愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

2006.10.24
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テーマ: 人間関係(954)
カテゴリ: 楽に生きるために
その3

相手にメッセージを送る。

多くの人は恋に落ちたばかりの時、
どんな情報も見逃さないように相手が
送っているメッセージをすべて
受け止めようとします。

相手が自分に興味があるのかどうかは、
恋が成熟するかどうかに関わってきますから

色々なサインを見逃さないように注意を払います。

そして、相手にも自分をわかってもらいたいので
色々なツールを使いながらコミュニケーションを
取ろうとします。

例えば、相手が話していると相手の目を見たり
相槌をうったりしながら相手の話を聞きます。

ところが、相手が自分の物だと思うようになったり、
(実際は、相手は絶対に自分の所有物ではないのですが)
関係に慣れてくると、コミュニケーションのとりかたが
変わってきやすいのです。

例えば、先に例を出した、聞くと言う姿勢ですが、

誰もがあると思いますし、また逆にそう聞かれた
経験もあると思います。

自分は聞いているつもりでも、相手に聞いていないと
思わせてしまうのは、その態度にあります。

いくら、”うん、うん”と返事をしたり、

聞いていないというメッセージを送っているのです。

奥さんが話している時に、新聞を読みながら
聞いている御主人。
お子さんが話しかけているのに、目をあわさずに
用事をしているお母さん。
彼女や彼が話しかけているのに、ゲームやテレビ、
あるいは読んでいる雑誌などから目を離さない恋人。

話ているほうは、相手が聞いていないと思います。

マア、実際、”同じ話ばかりで聞いていられるか!”
と新聞や、テレビなどに逃げる場合もありますし、
”真剣に、聞くほどのたいした話じゃない”と思い、
それは、それでそうする事によりメッセージを
送っているのでしょうけれど(笑)。

相手に自分が聞いていると知っていて欲しい時には
態度に注意してください。

私達全員とは言いませんが、人間は、
言葉と態度に食い違いがある時は、態度の方を
信じやすいのです。

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最終更新日  2006.10.25 12:06:55


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