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2011.09.29
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カテゴリ: 映画



〇チェンジリング

ロスアンジェルスで起きた実話をもとに
クリント・イーストウッドが監督をした作品。

母と子ふたりの家族。
ある日、どうしても息子を残して仕事に行かなくてはならなくなった。
そして、帰って来ると、息子の姿はなく、行方不明になっていた。

数ヵ月後、彼女のもとに、警察がひとりの男の子を連れて来て
押し付けるが、彼女は、自分の息子ではないと。



そんなん自分の子かそうでないかは、分かるよな。
警察の理不尽さにいらっときた。

ある事件をきっかけに、牧師と弁護士の協力によって、
彼女は、そこから出られることになり、警察と戦うのだが。

その頃、20人もの子供を連れ去るという誘拐事件が発覚していて、
息子は、その中に含まれていたということが分かる。

そこから、逃げて、何年か後、両親のもとに戻った子供もいたりして、
彼女は、息子も、生きていると信じ探し続けます。

とても、いい映画やった。
でも、これが、実話に基づいているなんて、とても悲しいなと思った。


〇恋人はゴースト


そこに、ここは私の部屋だから、出て行ってと幽霊が出てくる。

その幽霊は、お医者さんだった女の人が、
交通事故にあって、昏睡状態におちいっていたが、
彼女は、自分は、そんな状態だとは知らないし、
その上に、自分は誰なのかも思い出せない。


彼女とふたりで、彼女は誰かをつきとめていく。。。

舞台がサンフランシスコで、
知ってるところがいっぱい見れてよかった。

最終的に彼女が、自分の身体に戻った後、
幽霊であった時の自分を忘れるのやけれど、
最後は、ハッピーエンドで、おもしろい映画やった。


〇悲しみが乾くまで

私は、この映画は、なんかとっても好きやった。

娘と息子がいる幸せな家族。

ある日、道端で、旦那に暴力を振るわれている
見ず知らずの奥さんを助けようとして、
その幸せな家族の旦那さんが殺されてしまう。

その旦那さんには、子供の頃からの友達がいた。
その友達は、ヘロイン中毒になっていて、
奥さんは、そんな友達に会いに行くのを嫌がっていたが、
旦那さんは、その友達を大切にしていた。

愛する旦那さんが亡くなった後、
彼女は、その友達を家のガレージに住まわす。

だんだん、ヘロインもやめていき、
その子供たちと、仲良くなって来た友達。

彼女は、旦那さんの突然の死の悲しみと苛立ちからか、
その友達をいいように扱ったりするけれど。

ある日、子供たちが、その友達と打ち解けあっているのに
嫉妬したりしてしまい、その友達を追い出してしまう。

そして、また、ヘロインに手を出し。

しかし、その後、彼女は、自分の残酷さや想いなどに気づき、
その友達を救い出す。

そこからが、二人の本当の再生なんやろなと思う。

お互いが、お互いを助けていたんやろな。

彼女の心の葛藤などが、とても伝わってきた映画。

そして、その友達は、とても優しい人なんやなと思った。

思ったのは、旦那さんも、その友達といることで、
癒されているところがあったのかなと。

私も、うまいこと言えないけれど、
なんか、その友達によって癒されたような気がした。

この間、映画館で観た、未来を生きる君たちへの
スサンネ・ビア監督の他の映画が見てみたくて探したやつやったけど、
とてもよかった。

他の作品も見てみようと思う。


〇僕と妻の1778の物語

この映画だけ、邦画。

SF作家が、奥さんが大腸ガンで余命1年だと知り、
笑うと免疫力が上がると知った彼は、
奥さんのために1日1編の短編を書き始める。

これも、実話なんかな。
草なぎ剛と竹内結子主演で、
ほのぼのとした仲のよい夫婦の話やったけれど。

なんでか、私は、あんまり好きではなかった。







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最終更新日  2011.09.30 00:57:27
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