みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2008.04.17
XML
それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。


●なぜ、子どもは自分を実況中継されると喜ぶのか?

自分のことが一番大切だからである。

<見方>
子どもは、人っていうのはそもそもどういう存在であるか、ということを素直に教えてくれることがある。そして、それは、人に対してどう対応すればいいのかを教えてくれる。

例えば、小さい子どもに対して、自分がアナウンサーのようになって、子どもの実況中継をしてみる。これだけのことなのに、子どもはとても喜ぶ。

子どもが何をやっているときでもいいのだが、ご飯を食べているときなどがやりやすい。「ごはんをおはしでつまみました」「お口でモグモグしています」「味噌汁を飲んでいます」というふうに、動作を実況中継する。あるいは、「次は何食べようかな」とか「卵焼き食べよう」と、子どもの行動を先取りしてもよい。そうすると、その言葉を踏まえて、子どもは行動しようとする。これを、私が、下の娘にやっていると、上の娘も「私にもやって」とかいう。こんなことなのに、子どもにはとてもうれしいのである。小さい子どもがいる保護者の方なら、試してみてほしい。

これは、どういうことかというと、簡単なことだが、自分が注目されることが嬉しいのである。自分のことを見てくれることが嬉しいのである。



この、人は自分のことが一番大切であると、そう思って他人を見ていると、他人がどんな存在なのかがわかってくる。そうすると、違う視点から見ることができる。他人に対してどう対応したらいいかを考えられるようになる。しかし、この立場を、自らのポリシーのように意識していないと、やはり人は自分のことが大切だから、すぐに自分の世界に戻ってしまうことになる。

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

企画書作成サービス

事業企画書書き方事例

企画書書き方事例集

本を実際に出版できた出版企画書

企画・企画書Wiki

企画書サンプル

企画・企画書用語集

ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.04.17 07:55:09
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

はぎ

はぎ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

お気に入りブログ

令和維新への挑戦 平成維新への挑戦さん
楽天組織学習 楽天組織学習さん
ちゃー兄さんは今日… ちゃー兄さん
ディープパープリン… ディープパープリンさん
家づくりの広場 OKIOKIさん
kenjit の小部屋 @kenjitさん
楽式 akono123さん
幸せ健康館 ツイてる君さん
チャリから観た風景 will426さん
ゼロからはじめる起… 夢は独立/WEBマスターさん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: