みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2007.03.10
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カテゴリ: 書評
プロのプランナーとして、
この本を読み始めると、
いきなり違和感がある。

冒頭から、
企画には向き、不向きがあるということから始まり、
企画職能として、3タイプにわけられるのだ。

通る企画書を書くのに、
なぜタイプわけが必要なのか?

通るための企画書を書きたいのだから、


3タイプとは、
・ひらめき型
・緻密型
・改良型
である。

それぞれネーミングからもわかるように、
発想、緻密なプラン、課題解決を得意とする。

そのため、本書の中で紹介される適性分析をして、
自分の適性をみつけなさい、
ということを言っている。

しかし、プランナーなら、

それは、基本的なことであろう。

そんな思いを持ちながら、
読み終わってから気付いた。

これは、企画の初心者に向けた本なのだ。

要は、通る企画書を書くためには、


だったら、最初に、
もっときちんと書いてくれたらいいのに。

個人の適性、プレゼン相手、プレゼン内容、
その他、いろいろある中で、
個人の適性に合わせた企画書作りを説明している、
というわけである。

しかし、個人の適性をいうなら、
文章を書くのが得意、絵を書くのが好き、
しゃべるのが上手、笑顔が素敵、押しが強いなど、
プレゼンに向けた個性を活かす企画書作りのほうが、
現実的であるような気がする。

で、肝心の、
この本による個人の適性分類によって
変わってくる企画書づくりの有効性については、
どうなんでしょうか?

#読書時間 2時間
★2つ ★★☆☆☆



**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

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最終更新日  2007.03.10 08:26:23
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