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2026年05月23日
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カテゴリ: 風景・旅行など
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波多江神社 (糸島市波多江)
です。

波多江神社へお参りに行きましたのでお伝えいたします。

波多江神社
祭神:
国常立尊、天照皇大神、倉稲魂命、大己貴命、鸕鷀草葺不合尊
祭典行事: 一月一日 新年祭、三月 初午祭、四月二十日 春大祭、七月二十日 夏大祭、十月二十日 秋大祭、十二月二十日 新穀感謝祭


なお、御祭神とは、国常立尊(くにのとこたちのみこと)は『古事記』で神世七代の最初の神とされ、別天津神の最後の天之常立神(あめのとこたちのかみ)の次に現れた神で、姿を現さなかったと記されています。日本書紀では最初の神とされ、国之常立神を天之御中主神と同一神とする宗派もあり、大元尊神(宇宙の根源の神)ともされています。

概要 :神世七代の第1代。天空神。
『古事記』において神世七代の最初の神とされ、別天津神の最後の天之常立神あめのとこたちのかみの次に現れた神で、独神であり、姿を現さなかったと記される。『日本書紀』本文では天地開闢の際に出現した最初の神としており、「純男(陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない純粋な男性)」の神であると記している。
そもそも国常立尊が目立ちだすのは、吉田神道が興隆してからだと言われる。吉田神道の創始者である吉田兼倶は、国常立尊を天之御中主神と同じく宇宙の根源神とみなし、全てを超越する究極的な神と位置づけた。そういった背景もあり、神仏分離により改組されたときに、各地の妙見社の一部には、国常立尊を祭神に改めた社もあったようだ。
中世から近世にかけての神仏習合思想において、天地開闢の根源神である国常立尊が、大乗仏教の三身、すなわち法身、報身、応身の考え方と習合した。これは、日本の神々が仏の仮の姿であるとする本地垂迹説が深化した結果、神道の根源的な世界観を仏教の深遠な教えで解釈しようとした動きの中で生まれたのである。また、中世の文献である『神道集』の解釈では、下記のようになっている。
・法身(宇宙の真理・真如そのもの)=国常立尊
・報身(仏性のもつ属性、はたらき)=国狭槌尊
・応身(この世において悟り)=豊斟渟尊
近代以降、国常立尊は、特に新興宗教において重要な位置を占めるようになる。大本おおもとの教義では、国常立尊を崇敬し、艮の金神うしとらのこんじんと同一視している。(おさんぽ、YOKOHAMAより、)

明治に誕生した新興宗教 大本教では国常立尊の事を「うしとらのこんじん(艮の金神)」としています、といいますか、幕末から明治にかけて多くの新興宗教が誕生しており、その中の一つともいえるでしょう。艮の金神とするのは伊勢神道や吉田神道からその流れを汲んでいた為、それを発展させたのが大本教になるのかなと思っています。
なお、伊勢神道は鎌倉時代の伊勢神宮内宮と伊勢神宮外宮の対立が元となっているためそこまで書くと長くなってしまうのでよしておきます。

なお、国常立尊はお祭すらされてない封印された神様とされていますが、
しっかり、主祭神に祀られているじゃねぇか、うちの近所に国常立尊はお祀りされています。波多江神社が「大正以降なのでなんとも言えませんが、、
なお、大地を修理固成し国祖であった国常立尊は厳格な統治を行ったがゆえに、それに不満を持った神々により鬼門の方角に追放、または封印されたとか、どちらと言えば日本書紀に最初に登場する神様なのであまり馴染みが無いものと思います。そこは、参考資料といいますか、編纂次第で何を中心にするか変わるものだと思います。

波多江神社
由緒

往昔波多江区字下川原と言う所に奉斎せる村社波多江神社(祭神国常立尊・天照皇大神)に大正十四年五月六日許可を得て、同区字天神免に奉斎せる無格社長石神社(祭神倉稲魂命)同区字行弘に奉斎せる無格社行弘神社(祭神大己貴命)を合祀し、現在の字京手に移転したが、その当時村社産宮神社の氏子であった字川面の氏子が合併後の波多江神社の氏子に加入する事となり、産宮神社の祭神鸕鷀草葺不合尊の御分霊を奉載、波多江神社に合祀現在に至る
末社
祐徳稲荷神社 祭神 倉稲魂命
大正十四年六月十二日波多江神社末社として肥前祐徳神社分霊を勧請す




なお、前回お参りした時は鳥居ごとに結果がはっているというか、鳥居ごとに違う階層に入るという感じでした、今回は何も感じませんでした、だけど、今回は初めて紹介です。

ソダシの妹、白毛のマルガ天国へ旅立つ 放牧先での疾病のため 須貝調教師「やりきれない気持ちです」
2021年の桜花賞などG1・3勝を挙げた白毛のソダシの妹になるマルガ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父モーリス)が放牧先での疾病により、死んでいたことが分かった。すでに競走馬登録は21日に抹消されている。須貝調教師が5月22日、明らかにした。同馬は姉ソダシと同じ白毛の馬体が目を引き、昨年7月の函館でのデビュー戦でレコードVを飾った。その後は重賞や自己条件などを使ってきたが、その高い身体能力をなかなか出し切れず。3月8日の3歳1勝クラスで7着の後、休養に入っていた。通算成績は5戦1勝。   レジェンドの武豊騎手=栗東・フリー=が主戦だったこともあり、デビューから新たな白毛のアイドル候補と注目を集めてきたが、あまりに早く、突然の別れとなった。   須貝調教師「ファンもたくさんいましたし、これからの成長を期待していただけにやりきれない気持ちです。ただ、繁殖としても厳しいということで、競走馬の宿命として受け止めなければいけないことでもあります。   思い入れも強かった馬ですから、本当に悲しい。天国で思い切り走り回りながら、きょうだいたちの活躍を見守り、応援してあげてほしいです。   ご冥福をお祈りいたします」 (報知新聞社より、)
マルガちゃんご冥福をお祈りいたします。
登録抹消していた情報が出た時、今のこの時期に??おかしいなと思ってましたがそう言う事でしたか、これは悲しいです。
神社紹介であれですが、昔、安倍晋三元首相の事件が起こった時に三峯神社動画を投稿した投稿者が”無事を祈りたいですね”とおっしゃっていましたが、結局はあの様になられた、事件はショックだったけれども生きてる人間はよほどの事がなければ何があろうと普通の生活を送っています、何時もの日常と変わりません。
あくまでも メタな発言 で、どんな馬にも愛情をもって接している方が居るためあまり多くの事は書けませんが。実はまだマルガちゃんの登録抹消の情報が流れた時、白毛の馬が2頭寄り添っていたイメージが浮かび、恐らく…と思ってました。いちファンとしてそうしたい気持ちもありますが。

なお、波多江神社の斜め前は「伊都菜彩」気が付くには難しい場所ですが是非訪れた際にお参りされてみてください。

波多江神社 (糸島市波多江) でした。





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最終更新日  2026年05月23日 16時22分23秒
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