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まーちゃんにも「ひらがな練習帳」を買った。事の次第はこうである。一昨日の夜のこと…れんれんの練習帳の最後のほうに、簡単な読みのページがある。「あいうえ おおきなくまさん」れんれん、読めるんだ~と驚いた私。「ママ~見てて」読めるところを見ててほしいらしい。夕飯の後片付けの手を休めては行ったり来たりしていた。途中からまーちゃんがテーブルに来て、れんれんが読むところを指でたどり始めた。「まーちゃんやめて」れんれんがその指を払う。またすぐにする。せっかくやる気になっているのに…と思って、「まーちゃんはまだお勉強はいいでしょ。邪魔するならあっちへ行って」と言ってしまった。そしたらしばらくして、「ママはれんれんばっかり。お片付けして、れんれん、お片付けして、れんれんってなってる。お片付けして、れんれん、まーちゃんってならないと寂しいんだよ~」わ~んと泣きだしてしまった。「ごめんね。でもお勉強だったから。」すると、「まーちゃんだってお名前書けるようになりたいんだよ。お友達にお手紙だってかきたいんだよ」涙ポロポロで訴えは続く。「まーちゃんだってママとお勉強したいんだよ」は~またやってしまった。しっかり者のかわいいまーちゃん。いっつも後で…になってしまってごめんね。「ごめんね。一緒にお勉強しようね。ノート買おうかねえ~」「うん。れんれんみたいなの」「寂しかったよね。あっち行ってって言われたら悲しいね。ママが悪かったね。」「うん」お膝に乗せてしばらくお話をして謝った。れんれんもまーちゃんも大切。その気持ちは同じ。こちらはそのつもりでも、ちょっとした言葉や態度で寂しい気持ちにさせてしまう。「寂しい気持ちになったらまたお話してね。ママがわかんないかもしれないから、教えてね」そう言った。言ってもいいんだと思ってほしい。ちゃんと聞きたい。いい子になんてならなくてもいいんだよ。ママだってぜんぜんなっちゃあいないもん。親子でこうやってごちゃごちゃとやることって大事だよね。
2006.11.29
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このところ、自主勉をまた始めたれんれん。「お勉強する」と言って、ひらがな練習帳を広げている。数字やひらがなに興味を持ち始めたのは春休みくらいから。この「れんれんのひらがな道」にあたっては、彼のやる気に任せようと固く決めていた。最低限していいのは、興味が持てるようにきっかけを与えるのみ。普段ついいろんなことに口をだしてしまう。熱が入りスパルタ傾向になりがちな私にとって、れんれんが自分の意志でひらがなに向かう姿、そしてちゃんと自分のものにしつつある様子を見守れたことはとても大きな励みになった。練習帳に向かう自主勉とは別に、文字を書いたり読んでみたりする環境は少し意識して作った。いつの頃からか、絵本の読み聞かせの時やお買い物途中にひらがなを拾い読みしている姿を目にするようになった。ただの文字から、使う文字へなりつつある。就学前にひらがなが読み書き出来るのなんて今どき当たり前だと思う。漢字読んでる子も算数してる子もいる。でも、私はすごく素直にうれしい。いつの時期でもよかった。れんれんが自分でやった。そのことだけでじゅうぶん。 グロワーズさん のところでみつけたひらがな練習帳* 近頃のれんれんの自主勉の友
2006.11.28
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「行きたい」と思いながらずっと先送りになっていた洋裁教室に行き始めた。れんれんが年少さんの頃からだから2年越しの想いが実った。時間は作ろうと思えば作れたでも出来なかった。踏み出すのを躊躇していたのは、やはりれんれんが気がかりだったから。良くも悪くもどっぷりれんれんと私、ある時間を過ごした。見えてきたものもあるし、まだわからないこともたくさんある。でも、ストンストンといろんな思いは落ち着くとこへ落ち着いた。保留の箱に入ったものもある。そんな風になり始めた頃から私の時間も考えてられるようになった。れんれんがくれた時間だと思っている。すごく大切なmamaじかん
2006.11.27
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先週の金曜日に母が来て、毎日あちこちへお出かけ。子供たちも幼稚園をサボって(?)ディズニーランドへいったり、私は幼稚園のお迎えの間までにつかの間の親子水入らずを楽しんだり・・・あっという間の1週間。そしてそのあとは何だかぼ~っとしている私。ブログもすっかりおさぼりで、中国へいるパパへもすっかりごぶさた。挙句の果てに、具合が悪くなってしまった。結婚してから、母がこんなにゆっくりと遊びにきてくれるのは初めてで、一番はしゃいでいたのは私だったのかもしれない。私はいろんな意味で母への想いがとても強い。父がいろいろとやらかしてくれたおかげでたくさん苦労していた母。昔、「離婚してもいいよ」って言ったことがある。大人のいろんな事情が分からなかった私は本当にある時期父が憎くて、こんな父親ならいないほうがよっぽどましだと思っていた。母は子供のために離婚しなかった。私たちのせいだ・・・となんど思ったか。「別に学校に行けなくたっていいよ」と言ってみたこともある。結局、母一人に辛い思いをさせていたと今でも思う。そのせいか結婚はしないで私が母を守っていこうとあるときからずっと思っていた。時間がたくさんたって、父と母は少し変わった。穏やかな時間を少し感じる。時間がたくさんたって、私も結婚して子供ができた。父のことはいつの間にか「あの人はまったく…」と許しているようなそんな自分がいた。母のことは相変わらず「いつも幸せでありますように」と願わずはいられない。まだまだ小さなわだかまりも、ある日突然やってくる思いもある。時間がたくさんたって、また変わっていくのかな。
2006.11.25
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明日は子どもたちと田舎から遊びに来ている母とでディズニーランドに行く。ところが、あんましディズニーランドに興味のない私。というのは、混雑と折り合いながら効率のよいタイムスケジュールを組むのが面倒くさいのだ。あの雰囲気はキライじゃない。ぷらぷらとお散歩しながら、「あっパレードきれいね」「あれ乗ってみよっか」みたいに出来たらかなりいい。…が、「甘いっ!」とディズニーランド通の友人に一喝。それではダメダメらしい。ショーの時間も、レストランの予約も、アトラクションの先行予約も、ちゃんと押さえてこそ有意義な1日が過ごせるらしい。「ゲートをくぐってからの押さが勝負」らしい。ならばと完全ガイドなるものを買ってみた。ますます、初心者の私たちには難関だと言うことを知った…。母なんて、「デパートでお弁当買ってきましょ」だの「お昼くらいに行く?」だの言っているくらい何もわかっちゃいない。(持ち込み禁止。荷物チェックあり。今時期なんて8時半から開いている)こうなったら、こんな状態でどこまで楽しめるか挑戦よ!ディズニーランド!…にしても、情報満載…っていいんだか悪いんだか。
2006.11.20
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中華街って大好き。あの雑多な感じがたまらない。行く先々で「栗おいしいよ」って、甘栗に誘われるのも、蒸籠から漂う中華まんと煙の匂いも、すっごく小さくてあんまし小ぎれいじゃない路地の店も、愛想が今一つの店員さんも、キラキラした派手な色の安っぽいおみやげも、どうやって食べたらいいかわかんないものがたくさんの食材屋さんも…どうしてだろう落ち着く。前は平日の昼間に一人で来たりしていた。テキトーに歩いてなんか買って、なんか食べて…中華街に来るとなんだか日常で感じる変な違和感もなくなっていた。「今度生まれ変わったら中華街の路地に住む悪い危ない女になる」って言ったら、パパが呆れていた。中華街でそんなこと思うの私だけかな~?
