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銅製のおたまと温度計を購入し、再チャレンジ!!
1度目は温度が125℃になって濡れたダスターの上に置いたので温度が下がりすぎてしまい、あまり膨らまず、カチカチに仕上がってしまいましたが、2回目は見事膨らみ成功✨
写真は3回目のカルメ焼き写真です✨
出来立てのカルメ焼きはとてもおいしく、娘もちゃんと作れたことの達成感で喜んでいました✨
出来ることが増えるとそれが自信につながって、自分に自信をもてるようになってほしいと思います✨
次はどんなことに挑戦しようかな♪
今日はこのへんで☆
🍬 カルメ焼きの基本レシピ
材料(1個分)
ザラメ砂糖:大さじ3
水:大さじ1
重曹(食品用):ひとつまみ
〇道具
耐熱性のお玉(銅製が理想)
すりこぎや割り箸(混ぜる用)
温度計(125℃を測定できるもの)
コンロ(ガス火推奨)
焼き網(お玉を安定させるため)
鍋敷きや布巾(お玉を置く際に使用)
〇作り方
お玉にザラメ砂糖と水を入れ、中火で加熱します。
温度計で125℃に達するまで加熱し、細かい泡が出てきたら火からおろします。
重曹を加え、すりこぎや割り箸で素早く100回ほど混ぜます。
混ぜ終わったら、膨らみが落ち着くまで待ちます。
〇成功のためのポイント
温度管理:砂糖液の温度は125℃が目安です。温度が高すぎると焦げ、低すぎると膨らみません。
重曹の追加タイミング:火からおろした直後に重曹を加え、すぐに混ぜることで、均一に膨らみます。
混ぜ方:素早く、かつ均等に混ぜることが重要です。
道具の選択:熱伝導の良い銅製のお玉を使用すると、均一に加熱できます。
⚠️ 注意点
火傷に注意:砂糖液は非常に高温になるため、取り扱いには十分注意してください。
重曹の代用不可:ベーキングパウダーでは同じ効果が得られません。必ず食品用の重曹を使用してください。
お子様と作る際は大人の監督下で、安全のため、お子様が作業する際は必ず大人が付き添ってあげてください💦
カルメ焼きは、シンプルな材料で作れるお菓子ですが、温度管理や混ぜ方にコツが必要です。成功すると、サクサクとした食感と香ばしい甘さが楽しめます。ぜひ挑戦してみてください✨