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8月18日~19日 教会学校とノアクラブ(教会の子ども会)合同のサマーキャンプが行なわれました。 今年は礼拝堂にて、ワンディキャンプという形をとりました。 科学館に行ったり、夜には花火もしました。 楽しい思い出がたくさん出来ました。 はしゃいでばかりいる子供たちでしたが、 朝、夕のデボーションタイムでは、神様のお話に熱心に耳を傾け 大きな声で賛美もしました。 少ない奉仕者で不安もありましたが、背後のお祈りと天からの援軍に助けられ トラブルもなく素晴しいキャンプになったことを感謝します。 残像影絵に挑戦!花火 楽しかったです。デボーションタイムは真剣
2008/08/20

私たちの教会では、年に3回の長野県蓼科にて退修会を行っています。今年の夏も8月3日から2泊3日の楽しい旅でした。天候も驚くほど守られ(いつも雨が避けてくれました)背後のお祈りを心から感謝いたします。お花がいっぱい!!美しさに感動秋はご一緒にいかがですか?
2008/08/05

私たちの教会の、今日のお昼ご飯はカツ丼でした大きなホットプレートで、14人前を一気に作りました。すごい迫力でしたよ。美味でした。私たちの教会のお昼ご飯は、かなりクオリティが高いです。こんなことを自慢していいのかわかりませんが・・・是非、お立ち寄りくださいね。いつでも、お待ちしています。
2008/07/13

いつも私たちの教会のためにお祈りをありがとうございます。本日 礼拝の中で石出佳代子牧師の按手礼式が行なわれました。司式はジャパン・カルバリー・クルセード主幹 福澤満雄師 全員で
2008/07/06

今日は今年の召天者記念礼拝でした。午後は墓前において、故石出忠牧師の納骨が行なわれました。司式はジャパン・カルバリー・クルセード 福澤満雄師。お昼までの大雨も上がり、すばらしい式となりました。お祈り 感謝いたします。礼拝の様子です。司会 鈴木康雄兄 メッセージは福澤満雄師メッセージのタイトルは「希望」ベドゥ・路得子師の素晴しい賛美 感謝!相模メモリアルパークにて集合写真 53名の方々が献花されました。佐々木玄人氏、佐々木英人氏、石出初恵姉もともに納骨されました。
2008/05/25

イースター おめでとうございます。主の復活を感謝します。私達の教会でも心いっぱい(おなかもいっぱい)イースターをお祝いしました。↑イースターエッグです。 教会学校でのたまご探し。↑すばらしいご馳走! ハレルヤ
2008/03/23

ハレルヤ!感謝します。私達の教会に新しい牧師が誕生いたしました。本日 石出佳代子師が ジャパンカルバリークルセード主幹福澤満雄師より任命を受けました。皆様のお祈りを心から感謝いたします。またレイマン・プリーチャー(信徒説教者)に鈴木康雄兄が任命を受けました。新しい一歩を踏み出した私達の教会をこれからもどうぞ覚えてお祈りください。また、是非お立ち寄りくださいますようお願いいたします。心からお待ちいたしております。
2008/02/03

昨年12月23日(日)に行われたクリスマスの祝会は大勢の愛する兄弟姉妹が集い、心から主をたたえる素晴らしい時となりました。それぞれが賛美、証しを捧げ、また、心いっぱいのご馳走で豊かに満たされました。感謝いたします。そのときの写真 大変遅くなりましたがUPいたします。 みんな笑顔です。 いつもお祈り本当にありがとうございます。
2008/01/17
あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。いつもこのブログを読んで下さり、お祈りくださり感謝しています。昨年は私達の教会にとって とても大きな出来事がありました。しかし、どのような苦しいときにも神様は私たちを暖かく力強く牧し続けて下さいました。新しい年 また新たな気持ちで私達の教会は小さな一歩を踏み出します。どうぞ、応援していてください。祈っていて下さい。また、ともに礼拝し、賛美できる時を心からお待ちしております。是非、お近くにいらした際はお立ち寄り下さい。今日は元旦礼拝。今までの年と変わりなく こうして年の初めに礼拝出来たこと感謝の気持ちでいっぱいです。新来会の方もみえ、祝福に満ちた礼拝となりました。そして、佳代子師のメッセージは 希望に溢れた素晴らしいものでした。今年の私達の教会のみ言葉です。石出佳代子師により書かれた講壇の文字です。
2008/01/01
2007年もここまで守られ、愛する方々とともに クリスマスの礼拝を捧げることが出来ました。心から感謝いたします。石出佳代子師のメッセージ タイトルは「クリスマスの逆転」神様は生きておられます。私たちを試練の中にだけ置いておくはずがありません。「なかったら良いのに・・・」と思う事柄を通して、「この事があったからこんなに素晴らしいことがあるのだ」を体験させられます。それは私達への神様からの贈り物、逆転の恵みなのです。 神は、実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。 それは御子を信じる者が滅びることなく 永遠の命を持つためである。 (聖書 ヨハネの福音書 3章16節)
2007/12/23