2006.11.19
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金曜日から私の母が山口からこちらへ来ている。母はずっと仕事をしていたので、今までは長い滞在ができなかった。4月に定年を迎えて、やっとのんびりの母。なので今回は1週間近くこちらで過ごせることになった。うちはパパが単身赴任のため、ふだん子供たちと私、3人で暮らしている。れんれんはお友達が来るとすぐに、「ごはん食べてっていいよ」という。私もなるべくその提案には応じてあげたいので冷蔵庫と相談をするが、さすがに、「泊まってっていいよ」は安請け合いできない。このたび、おばあちゃんが来てすぐに、「今日泊まる?」って聞いていたれんれん。朝起きたら、「おばあちゃんいる?」って言っているのはまーちゃん。「今日も泊まる?何個泊まる?」「ごはん食べるよね?」「明日は何する?」週末は、弟夫婦も泊まりに来たりしてとってもにぎやかだった。気のせいかごはんもたくさん食べてる気がする。二人ともとってもとっても楽しそう。そんな二人を見て、そして孫たちをたくさんかわいがってくれる母を見て、私も幸せな時間。 ・・・というわけで、ちょっとブログおさぼりします・・・
2006.11.19
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子どもっておもしろい。今朝のこと…まーちゃんは前髪が長い。いつもおでこを出すように、三つ編みを二つする。ごはんの時に、「髪の毛、口にきちゃう」「三つ編みしようね~。前に来ちゃってうるさいね。」すると…「なんでうるさいって言うの?髪の毛キャーキャー言わないじゃん」「…なんでだろうね。まーちゃんの言うとおりだね~。髪の毛しゃべんないよね」こんなことよくある。ときどきすごくドキッとすることも言ったりする。本人は素朴な疑問。しかし、いつもうまく答えられず…の私。
2006.11.15
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昨日は山登り遠足だったれんれん。今日は幼稚園お休み。まーちゃんを送ってれんれんとデート♪「どこ行く?」「水族館」というわけで江ノ島へ。江ノ島水族館は海のそば。建物の中にいても海を感じられる。私もとても好きな場所。れんれんが年少さんの頃、週3回登園だったので平日によく来た。いろんなことが心配で先を思うと不安な気持ちばっかりだったあの頃。魚を見て、ショーを楽しんで、帰りに波打ち際で遊んだ。無邪気に笑う子供たちを見て、なんだか切なくなったのを思い出す。ぼんやり海を眺めて気持ちが落ち着いたのを思い出す。幼稚園を離れて過ごす時間は、れんれんのことを誰にコンプレックスを感じることもなく、愛おしい存在だと思えた。あんな時間があって今の私たちがいる。時間はとても大切。清々しい気持ちの今。
2006.11.14
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今日はれんれんたち年長さんの山登り。この山登り・・・実は密かに心配していた。(毎度、毎度・・・)コースが小学生向けだということで、体力的にれんれんにはどうかしら?と思っていた。ちょっとしんどいと、へなへなビービー君 になってしまう。 歩けない~抱っこ~とべそをかく人のこと幼稚園でも子供たちにちょっとした体力作りをしてくれていて、「今日は修行してきた」と、手の甲に修行終了のスタンプをつけて帰ってきた日もあった。年長さんになった4月からそれに向けてちょっと歩くことを意識し始めた。今までは幼稚園そばまで車で登園して、駐車場においてから坂道を上がっていた。けど、駅まで歩いてバスに乗っての登降園に切り替えた。お友達やお友達のママたちとの行き帰り。まだちょっとしたことで「ママ~」となるれんれんには正直どうかなあという気持ちもあった。それに、年少さんのまーちゃんもお疲れ気味になるかななど…。それなこんなが功を奏したかどうだか・・・山登りを終えて園児たちの列が駅の改札に見えてきた。私は一緒に迎えにいったママに 「れんれんが先生に抱っこされてるほうに100円」とか言っていた。でもでも…帰ってきたれんれんは見事にちゃんと列に連なって歩いていたし、顔も輝いていた。なんだろ、ステキだった。私を見てもニッコリ。「がんばったねえ」ってぎゅーっと抱きしめた。頑張った後は「ママ~」って甘えてきて抱っこになるのに、そんなのぜんぜんない。家路に向かう途中もずーっとご機嫌。ここのところ成長をすごく感じる。幼稚園での1年目、2年目、3年目の今。その間、変わらずれんれんを大切にしてくださった先生方。そんな中でたくさんのものが彼の中に育ってきた。すぐには見えない。じっくり時間をかけて育ってきたものに触れることの多いこの頃。今日の遠足は電車に乗って山登りに出掛ける…ということで、年長さん以外の子供たちはお休みとなり、先生方は全員そちらへ。去年の担任の先生がちょっとうるうるしながら、「頑張ってましたよ」とお声をくださった。れんれんが幼稚園で頑張れたことがあった日に、「嬉しくてケーキ買って、娘とお祝いしちゃいました」と言ってくださる先生もいる。そのことを「○○先生ったられんれんと嬉しいことあったからケーキ買ったって」と教えてくれる先生もいる。育って伸びていく種がちゃんとある。土からまだ見えていなくても、「見えないなあ」とほじくりだしたりしないで、「早く芽が出ろ!」と焦ったり怒ったりしないで、お日様をあて水をやり育ててくれる人がいる。出た芽が伸びて育っていく様子を同じように待ってくれる人がいる。そんな人がたくさんだと幸せな種がたくさんだなあと思う。
