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この冬休みは五島列島の上五島のうち、中通島と少しだけ若松島へ行ってきた。年越しはせず、大みそか帰りで。五島は以前から行ってみたい島々だった。対馬・平戸・天草方面と似てるのか違うのか。そして鉄川与助による建物はどんなものか。地形的には、対馬に似てるなと思うところが多かったかな。複雑に入り組んでいるところとか、山深いところとか。対馬は朝鮮半島との歴史的関わりの気配が強かった気がするけれど、五島は遣唐使などの中国方面の気配が強い? でもやっぱり、目に見えるものとしては教会群か。キリスト教信者の割合は1/4くらいらしいけれど、お寺・神社よりも教会が目立つのはなぜだろう。島原あたりはお寺・神社の存在感がけっこう強かったのとはだいぶ違う。それにしても、あれだけの迫害を受けても、根強く生き延びてきた信仰というものは不思議。鉄川与助による教会はどれも美しかった。石造り・レンガ・木造と種類が違っても美しいし、外観も内装も美しいのがすごい。鉄川自身は仏教徒だったというのも面白いなあと思った。実際、寺院建築も手掛けたらしいし。食べ物は、海産物はもちろん、五島牛も美味しかった。農産物は、サツマイモが名物・・・と言うことになるのだろうけど、逆に言えば他に作れるものがないということなのだろう。皆さん、フレンドリーな印象だったのは、交易無しでは成り立たない地であればこそなのだろうか。下五島の福江島とかに行くとまた何か違うのかな?未知の土地をおたずねするのはやはり楽しいな。
2025年12月31日
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今年の夏休みはどこに行こうかなぁ?と考える中で、「多少なりとも暑さがマシなところ」を最優先の条件にしてしまった気持ちは、多くの人に理解していただけるであろう(苦笑)。以前からずっと行きたかった「隠岐」が頭に浮かび、地理的にも条件にあうだろうと調べてみたら、やはり東京あたりよりはだいぶマシと思われ、行き先に決定。写真や感想はHPの方を参照いただければ。まったくの「未踏破」の地に旅したのは久しぶり?GWに行った播州も未踏破と言えばそうだったけれど、やはり「島」の場合は次元が違うかな。「島」自体がやっぱりわくわくするので、それだけでも満足感が高かった。マジメ?な視点としては、同じ日本海側で行ったことのある対馬や佐渡、そして隠岐の島々それぞれの、自然・文化の相違点が面白そうに思えた。こういう点は、施設の展示を見るだけだとなかなか頭に入らないので、やはりガイドツアーに参加してみたいかな。食べ物も美味しかったし、また行ってみたい島々でした。なお、気候については、期待通りに東京あたりよりははるかにマシで、快適と言って良いくらいでした。(東京も、帰ってきたら、それ以前の猛暑よりはかなりマシではありますが)
2025年08月07日
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23日金曜夜から移動して、月曜に休みを取り、3泊4日で札幌から余市方面へ。北海道へ3泊と言うとけっこうな旅行感があるように思われそうだけど、まったくもって大したことはしていない(笑)。主目的は、近代美術館に収蔵された青木美歌さんの作品を観る!ということ。あとは、ついでにその辺周るか・・・という程度。青木さんの作品は、もとは近江八幡のbiwakoビエンナーレで展示されたもの。展示場所の廃屋と一体となった、素晴らしい作品だった。そこが無くなって残念だったけれど、こうして新しい場所を得られて良かったなと思う。近江八幡の雰囲気を再現するのは無理だけれど、それでも、できるだけ多くの人に観てもらえると良いなと思う。そのほかは、美味しいものを食べてまわっただけと言っても過言ではない。いつもそうじゃん?と言われればそうだけど、いつも以上に?ワイナリーツアーに参加し、蕎麦レストランに泊まり、うに丼を食べ、パン屋へ寄り道し・・・という感じ。まぁ、さすが北海道。外れないわ。久しぶりにフゴッペ洞窟にも行ってみた。なんだろう、ここは以前もそうだったけど、鳥肌が立つ感じ。不思議な空間。行程の都合で、たいして興味の無い小樽に泊まったけれど、夕食で試しに入ってみた店が「当たり」でとても良かった。お寺とか仏像は無いけれど、やはり、北海道は良いですね。
2025年05月23日
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GWの最後の3日間で、兵庫の書写山圓教寺と浄土寺、それから玉木新雌さんの工房をメインに周ってきた。写真やコメントは下記より参照ください。https://sites.google.com/view/makotowatanabe個々の話は上記を見て頂くとして、全体として、やはり知らないエリア・街などを見てまわるのは楽しいなぁ、と再認識した。西脇にしても福崎にしても、こういう歴史のある街があるんだなぁ、と思ったし、エリアとしては「とてものんびりした良い雰囲気だなあ」と思った。京都・大阪・兵庫の中でも神戸などとは雰囲気が違うし。岡山にはわりと近い気がしたけど、広島あたりとはだいぶ違う印象。ちょっとらんぼうな言い方になるけど、大きく言えばそんなような。奈良ののんびり感には近いかもしれない?ぜひとも再訪しよう、とまで思うかと聞かれれば微妙だけど、また行ってみても良いというくらいには思う。いずれにしても、やはり旅は楽しいな、ということで。
2025年05月05日
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このブログは、旅のメモやFacebookに書きづらいネタ?などをたまに書く感じにしている。1泊程度の軽いお出かけは「旅」とは言い難いなと思っていたら、去年の8月以降は何も書いていなかった。なので、ほんとにメモ程度にまとめて・・・9月の半ば、大阪の塩田千春さんの個展を観に行った。あわせて、宮永愛子さんが出展しているということで「六甲ミーツアート」にも行ってきた。あ、この時は2泊だな。塩田さんは少し新しい展開もあって、見ごたえがあった。今回は自身のクロニクルという感じだったけど、次はやはり「場」との関わりをテーマに持った作品が観たいかな。六甲ミーツアートについては・・・言及は避けよう(苦笑)。宮永さんは安定して良かったので、そこは観に行った甲斐はあった。大阪も神戸も、美味しいものにありつけたのは、とても良かった♪10月の半ばは、ほとんど単なる思い付きで岐阜に行った。どこか行こう、というだけの動機。もともとルドンのコレクションで有名な岐阜県美術館がルドン展をやっていたので、いちおうはそれを理由に。新発見は無かったけど、好きなのでやはり良かった。こんなときでもなければ行くことも無かろうと、ついでに鵜飼も観てみた。まぁ、一度は観ても良いのでは、と思った。この小旅行では、閉店してショックだった茨城県守谷市の「ハンスホールベック」のお弟子さんがやっている「クリンゲン」というお店を知れたのが最大のヒットだったかも(笑)。11月は、上田に行った。なぜなら、今住んでいる練馬から高速バス一本で行けるから。宿泊はもちろん別所温泉。レンタカーを借りなかったので、当初予定していた少し離れたところにあるお寺巡りはできなかったけれど、そこそこ美味しいものも楽しめた。練馬から行くのはとにかく便利。また行っても良いかな。年越しは台北に。コロナ前の最後の海外が台北での年越しだったが、それ以来の5年ぶりの海外は再びの台北。4泊したけど、ほとんど街歩きの食べ歩きだったので、ここで特筆するようなことは無いかな。興味ある方は下記にて写真をどうぞ。https://sites.google.com/view/makotowatanabe今年も楽しい旅と美味しいものが楽しめると良いな!
