みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2005.11.03
XML
カテゴリ: 人・生活
先週の土曜日、
小2の娘の公開授業で、国語の授業を見てきた。

公開授業とは、1日学校を父兄に公開して、
1日の間、親などが自由に授業を見られる日のことである。

私の子ども時代にはなかった。
一体、いつできたのだろうか?
よいことには違いないが。

娘の担任の先生は、実は先生1年生である。
私としては、娘を見るよりも、

4月から気になっていた。

春の授業参観で娘に行くことを拒否され、
「今回来て」といわれた私の中では、
実は、そういう思いがあったのである。

そうして見た授業のテーマが「魔法の言葉」だった。

結論を先に言ってしまうと、
形容詞のことを「魔法の言葉」と言っている。

例えば、私の娘の授業中の答えを引用すると、
「ノートをペラペラとめくっている」
という文章を書いていたが、
「ペラペラと」が魔法の言葉で、

この魔法の言葉をつけることで、
どんな状況なのかがよりわかるということなのである。

私は、こんな教え方はしてもらわなかった、と思う。

形容詞には、人とコミュニケーションしたい
という強い意志を感じるのだ、


小2の授業、バカにできません。

ところで、私が最近気になっている言葉に、
「本当に」という言葉がある。

例えば、実際に私にきたメールの実例だと、
「・・・・・の中
本当にありがとうございます。」
別の女性は、
「本っ当に皆さん、・・・・・ですね~。」
という感じである。

説明するまでもないが、
この「本当に」という言葉は、
自分の思いを強調するために使っている。

後者の例では「本っ当」とまで書いて、
「本当」をもっと強調している。

しかし、この言葉を使う意味は大きい。

さりげなく使っている中で、
読むほうは、あまり意識しなくても
その言葉を使ったフレーズにかなり「本当」を感じてしまう。

多用すると効果が薄れるが、
いざというときに使える言葉として、
とっておくとよい言葉の1つである。

これこそ「魔法の言葉」であろう。

そして、この言葉を使う人は、実は限られている。

人との関係を本当に大切にしよう、というタイプの人だ。


あと、最初の話に戻ると、
先生1年生の授業は、とてもよかったのである。

そう思うと「魔法の言葉」という言葉は、
先生のオリジナルで、
かなり自信のあったテーマなのであろうか・・・

そして、半年も先生をやると、
これほど先生になれるのである。

実際、授業を見て、安心、安心、と思ったが、
進級してから半年以上たった今では、遅すぎか・・・

#本を書きました。
「小さな会社の儲かるブログ活用術」
3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする
「ビジネスブログ」の始め方と運営法

ソフトバンクパブリッシング社から好評発売中です。

#FlipBooKで「Chapter1」まで読むことができます。

こちら

#楽天ブックスでの
ご購入はこちら↓
小さな会社の儲かるブログ活用術

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.11.03 07:20:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

はぎ

はぎ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

お気に入りブログ

令和維新への挑戦 平成維新への挑戦さん
楽天組織学習 楽天組織学習さん
ちゃー兄さんは今日… ちゃー兄さん
ディープパープリン… ディープパープリンさん
家づくりの広場 OKIOKIさん
kenjit の小部屋 @kenjitさん
楽式 akono123さん
幸せ健康館 ツイてる君さん
チャリから観た風景 will426さん
ゼロからはじめる起… 夢は独立/WEBマスターさん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: