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優待くんさん
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kazu06sawaさん
栞_shioriさん※ここからは広告を含みます。
いつも当方のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
しばらく本業の方がバタバタとしていました。
そんな中のある日、仕事が終わって帰宅したら突然、 急激な腹痛
に襲われてしまった。
下痢
している時の様な激しい腹痛
だが、 トイレ
に入って座っても何も出ない…
その時、 痛み
に 波
がある様な 腹痛
だった
ので、痛みが弱まった頃を見計らって何とか車を運転して、夜間救急病院を受診した。
夜間救急病院では
応急処置しか
してもらえない
ワケで、 それを分かって行った
けど、
夜間救急病院から職場の上司に電話して、
「急激な腹痛
に襲われて急遽、明日には、かかりつけの病院で検査を受けなければならなくなったので、有休をいただけませんか?」
という、夜中という時間帯ではあったが、緊急性のある内容の電話だということが上司に伝えられた様で、体調の悪い中だったが私の頭の中で考えがヒラメイて行動に移せて良かったと思っている。
今の職場の上司は、私と同世代で人当たりも
良く、私の仕事ぶり
を見ていただいていて能力をかってくれている上司
なので、私が検査のために急遽、有給休暇を取ることには何も問題なく了承していただいた。
私が自衛官時代の
最悪な職場環境
だった頃の、パワハラで人間らしく人と接することができない最悪で無能な上司
とは全く違っている
のである
結局、私の体調は、
有給休暇をいただいてレントゲン検査などをした結果
、 大腸の一部が真っ黒に映っていて、
「大腸の黒く映っている部分が炎症を起こしていて、 腸が動いていない
ねぇ…」
「詳しく調べるには、 大腸カメラ検査を受けて隅々まで検査する必要
があります。」
と医師の診断であり、
後日の平日に休みの日に大腸カメラ検査をすることになった。
大腸カメラ検査をする日までは、 整腸剤、下剤と痛み止め薬を飲んで過ごしたが、やっぱりスッキリと便が
出ない。
トイレに入って出てきても、なんだかお腹の中に便が残っていて出し切ってない感じ…
そして、 大腸カメラ検査の当日
なんと、午前中は1時間30分も時間をかけて、 1リットルの下剤を自宅で
飲まなければならなかった![]()
まずは、 2リットルの下剤を作る。
でも実際は、半分の1リットルは最後に捨てて、飲む量は1リットル
だ。
「なんでこんな無駄な下剤なんだろうな? 始めから1リットルの下剤を生産すればいいのにな~」と思いながら、記載された指示通りにした。
半分の1リットルの下剤を飲むと言っても、一気にゴクゴク飲んではいけない
これが 少し大変なのだ
が、
①コップ1杯の下剤を約10分かけてゆっくりと飲む。
②また、コップ1杯の下剤を約10分かけてゆっくりと飲む。
③コップ1杯の水を約10分かけてゆっくりと飲む。
この ①~③で約30分の時間
をかけている。
つまり、①~③を3回も繰り返す
のだっ
これで、合計1時間30分
下剤を飲み続けているので、 何度もトイレに
行かなければならない。
これが、少し大変
だった。
トイレから戻ってきても下剤を飲み続けなければならない
この手順の流れは、記録用紙が下剤とセットされていて、トイレに入った時間を書くのでトイレに行った回数も分かるようになっているし、便の色もチェックするようになっている
これは 個人的な感想だが
、 下剤の味はトマトジュース
に似ていた
。
私は トマト
が好きなので、下剤を飲むことは苦ではなかった
そんなことを終わらせて、
かかりつけ医のいる病院で、 全身麻酔
をしてもらって、
いつ寝てしまったのか、いつ検査がおわったのかも分からないまま、
幸せなことに気がついたら大腸カメラ検査が終わっていた
大腸カメラ検査の結果
は、
全く大腸の中は問題なし
レントゲンで黒く映っていた部分も、何も問題なくきれいな腸の様子だった。
ポリープも一つも無かった
では、 あの激しい腹痛は何だったのだろうか
医師の診断では、
「レントゲンで黒く映っていた部分は 宿便などが溜まって塊になっていたのかも
しれないし、更に ストレス
で大腸のその部分が炎症を起こしていたのかもしれない」
ということだった。
「ストレス」
と言っても、 私が 自衛官時代だった頃に比べると
、 比べ物にならないくらい現在はストレスはないっ
。
職場環境は優しい職員たちばかりだし、
自衛隊
の仕事みたいに 「できないことを何としてでもやれ
」とか
「昨日よりも今日、今日よりも明日は進歩していなければならない」
というようなプレッシャーは全く無い
思い当たる
「現在のストレス」とは、
現在、中3で高校受験に向かっている 娘
のことかな~
中1の時
に娘
が、 「 進学校に行きたい
から個別指導の 塾
に通わせてほしい」と言ってきた
ので、
私は 「塾に通えば進学校に合格できるのではない、塾でも家に帰ってきてからも僅かな時間を使って必死に勉強しないと合格できない。その覚悟があるなら塾に通ってでも勉強してみろ
」
と言ったら、
「頑張る」と娘が言うので個別指導の塾に通うようになった
が…
娘
は、
優先順位の高い、例えば数日後にテストのある教科の勉強をするのではなくて、