2025年02月11日
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今年の夏休みは久しぶりに道央へ。知ってるつもりのエリアだったので軽い気持ちでルート設定しちゃったんだけど、なんだか移動ばかり(正確には移動して食べて移動して野菜とか買って移動して食べて移動してお土産買って・・・)になってしまった(苦笑)。初日にGateway Toursさんのガイドで行った美々川のカヌーはとても良かったです。基本、なんの装備も要らないし、時間も値段も手ごろ、空港から近い・・・ということで、とってもおススメです。ほか、宿や食事処のおススメなどはこちら↓からどうぞ。https://sites.google.com/view/makotowatanabeでもやっぱり北海道は良いですね。また行こうっと。
2024年08月07日
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前も書いた気がするけれど、もはや京都は「旅」という感じではなく、せいぜい鎌倉と同じくらいの「ちょっとそこまで行ってくる」的な感覚。内容的にも旅的な特筆事項はないので、今回は単なる備忘的記録として。1日有休を取って3日間の小旅行。初日は滋賀で、まずは久しぶりに近江八幡のかね安さんですき焼を。相変わらずコスパも良く美味しかった。そのあと建部神社へお礼参りに行ったら、宮司さんがフクロウの巣立ち幼鳥がいるところを教えてくれて、その姿を拝めた。良い神社です♪そのあと、池田牧場まで足を伸ばしてアイスと牛乳をいただいた。2日目は京都で泉涌寺界隈。東福寺界隈は行っていたのだけど、泉涌寺界隈は意外なことに初めてだった。良い塔頭もあって楽しかった。ちょっと時間が余ったので、ついでに東寺を周ってからホテルへ。最終日は天気も悪かったので、良い機会?とばかりにマンガミュージアムで時間つぶし。佐藤史生さんの未読作品を楽しめた!そのあとは、いつも行ってる菅原院天満宮神社・梅丸大神さまにお礼参りしたあと、ある意味でメインの目的だったル・シュクリエさんのケーキを堪能して終了。またそのうちこんな感じで行こうっと(^^)
2024年05月25日
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たぶん25年ぶりくらいに、小布施に行ってきた。ここ数年、心身が疲れたときは板室温泉の大黒屋さんに泊まって、那須方面で美味しいものを食べて・買って帰るのが定番になっていたのだけど、似たような感じで気軽に行けるところがどこかないかなぁ・・・と考えて、小布施を選んでみた。調べてみたら、いつのまにか?なのか、近くの高山村などにワイナリーがたくさんできているし、ソフトクリームやチーズのある牧場があったり、良さげな温泉宿もありそうだったし。お土産はまだぜんぶは味わっていないけど、結果としては、まぁまぁ・・・かな?那須方面に比べると、お土産に欲しい美味しいものはやや物足りないかな。具体的には、パン類?ワインとチーズを食べてから、最終評価かな?(笑)あ、でも、今回は日本酒の酒蔵は見てないので、そこらも周ってみたいかな。四半世紀前(!)の前回と変わらぬ感想としては、やっぱり葛飾北斎ってすげぇな、ってことでした。そりゃそうか(笑)。
2024年04月20日
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1月に青森、2月に諏訪に1泊のプチ旅行?はしているのだけど、ここに書くほどでもないので相変わらず話題が・・・このところずっと考えているのだけど(そんなことをずっと考えているのか、とはツッコまないでいただきたいのだけど)、あぁそうか、と腑に落ちた感じがしたのは、羽川翼って遠見真矢と似てるんだな、ということだった。そして、阿良々木くんが羽川ではなく戦場ヶ原を“選んで”いるのは、おそらく阿良々木くんの意思というよりは、阿良々木くんに対する「思い」が戦場ヶ原>羽川である、がゆえ、なのだろう、ということだった。具体的に言えば、●戦場ヶ原「その浮気が少しでも本気になったなら、殺すわよ」「阿良々木くんが私以外の誰かに殺されたのなら、私はその犯人を殺すわ」●羽川「結婚を前提に、私と付き合ってくれないかな」この差かと。戦場ヶ原は攻めているけど、羽川は受け身。八九寺が言うように、「あの二人なら普通は羽川さんを選ぶのでは」が一般的な感覚だけど、阿良々木くんは自分がどうこうという意思が無いから。より強く自分を求める相手に引っ張られる、ということなのだと思った。そしてコワい?のは、羽川はそういう阿良々木くんを「戦場ヶ原と付き合っている」という状態を含めて、まるごと愛し守ろうとしているところかな・・・そのあたりが遠見と似ていると感じた次第。アニメをすべて見ての感想でした。小説は読み始めたところ(笑)。
2024年02月22日
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先が見えてきたぞ。あと少し。https://times.abema.tv/articles/-/10110966しかし、まさか川原泉ネタが出てくるとは思わなかった。あれ、わかる人はどれくらいいるんだろう??と言うか、新年最初のこのブログの話題がこれで良いのか?(苦笑)
2024年01月27日
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奥能登国際芸術祭に行ってきました。塩田千春さんと山本基さんが出ているので以前から行きたいと思っていましたが、なんとか時間が作れましたので。能登半島は、輪島あたりまでは行ったことがありましたが、先端の珠洲市は初めて。日本海側に行くたびに、日本の歴史文化の奥深さと幅広さを感じますが、今回もそれを再認しました。食べ物も美味しくて良いですね。芸術祭は、塩田さんと山本さんが、やはり良かったですね。栗田宏一さんも出てたのは嬉しいところ。ほか何人か、なかなか良いと思えた作品もありました。最近は「芸術祭」をどこでもやってますが、やはり当然のことながら作家さんの力が一番で、次いで如何にその土地らしさを活かせているかが重要ですね。この芸術祭は、なかなか良いと思えました。
2023年10月07日
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練馬に住んでいるのだから、そのうち行こう・・・と思いつつ、10年以上経って、ついに行ってきました。秩父(笑)。西武池袋線で直通、特急に乗るために1回乗り換えるとは言え、1時間半もかからないのに。まぁ、近場ってそんなもんですよね。串本で泊まったNIPPONIA HOTELが良かったので、秩父はどうだろう?と思ったところ、ちょうど開業1周年の割引プランをやってたので、これを機に。ホテル自体は、まぁまぁってところ?部屋も食事も良いとは思うけど、「古民家」の雰囲気はあまり感じられない。割引プランが無ければコスパ的にもイマイチ? 少なくとも串本のような「再訪希望!」感は無いかな・・・。今回は街歩きとワイナリー訪問だけで、三峰神社も行かないなど、ほんとにプチ・ミニ・トリップくらいだったけど、街歩きツアーはとても楽しかった。地元の詳しい案内人の方に感謝です。暑い中、ありがとうございました!こちらはまた別なツアーにぜひ参加してみたいかな。近いんだし、日帰りで十分か。あ、でも、三峰神社も行ってみたいから、そうなると泊まりが良いか。霊場巡りとかもしたいしね。
