Going my way

2006.12.17
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 今日は、珍しくちょっとだけ真面目なお話。

 いや、そんな堅苦しい話やないから安心して下さいな。

 みなさん、昨日の有線大賞見ました?

 そう、年末恒例のあの音楽番組です。


 俺はそんなに見る気じゃなかったんやけど、
 TVを付けてたら流れてたって感じで聞いてた訳ですわ。

 そしたら、前々からお店の有線で流れてて
 、気になってたグループが出てたんですよ。


 そのグループとは・・・



かりゆし58



 みなさん知ってます?

 俺は昨日まで知りませんでした。

 いや、有線で聴いてたから歌は知っててんで。

 ただ歌手名も曲名も昨日まで知らんかってん。


 この『かりゆし58』が歌う『アンマー』って曲、良いですよ。

 お母さんの事を歌にしてはる訳ですが、ほんまに気に入りました。


 説明下手な俺が、なんぼ言っても伝わりにくいかと思うので、
 ↓に歌詞をちょっとだけ記載しました。
(著作権とか大丈夫なんかな?ヤバかったら言って下さい)

 ちょっと長いけど読んでみて。

 っで考えてみて。

 あっ、ちなみに歌詞に出てくる『アンマー』とは
 沖縄の言葉で『お母さん』の事らしいです。





 アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない 
 決して口にしてはいけない言葉を
 加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに
 アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました


 木漏れ日のようなぬくもりで 深い海のような優しさで
 全部 私の全てを包み込んだ
 アナタの背中に負われながら 眺めた八重瀬岳の夕日は
 今日も 変わらず 茜色に街を染める


 度が過ぎるほどの 頑固さも わがままも卑怯な嘘もすべて
 すべて包み込むような愛がそこにはありました
 アナタのもとに生れ落ちたことは こんなにも幸せだった
 今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから

 春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました
 アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子
 「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願い
 アナタの一番好きな花の名前を付けました






 どうでした?

 なかなか良さげな歌詞でしょ?

 俺はほんまに心を打たれましたよ。

 けど正直な所、心は打たれたけど俺の中では、
 ここまでオカンの事を思う気持ちはないんですよ。

 この歌を聴くまでも、聴いた後も・・・。

 いや、オカンにはめっちゃ感謝してるんは確かやで。

 嫌いか好きか?って聞かれたら『好き』な方に入ると思う。

 けど共感出来ひんねん。

 ひどい言い方をしたら、『キレイ事言ってんな』とも思った。

 けど心は打たれた。

 有線で聞いた時、ちょっと泣きそうになった。


 なんでやろ?

 俺もこう思いたいって心の中で思ってるんやろか?

 それとも、そう思えない自分との違いに感動したんやろか?

 ちょっと複雑な気分です。

 おれもいつかは、素直にこう思える日がくるんやろか?

 いま想像してみても全然そんな気配はないけど・・・。


 しばらくは、この事が頭の中を回りそうやわ。






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 もし機会があったら1度聞いてみて下さい。 




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Last updated  2006.12.17 14:21:05
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