別の教科で自分がやりたいことを勉強したり…
娘
は「塾に行く」と言っておきながら友達と夏祭りに行っていたこともあった。
私は「嘘をついているんじゃないか」という挙動不審な態度が見て取れたので、娘のスマホの位置情報を確認すると、塾に行っているハズの時間に塾の場所ではなくて夏祭り会場だった。
こんなことは、どんな中学生にはあることなのかもしれないけど、
これ以外にも 嘘がバレて、親に怒られる様なことをしたり…
ということが数多くあった
娘
自分で忘れないように宿題や 提出物を用意して出せない
、
提出物の 期限を守れない
、期限を過ぎても提出物を 遅れて出せばいいと平気で考えている
、
提出できなかった提出物は無かったもの
としてしまう、
小テストの日と範囲を 言わない
、
戻ってきた小テストを親に見せない
、などなど
この娘には、妻も私も厳しく叱ったり、教えたり、親が娘のスケジュール管理をやってあげたり、としてきた
のだが、
娘が明確に自覚をもって進んで勉強しようとか、提出物を用意して提出期限を守ろうという行動が、中3になった今でもできるようには
なっていない。
娘が中2の頃
、妻が娘のスケジュール管理をやっていた。
妻は マメに
、どの教科の小テストがいつあるから、テスト前日までに勉強しておくべきワークのページ数を日数で割って、勉強計画を作ってあげるようなことまでしていた![]()
しかし、 娘は母親には甘えるようになり
、 反抗期の年頃ということ
もあって
「あれこれ指示をされたり、何で指示された勉強をやってないのかとか、言われるのが嫌だっ
」
「自分で、宿題や提出物を用意して、テスト勉強も自分でやる。」
「提出物の管理も、塾の先生にやってもらえるから大丈夫」
と言い出した。
妻も私も 「じゃぁ~、何も口出ししないから、自分でやってみればいい。」
「あなたが、本当に宿題や提出物、テスト勉強が自分でできているなら、通知表の評価を見れば分かることなんだからね。」
ということで、 娘が中2の1年間
は、 親は口出しせず
に 本人の自主性
に任せてみた。
しかし…
娘の中2の通知表の評価、つまりは内申点は、中1のレベルをキープすることなく 落ち続けた
あ~ぁ…
![]()
だから、言わんこっちゃない…
やっぱり、自分でできっこなかったわけだ。
個人指導塾の先生にも問い合わせしてみた。
「提出物がどんなものが出されて、いつが提出期限なのか、などを把握して指導してくれてなかったんですか」
「小テストが、いつで、どの範囲を勉強していかなければならないのかを把握して、指導してくれてなかったんですか」
塾の先生の指導について説明を受けて要約すると、
「提出物は、いつ、どんな物が配布されて、いつが提出期限なのか、 娘自信が思い出せなくなってしまって
、忘れてしまい結局は未提出となり、内申点が下がっていった。」
「小テストが、数日後にあると授業中に教科担任の先生に言われても、 当日の夜までは覚えている
が、一晩寝て翌日の朝になってしまうと記憶が薄れてしまう。更に2,3日経過してしまうと記憶が無くなってしまう。」
これって、 娘は発達障害の注意欠陥障害の症状が表れている
んじゃないか
と、確信した。
実は、娘が中1の時の1学期の頃に
、
提出物が出せない、提出物の把握や期限を守るということができない、自分の時間管理ができないなどの様子が、表面化していた
ので、
居住地の自治体の相談窓口に妻が娘を連れて行って、診断していただいたことがあった。
結果は、
発達障害の注意欠陥の症状が出ているが、その他の発達障害であるという診断をするには至ってない
ということで、
「発達障害の不注意の傾向の特色を持った子」ということになった
ことがあった。
つまり、娘は「発達障害の注意欠陥」だとハッキリ診断されたのではなくて、
「発達障害グレーゾーン」
であると、
発達障害でもない正常でもないという中ぶらりんな状態であるということになった。
やっぱり、「不注意の傾向の特色」を持っていることには変わりなく、中2の頃に一年間、娘の自主性に任せてみたものの自己管理ができなかった。
そこで、いままで妻に任せていた娘のスケジュール管理を、娘が中3になった頃から私がやるようになっていた。
私が、
「今日の時間割に沿って、どんな授業だったか、配布された提出物やレポートは無かったか、次の小テストはいつか」
「明日の時間割は何か、提出する提出物はどれか、どんな内容を書いたのか」
などを
ほぼ毎日、娘に聞き取りをしてチェックしてスケジュール管理
をやっていた。
思い返せば、
娘の余りにも勉強やテスト、提出物に ズボラな態度
で、 真剣さが感じられなくて、
娘が中1の時に「進学校に行きたいから塾に通いたい、必死に勉強して頑張る」と言っていたことも、
やっぱり親に嘘をついていたんだなと
腹立たしく
なり、
ある月なんかは、
私が
段々と イライラしてきて
、 娘には大きな声で
接していたり、 怒鳴ったりすることが、娘に聞き取りをするたびに
なってしまった。
ここまでブログ記事を書いてみて
なかなかの長文になってしまった…
長文、失礼いたしました。
というワケで、しばらくぶりの投稿となってしまいました。
やっぱり、私の激しい腹痛から始まった体調不良の原因は、娘のことなのかなぁ…
※ここからは広告を含みます。
娘の「発達障害グレーゾーン」について、私自身が勉強中です。
その勉強として読んでいるのが、この本です。

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