2023年09月16日
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この貴重な機会をお見逃しなく!アナタもこの「島」(沼?)に一緒にハマりませんか?(笑)https://twitter.com/fafnerproject/status/1702245813374881930
2023年09月14日
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高野山の宿坊に重森三玲作のお庭がある・・・という情報を得て、久しぶりに行きたいなぁと思ってから、すでに数年経ったのかな?良く調べたら何軒かの宿坊にあることを知り、さすがに全部を見るのは難しいと思いつつ、2つに泊まろうと思って旅行を企画したGW。振り返れば、GW旅行は体調不良でドタキャンしたり帰宅後に寝込んだり・・・が多いのだけど、今回もまんまと風邪を引いてドタキャンに。今回は、そのリベンジとして夏休みに企画した旅行でした。GWとは少し変えて、高野山の宿坊は1軒に、新幹線ではなく飛行機で南紀白浜入りとし、串本のNIPPONIA HOTELに泊まってみることに。前回、高野山・熊野方面を訪れたのは2000年だったので、なんと23年前。ほぼ四半世紀前だよ(苦笑)。自分が産まれた昭和45年から23年前と言ったら昭和22年で終戦後くらい。そのくらいの時間経過・・・怖いねぇ。とは言え、やはり長い年月を経過して今ここにある高野山や熊野・那智と言った場所は、それほど変わっていなかった。正直に言えば、前回も今回も、それほど感じるところがあまりない、という自分側の反応も。「聖地」と言っても、その内部に濃淡があるのはいくつかの経験から今は知っているので、もしかしたらしかるべき人にご案内してもらったりしたら、違うのかもしれない、とは思いつつ。今回の旅で「良かった!」と思った場所を挙げれば、以下の通り。(食事やホテル以外で)・串本の無量寺の長澤芦雪の龍虎図・神倉神社・高野山の宿坊の福智院の重森三玲作の庭・高野山霊宝館の快慶作の孔雀明王・道成寺の千手観音やっぱり、自分の感覚が一番大事で信頼できるな、と思う。ただ、ちゃんとした人に教えてもらうこともすごく大事だな、とも思う。あ、それと、これは少し違う意味でだけど、下調べと確認は大事だなと、旅の途中のあれこれの失敗を踏まえて、反省を込めて、思うところ(苦笑)。もし次の機会があるなら、思った以上にとても良かった串本のNIPPONIA HOTELにぜひ連泊して、熊野古道を歩いたり、古座川の清流でカヌー体験をしたり・・・そんな旅をしてみたいかな。
2023年08月03日
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京都に行きました。初日は、今回の小旅行の主目的のZENBIでの宮永愛子さんの個展。小さいギャラリーという情報だったので、それほどは期待していなかったのだけど、思ったより展示数が多く、ギャラリーの雰囲気も良くて、とても満足だった。この日はこのあと青蓮院へ。青不動はそうそうお目にかかれないのは残念だけれど、こちらはお庭の雰囲気が良い。ライトアップも先駆的に実施されてたと思うし、何度か拝見したときもとても良かった。いろいろチャレンジングなお寺さんなのだなと思う。夜は、むろまち加地さんにて。食事もお酒も満足♪2日目は、特に10数年ぶりくらいに大原まで足を伸ばした。三千院・勝林院・宝泉院・実光院はいずれも個性があって良いお寺さん。あらためて、良い場所だなぁと思った。お昼は湯葉を目当てに京美茶屋さんで♪夜は、栄喜知さんにて。むろまち加地さんとはまた雰囲気が違って、こちらも食事もお酒も満足♪3日目は、健康祈願でお世話?になっている梅丸大神さまへお参り。その後、今回の小旅行の裏目的?のル・シュクリエさんへ・・・。平日しか店内喫茶が利用できないので、貴重な振替休日のこの日に訪問。大変満足でした♪(いくつ食べたかは内緒!)最後は、少し時間があったので、未訪問地の金戒光明寺さんへ。文殊さまほか、素敵な仏様たちが、言い方は悪いけど無料で拝めるなんて素晴らしい。やっぱり京都は何度行ってもどこに行っても良いですね。
2023年07月01日
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ふふふふふふふ。http://fafner-beyond.jp/news/20230604.html
2023年06月18日
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行きましたよ、さっそく。だって、早々に打ち切りになったりしたらイヤだし(苦笑)。え? 何にって?ファンが「島民」って呼ばれるヤツですよ。(正式名称をそのまま書くのがややはばかられる年齢になって参りました(^^;))カノンとショコラが出てきただけで泣けますよ。はい。もうさー、細かいところのあれやこれや・・・ファンとしてはいちいち反応せざるを得ないシーンばかりで・・・。観る前にはショップでパンフの値段を見て「映画のパンフで1400円って無いだろ」とかつぶやいてたのに、観終わったあとは・・・「うぅぅ~、パンフ、パンフをぉぉぉ・・・」って・・・そして余韻に浸っています♪あー、後日譚もやってくんないかな、ほんと。ぜったい行くのに。たぶん、島民だったらみんなそう思ってるわ。間違いない。
2023年01月21日
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宮古の水納島が好きで良く行っていたのだけど、もうずいぶん行ってない。宮古島方面自体、7年ぶりの訪問となった今回の年越し。12月早々に罹ったコロナの病み上がりだったので、特に何をするつもりもなかったのだけれど、滞在中がずっと曇天だったこともあって、ほんとに何もしなかった。「食べる」以外は(笑)。でも、伊良部の「soraniwa」さんは良いホテルなので、それでもぜんぜん良かった。さらに、初めて利用した宮古の「またたびや」さんも、とても良かった。正直、それほど期待していなかったのだけど、ぜひまた利用したい、連泊したいと思うくらいに。おかげで、なかなか止まらなかった咳も、帰るころには治まった。またいつか、体調十分で天候良好な時に再訪して、その時はもう少しアクティブに楽しもう!
