愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

2007.01.07
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テーマ: 生き方上手(718)
カテゴリ: 楽に生きるために
昔の話ですが、9.11で両親をなくした
アメリカの子供達や、
アフガニスタンの子供達、
そして日本の(どうゆう条件だったか忘れましたが、
やはり不幸だと思われる)子供達を日本に集めて、
子供達の笑顔を取り戻すために、
子供が好きそうな行事を次々と行なった番組を
見た事があります。


番組の内容はほとんど覚えていないのですが、



それは、アフガニスタンから
招待されてこの番組に参加した
子供達の笑顔がとっても素敵で
私は胸が締め付けられる思いをした事。


"よかった"って思える出来事の
はずなのに、何故素敵な笑顔を見て
胸が締め付けられたのかと不思議に
思う人もいるでしょう。



どの子も不幸な経験をして、
この番組に招待されたわけですが、
子供達が喜びそうな行事が

アメリカや日本の子供達は
ほとんど笑顔を見せなかったんです。


笑顔をほとんど見せない平和な国の子供達。
満悦の微笑みを浮かべる国情不安定な貧しい国の子供達。


何故?



この番組の平和な国に住む子供達同様
"私って、恵まれてない”
”なんて、俺は不幸なんだろう”
”あの、ばかむかつく!”
"私ばっかり貧乏くじなのよね”
"そんなことくらいで、喜ぶと思ったら
大間違い”などと言いながら
今目の前にある幸せを感じられないのです。


それは、おそらく明日も生きていられると
知っているからです。
要するに命の不安がないから、不満を
感じることが出来るんです。

そう考えれば、不満を感じられる事自体が
本当は幸せななのだと私には思えます。


アフガニスタンの子供達の満悦の笑顔は
命の不安を感じる必要がない日本での
ひとときがもたらしたもの。

肉親を失い、今日一日の命を繋ぐ食事が
出来るかどうかわからない子供達にとっては、
お腹一杯食事を食べて、戦火なしに、
遊べるということがこの上ない幸せ。


そう考えると、テレビの番組の撮影が終わり
本国に帰ったであろう子供達の生活を
想像し胸が締め付けられたのでした。



その気になれば気がつくことは出来ます。



自分は幸せかもしれないと思う事を
(探すではなく)捜す事は、不可能ではないんです。


だって、私達は幸わせに気づくために
この世に生まれてきたのだから。

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最終更新日  2007.01.07 17:33:49


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