本日は、礼拝の後ベドゥ・マーク師、路得子師によるクリスマス・コンサートが開かれました。サンタクロースの衣装があまりにもお似合いのマーク師。楽しい賛美に子ども達は大喜びでした。そして、路得子師の賛美とお話。レーナ・マリアさんのこと、イエス様の十字架・・・自然に子ども達が引き込まれて行きました。 こちらは子ども達に教会からのプレゼント。毎年恒例のサンタさん袋です。中身を見て喜んでくれる笑顔が嬉しい!全員揃って記念写真。
2007/12/16

今日の礼拝はベドゥ・マーク宣教師がメッセージを取り次いで下さいました。通訳は奥様の路得子師。素晴らしい賛美の贈り物も・・・礼拝堂内が感動でいっぱいになりました。路得子師は最近CDを発売されました。とても素晴らしいCDです。是非、お聞きになってください。路得子師のHP http://www.rutsuko.jp/
2007/12/16

アドベントに入りました。教会学校では、アドベント・カレンダーを開き始めました。↑ここに入っているかわいいオーナメントを↑こうやって飾っていきます。24日には、このツリーが飾りでいっぱいになります。楽しみです。
2007/12/02
今日の礼拝は、福澤牧人宣教師がメッセージを取り次いでくださいました。聖書の箇所は「こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。 その中で一番すぐれているのは愛です。」 (コリント人への第一の手紙 13章13節)とても、力強いメッセージでした。感謝です。牧人先生はジュニア時代に、故石出牧師の元でたくさんの学びをしてきた方です。石出先生の思い出話など、ユーモラスに語ってくださいました。
2007/11/04
本日の礼拝は、相模原市牧師会主催による講壇交換礼拝でした。私達の教会には、「基督聖協団・相模原キリスト教会」牧師 石川洋一先生がおいでくださり、メッセージと聖餐式をして下さいました。心より感謝します。石川先生と御教会の祝福のため、また、相模原の宣教の働きのために祈りましょう。 石川先生を囲んで
2007/10/28
月に一度 メッセージを取り次いで下さる鈴木康雄兄です。康雄兄は、必ずメッセージの前に賛美をしてくださいます。ギターの弾き語りでとても素敵。今日のメッセージのテーマは『新生』新しい人生を歩むことが出来る私達クリスチャンは、本当に幸せです。 イエスは答えて言われた。 「まことに、まことに、あなたに告げます。 人は新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」 (聖書 ヨハネの福音書 3章3節)
2007/10/21
石出忠牧師が天に召されてから、今日でちょうど3ヶ月が経ちました。今日までの一日一日たくさんの方々が支えて下さいましたこと、心から感謝いたします。牧者はイエス様。その体の器官としてこれからも、石出佳代子師を中心に信徒ひとつとなって、教会を守っていきたいと思っています。どうぞ 応援してください。たくさん祈ってください。 助けてください。そして、どうぞ足をお運びください。いつも ありがとうございます。 ジュニアメンバーからの贈り物
2007/10/19

今日の礼拝には宣教師であられるベドゥ・マーク師と路得子師ご夫妻がいらしてくださいました。路得子師の賛美 マーク師のメッセージ とても素晴らしく恵まれました。感謝です。賛美される路得子師 なんと美しく、力強い歌声!!マーク師のメッセージ 路得子師が通訳を。師の救われた体験をわかりやすくユーモアも交えて。全員でパチリ! 3人の天使ちゃんも一緒に。マーク先生は月曜日から金曜日まで毎朝 入間駅前で路傍伝道をしておられるそうです。お近くの方 是非 いらしてください。
2007/09/09
本日の礼拝は ジャパン・カルバリー・クルセードの福澤圭子先生がメッセージを取り次いでくださいました。タイトルは 「heven(天国)1」故石出忠牧師をしのび、また生きていく私たちにたくさんの希望を与える素晴らしいメッセージでした。感謝です。 「彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。」 (ヘブル人への手紙11章4節) 石出先生は今も私たちにメッセージをして下さっています。聖霊の細き声に耳を澄ませましょう。圭子先生は来週もおみえになります。皆様も 聞きにいらしてはいかがですか?お待ちしています。ところで、先日 8月11日は石出牧師の62回目の誕生日でした。かつての教え子の皆様から素晴らしいお花が届きました。写真は講壇に飾られた様子です。美しすぎて・・・ 涙が止まらなくなってしまった管理人でした。忠さん 天国から見えますよね?
2007/08/12

厳しい暑さが続きますね。皆様 どうぞご自愛ください。主の守りを心からお祈りしております。さてさて石出牧師が召されてから3度目の礼拝となりました。今朝は、婦人である石出佳代子師がメッセージを取り次ぎました。佳代子師は「死」というものの意味を、聖書を通じて解き明かしました。優しく、暖かく、そしてとても力強いメッセージでした。また、私たちの教会の名前 「緑の牧場」 の「緑」は春の初めの、萌え出したばかりの柔らかい芽のイメージであること。子羊が食べてもお腹をこわさないような優しい若草・・・そのように私たちも「どなたでも居やすい暖かい教会」を作って行きたい。そう強い決意も伝えてくださいました。小さな単立の教会。 牧師を亡くした私たちは、一人ひとりとても弱い存在ですが、きっとその弱さの中にこそ主が働いてくださると信じます。力を合わせてこの教会を守って行こうと、全員の胸に明るい希望が灯されました。ぜひぜひ 応援に来てくださいね! 華やかな一枚
2007/08/05

心はまだまだ 涙でいっぱいですが少し楽しい企画でもしてしまいましょうか。忠先生の思い出のショット少しずつ ここで公開したり そんなのどうでしょう?恥ずかしがり屋の先生だから天国から「やめてよ~!」って声が聞こえてきそうですね↑イースターでメッセージをされる忠先生です。かっこいいですね!↑これはクリスマスの賛美練習のとき。↑洗礼式です。こんな風に載せさせていただけるような忠先生の思い出のお写真 よろしかったらお送りください。 jpgかgif形式で。メールはこちらまで。よろしくお願いします。 極めつけ キャンプにて すっかり子供返りした忠先生
2007/07/25

私たちの愛する石出忠牧師は、7月19日未明 体調の急変により午前8時57分 腹部大動脈瘤破裂のため天に召されました。突然のことで多くの悲しみと、驚きに包まれました。しかし、主の計り知れないご計画であることを思い、更に心をひとつにして主にしたがっていきたいと、教会員一同 願っております。享年61才11ヶ月。すべての愛する方々の上に、天よりの慰めが豊かに注がれますように。葬儀は ジャパン・カルバリー・クルセード福沢満雄師の司式により20日(金)前夜式 21日(土)告別式が行われました。たくさんの方々が参列して下さり、すべて主の深い摂理の中に執り行われました。お祈り ありがとうございました。
2007/07/23

