みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2013.11.11
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どんなビジネスでも販促活動、販促プロモーションは必要ですが、販促を専門にしている部署を持っているのは、ある程度の規模の会社です。

小さな会社ですと、営業の部署単位でやっていたり、中には営業マンが個別にやっている販促活動がすべてであったりします。ただ、営業マンが販促活動を実行していても、販促企画のプロではありません。

小さなサービス業の会社になると、従業員のほとんどはサービスを提供する人で、メインとなる広告やWebなどを使った販促活動は、経営者層が決めるといったやり方が多くなります。従業員は、上で決めた販促を実行するだけということになりがちです。

つまり、小さな会社には、販促企画のプロと呼べるような担当者がいることはほとんどありません。

しかし、販促活動は、売るべき商品やサービス作りとともに重要であり、両者は事業活動における両輪のようなものです。どちらか一方がうまくいかなくなったら、事業としては危機に陥ってしまいます。

よくあるケースとしては、売上が伸びない、停滞している、あるいは、下がってきたという状況になると、みんなでどうしたらいいかを考え始めます。みんなで販促アイデアを出して、検討、実行していくことはいいのですが、まとめる人が必要になり、責任者を決めて運営していこうとなります。

こうなると、話が難しくなってきます。というのも、責任者になった人は大抵は販促企画のプロではないからです。

販促企画というのは、簡単に、チラシをまけばいい、割引券を上げればいい、と考えることができます。

しかし、これでは、やはり素人です。思いついたアイデアが、もっとも効果の上がるものになるためには、状況を分析し、問題、課題を抽出して、今やるべき的確なやり方であるかどうかを検証しなければなりません。



さらに、実行しようとするアイデアがベストであるかどうかは、考えられる限りのアイデア出しをして、その中でベストであるかどうかをチェックする必要があります。

最初に、瞬間的、思いつきででてきたアイデアが最後にベストだったということもありますが、それでも、アイデアをたくさん出してみて、結果、最初のアイデアが一番ということにしないといけません。ということで、アイデアをたくさん出すノウハウや頭が必要になってくるのです。

結局、社員の中からくじ引きのように当てられた販促企画のプロでもない人に、販促企画の責任者をまかせると、その人は日常業務の片手間でやらなればならないという中で、ノウハウや知識、経験もなく荷が重すぎ、結果、よい販促企画ができない、実行できないということになるのは、仕方ないことでしょう。

そんな状況になるなら、最初から販促企画のプロにまかせれば、よい販促アイデアが出てきますし、よい結果を得られやすくなります。

私どもでは、販促企画のサポート、ならびに販促企画の企画書・提案書を作成代行いたします。特に販促企画になれていない企業様は、ご相談ください。

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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

企画書・提案書作成代行サービス

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最終更新日  2013.11.11 07:48:57
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