2022年12月29日
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山本基さんの展示をやってるというので、広島の竹原に行ってきた。初日は軽く宮島散策で、昼の牡蠣、夜のお好み焼きとも、お気に入りのお店で堪能。竹原は初めての街だったけど、思った以上に街並みが良く保存されていて、歩いていて楽しかった。ガイドさんも頼めるらしいので、機会があったらぜひお願いしてみたいと思った。山本さんの作品は思った以上に素晴らしかった。山本さんの作品を初めて観たのは彫刻の森美術館だったけれど、今回は古民家での展示で、「場」と共鳴していてより素晴らしかった。同時開催していた別な会場で現代アート展は、なんとなく想像していた通りにちょっとイマイチ・・・で、こういうところはもっと頑張って欲しいな、と思った。せっかく須田悦弘さんも出ているのに、個性が活かされて無かったし。全体としては、満足度の高い小旅行でした。知らなかった素敵な街を、こうやって知ることができるのは楽しい。こういう街並みがまだ残っているうちに、見ておきたいものです。
2022年11月26日
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京都・奈良方面については、もはや「旅」という感覚が無い。鎌倉あたりと同じ感覚?お気に入りのお寺を訪問し、お気に入りの食事処・スイーツやさんをまわり・・・それでも、今回は蘆山寺という新しいお寺さんを発見。こういうところが、京都・奈良の底知れなさだな・・・と感じざるを得ない。それ以外は、今回は特に「発見」は無かったかな。また次回、楽しい発見がありますように。
2022年10月08日
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青木美歌さんの突然の訃報には呆然とするしかなかった。私より10歳も年下なので、これからどんな素晴らしい作品群を生み出してくださるのか、とても楽しみにしていたのに。http://www.mikaaoki.jp/別府のガレリア御堂原という新しいホテルに作品があるとお聞きして以来、いつか行ってみようと思っていたので、ちょうど別府で塩田千春さんの展示をやってるということもあり、追悼企画?として毎度お気に入りの国東半島とあわせて出かけてきた。国東半島については、このブログ程度であえて今さら語ることも特に無いかな。いつ行っても良いところ。新しく美味しいお寿司屋さんを発見できたのは嬉しかった。別府をまわったのは、実は今回が初めて。国東は何度も行ってるし、国東を足掛かりに宮崎方面に行ったりしたこともあったし、昔、2年ほど大分市方面の仕事もしていたのに、別府はいつも素通りだった。たまたまテレビの「ふるカフェ」で知った店を訪ねたり、塩田さんの作品を見がてら軽く街を歩いたりしたけれど、やはり古い街だけあって、楽しかった。もっとゆっくり滞在してぶらぶらしてみたい、と思った。塩田さんの作品は、近年はかつてのトゲトゲ?した感じがだんだん抜けてきているように思うけど、今回は特に場所の雰囲気と良くマッチしていて、とても良かった。塩田さんは同年代で一時期重いご病気にもなっていたようだけど、これからもぜひ頑張って欲しい。
2022年09月23日
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日付をさかのぼりますが、夏休みで久しぶりに道東方面へ行ってきました。釧路はいつ以来かなぁ?たぶん、北海道に住んでた最後の年の2006年以来かな?軽く湿原を歩いたけど、ほんとは花がたくさん見られる時期に行ってみたいところ。でも、タヌキモとかモウセンゴケとかもあって、楽しかった。初日と3日目は鶴居村に宿泊。写真は別のHPに挙げたとおりだけど、どちらの宿も食事がそこそこ良かったし、初日の温泉はかなり良かった。道中、タンチョウを見かけたのも嬉しかった。この時期なので見られると思ってなかったので。2日目は7年ぶりにチミケップホテルに泊まり。相変わらず食事は最高。滞在時の天気も良くて、静かな湖の雰囲気も最高。カヌーを借りて1時間ほど湖面をのんびり・・・ぜいたくだ。やっぱり北海道は良いです!
2022年08月19日
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ツイッターでこの情報を見てしまったから、今週の自分は、睡眠と食事以外の時間は・・・っと、睡眠と食事と仕事以外の時間は、すべてココに投入したのは言うまでもない。https://twitter.com/comisanvote/status/1548279972921749505そして読み終えてしまった今は、ロス状態である。。。
2022年07月23日
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カノンがいるだけで泣けます。はい。https://fafner-btl.jp/観に行きますよ、はい。
2022年07月04日
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古見さんの2期が終了してしまった。来週から楽しみが1つ減ってしまう。夏アニメはなんか面白いのあるかなぁ・・・
2022年06月24日
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まだ転職したばかりで「有休」が無いので、GWは暦通りでした。とは言え、前職の年度末を終えて「ゆっくり」できていなかったので、5/3-5だけ、琵琶湖周りに足を伸ばしてきた。今回は、前から行きたかった高島市の「針江」のあたりをメインで。ここは湧水が豊かなことで有名で、小さな川や水路から各家庭に水を引き、生活用水として使ってきた文化と景観が今も残っている。ガイドを頼めば民家の軒先のあたりは案内していただけるということで、お願いしたのである。http://harie-syozu.jp/1時間ほどかけて小さな集落をご説明を聞きながらぐるっと歩いたのだけど、とても楽しかった。詳細はここでは省くけれど、こういう自然と生活文化がこれからも残って欲しいし、他の地域でもそれぞれに特有の自然・生活文化を大事にして欲しいなぁと、あらためて思った。それにしても、ガイドの方は皆さん「ボランティア」で、頭が下がる。1時間のご案内を頼んでも、たったの1000円/人である。収益は景観保持に活用されているということなので、ガイドさんの「収入」というわけでは無いらしい。(手当くらいはあるのかもしれないけれど。でも、例えガイド料の全額が収入になったとしても、たかが知れている)しかも今回、本来は「前日まで」の予約が必要なところ、「当日朝」に急に申し込んだため、ガイドさんが足りずに急きょ駆り出された方にご案内を頂くことになってしまった。大変申し訳なかったけれど、とてもありがたかった。連休ど真ん中の5/4の朝に急に呼び出されてこれからガイドしろ・・・って、私なら頼まれても断るでしょう(苦笑)。あらためて、この場をお借りしてお礼申し上げます。※写真などはこちらでどうぞ。(琵琶湖北部の水色のラインのところ)https://sites.google.com/view/makotowatanabe
2022年05月12日
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『可愛いだけじゃない式守さん』を見ていて、「あれ?」と思ったら、やっぱり日野駅周辺が背景になっていた。豊田駅近くに長年住んでいたので、懐かしかったな~どうでも良いけど、式守さんのしゃべり方が、メイドラゴンのトールによく似ていると思うのは私だけ?
2022年04月30日
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こっちのブログを忘れていた(苦笑)。4月1日から転職しました♪変わらず元気です。『古見さんは、コミュ症です。』の2期が始まりました。「なじみ」が好きだな、やっぱり。
2022年04月09日
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なんと。『蒼穹のファフナー』のスピンオフの制作が決定とな。嬉しい♪しかし、”平和なスピンオフストーリー”ってあって、ファンの皆さんは「楽しみ!」と言いつつも、かなりの方々が「・・・ほんとに”平和”なの??」と不安げにおびえた感が混じっているのがとても可笑しい。
2021年12月28日
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見始めたのは途中からだったけど・・・『古見さんは、コミュ症です。』が終わってしまって、寂しい。・・・と思ったら、二期を制作中だそうで♪
2021年12月25日
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すっかりこちらのブログが放置状態でした。生きてます。主にはフェイスブックでつぶやいてます。たまにはこちらでもつぶやいてみます。フェイスブックでつぶやきにくいことを・・・「小林さんちのメイドラゴンS」が終わってしまって寂しいです。
2021年10月05日
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仏像に興味を持って、旅の目的にするまでになってしまったのがいつ頃からだったのか、思い出せない。「主目的」にするほどになったのはここ10年くらいかな、とは思う。それで、京都や奈良はかなりまわったけれど、意外に「伊豆」にもたくさんあるのだと知ったのがいつだったか。行きたいなと思いながら、まぁいつでも行けるし、と思って、なかなか行けてなかった。この「夏休み」は、コロナのせいで海外は無理。8月に父が亡くなったこともあって、どのみち遠出は無理だったけど。ということで、9/23-25に以下に行ってきた。上原美術館河津平安の仏像展示館(南禅寺)修禅寺願成就院かんなみ仏の里美術館上原美術館と修禅寺はやや期待外れだったけど、ほかは良かった。(上原美術館は、むしろ絵画が良かった。行く価値はある)いくつかの有名で未見の仏像が南禅寺からながれていったらしいものだと知ったので、いつかそれらの仏様もお訪ねしたいものだな、と思った。
2020年09月25日
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バタバタしていたので今日まで思いつかなかったのだけど、父のことも少しだけ書いておこう。8月8日に89歳で亡くなった。23日まで頑張ってくれたら90歳でキリが良かったのに。75歳を超えたころから、感覚的には5歳区切りごとに1段階ずつ大きく老化が進んでいた気がした。ここ1-2年は寝たきりに近く、今年の元旦は、台湾旅行から戻って羽田からの早朝の帰路の電車中、姉からの緊急メールで「父が床に転がっている」というLINEで始まった。その時は、単にベッドから転がり落ちていただけだったのだけど(トイレにでも行こうとしたらしい)、もう自宅での生活は無理ということで、施設探しを開始した。その後、施設への入居、誤嚥性肺炎での数回の入退院、医療の充実した施設への移動、という経緯を経て、8月8日に力尽きた。3連休の初日、コロナでどのみち夏休みの長期旅行も行けない、というタイミングで息を引き取ったあたり、「まわりに迷惑をかけない」という気持ちで生きてきた父らしい最期だった。悪く言えば欲が無くて何もしないという人でしたが、穏やかで優しく、家族を暖かく見守ってくれた人でした。あの世から、家族、特に残された母を見守ってくれたら、と思います。
2020年08月08日
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5月末に「1期の2周目を見終わった」と書いたのが前回。結局、無料公開期間の6月末までに、EXODUSまで3周まわってしまった(笑)。新シリーズをもし無料公開していたら、そのまま見続けて今頃は11月の映画公開を切望する状況になっていたことだろう…DVDを買う…まで行かなかったのは、これから公開の映画がまだ「途中」だからかな。その次の映画が最終回だろうから、その時に自分がどうするか…ちょっと、読めない(苦笑)。今は、様々な感想サイトの文章や、YouTubeなどでangelaの曲を楽しんでいるところ。まだしばらくは浸ってるかな?(笑)そうそう、1期シリーズが現在BS11で放映中です。(もちろん録画中)
2020年07月15日
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ということでさっそく。何が書きたかったかというと、「ファフナー」である。この数か月、コロナのおかげで外に出られず、読書とネットくらいで休日を過ごしていた。例えば、無料公開していたファーストガンダムやらAKIRAやらを懐かしく観て楽しんだ。そして、先週だったか、名前だけ聞いたことあって特に前知識も何もなかったのだけど、「蒼穹のファフナー」が無料公開になってるというので、ふーん・・・と思って軽い気持ちで見始めた。最初は、あまり入り込めなかった。1/3くらいで観るのをやめようかと思ったけど、ネットで見ると「前半は我慢すると後半は面白くなる」と書いてあったし、ほかにすることもなかったので、そのまま惰性で見続けた。そのまま26話を見終わったのだけど、正直、ふーん・・・くらいの感想だった気がする。ここで止めておいたらずいぶん違ったろう。そのあと、TVスペシャルの前日譚(RIGHT OF LEFT)、劇場版の後日譚(HEAVEN AND EARTH)、そして第二期(EXODUS)と、ついつい…第二期の17話が決定的だった。この話を見終わったとき、深い沼にはまっている自分を認識した(苦笑)。ネットで設定情報をときどきチェックしながら見進めていったのだけど、だいたいが情報量が多すぎる。普通に見進めていったら何がなんだかわからない。登場人物も多すぎるし、描き分けが甘いから混乱する。…だから、第一期の前半を観ていると、話の展開がわからないし、人が多くて展開が早い分、うわっつらで話がすべっていく印象を受けたのだった。しかも、細かな設定やアイテム、描写がかなりエヴァとかぶるので、「パクリか?」と思ったし。…なのだけれど、EXODUS見終わって振り返ると、印象がまったく変わってしまった。そして実はいま、第一期の「2周目」を見終わったところ(笑)。1周目とぜんぜん感じ方が違う!第一期から第二期まで10年以上の期間があったようだけど、最初からここまで考えてたんですよね?としか思えない。第二期まで観たうえで第一期を見直すと、1周目ではさほど反応しなかった場面がいちいち響いてくる。軽く思えた個々のキャラが、生き生きして感じられる。そしてカノン。私的には彼女が一番響く。これまで、私の中のアニメで一番美しいシーンは、エヴァのテレビ版の綾波レイのアルミサエル戦だった。でも、もしかしたら、ファフナー第二期17話のラストはこれを超えたように思う。第一期を見返すと、ここにつながるカノンの各場面がどれも印象的で…ということで、オチは何もなく、つまり「ファフナーにはまってしまいました」ということだけが書きたかったわけでした。こんなにはまったのはエヴァテレビ版以来かな。どのくらいはまっているかというと、遠くの飛行機雲が目に入ったときに「あぁ・・・翔子ちゃん」とつい思ってしまったりとか、「カノン」を思い出した瞬間にパブロフの犬のごとくに涙が出そうになるとか、そんな感じ。まだしばらく気分に浸って2周目を楽しもうっと。
2020年05月30日
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もともとこのブログを書き始めたのは、もう20年くらい前に『アメリ』という映画の掲示板で知り合った人たちとのコミュニケーションの一環だった。その頃はライコスだったか。その後、SNSが多様化してきて、こちらに書く頻度が減ってきたのだけど、閉鎖するのは寂しいので、ここ数年は「旅」の簡単な記録を書くのに使ってきた。今は、知り合いとのコミュニケーションは主にフェイスブックで、このブログも以前は連携させていた。でも、その機能がどうやらなくなったらしく、いっそう使い道が狭まった気がしていた。一方で、フェイスブックの知り合いが多様化してきたこともあって、このところ「書きたいけどちょっと書きにくいかな?」と思うようなネタも出てきた。なので、こちらのブログはそういうことを書くときに使おうかな、と思う。同じような時に、より簡単なことはツイッターでつぶやき、ちょいと長めになるときはこちらで。とりあえずそんなつもりです。