今日のノアクラブでは 「箱舟レターラック」を作りました。はじめ牧師先生は「状差し」とおっしゃったのですが子供たちが「なにそれ~?」とのことだったのでレターラック と名前を変えました。↑これにカラースプレーで色を塗り、動物たちを貼り付けて完成です。ここまでの下準備は牧師ご夫妻がしてくださいました。たくさん作りました!!箱舟に十字架?子供たちは大喜び。今日中では終わらなかったので、また来月続きをする予定です。 やすりがけをする子供たち
2007/06/16
キリスト教会では6月の第二日曜日を「花の日」としています。 この日は 「子どもの日」 でもあり、神から授かった子ども達が,神と人から愛され健やかに成長するように祈りを捧げる日とされています。今日の礼拝は教会学校の子供たちも参加しました。賛美礼拝としてたくさん子供賛美歌を賛美しました。牧師先生のメッセージも なんと 紙芝居をつかって!とてもわかりやすくて、大人の方にも好評でした。
2007/06/10
「緑の牧場」に集わせていただくようになり、4年半になります。子ども共々温かいお交わりを与えられ、喜びでいっぱいです。欠けだらけで、辛抱強く見守ってくださる主をがっかりさせる事がたびたび。たくさんの恵みをいただいているのに、主に対しても、支えてくださる兄弟姉妹に対しても、何もできません。私のまわりでは救われていない方が大勢います。結婚前は、家で家庭集会を開くのが夢でした。片付けのものすごく苦手な私の家は散らかり放題で、ここ数年は、どなたもお客様としてお招きできない状態です。主の証し人としてふさわしくととのえられたいと願っていますが、外では証しもろくにできません。主が導こうとしておられる方がそばにいるのに気づき、証しする時が与えられたら、家にお招きし、落ち着いて話しをしたいのです。家が片付きますように。そして、いつか家庭集会がもてますように。また、実家の父が救われたらと心から願っていますが、父親から見る私はわがままで頼りない娘です。「今度会ったらイエス様の話を少しでも聴いてもらおう」と意気込んでいても、たいていは空振り。でも緑の牧場の教会学校で育てていただいている子ども達がさらっと 「神様信じていると何にも怖くないんだよ。」 「神様はみんな見ていらっしゃるからね。」 「教会が大好き。おじいちゃんも行ってみたら。」と話しかけ、父も案外素直に耳を傾け、一緒に祈ってくれます。いつの日か父が救われる事を信じて、祈りつつ待ち望みたいと思います。
2007/02/20

今日はノアクラブの日でした。ノアクラブは教会の子ども会です。今年最初ということで『お正月会』をしました。メインはお餅つき!!といっても残念ながら杵とうすでペッタンペッタン というのではなく電気餅つき機でラクラク~~~でした。↑覗き込む子供たち子供たちは大喜び!納豆をこねたり、大根をおろしたり大変なお手伝いも楽しくこなしていました。みんなでがんばって作ったお餅はもう最高!たくさん食べておなかがいっぱいになりました。食べた後は映画『ブレイブストーリー』を鑑賞。楽しいひと時となりました。 とてもおいしそうに召し上がる牧師先生
2007/01/20
ブログを読んでくださっている皆様。旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。神様を信じて、喜び輝く毎日をともに歩んでいきましょう。私たちの教会の今年のみ言葉は 私の民は平和な住まい 安全な家 安らかないこいの場に住む (イザヤ書 32章18節)です。「平安に歩む年」 平和と安全な生活の実現を目指しましょう。今日は、元旦礼拝が行われました。愛する方々とともに幸いなひと時となりました。その後、おいしいおせち料理やお雑煮を頂き、心も体も満たされました。私たちの教会は 小さな群れですがとても暖かいお交わりが自慢です。今年は教会にいらしてみませんか?
2007/01/01
またまた飾りが増えました。いよいよ来週はクリスマス礼拝です。
2006/12/17

いよいよ 教会学校とノアクラブ(教会子ども会)合同のクリスマス会。朝早くからしっかり準備して、本番に臨みました。司会は5年生のNちゃん。初めてとは思えないほどの堂々とした取り仕切りでした。集まった子供たちは総勢29人!男子も女子も 違う学校の子同士も 初対面でも 年齢も超えてみんな仲良しになりました。イエス様 本当にありがとう集合写真です↓ 緊迫のサブトン取りゲーム(いす取りゲームの座布団版)↓ 見事なバイオリン演奏↓ サンタさん袋は今年も大好評でしたさて、次はいよいよ 大人の祝会です。
2006/12/16

今日はサンタさん袋つくりの2回目。まずはこれだけのお菓子を50人分買出してきました。これが入った状態の袋です。↓かわいいでしょ?出番待ちの青サンタ そして赤サンタ みんなもらいにおいで! クリスマス会は16日土曜日午後1時からです。
2006/12/10

飾りが増えました。今のところこんな感じまた来週をお楽しみに
2006/12/10

毎年恒例のサンタさんのプレゼント袋。今年はちょっと遅めなんですが、今日 みんなで作りました。↑ これは鼻↑ これがひげでこうなるの。 すごいね(笑)全部で50個作りました。これに袋をつけて、そこにお菓子を入れます。この袋の柄が、毎年変わるのです。教会学校の子供達へのプレゼント。今日の作業はここまででした。15日に完成予定です。お楽しみに!
2006/12/08

