みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2005.04.07
XML
しばらく前までは、
企画書でもWebページでも、
赤入れや校正、調整は、
FAXを送って、ということがほとんどでした。

しかし、最近はFAX機器の使用頻度が落ちています。

企画書ならファイルの上に直接赤入れしてメール送信、
Webページもキャプチャして赤入れしてメール送信、
その他、項目と修正内容だけメール送信っていう具合です。

FAXを送ってもらう場合でも、

極力こちらに送ってもらうようにします。

D-FAX
http://www.d-fax.ne.jp/

必要なときだけプリントすればよいのは、
FAXソフトと同じですが、
D-FAXはFAXがある場所以外で、
自分のメールが受信できれば、
どこにいても受け取れることがとても便利です。
(送信する側がシステム使用料を負担するしくみ)

この、赤入れや校正に関する
紙を送信するFAXを使わない仕事のやり方は、


要はメールでデジタルデータを
やりとりすることになるのですが、
同報メールや転送がたやすくできるので、
プロジェクトメンバーの間での情報共有がスムースになる、
というメリットがあります。



なれないうちは、
デジタルで赤入れするのは手間がかかるものですが、
なれてしまうと、
特にプロジェクトベースで仕事をしている場合、
格段に効率が上がります。

紙ベースでのやりとりは、
もう戻れないですね。

あと、この赤入れや校正のやり方を見ていると、
その人がどんな仕事をやっているか、
ということがわかったりします。

初めて一緒に仕事をやる人でも、
このようなやり方をやっていると、
Webの仕事に、あ~手馴れているな、と思ったりします。

逆に、紙に赤入れてFAX・・・という
昔ながらのやり方も、
結構長いことやっている私からすれば、
そのようなやり方をしている方と仕事で組むと、
なつかしいな~なんて思いながら、
オフライン系の人なんだな、ということがわかったりします。

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.04.07 10:50:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

はぎ

はぎ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

お気に入りブログ

令和維新への挑戦 平成維新への挑戦さん
楽天組織学習 楽天組織学習さん
ちゃー兄さんは今日… ちゃー兄さん
ディープパープリン… ディープパープリンさん
家づくりの広場 OKIOKIさん
kenjit の小部屋 @kenjitさん
楽式 akono123さん
幸せ健康館 ツイてる君さん
チャリから観た風景 will426さん
ゼロからはじめる起… 夢は独立/WEBマスターさん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: