みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2012.05.06
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企画書・提案書の表紙を適当に作っている事例をたまに見かけます。白地に「○○についての企画書」と書いてあるだけ。そのほかに、何も書いてありません。

企画書・提案書の表紙は、企画書・提案書の顔です。一目ぼれは、男女間だけじゃなくて、当然、ビジネスにも起こります。提案される側が最初に見るのは、企画書・提案書の表紙です。第一印象を大切にして、相手を一目ぼれさせるように気を遣います。

企画書・提案書の表紙の要素は、タイトル、キャッチコピー、提案相手の社名(時には人名)、提案する側の社名(時には人名)、日付、デザインです。どれも、重要な要素です。

タイトルは、「○○のご提案」が基本です。「○○企画書」「○○企画案」などのタイトルは、提案しようとする意志があまり感じられません。企画書・提案書は案を提示するのが基本ですから、「○○のご提案」としたいものです。

タイトルの付け方ですが、一目見て、企画書・提案書内容がわかるものがよいです。例えば、「Webサイト動画コンテンツのご提案」とか、「60代起業サポート事業展開のご提案」などです。

タイトルに企画書・提案書内容の意義や目的などを表現するキャッチコピーを付けてあげると、さらにわかりやすくなります。上記のタイトル事例に即して付けるなら、「貴社のホームページからの売り上げを拡大」とか、「日本のシルバー立ち上げベンチャービジネスを活性化」などです。

タイトルにキャッチコピーを付けることで、提案される側をぐっと惹きつけることができます。また、企画書・提案書の趣旨をイメージできるので、相手の理解を助け、プレゼンテーションをスムーズに進めることができます。

表紙に提案先名が書いていないことを見かけることがあります。提案先名が書いていないと、どこにでも提案している企画書・提案書を使い回していると思われてしまいます。提案先名が書いてあると、提案される側は自社・自分のために提案してくれていると思ってくれます。さらに、提案する側にとって、提案先名を書くことで、この相手に提案するということを強く意識することができます。

提案元名は、当たり前ですが、どこの会社が提案したのかがわかるということです。自社が提案している企画書・提案書であることをアピールするために、必ず明記します。初めて提案するときには相手は自社のことを知りませんし、提案する企業が数社以上あるコンペなどでは、提案元名が書いてないと、どこの会社が書いた企画書・提案書なのかがわからなくなってしまいます。提案元の表記は必須です。



表紙のデザインも、そのビジネスにふさわしいテイストで作りたいものです。色、タイトルのフォント、罫線や図形の使い方、背景に画像を使うことで、ビジネスに合わせた見栄えのよい表紙にしていきます。商品や店舗、関連サービスの写真などがあれば、より具体的なイメージを出すことができます。

以上のように、企画書・提案書の表紙はとても大切です。当社の企画書・提案書作成代行サービスでは、表紙にもこだわって作成しています。

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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

企画書・提案書作成サービス

成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール

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最終更新日  2012.05.06 07:59:38
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