2006.11.13
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ここのところの最大イベントであった、れんれんの健診が終わった。 教室で保護者は待っていて、子供たちが10人ずつ引率されて体育館で健診を受けるというもの。番号を呼ばれて元気に初めて会った子とも手をつないで出向いたれんれん。しかし・・・後のグループが帰ってきてもまだ戻らない…何だか嫌な予感がしてきた。 グループが戻ってきたら、引率とは違う先生が近寄ってきた。私に用だよねえ・・・違うならいいんだけどなあ・・・しかしすぐそばに気配を感じた。やっぱりね。「ジャンケンのときになかなうまくいかなくて不安そうでした」とのこと。先生が出したジャンケンに勝つように子供たちがいっせいにジャンケンをするというもの。みんなで一斉にできることでそのグループはOK。集団での指示に対応できるか・・・といったちょっとしたテストだなあと感じた。 実はこれをやるって知っていた。だからちょっと練習していた。二人でやった時はできた。でもあくまでも「みんなで」なんだなあ。後で「わかんなかったの?」と聞いたら「わかったんだけど・・・」と言ってた。要は先生の指示にちゃんと集中できていなかった。とっさに判断して行動に移すのも苦手。スピード勝負みたいのは興味の範疇外。初めての場所、知らないお友達・・・あまり得意なシチュエーションではない。 「もしご家庭でお困りのことなどあれば・・・よかったら校長とお会いになりませんか?」そう来たか・・・だんだんブルーになってくる。「他にもご相談されている方がいるので、ちょっとお待ちになっていただきますが」他にもいるのか・・・なぜかここで心が動く。みんなの中で「あれ?」と感じられたのなら仕方ないと降参(笑)。この時点ではまだまだブルー。きっと普通クラス無理とか言われるんだな・・・ いざ、校長室へ「こんにちわ~」れんれんのしっかりした挨拶になんだか心が軽くなった。 「お母さんが一番心配なことは何ですか?」「ずっとゆっくり発達してきました。 一般的な6歳の子供にくらべると明らかに到達点が違います。」「具体的には?」「体力的にも、運動能力的にも、コニュニケーション能力もすべてです。 ですから同じ教室で同じスピードで物事を共有するには、 先生方のちょっとした声がけと手助けが必要です。 全体での指示を自分事として捉えられるか、 そしてやるべきこととして行動することができるかはそこにかかっています。 家庭で無理にそのスピードに合わせて頑張らせすぎるつもりはないので、 そんなんで普通クラスでやっていけるかが心配です」 これまでの様子、幼稚園でのこと、私の意向を伝えた。校長先生はれんれんの様子も見ながら、「ちゃんと今だって落ち着いているし、お話もわかっている。 普通クラスでやってみましょうよ。 個別のクラスへ行くかどうか決めるのは今すぐじゃなくてもいいと思います。 子供が必要な手助けを出来る限りしていきたと考えていますよ」えっ今、何て言った?普通クラス無理って言わなかったよね。 「お母さんは一人で考えないでもっと学校へお話をされてください。 就学前でも気になることがあればいつでも来てください。 今日のお話を踏まえて担任のことも決めますし、担任にもちゃんと伝えます。 お母さんがたとたくさんお話をしたいと考えています。 先生たちにはそのことを常々話しているのですよ。 担任に話しにくいことは直接私のところにきてください。 れんれん君がそうかどうかは別にして、軽発達障碍の子供はたくさんいます。 どう支援するのかもやはりそういった話し合いが大切です。」 れんれんともいろいろお話をされていた。 「牛乳飲めるようになるといいなあ」という先生に対して、 「わかった」と力強い返事。(たぶん飲めない) 最後に「出来ることを伸ばしていく。自信をつけさせてあげることが大切なんですよ」と聞いて、不覚にも涙がでてしまった。 れんれんが「元気だして」と言った。 元気だすよ・・・っていうか出た。前向き方向へ背中を後押ししてもらえるとは思っていなかったので嬉しかった。校長室を出ることはすっかり前向き。私に見る目があるとしたら、この学校悪くない。(私の見る目があやしいが) 今回の健診にあたって、「事前に何も言わなくていいんですよ」というアドバイスをもらっていたから、今日そのとおりにしようって思って行ったのに、見破られてしまった(ひきつり笑)。それについては、よかったような悪かったような・・・ 来週は「地域に学校を開く週間」らしい。授業参観してこよう。 とりあえず信じよう。学校を、れんれんを、私を。
2006.11.09