今日から待降節です。イエス様の誕生を待ちわびる素敵な一日、一日教会の様子もがらりと変わりました。キラキラと輝くツリー 燭台に赤いキャンドルそして、子供たちの大好きなアドベントカレンダー!!全部牧師先生の手作りです。素敵でしょ?ぜひ教会にいらしてご覧になってください。お待ちしています。<アドベントカレンダー> 日めくりでクリスマスを待つカレンダーです。↑この中に入っているかわいいお人形を ↓ ここに飾っていきます。
2006/12/03

今日はノアクラブでした。月一回の教会子ども会です。先日のクリスマス・ツリーの飾り付けをしましたよ。たくさんの子供達が集まり、とてもにぎやかな一日となりました。指導をされる牧師婦人先生色付けした松ぼっくりをピストル式接着剤で貼り付けます。男の子も一生懸命!高学年の作品 見事ですね。 並べてみました↓
2006/11/18

先日の牧師先生のツリーに色がつきました。子供達のモノも綺麗に仕上がっています。なんだか 感動カラースプレーで塗りました。ムラがなくてツヤツヤです。 一つ大きくとった写真です。 土曜日はいよいよ飾りつけです
2006/11/16
ベトナム出身で1966年にフランスへ亡命した仏教思想家のティク・ナット・ハンという人が、こんな言葉を書いています。 「人生は苦しみに満ちています。 しかし、人生にはまた、 青い空、太陽の光、赤ん坊の目といった、素晴らしいことがいっぱいあります。 苦しむだけでは十分ではありません」。それらを楽しみ、微笑しましょう、と。でも「青い空…」を心から楽しむために、特別の所へ行く必要はなく、いまこの瞬間が、素晴らしさに満ちているのです、といっています。とかく自分は、頭の中で苦しさに巻き込まれてしまうことがあります。そして、そこから逃れるために、どこか気晴らしになる所へ行きたくなります。それでもどうにもならなくなると、苦しい時の神頼みとばかり、普段にまして祈るようになったりします。ところで、いま職場を変えようと思っている自分がそんな状況です。世界の状況から考えれば、ぜいたくな悩みかもしれません。ティク・ナット・ハンの言葉からすぐに思い出されるのは、第一テサロニケ5:16~18の御言葉です。 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」。2つのメッセージには、とても近いものがある、と私には思えます。聖書は、私にとって常に戻るべき源流です。聖書だけ読んでも理解できない私は、他に読んだ本の言葉から、聖書の言っている意味を、改めて理解し直すことがたびたびです。はじめてテサロニケの御言葉を読んだ時、「そんなの無理だよ~」と否定していましたが、こんな風にして、少しずつ聖書のメッセージを受け取れるようになっています。それでもその御言葉からまだまだ遠い所にいる自分です。でもそんな自分にも、神様は助けの手をさしのべてくれます。イエス様の御名をとなえるとき、その御力が私の心と体を支えてくださいます。私は主から愛を受けるばかりですが、私も本当に心から主を愛せるようになりたいと思います。
2006/11/14