2020年05月30日
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年末年始、できれば暖かいところに行きたいなと思って、でも国内だと沖縄方面になるし、もちろん沖縄は好きなんだけど高いしな…ということで、どうせ同じくらいのお金をかけるなら近場の海外の「台湾」でも行ってみるか、ということでの選択。何度か書いているように、最近の旅は「滞在型」が定番で、今回も台北のみ。天気も悪かったから、余計に街歩き&食べ歩きのみな感じだった(苦笑)。ただ、それだけでも「満足♪」できる食べ物クオリティ(&コスパ)だった。写真はこちらをどうぞ。https://sites.google.com/view/makotowatanabe与那国島のすぐ隣ということで、「沖縄文化」とどの程度似ているのか・違うのかという点も関心があったけれど、ほとんど共通性は感じなかったかなぁ?中国文化が入っているせいなのか、もともとそうなのか。中国に行ったことも無いので、そちらとの類似性もわからない。広い意味での東・東南アジアとの類似性はあったけれど。淡水という町ではマングローブの大きな森があって、そういう点ではやはり沖縄に近い。でも、島規模が九州くらいあるし、標高も高くて、地域性もかなり違うのだろうと思われる。やっぱり、あちこち見て回りたいな、と思った。それに、中国もやはり行ってみたい。広すぎてキリが無さそうだけど(笑)。それと、驚いたのは、日本語が思った以上に通じること。ホテルとかはともかく、街中の普通のカフェとかの若い店員さんでも、カタコトで通じる場合が多かった。それだけ日本人観光客が多いということではあるのだろうけど、振り返って日本の場合、これだけ欧米系の人が来てくれても英語は…。中国系の人もたくさん来てくれるけど、対応しているのは中国系の留学生とかだったり?島国という点では日本も台湾も同じだけど、そのあたりの違いはありそうで。。。
2019年12月28日
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例によってこのタイミングで夏休みを頂きました。16年ぶり6回目のイタリア、19年ぶりのフィレンツェでした。(写真についてはこちらにアップします → https://sites.google.com/view/makotowatanabe)ここ数年、夏休みにどこに行こうかなと考えるたびに、久しぶりにイタリアに行きたいなという気持ちがありつつ、見送ってきました。正直、ここ数年は、気力・体力の衰えが激しく(苦笑)、移動が少なく、なるべくのんびり…というのがかなりの優先事項です。それで、今回は、そこそこ慣れたイタリア。空港から近いのに、中世の雰囲気がある適度な規模の街、近郊に行けば農村風景がある…という、フィレンツェに。前回は、ベルガモの姉の家に一旦寄って、電車でフィレンツェに入り、そこからシエナへバスで行き、主たる目的地であるサン・ガルガーノおよびバーニョ・ヴィニョーニへとレンタカーで向かったのでした。http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/toscana.htm「目的」は、タルコフスキー監督の『ノスタルジア』の撮影舞台を見ることでした。そのときのことはさておき。もう今は、あんな旅はムリだな、と思います(苦笑)。今回は、フィレンツェに2泊して、車で40分ほどの近郊のアグリツーリズモの宿で2泊して、またフィレンツェに戻って3泊という行程。アグリツーリズモの宿ではただのんびりして、フィレンツェでは街をぷらぷらして、どちらにおいても美味しいものを食べて、という…(笑)。イタリアは変わらないな、というのが一つの感想。例えば東京だったら、16年前と街の様子は相当に変わってますよね。京都だったらそこまででは無いかもしれないですが、フィレンツェでは少なくとも外観はほとんど変わってないです。すごいな、と思います。あとは変わってないなと思ったのは、電車の中でも携帯電話で平気でしゃべる人たち(苦笑)。それと、意外に、街中でタバコを吸う人たちの多さ。減ってるかと思ったらそうでもなくて、日本よりかなりひどい状態でした。例えば東南アジアの国に行くと、バイクにノーヘルで前後に子どもを乗せて信号無視して走ってる…という感じで文化?の差があったりしますが、やっぱり違うよなぁ、と思うわけです。そういうところは日本は良いなと思いますが、一方で、パチンコ屋とか風俗系の店のようなモノが、少なくとも見えるところには無いというあたりは、ずいぶんと…それと、やっぱりイタリアは平均的に食べ物が美味しいですね。あらためて思いました。ただそれでも、日本でいつもお世話になっている数軒のお店、しかもうちの近所(徒歩圏および電車数駅圏)の方が美味しいな、ということを再確認しましたが(笑)。やっぱり、ひいき目抜きに、日本は食べ物が美味しいです!結論はそこか(笑)。
2019年09月24日
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去年、姉と甥が帰国しているときに実家に泊まったら、腕と脚が発疹と腫れで酷いことになった。実家は老夫婦二人暮らしなので、仕方ないことだけどちょっと不衛生。ダニかシラミかトコジラミか…あたりにやられたのか?と、症状とネットの画像を見比べていた。その後の一週間くらいも、時間をおいて発疹が増え続けたので、その「害虫」(厳密には「昆虫」ではない)を自分の部屋に連れてきてしまったと思って、部屋中にダニスプレーを撒き、ベッド周りを念入りに清掃し…ということをしていた。今年、姉と甥が帰国していた先月、実家に泊まる前に、自分のふとんを念入りに干してもらうように姉にお願いした。ダニスプレー撒きも。結果、1回目に泊まった時はなんともなかったので、やれやれ大丈夫、と思った。しかし、2回目に泊まった時は、翌月曜日に数か所の発疹が。やっぱりやられたか…と、思った。水曜くらいからだろうか。右腕全体に発疹が拡大。ちょっと待てよ。何かヘン。改めて考えてみた。原因は「害虫」なんだろうか??1回目に泊まった時と2回目に違うことが無かったか?2回目と去年で共通することは無かったか。そして気が付いた。「ハゼノキ」を剪定したせいだ…。去年、そして今年の2泊目。あらためて調べてみると、ハゼノキはウルシの仲間で…以下、説明は不要でしょう。実家と隣家のあいだの狭いスペースに植えてあったハゼノキが4mくらいに育っていて、枝が隣家の壁にぶつかっているので、剪定しよう…と姉と話したのだった。その木が何の木か?とはあまり考えていなかった…。なお、私は大学で「植物」の研究室を出ている。分類ではないので種類はいまだに良く知らないけれど、例えばヌルデが同様にキケンということくらいは知っている。にもかかわらず、うかつにもハゼノキに無防備でいたとは…我ながら情けない。以下、経過である。18日 剪定。19日 数か所発疹。(まだ軽症。出先で一人で飲みに行ったくらい。)21日 右腕全体に発疹。23日 右腕全体悪化。左腕にも拡大。夕刻、医者に行く。27日 両脚と首回りから耳・頬にかけて一気に発疹発症。睡眠障害。28日 午前、医者に行く。会社からの帰路は駅まで歩くのもつらく、タクシーで帰宅。29日 両腕・両足首を保冷剤で冷やしながらしのぐ。30日 足首のつらさはかわらないものの、首回りは少し腫れが引いてくる。保冷材もさほど必要としない状態に。睡眠障害も無し。現状、9/1で、大きな変化なし。かゆみは多少マシになった気がする。最初、害虫を自分の部屋に連れ帰った可能性は無さそうということで、精神的ストレスは去年ほどじゃないなと思ってたけど、症状は去年よりもはるかに悪化してしまい、特に27日の段階で一気に拡大・悪化したのには凹んだ。仕事にも支障がでて各方面にご迷惑をおかけしてしまった。この土日に家で静養(動くと腫れた部分が衣服・靴でこすれて悪化すると思われる)したので、少し快方に向かっているようで、少し気が晴れてきた。このまま治りますように!
2019年09月01日
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宮永愛子さんの個展を高松市美術館でやるというので、これは行かねばと行ってきた。ミヅマなどのギャラリーでの個展は見たことあるし、大原美術館の有隣荘での個展も行ったけれど、国立国際を見損ねたのが今でも後悔なので、こういう機会は逃してはいけないのだ。(ちなみに塩田千春さんも国立国際の個展を見逃している…)今回は平日にお休みをいただいての訪問だったので、静かで贅沢な鑑賞環境だった。期待通りに美しく、行ってよかった。今後のご活躍を引き続き期待したい。せっかく高松まで行ったので、開催中の瀬戸芸も男木島・女木島をまわってきた。正直、作品の質・量はたいしたことないと思うけれど、環境も含めて楽しめるイベントだと思う。7年ぶりくらいの訪問だったけれど、島の賑わいが増しているし、海外からのお客さんもたくさん来ていて、予想していた以上の状況で良い意味の驚きがあった。今はあちこちで芸術祭が開催されるようになって、まったく追いきれないけれど、その全体のクオリティを想像するとあまり追う気にもなれない。おススメの芸術祭があったらぜひ教えていただきたい!
2019年07月26日
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2年ぶりに板室温泉大黒屋さんに行った。最初に行ったのはいつだったかなぁ?これがたぶん4回目。宿泊先としては、大分の国東半島の「旅庵ふきのとう」さんに次いで利用回数が多いかな。もともと、現代アートで売り出した老舗温泉旅館、というのに興味があって行ったのが最初。正直な感想としては、取り扱っている作品自体は個人的にはさほど気に入るほどのものはないけれど、立地・温泉・食事…どれも満足できる。今回、食事については以前に増して美味しくなっていた気がして、満足度大だった。奈良美智さんの作品をメインにしたN'sYARDという美術館は、不思議とあまり大々的に宣伝していない気がする。たまたま気が付いたので今回行ってみたが、まずまず良いところかな。素晴らしい!とまでは言わないけれど。今回、平日に行ける機会があったから良かったけど、休日だとやっぱり混むのかな?そうだとすると、印象が変わるかもしれない。那須方面は、観光地ではあるけれど、喧噪とは離れて楽しめる場所もあるので、またそのうち行こうっと。今回も、主目的は「静養」でした(苦笑)。
2019年05月27日
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年明けすぐに体調を崩し、そのまま繁忙期の年度末に突入してしまったので、実家の老両親の様子を見に帰れない。姉がマメに面倒を見てくれているので、本当に助かる。あと、意外と便利なのは、「見守りサービス」的なもの。私が利用しているのはガス会社のもので、使用量が毎日メールで届く。つまり、「炊事したり風呂に入ったりしている」ことがわかるというもの。とりあえず、2人して寝込んでしまったりしてないことはわかる。ヘルパーさんが来てくれているので、異常あれば知らせてくれるとは思うものの、こういうツールからもそれなりの安心感は得られる。便利になったもので。
2019年03月09日
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前回ブログで「健康第一」なんて書いたのに、直後にインフルエンザで倒れました。表題のとおり、最高体温は39.8度で、あやうく何十年ぶりかで40度を超えそうでした。医者でもらった薬のおかげか、翌日には37度台まで下がったものの、丸一日39度台だったのでダメージも大きかったですね。。。仕事に復帰してすぐ、今度はいいことではあるのですが、新しい仕事が取れたりしたおかげで、ただでさえ忙しい年度末がいっきに本格化して、この「3連休」も、土日は出社、今日は家で仕事ってな状況。今度こそ、「健康第一」で乗り切らないと…。そういえば去年の今頃は、神経痛で苦しんでたっけ。。。
2019年02月11日
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ふと気がつけば10月以降、ブログを書いていない。仕事が忙しかった・・・と言っても昔ほどではない気もするし、合間の休みに出かける体力があまりなかったりで書くことがあまり・・・。年末年始は、というか、年末に引いた風邪がまだ治りきっていなかったりで、やはり老化を感じる(苦笑)。ということで、表題のとおりで、今年一年、健康で無事に過ごせますように。
2019年01月14日
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先々週になりますが、いつもどおり遅めの夏休みを取って、クロアチアとスロベニアに行ってきました。クロアチアは、先日のW杯で準優勝したし、かつて日本が初めてW杯に出た1998フランス大会で対戦したりもしてるので、国名くらいは知ってる人も多そうで。いっぽうのスロベニアは…。塩田があるので、お土産に塩チョコを買って配ったのですが、「…チェコと分離した?」「スロ…バキア?」…というようなコメントをいくつか頂きました(苦笑)。クロアチアもスロベニアも、いずれも旧ユーゴスラビアの構成国ですが、旧ユーゴも、若い人にはなじみのない名前になってるかもしれませんね。ちょっと見にくいかもですが、下記に感想と写真をアップしているので、ご興味ある方はどうぞ。https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1yIXNM2jHTOWTx4zFHvATdG5jVlo&ll=45.628310194481706%2C14.592661200000066&z=8美しい自然・農村・都市をのんびり楽しめた良い旅でしたが、西欧の普通の国と言えば普通で、新鮮な驚きはほとんどなかったですね。次に行く場所は、せっかく海外に行くならもう少し刺激が欲しいかな?と思う一方、体力と頭の機能がどんどん落ちているので、悩ましい感じはします(苦笑)。
2018年09月30日
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国に東と書いて「くにさき」と読む。大分県にある半島。空港があるわりには、皆さんすぐに別府や湯布院に向かってしまうのか、あまり知られていない。以前にブームがあったという話も聞くし、最近は芸術祭やいろいろイベントなどもあって地元は頑張っているようだけれど、まだまだメジャーな地域という感じはしない。だからこそ、私には居心地が良いのだけれど(笑)。先日の連休に、マイルを使って行ってきた。国東に行くのは何回目かなぁ…と思って数えてみた。…8回目?最初が1995年。この時は、水草研究会の佐賀大会だったかにあわせて、夏休みを取って九州をまわったときに寄ったんだったと思う。次が2003年。GWの前半に、急に思い立って行ったと記録してある。次が2009年。この時に、国東に何か縁あるというかなんというか、そんなことを感じたと記録してある。次が2012年。この段階で、沖縄以外で完全に「はまった」感を確実に自覚した(笑)。以後、2013年は阿蘇・高千穂などとあわせて、2014年は芸術祭に、ちょっと間空けて2017年とそして2018年は連続で。最初の時は、こうして見れば23年も前。さほど濃密な旅をしているわけではないけれど、良いところも悪いところも、いくつか変わったことが目につくのは当然か。でも、変わらないのは、半島を包み込む空気感?沖縄の宮古水納島はしばらく行ってないけれど、あの島も「護られている」感がある。国東半島も、やはり「結界」で護られている気がする。その中にいると、とても落ち着く。これからも良い場所であって欲しいな。また行こう。
2018年07月28日
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とにかくなんとか運動不足を解消したい、汗をかきたい…と思い続けてはや●年。年数回のテニスでは追い付かず、この際、好きではない「ただ走るだけ」でも良いからなんとか、とずっと思っていた。先々週だったか、近くの総合運動公園のトラックでも行ってみようかと思ったら、なんと「改修中」で出鼻をくじかれたのだけど、これまた近くの隣の区の公園にもジョギングコースがあることがわかったので、昨日、シューズを買って自分を追い込んだ。と言うことで、ついさっき、軽く走ってきた。一周1.2kmで、とりあえず、初めはムリせずということで二周ほど…。ムリしても三周が限界だったかもしれない(苦笑)。公園まで往復2㎞ほどのウォーキングも、ウォーミングアップとクーリングダウンにはちょうど良い感じかな?太ももの筋肉がすでにあやしい…。適度なアップダウンと道々のいろんな植物があるあたり、トラックを走るよりもずっと良い感じ。日陰にもなりそうだし。途中で立ち止まると、瞬間に蚊の襲撃を受けるというのも、自分を追い込むには良いかもしれない(苦笑)。なんとか習慣にして、もうちっと距離も伸ばしたいね。目指せ運動不足解消!
2018年06月24日
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もうずいぶん時間が経ってしまったけれど、GWに久しぶりに佐渡に行ってきた。前回は「年越し」だったので幻想的?な冬景色を「堪能」(←実態は想像にお任せします)したけれど、今回は当然のことながらずいぶん違った雰囲気を楽しめた。あれこれの面白かったことはさておいて、ここでは1つの感想を。今回は、野生ではないけれど、保護施設で「トキ」を見てきた。なんの知識もなかったころは、似たような場所で似たようなエサを食べているサギ類は今も「普通」(←昔と比べて数がどうなったかは知らないけれど)に見られるのに、なぜトキ(やコウノトリ)は絶滅してしまったのだろう?と思っていた。「餌動物が減った」という理由だけなら、サギ類だって絶滅しそうなのに、と。今は、多少の知識はあるので、なぜそのような違いとなったのかはなんとなくわかる。サギ類は「見つけどり」でエサを採るのに対して、トキやコウノトリは「くちばしで探りながら取る」方法なので、それが可能な場所・・・原始的な自然条件であれば川の氾濫原などの湿地、近代までの日本の歴史的環境下では「水田」だったわけだけれど、その水田が冬には水を落とす乾田になるなどして利用できなくなってしまった、みたいなことのよう。サギ類はほかの場所でもエサが取れるけれど、トキやコウノトリは難しい、ということで。もちろんほかの理由もいろいろあるかもしれないので、上記だけが理由かどうかはわからないし、上記が間違っている可能性もあるのだけど、ここで言いたかったことは、トキの実際の採餌の様子を見ることができたので、「あーなるほど、たしかにこういうエサの取り方なのね。サギ類とはぜんぜん違うね」というのを確認できたのが面白かったということ。やはり、聞いただけでは実感しづらいなと。「聞く」のは断片的な情報だけど、見てみると自分で気が付くこともあるし、やはり「自分で見る」というのは大事だなぁ、と再認識したという話でした。
2018年06月07日
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年度末繁忙期が終わって、新年度の始まりがやや落ち着いたところで、何をするかと言えば「今年はどこへ旅するか?」の思案である。大きいのは毎年9月に取ってる夏休み。今のところ「ここに行きたい!」というところが無いので、ここ数年のパターンとして、「ふとした思いつき」で決めることになるかな。昔から行きたいと思っていて行き残しているのはエジプトとかインドとかなんだけど、ああいうところは「疲れる」ことが確実なので、どうも気持ちが乗らなくなっている(苦笑)。またヨーロッパの静かなところかなぁ?3連休とかは国内でちまちまと出かけたいのだけれど、今年は例年以上に「障害」が。・・・休日のイベント仕事が多いのである(苦笑)。いま決まっているだけで、すでに終わった4/7も入れて、9回ある。毎年4/29にもあるので、GWも侵食?されている(苦笑)。去年はGWの最終日もだったから、今年はまだマシか。もっとも、周りの人の中には「5/5」とかGWどまんなかに仕事が入ってる方々もいるけれど・・・。ほかにも、3連休にひっかかってるところもあって、なんだかなぁ、という感じ。なんとか替わりの有休を取るぞ!(振休とった上で有休も消化!・・・はさすがに非現実的(苦笑))
2018年04月19日
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ふー。平成29年度、おかげさまで無事?に終了しました。毎年毎年思うことで、たぶん毎年書いてると思うけれど、こうして無事に終了できるのは、先輩・同僚・後輩、そして何よりスタッフのみなさん、そして協力会社のみなさんのおかげです。いつも頼りにするばかりでなかなかお返しもできないけれど、とりあえずはこの場でお礼申し上げたいと思います。感謝、です。幸か不幸か、と言うか、基本的にはありがたいことなのだけれど、息つく間もなく平成30年度が来週から始まり、来週末はさっそくイベント仕事、ってな塩梅ですが、引き続き皆さまにはご支援をよろしくお願いいたします。ま、この週末は何もせずのんびりします。とりあえず今は、このブログを書きながら、久しぶりにBlack Sabbathの『TYR』を大音量で流しております。それは良いね、と思ったあなた。好みの音楽について語りましょう(笑)。ま、あんまりいないだろな(苦笑)。
2018年03月30日
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