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先日往診クリニックの医院長が、初めて往診に来ました。医院長とは退院時に面談があり、優しい口調の中にも自宅介護で覚悟をしておく事の話があったのですが、その時は「何で今そのような話をするのだろう」と、思ってしまい気持ちが凹みましたそれからは医院長とお会いすることもありませんでした。(往診には交代で、他の医師に診て頂いていました)今回の往診の目的は、主人の病気のことではなく、生活のケアの事でした車いすでの移動のリハビリを始めた事から、医院長が主人にこれからしたい事を聞き、スポーツが好きな事を話してたら「ではもう少し車いすでいる時間を延ばせるようになったら野球観戦に行きませんか?」と仰いました。主人の返事は少し間がありましたが、頷きました実現するにはいろいろクリアしなくてはいけませんが、主人が前向きな返事をした事に感激です今月から訪問看護を、週6日から、4日に減らしました。減らした曜日は訪問入浴の日で、ケア的に良いと思ったのですたまたまなのですが、減った2日が同じ事業所になりました。そこで減った事業所の訪看さんから言われたのが、「前日体調不良で入浴出来なかった場合、摘便と清拭が重なり、時間内(90分)でのケアは無理なので、延長した分は自費になります」とそこで「清拭は私がやりますので、延長はしないで下さい」と話しましたその方は摘便の日でも、ケアの時間が速い方でした。私は主人の体調が落ち着いているので、ゆっくりする時間も必要かと思い減らしたのですが、訪看さんから言われた時、複雑な気持ちになりました※ 自費の件ですが、もう一つの事業所の訪看さんに聞いた所、週一回の延長は 特定医療費で診て頂けるそうです。
2016.08.28
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お盆も過ぎ朝晩涼しくなるかと思っていたのですが、ここ何日間は寝苦しく、主人もこもり熱で、アイスノンで対応です台風も次々と上陸していて、心配になりますねお盆には3歳になる2人の孫が来て、一挙に賑やかになりました。孫達がデッキでプールをするのを、主人は茶の間から車いすで、見ていました夜は庭がみえる様にベットを移動し、花火をしました。3歳になる前の孫たちは、主人を何か怖がっていたように思います。でも今回は主人とハイタッチをしたり、タオルケットを直してくれたり吸引の時の主人の顔が苦しそうだと、私に「じぃじぃ苦しそうだからやめて」と気遣ってくれたり、孫は孫で主人の今を受け入れてくれたのだと思います。とても幸せな気持ちになれました
2016.08.22
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