PR
フリーページ
カレンダー
コメント新着
New!
dokidoki1234さん
いもようかん♪さんキーワードサーチ
「アツアツ巣ごもりキャベツ」というのを作ってみました。
ラジオを聴いていたら、ちょうどレシピを紹介していたので、
忘れないうちに作ろうと思ってね(o^-')b
柔らかいキャベツをいっぱい千切りにして、ポーチドエッグを乗せて、
ちょこっとお醤油をかけて、
オリーブオイルとガーリックとアンチョビを混ぜてアツアツにしたソースをジュジュっとかけて、
食べる時は、まぜまぜしていただきます(*´∇`*)
野菜がたくさん食べられて、とっても美味しかったよ~♪
キャベツの千切り・・・
実はこれには苦い思い出があるのです。
小学校の5年生だったか、初めての調理実習の時にご飯・味噌汁・野菜炒め・サラダを作り、
キャベツの千切りに挑戦しました。
当時の私は、あまり料理の手伝いもしたことがなくて、包丁も慣れてないし、
ましてやキャベツの千切りなんて出来っこないです(;´д`)
でも先生の言うように、キャベツの葉をむいて、芯を取り除き、葉をそろえて、
少しずつ切ったんだけど、全然うまくいかない。
千切りというより、ザク切りって感じで、細くうまく切れないのです・・・
一緒の班の男子(ツトムくん)が呆れて言いました。
「なんだぁ?このキャベツ!
お前、チャボのエサじゃないんだぞ~
ミドリの切り方見てみろよ」
となりで切っているミドリちゃんは、お手伝いをよくやっているのか、
すごく上手です。とてもきれいな千切りが出来ています。
しかし、チャボのエサとは・・・(ノ_-;)ハア…
当時学校で飼っていたチャボのエサは、粉のような飼料に野菜をざく切りしたものを
混ぜていたのですよ( ̄▽ ̄;)
私、すごくショックでした(T_T)
ツトムくんに言われたこともショックだったけど、
それ以上に自分が情けない女だと思ってね。
女のくせにお料理も出来ないなんて、すごく悔しいと思ったんだよね。
くそ~~!
リベンジするぞっ!
いつかツトムくんをギャフンと言わせてやる!( ̄へ  ̄ 凸
別にツトムくんが悪いわけじゃないし、
それ以降キャベツの千切りを披露する場面もないんだけど、
自分で納得できなくて、家に帰ってからすぐに練習したのよ。
包丁はこうやって持つといいんだよね。
ミドリちゃんは、たしかこんな感じで切ってたな。
一人でブツブツ言いながら、黙々と。
毎晩のように、私の切った千切りキャベツが夕食に出たと思います。
はじめは千切りではなくて、百切りくらいのキャベツだったけど、
だんだんと細くきれいに切れるようになってきました。
練習って積み重ねるとすごいんですね。
私はそれ以後、キャベツの千切りは大得意になりました
一昨年、友達の家で、お料理やケーキを持ち寄って、クリスマスパーティをした時、
たこ焼きを焼いて食べたんだけど、
その中のキャベツをみじん切りにするのを私が担当して、
あまりにも細かく切ったので、友達にビックリされました( ̄▽ ̄;)
性格も細かいと思われたようですが、
私の性格は、超細かい部分とすっごく雑な部分と見事に分かれているため、
一部を見て全てを判断するのは危険ですわよ(´0ノ`*)
昨夜は、巣ごもりキャベツで、大きなザルいっぱいにキャベツを切りました。
火を通せばもっと食べられるけど、これはこれで美味しかったです♪
いつもキャベツを千切りしていると、小学校の時の調理実習を思い出すわけで、
かえでのフラッシュバックもこんな感じなんだろうなぁと思っちゃいました。
楽しい思い出より、苦労した思い出のほうが記憶に残ってるってこと、
誰でもあるよね(o^-')b
○●○●○●○●○●
今から、かえでの学校の土曜参観に行ってきます^^
訪問がなかなかできなくてごめんなさいまし。
帰ってきてからゆっくり参りますので~~(^o^)丿