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今日は幼稚園の年少さんクラス「お母さん一日体験日」。幼稚園に一緒に登園して過ごす。自由時間では森に行った。子供たちの幼稚園には大きな森がある。園庭から階段をあがり、やぎに家から持ってったカブの葉をやり、森の滑り台の脇を通って、木のブランコを目指した。しっかりした足取りで森の斜面もずんずん行くまーちゃん。私の方がズルッと滑ったり、息があがったり。途中にたくさんの子に声をかけられた。「れんれんのお母さん~」「れんれんはね教室にいるよ~」「昨日書いたれんれんの絵がね~おもしろかったよ~」 ふと見るとあっちこっちでそんな光景。園バスのあえてない幼稚園。だから毎日送り迎え。他のママと協力したりする。年少さんは2学期の途中まで教室前まで連れていく。雨の日も、風の日も暑い日も、寒い日も下に小さな子がいても…でも、子供たちとたくさんお話が出来る。まーちゃんもれんれんの友達の友達とかその子たちの兄弟とか、下手したら名前もよくわかんない子たちと遊んだりしている。そんな風に時間を過ごしているのが垣間見れた。この頃れんれんの就学に向けて、私の気持ちがつい、れんれんにいっていた。「ママはまーちゃんの絵は見てくんない。れんれんのお勉強ばかり」と言われたりした。ぐずぐずいっていた朝の登園も、すっかり快調になったのでまたまは大丈夫…となっていた。「ママ行こう!」「ママ見て見て!」「ママこれもこれも」ずっと側にいてずっと私を見ている小さなまなざしにきゅんとした。まだまだママを独り占めしたいそんな年頃の我が家の子供たち。
2006.11.09
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リュックの肩ずれ防止バンドを作りました。年長さんくらいになると男の子はリュックの子がわりかしふえる。斜めかけかばんよりかっこいいらしい。れんれんもご他聞にもれず・・・「リュックで行きたい~」お友達の真似をしたいらしい。ランドセルの練習にもいいかな~もうすぐ遠足で山登りにいくしなあ~ちょうどいいなあという感じ。でも、肩からずれてどうもいまひとつ。両手があくから、ダダダッ・・・と走っていても何だか紐が気になるようす。ずれないにはプラスチックでできていて、カチャンと胸の前で合わせて留めるのがあるけれど、手先が不器用だったりするのでどうも出来ない。出来なくってイライラしたりするし、その度に誰かに手伝ってもらうのも何だし、モタモタしている間に次の動作に移れなくてやる気がうせたりするのも楽しくない。それに遠足。荷物を出したり入れたりはもちろんのこと、年長さんの山登りはちょっとハードらしいので、リュックがちゃんと背中にあるのは絶対条件!!ならばと作った、名づけて・・・着脱簡単!マジックテープバンド!!(ドラえもん風に)名前のとおりだけれど・・・ 布で土台を作ってそこに、半分に切ったマジックテープの「くっ付く方」と「くっつける方」を縫い付けるだけ。 真ん中にリュックの本体がきてぐるりとまわしてくっつけて留める。リュックを背負ったら胸のところでくっつけるだけ。マジックテープは着脱が簡単。布製なのでずれない。リュックをはずしてもその位置にあるので、バンドどこへいった?と探さなくてもよい。今日から早速…幼稚園のママにも「それいいねえ、遠足あるし作ろうかなあ」と評判上場。そ~だ。れんれんに優しいものはどの子にだって優しい!!さて、使い心地は…「自分で出来るよ~♪」と嬉しそう。今日のれんれん、いつもよりがんがん走ってました。
2006.11.08
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「お弁当の包みをハンカチにしてみたいと思います」れんれんのクラスの懇談会で先生がそう言った。収穫の終わったポップコーンの芯を窓辺に吊そうとしたところ、意外に結べない子が多くて驚いたそう。ちょっと結ぶ練習も出来るかなということらしい。れんれんはやらせてみたところ、当然出来なかった。「どーする?袋でもいいんだよ」と聞いたら、「こうやって持って行く」といつになくやる気。聞けば園長先生のお弁当はこうやって包んで、きゅっと結んであるらしい。園長先生はお昼に子供たちとお弁当を食べるのがとても楽しみだそう。お弁当を持って、日替わりでクラスを訪ねたり、園庭や森で一緒したりする。以前に父母の会の役員と幼稚園の会合に出向いた時、帰りのタクシーの中でしきりに 「お弁当に間に合うかな」と気にされていた話を聞いた。「園長先生かわいいんだよ。早く帰りたいなあ~ってずっと言ってらして」と話すママも楽しそうだった。子供たちもよく園長先生とのお弁当の話をしてくれる。「黒いお豆が入っていたよ」「一緒に食べようって言ったんだよ」 「おいしそうだねって見たんだよ」 ちょっと出来ないと引いてしまいがちなれんれん。園長先生のおかげでハンカチ包みに挑戦するらしい。いいキッカケがあってよかった。さて、ママは包みやすいようにちょっと工夫するかな… 中心に、お弁当箱を置くところを丸く縫い取りをして、長い上下の端は縫いとめる。 こうすると重ねたときに布がもたつかない 結ぶ時にすっきりして結びやすい ちょっと過保護???
