みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2007.12.03
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、「I am nineth.」ではなく「I is nineth.」なのか?

言葉には、間違っているように見せて、正しい使い方があるのである。

<見方>
このネタ元は、日本マクドナルドの創業社長、藤田田の本にある。藤田田の本には、今でも使える話が多い。今後もネタを引っ張ってくることがあると思う。

さて、「I is nineth.」である。藤田田は、1つの漢字をいくつもに読むことができる複雑な日本語を操っている日本人が、どうして英語ができないのか、ということを嘆きながら、英語の単純さを説明するために、この英文を挙げている。

藤田田が、英語圏の人に「I is nineth.」というと、英語圏の人は「それは間違っている」というのだそうである。確かに「I」の次は「am」であり、「I am nineth.」となるのであって、英語圏の人がそう思うのは当然だし、日本人の私でもそう思う。

種明かしをすると、この場合の「I」は、「私という意味のI」ではなく「英文字のI」なのである。つまり、「I is nineth.」を訳すと、「Iという文字は9番目(A、B、Cと数えていくとアルファベットの9番目ということ)」という意味になる。だから、「I」の次は「is」となるというわけである。



企画は、基本的には、言葉で考えるものであり、ポイントとなるテーマやコンセプト、キャッチフレーズ、コピーなどのキーワードには、大抵頭を悩まされることになる。しかし、このキーワード1つで、企画が見違えるのだから、簡単には考えられないのである。

日本語圏の企画では、日本語のひらがな、カタカナ、漢字、それに英語を使えることを考慮する。そのときに、使える言葉の多さの中で、日本語特有の読み方、書き方、使い方を駆使することで画期的なキーワードが生まれることがある。

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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

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最終更新日  2007.12.03 07:33:32
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