みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2013.09.03
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社会に出てビジネスマンになると、多かれ少なかれ、新しいアイデアを求められるものです。

企画や開発部門なら、もちろんよいアイデアを出すことが勝負になりますが、管理や営業部門、実働部隊であっても、自分なりのアイデアを仕事に活かしていくことはとても重要です。

自分で実行する範囲のアイデアであれば、自分だけで即実行して、成果を検証していくという1人PDCAサイクルをやればよいのですが、上司や同僚、部署、事業部、会社を巻き込んだり、あるいはクライアントや協力会社、もっと大きく、業界や地域、国を動かすとなると、アイデアを、他人にうまく説明する必要が出てきます。

アイデアがまだ模索中の段階であったり、だれかに相談しているうちは、口頭の説明ですみますが、アイデアを本格的にビジネスとして立ち上げよう、取り組もうとすると、口頭の説明では相手が理解しづらく、ビジネスの全体像をなかなか把握してもらえなかったりします。せっかく価値のあるアイデアであっても、ビジネスの価値を十分に伝えることができなければ、宝の持ち腐れです。

企画書・提案書作成に手馴れている人なら、自分の頭の中にあるアイデアをうまく企画書・提案書という形に表現することができます。つまり、必要な情報や資料をきちんと集め、説得力のあるストーリーを展開し、自分のアイデアがきちんと盛り込まれて相手に伝わる企画書・提案書を作成することができます。

しかし、企画書・提案書をあまり作ったことがないと、これがうまくいきません。うまくいかない理由は、作る人によって異なるのですが、私がうまく作れないという企画書・提案書を見せてもらうと、その理由はよくわかります。

少し修正するだけで、よくなることもありますが、ストーリーの組み立て方、ビジネススキームやビジネスモデルの描き方、強みや特徴などの表現の仕方、言葉の使い方など、多くの点で問題があると、1から組み立て直さなければなりません。要は、企画書・提案書の作成の仕方に基本的な問題があるのです。

企画書・提案書を作成するノウハウは持っているに越したことはありませんし、身につけておいて損はありません。しかし、とても忙しい人や、他にたくさんやることがある人、自分のやるべき範囲に集中したい人、プロジェクト全体を指揮することに力を傾けるべき人などの場合は、自分で企画書・提案書を作成するよりも、私のようなプロフェッショナルにまかせるほうが、よいのです。

企画者の頭の中にある、画期的なビジネスのアイデアであっても、企画書・提案書に慣れていない本人がうまく表現できないケースのほうが多いもので、私のような企画書・提案書のプロフェッショナルが作成するほうが、よいものができるというのもあります。



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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

企画書・提案書作成代行サービス

成功に導く!企画書・提案書・プレゼンテーションツール

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最終更新日  2013.09.03 07:56:51
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