2006.11.06
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今週、れんれんの就学時健診がある。れんれんの発達に気になるところがあることを、どう伝えようか考えている。3年前に「広汎性発達障害の疑い」という微妙な診断を受けた。心理療法士さんのあまりにも「決めつけ」たものの言い方に疑問を感じた。その後のセンター長さんの話では、「今すぐ療育の必要性が感じられない」といったようなコメントだったと思う。通園施設へはたくさん待っている子供たちがいて、しかも優先順位的にはもっとれんれんは後のようだった。それがよかったのか悪かったのか…療育センターでの療育はしてこなかった。年長さんの今、あのときに「こういったことは難しいと思われます」と療法士さんに言われたことを気がついたら普通にこなしていたりする。苦手だといわれていたことは、じっくりと時間をかけて働きかけてきた。小学校に向けて…という設定で進めてきたこともある。無理やりにならないように、興味を持たせるように、本人の「そのときを待って」、・・・だからほんとうに時間がかかるし、間に合わないこともたくさんある。物事への興味の偏り。コミュニケーションの能力はいまひとつ。手先が不器用であること。ほんとうはもっとしっかりやるべきだったのかもしれないけれど、私はれんれんも私と同じ感覚だと思ってしまいがち。ついついやりすぎてしまう。だから、冷静にれんれんを見るには私自身がゆっくりじゃないと駄目だった。でも、幼稚園ではちょっとした先生の声掛けやお友達の助けによって、苦戦しながらもやってきた。子供の力はう~んとあるなあと思ったりもする。本人は幼稚園が好き。そのことはとても大切なことだと思う。momomamaさんのブログで、小学校は確かに、幼稚園より厳しくなりますね。支援の波は着々と進んでいますが、とてもスロ-だと感じています。学校が常に話し合う姿勢を見せてくれ、関わる先生方が、共通理解をしてくれている学校は一応○と思ってもいいかと思います。一番子どもが混乱するのは、先生によって、関わり方が違ってくる事です。よ~く、学校を見て、わかってくれそうな先生を味方につけると良いですよ。というコメントをいただいた。先生の目から見た今を知れるのは本当に心強い。いろんな学校のいろんな現実がある。この間、小学校を見に行ったときは「なんとかいける」と思った。話を聞いてくれそうだ…と思った。私にできることは何だろう。私がするべきことは何だろう。 もっと具体的にれんれんの今を説明できること。 もっと具体的にれんれんに必要な助けを考えること。このときに、療育センターに行ってたりすると、ちゃんと分析されているのかな~とも思う。でも、今更そんなこと思ってもしかたがない。 「きっと大丈夫」そう思って進んでいくしかないなあ・・・
2006.11.05
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11月はまーちゃん、4歳のお誕生日。プレゼントにずっと前に買って、しまっておいたマドレーヌちゃんをあげた。まーちゃんがまだ赤ちゃんだった頃、友人と一緒にマドレーヌちゃんのお店に行った。そこにあった着せ替え人形のお洋服のかわいさに大人の私もため息がでた。リカちゃんやバービーともどこか違う。マドレーヌちゃんはパリの寄宿学校のリセ。さすがパリっ子という着こなし。せっかくおしゃれなマドレーヌちゃん。ならばと、お部屋を作ることに。お家はときどきのぞく雑貨屋さんで調達。2100yen。そこはだいたい100yenのものが中心。ほうきとちりとりのセット。イス。はしご。電灯のシェードはクリスマスのオーナメントコーナーから。お洋服をしまうワイヤーのかご。ぜんぶ100yen。お洋服が増えたら、クローゼットを作ろうかな。カーテンをつけようかな。クッションも作ろうかな。まーちゃんとあれこれ相談。大好きだったお人形さんごっこ。楽しいなあ。
2006.11.04