牧師先生は物を作り上げる賜物を豊かに持っておられます。その究極は…礼拝堂!!ですびっくりしましたか?普通のワンルームマンション二間をぶち抜いて、見事な礼拝堂に作り変えてしまいました。講壇も何もかも全部手作り。全~部ご自身の手で!ま、その時の話はおいおいゆっくりと…。さてさてクリスマスに向けて供達に手作り工作をさせようと考えられた先生。このようなツリーを試作しました。これに色をつけて松ぼっくりで飾りつけをして完成です。子供達 喜ぶだろうなぁ~!
2006/11/11
サマーキャンプが今年も守られて無事終了した。18回目を数える。教会学校も「ノアクラブ」もまだ無い頃から夏のキャンプだけは行ってきた。最初のキャンプは、楽しさとそこでの子どもの成長を知る親御さんからの要請だった。 「あなたのためよ」という教育がまっしぐらの世の中で、まるで逆のことを伝える教会。「他人のため」にどれだけ出来るか、それがキャンプでは求められる。自己中心が当たり前の心を持つ子にとってこれは戦いだ。楽しい三日間の中で遊びを通して子どもは考える。 「自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。」イエス様の教えられた大切な戒めが、成長していく子どもにとってなくてはならないものであると信じたい。何年も前、子どもの一人が奉仕をして下さる大人を見て「どうやって私たちはあの人達にお礼をしたらいいの」と言った。20歳を過ぎて彼女は毎年スイカを持ってキャンプ場を訪れてくれた。今年は、社会人になったOB・OGが仕事を休み、ある子は赤ちゃんを連れて参加した。 「継承」という二文字が頭から離れないキャンプだった。私たちにもたらされた信仰の継承と同様のものが生きていると思った。 いしでかよこ 石出佳代子師 緑の牧場キリスト教会 牧師婦人 教会学校の校長先生 また、カウンセラーでもあられます。 声楽、書道、お料理、お裁縫、茶道、フラワーアレンジメントなどなど どんな事でも頂点の腕前。 (↓2006年7月 サマーキャンプ)
2006/11/09
私達の教会では毎月第一礼拝に″聖餐式”を行います。聖餐式は礼典のうちの一つです。聖餐式はパンを食しぶどう汁を分かち合う儀式です。パンはイエスさまのお身体(からだ)、ぶどう汁は主イエスさまの血をあらわします。イエスさまが十字架におかかりになる前夜、弟子たちとともに食卓を囲まれました。これがいわゆる「最後の晩餐」です。そのときにイエスさまはパンを裂き食し、またぶどう汁を分かち合われました。これが聖餐式のはじめです。以来、礼典(『書かれざる神の言葉』の意味を持つ。信仰を見える形で表現すること)として行われ続けています。 「この杯は私の血による新しい契約です。 これを飲むたびに私を覚えて、これを行いなさい。」 (コリント人への第一の手紙11章25節) 聖餐式はキリストの死に対する感謝の表現であるとともに今このとき生ける主イエス様と交わり、また再臨のキリストを待ち望むといった過去的、現在的、未来的意味があります。私達の教会では受洗された教会員はもちろん、他の教会員であっても同じ信仰を告白している方はともに聖餐の恵みを分かち合います。決して差別をしているのではありません。ともに陪餐できる日を一日も早くと願っています。さあ、あなたも教会へいらっしゃいませんか?
2006/11/05
「ぅわぁ~~!」大きな叫び声を上げてて部屋に入ってくる。「もう僕の中はストレスで一杯なんだ」「ぶっ殺さないと気がすまないよ」話を聞くと友達が友だちに対して乱暴な扱いをするらしい。黙って見ていられない。どう敵(かたき)を撃ったら良いのか。来る日も来る日もそれ一色で3週間その心の戦いは続いた。しかし4週目になって彼は「もう、いい」と言ってこう話してくれた。「あいつと遊ぶことにした。敵討ちじゃダメだってわかったんだ。」少年の心の霧がすーっと晴れていくのが見えた。どんな4週間だったのだろう。何が彼を変えたのだろう。ここに至るには大変だったろう。知る由も無いが、何かの方法で彼は心の訓練をされたのではと思った。彼の中に大きな成長が感じられた。 「あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、 まだ血を流すほどの抵抗をしたことがない」ヘブル書のみことばが浮かんだ。カウンセリングの学びを通してたくさんの主の訓練をいただくことがある。大抵は自分の力ではできないことが多い。しかし、殴られ、半殺しにあっても、あの十字架の上でとりなして下さったキリストの愛が助けてくれる。「それがすべてです」と、クリスマスの季節に叫びたい。
2006/11/03
教会員 N姉(30代)の証し文を分かち合える恵みを感謝します。 ____________________________________________________________個人カウンセリングの学びを始めて、2年が経ちました。きっかけは職場の人間関係に悩んだからです。職場での出来事を出来るだけ正確に話すことからカウンセリングが始まりました。少しずつ出来事に対して心で思っていることと行動に出るこことの違いを理解しました。その中で私は自分で自分を責めていることに気づきました。その度に「神さまは、絶対に私を「ダメな人間だ」とは思っていないのだよ」 と励ましを受け、「自分で自分を責める必要はない」と心に言い聞かせています。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。」(イザヤ43:4) 特に落ち込んだときに、御言葉を心に言い聞かせます。少しずつですが落ち着きを取り戻すようになりました。「自分で自分をほめる」いつも行なっていると思っていましたが、少しずつ意識して行なわないと持続できないです。神さまはどんなときも、励まし支えてくださる存在です。自分を生かしてくださる神さまをこれからも信じていきたいとおもいます。
2006/11/03
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