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2011.02.14
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カテゴリ: タイ


ひとりでどっかに行くことにした。

行きたいと思った所が、
運河ボートの船着場の近くだったので、
まだ、乗ってもいないこともあり、
それで行くことにした。

DSCN0065.JPG

乗り場もホテルから近いし、
それに、川を走るから、
タクシーのように渋滞することはないやろし。


20バーツ(60円)よりは、
高くないというようなことが書いてあった。

乗って座ると、船の縁を歩いて
料金を集めに来る。

タイ語でなんか聞かはったけれど、
分からないから、一応頷いた。(笑)

そしたら、13バーツの切符をくれて
お釣りをくれはった。

なんとか、無事、ボートを降りて。

地図を見ながら、
目的地のお寺に向かったけれど。


ちょっと分からなくなったら、
丁度そこに、ポリスボックスがあったから、
そこで聞いて教えてもらった。

仏具屋が並んでいる通りを通って。

DSCN1045.JPG

タイでは、94%の人が


行きたかったお寺の前には
こんなのがあった。

サオ・チン・チャー

DSCN1052.JPG

鳥居みたいに見えるけれど、
これは、高さ21メートルのブランコの支柱。

1784年にラマ1世により作られ、
バラモン教の祭典の時に、
6本のロープで吊るした小船のような乗り物に
4人の司祭が乗って、揺らすという行事が行われていたが
1935年に中止されたらしい。

そして、行きたかったお寺は、
ワット・スタット

ラマ1世によって建設され、
着工に27年かかって、ラマ3世の時代に完成。

DSCN1088.JPG

礼拝堂の中には、高さ8メートルの
スコータイ王朝最大の仏像が安置されていた。

DSCN1060.JPG

そこには、ひとりのお坊さんがいはって、
その前によって行って、拝んで、
お賽銭を入れると、
ぱっぱっと、水をかけてくれて、
みんなに何かをあげていた。

私は、しばらく座ってみていたけど、
よって行ってみた。(笑)

くれはったのは、
オレンジと赤で作ったミサンガやった。


あら、今、ガイドブックを見ていたら、
その前の本尊にも、高さ8メートル以上の仏像が
安置されていると。

見逃したみたい。(笑)

境内を取り囲む回廊には
瞑想姿の仏像が鎮座していた。

DSCN1084.JPG

金ぴかのや金色のや
黒色のや、黒でもつややかのや
いろんな姿ので、
156体あったみたい。

DSCN1089.JPG

なんで、いろんなのがあるのか分からんけど、
この黒光りのは、なんか好き。(笑)

そして、そこを後にして、
次のところへ。

行く途中、民主記念塔を通った。

DSCN1095.JPG

そこには、赤色の服を着た人々が
沢山いた。

今、国王様は、お年寄りなので、
次期国王が、
その娘さんになるか、
息子さんになるかで、分かれているらしい。

赤い服を着ている人たちは
息子さんを推している人たちかな。

長くなるので、
次に行ったところは、
もうひとつに分けて、
また明日にでも。。。











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最終更新日  2011.02.15 20:08:34
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