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れんれんはお絵描きが大好き。自分で描いたり、大人に「こうやって、こうやって」と描かせたり・・・。見ていると、自分の中でイメージしたものが書きあがっていく過程を見るのがすごく好きなよう。車を書くときに、前から、後ろから、いろんな角度で描いたり描かせたり。この頃は立体的に描いてみたいようす。いつもいつも納得行くまで、ずっと描き続けている。だからって特別に上手いわけじゃない・・・。でも、私はれんれんのそんなお絵描きの時間をとても大切にしている。 私もせがまれれば描くには描くけど、れんれんばっかりに付き合うと、まーちゃんが焼きもちを焼くし、家事があったりでなかなかじっくりとはいかない。すごーくしつこいから、「も~やだ」ってなる。それに、凡人の(?)私では、「絵を描く」という空間においてれんれんの中の何かを引き出すには力不足だと感じている。 お絵描き教室・・・とも思った。 が、1.描きたいものが決まっているので課題があっても それを描くかどうかわからない。 2.自分が描くだけでなく、大人にも描いてほしい。 3.ちょっと扱いにくいところがある といった点から難しそうだなあ~ ひたすら彼とお絵描きの時間を共有してくれる場所や先生を探しているがなかなか。定期的にそんな時間が持てると、彼の中のエネルギーがちゃんと消化されると思う。 何の根拠もないけれど、きっといいような気がする。子供はやりたいことをやりたいだけ…大切にしてあげたいなあ。いい出会いがありますように。
2006.11.02
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久しぶりに、ちゃんと型紙でバッグを作った。 私のミシン掛けはいっつも適当。このくらいの大きさがいいなあ~とはさみでジョキジョキミシンでダダダダ。こんなの作りたいな~こんな具合かな~と勝手に作る。 でも、ときどき・・・「こんな形じゃなくて、この形がいい!」というのに出会う。このバッグもそう。ときどきのぞく鎌倉のスワニーで見つけた。生地は麻プリントのキルティング。 そろそろちょっと・・・手しごともまじめにやろうかな。やっぱり型紙でつくるときれいだなあ~。
2006.11.02
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今日は幼稚園お休み。まーちゃんのクラスのお友達とみんなでみかん狩りに行ってきた。昨日の今日でどうかなあと思っていたけれど、まーちゃんのクラスなので気が楽。気分転換になるほうに賭けて出掛けた。「小さいほうが甘いですよ~」と農園のおばちゃんのアドバイス。まーちゃんは「行ってくるねえ」と早速収穫。低いみかんの木の間を前傾姿勢でちょこまか動いては「はい」とビニール袋へ。 れんれんは「食べていい?」と早速むいている。収穫1に対して5は食べてる。 取れたてのみかんはすごく香りがいい。味もすっきりさわやか。「あま~い」というよりは、すっぱい感じ。でも、わたしはすっぱいみかんが好き。ふと見ると、まだ青いみかんを手にしているママがいる。「それって食べんの?」って聞くと、「青いみかん食べると痩せるんだって…」とにんまり。「え~?」「食前に食べるといいんだって。さっきおじさんが言ってたよ」本当かなあって思いながら見回すと、袋に青いのが混じってるママが何人も。何で痩せるんだろう・・・???みかん狩りの後はお弁当。今日はお天気がすっごくよくて、芝生の上がとても気持ちがよかった。れんれんはずっと私のそばでのんびりしていた。年少さんのお菓子交換このおこぼれを貰って嬉しそう。まーちゃんはお友達と走り回って、秋だというのに半そでで「暑い、暑い」と言っていた。「これ持って帰るから」とビニール袋に砂を入れて持ってきた。泥団子にかける仕上げの白砂らしい…。あっちこっちで、「持って帰る~」とママを困らせている子供たち。言いだしっぺはまーちゃんだ…。いつもとおりの二人。私はどうかな。でも、今日は楽しかった。やっぱり楽しいのが一番。元気でた。
2006.11.01
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