くまんちゅな日々♪
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今年の1月から経鼻経管栄養で、鼻から管を入れて胃へ点滴のように栄養を送っていた母のその後の話・・・介護に関わる誰かのお役に立てるといいなって思って綴っています往診の先生の「胃ろうにした方がいい」の一言で、胃ろうができるかどうかの検査へ行くことになったCT検査で胃が正常な位置にあるのかどうかを調べると問題なし外科の先生からアッサリ手術OKとなって、手術するかどうかを迷う暇もなく、手術日が決まったあんなに、経鼻経管にするか、胃ろうにするか、悩みに悩んだのにね~母の手術が7月14日に決まって、病院へ行ったらば、すぐに胃ろうの手術となった手術時間は30分程度で、内視鏡で胃に穴を開けて栄養を送る管を挿入する口を作ってもらったどんな感じなのか、退院するまで見なかったけど、フタがお腹にあるって感じその部分を医療用語でPEG(ペグ)というそうで、想像より小さいものだった母は、しばらく痛くて、日頃からじっとしていたけど、さらに、じっとしていた退院するまでの1週間で、1日のカロリーを300→1,200カロリーに増やしてもらうという目標も達成された1日1,200カロリーまで摂取していると身体がポカポカするいつも手を握ると冷たいのに、温かいから\(◎o◎)/!びっくり!カロリーを増やしたことで、嘔吐することもなく、ちょっと熱が高めだった梅雨明けと退院の時期が重なって、ものすごい暑さの中、母が退院した退院したらば、その日のうちに往診の先生がまた1日のカロリーを300カロリーへ!!往診の先生との内戦ぼっ発??←勝手に私だけが奮闘しているんだけど(;^_^Aもう、違う先生に往診してもらいたい!!って、真剣に考えて往診の先生を探しまくる!もう、走り出したら止まらない!ある病院のソーシャルワーカーさんに連絡をとり、相談に出向くε≡≡ヘ( ´Д`)ノソーシャルワーカーさん、いろんな人の相談にのっているだけあって、私の愚痴をよくぞ聞いてくれました施設の往診の先生を変えるって簡単なことではなくて、とっても難しいとわかった何日も悩んだし、施設の方にも私の気持ちをぜーんぶさらけ出して、話し合いを重ねて、往診の先生を変更すること断念・・・断念するまでにも悶々としたけど、ちょっとずつ母のカロリーを増やしてもらってなんとか、退院して1か月後は1回のカロリーを250に増加!!今まで1日300カロリーだったのに、やっと1日750カロリーへ2倍以上のカロリー摂取ができることになり、往診の先生のことは今でも好きになれないけど、ぐーっと、我慢。母の体調がよくなって、体力がつけば、それでよしと割り切ることで、納得♪なぜ、往診の先生を変更することを断念したかというと、リハビリの理学療法士も変更することになるとわかった。母にとってリハビリの時間が唯一の「希望」だった寝たきりの母をベッドに座らせてくれ、車椅子で手や足の動きをみてくれる可動域がぐーんと広がって、今までできなかった動作ができるようになる想像以上に母が動けることを目の前で立証してくれて、母も私も嬉しい時間を過ごせるのだ若いのに、優しくて気遣いができて、なんたって、イケメン♪大好きな理学療法士さんと母を引き離すことはできないと思った母の笑顔を増やすことが私の一番の目標!(^^)!結果、胃ろうにしたことで、栄養を送る時間が短縮できているし、鼻の管がないので顔がスッキリ!胃ろうは大変だとか言われることが多かったけど、ぜんぜん大変じゃない今、経鼻経管栄養と胃ろうを悩んでいる人がいたら、言いたい!胃ろうのペグを半年ごとに交換する必要はあるけど、胃ろうは大変じゃないよ!経鼻経管は100カロリー送るのに1時間くらいかかったけど、胃ろうにしたら、250カロリーを10分くらいで送ってくれるから、びっくり!栄養剤加圧バッグでスムーズに胃の中に栄養が送られる~これは画期的♪ もし、嚥下機能が低下して食事が難しくなったら、「胃ろう」をお考えください!
2026年08月21日
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