with the stream

2011.10.20
XML
カテゴリ: 映画



うつ病になられた旦那さんとのことを綴られた漫画家の細川貂々さんの
コミックエッセイを映画化されたもの。

宮崎あおいと堺雅人が演じている。

几帳面な旦那さんのツレが、ある日、うつ病になる。

漫画家の奥さんは、ツレに仕事をやめることを勧める。

そして、仕事をやめたツレ、
そんな自分が世間に奥さんに申し訳ないと、
でも、奥さんは、旦那さんを見守り、支えて、


奥さんの漫画の連載も、打ち切りになって
収入の面で困ることになったけれど。

奥さんは、ツレがうつになりまして、
仕事を下さいと頼み込む。

初めうつ病のことを本にされる方の挿絵の仕事をもらうけれど、
その作家さんに、
あなたは本当に描きたいものを描いていますかと言われる。
そういうのが、編集者の人にも伝わっているのでは、ないですかと。

そこで、奥さんは、どうだったかと、
そして、本当に描きたいものは何なのかと。

旦那さんのこととかを毎日イラストで日記に描いていた奥さん。


うつ病のことは、なんとも言えないけれど。

私が、心に残ったとこは、そんなとこ。

それと、奥さんが編集者の人に
ツレがうつになりまして、仕事を下さいと言えた自分が
嬉しかったみたいなことを言っていた。


そんなふうに思っていた自分がいて、
それが、吹っ切れたというか、
それは、恥ずかしいことではないと思えたというか。
そんな奥さん。

なんか、ちょっと、昨日の自分にリンクしていて。
恥ずかしいとか、隠さなくていいということ。(笑)

うつとかそういうことじゃないけど。

こんな自分というもの。

それで引かれたら、それまで。(笑)

ほのぼのとして、いい映画やった。

いつも思うけれど、
いろんな映画の中で、宮崎あおいが着ている服は、
いつもかわいいな。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.10.20 19:33:19
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: