ママのぐるぐるな日常

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さあや1010

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2008年12月02日
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カテゴリ: ままぐるぐる
マンモグラフィーは予想に反して

その代わりというか・・・
予想外?だったのが「胃・食道X線撮影」

昔、志村けんがコントでやってたアレです。
げっぷをしないでバリウムを飲まなきゃいけないのに
イリュージョン並みに早くげっぷを出てしまい
飲みなおし~げっぷ、飲みなおし~げっぷ・・・
当時、小学生だった私は大爆笑大笑い


全然思ってもいませんでしたよ
でも、飲む事になるんです。飲んだんです~

まず、小指程度の小さな容器に入った顆粒を
少量のバリウム(お猪口一杯くらい)で飲む。
この顆粒は炭酸だったかな?説明されたけど忘れました
口に入れるとシュワシュワします

ここでも相変わらず浅はかな私は
「バリウムってこんなにちょっと飲むだけでいいんだ!」
なんてことを思っていました
が、世間はそんなに甘くない~

X線撮影の為にレントゲン室に案内されまして

そんで、身体の向きを指示され・・・
ふと見ると「え?これってもしかして?」
そうです・・・追加があったんです
紙コップ一杯のバリウムが・・・



「それでは一気に全部飲み干して下さい」




言われなかったかもしれないけれど
私の耳にはそう聞こえていました・・・
もう頭の中は「志村けんのバリウムコント」でいっぱい
笑いたい!!笑いたいけれど、ここで笑ってしまったら
別の検査までしなきゃいけなくなるかも知れない
ワザと悲しい顔をして一気にバリウムを飲みました
「これで終わった!」と思いきや



「ハンドルにつかまって下さい」



「うつ伏せになって下さい」



「右回りで回って下さい」



「左を向いて下さい」



「お腹を膨らまして息を止めて下さい」



様々な指令とともに縦割れカプセルは
ぐるんぐるん回っているので
人間ドックの胃がん検査というよりは
NASAで宇宙飛行士訓練を受けているような感じで
なかなか厳しいアミューズメントな動きびっくり

前日の夜、すき家の牛丼(並盛り)を最後に
食事も水分も入っていなかった胃には
バリウムがたっぷり・・・
それが胃の中であっちにいったり、こっちにきたり
黙って立ってつかまっているだけでも大変なのに
更に自分でも回らなきゃいけないし
お腹を膨らまして息を止めるなんて高等技術でしかない
身体の弱い人だったら絶対吐いていると思う!!!

何とか検査を終えて部屋を出ると
下剤を渡される
バリウムをお腹の中に留めておくと
水分を吸って硬くなってしまうので
下剤で早めに出さなければいけないらしい・・・


案内された洗面所で
コップ3杯の水と下剤2錠を飲む。
洗面台の横の壁にはり紙がある


「バリウムの量が200mlから100mlに変わりました
バリウムの濃度はその分濃くなり120%が200%になりました」


「バリウムを飲むと3日間ほど白っぽい便が出ますが心配要りません」


100mlでも一気飲みはきつかったのに
200mlって・・・・罰ゲームじゃん・・・
白いうんこってどのくらいの白さなんだろう・・・真っ白???
そんな疑問と軽い吐き気(乗り物酔い)
そして、濃度の濃いバリウムを胃と上唇に残し
私の「胃・食道X線検査」は終わったのでした。



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今すぐ「胃・食道X線検査」の予約を入れてみてっ!!






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最終更新日  2008年12月06日 01時01分22秒
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