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また新しい1週間のスタートです。昨日、月例マラソンで19km走った身体は、これまでよりも少し違うような気がします。50代の頃は、月例マラソンで負荷をかけた走りをしても、翌日には特に影響がありませんでした。これが、去年の冬あたりから少し変化が出てきました。11月のつくばマラソンの1週間前の月例マラソンで、5kmのレース中に肉離れを起こしました。これまでにない経験で、非常に焦りました。特にハムストリングスは癖になりやすい、という話がありました。その通り、今年の3月にも朝ラン中に同じような肉離れを起こしました。これらの経験から、故障しないように慎重になっていました。今朝、起きた時の様子からは、少し足がだるい感じがしました。これまで、そのような感覚になったことはありましたが、月例マラソンの翌日には経験がありませんでした。やはり還暦の身体はこれまでと違うのだ、と認識し、今朝は本当にゆっくりのジョグでリカバリーすることにしました。疲れを抜くには、超スロージョグが一番良いです。このところの暑い日差しを浴びながら、6分30秒程度のペースで歩を進めます。この程度のペースですと、1km進むのに時間がかかると感じます。ちょうど、ウルトラマラソンを走っている時と同じ感覚です。それぐらいがちょうど良い、と思いながらの11kmのリカバリーランでした。平均ペース6分24秒でしたので、後半は少し上がりました。しっかりとケアをして、故障をしないように気をつけたいと思います。サロマに向けて、万全を期していけるように頑張りたいと思います。
2026.05.18
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今日は月例マラソンの日です。季節を先取りした暑さの中で、タフなレースになりそうです。月例マラソンは、3ヶ月振りになります。3月はソウル、4月は富士五湖が重なっていましたので、久しぶりの参戦になります。他のレースが重なる時は、あらかじめ参加費を払って棄権のエントリーをしておきます。こうすることで、連続出場としてカウントされますので、とても助かります。今月で、連続出場は135ヶ月になります。次の表彰となる150ヶ月連続に向けて、毎月元気に参戦したいと思います。月例の日の朝からのルーティンも、久しぶりです。やはりこの大会は長く参加しているので、とても思い入れがあります。今日も1kmから参戦し、体調次第で3km、5km、10kmとフル参戦したいです。久しぶりにランニング仲間も参戦する、という連絡がありました。彼は5kmまで参加予定です。まずはスタートの1kmです。スピード練は全くやっていなかったのですが、思いのほか速いペースで走れました。4分35秒で走り終えました。次の3kmは、好きな土手の上のコースです。ここもスタートより、早めのペースでの入りになりました。少しだけ調整しましたが、ほぼ同じペースで走れました。4分34秒ペースで、13分43秒でした。暑さも厳しくなってきて、次は5kmです。ここは体調と相談しながらの走りです。疲れもたまってきたので、少しだけ頑張って、あとは落としました。4分43秒ペースで、23分35秒でした。そして最後の10kmです。10kmは、ここまでのダメージを考慮して、無理をせずに走ります。やはり、暑さと疲れで5分を超える走りになってきましたので、落ちすぎないように粘ります。後半はかなりきつくなりましたが、最後の1kmでペースアップできる力は残せました。4分54秒ペースで、49分18秒でした。上々の走りができました。久しぶりの月例マラソンでしたが、やはりとても楽しかったです。良い練習になりました。時にはこのように刺激を入れて、リフレッシュしたいと思います。サロマへ向けての調整は続きます。
2026.05.17
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このところ急に気温が高くなり、日中は本当に暑くて大変です。会社員時代の後半は私服がほとんどだったのですが、フリーになってからはスーツにネクタイが多く、久しぶりなので暑さが堪えます。今日は土曜日ですが、朝から忙しいです。そのため、4時半には起きて、5時台には朝ランをスタートします。今月は、毎朝ほぼ10km程度を走っています。慣れてくると、朝ランは10kmがちょうど良い感じです。今日は週末ですが、10kmで我慢するようにします。ガーミンが毎日、ワークアウトで休養を勧めてくるので、ロング走をほとんどやっていません。日の出が4時台なので、5時台はもう日が昇っていて、燦々と降り注ぎます。日差しを浴びていると、朝から暑いです。ようやく、Tシャツでも暑い、と感じるようになりました。そんな中でも、川沿いのコースは多くのランナーの姿があります。忙しいことと、暑いけど気持ちが良いこともあって、ペースは少し速めになります。サブ4ペースで走って、12kmで終えました。本当は、もっと距離を走りたいのですが、そこは我慢です。明日は月例マラソンを走れるので、そこで変化をつけようと思います。サロマに向けての調整が続きます。そして、明日野辺山ウルトラに出場される皆様のご健闘をお祈りいたします。
2026.05.16
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少し前になりますが、100年の歴史ある企業の社長の講演会をプロデュースました。大変素晴らしい内容でした。講師の方は、創業家の三代目の社長の方です。去年、私が別の場でこの方の講演会を聞く機会があり、非常に勉強になりました。その時に名刺交換させていただき、是非私の所属する大学同窓会で講演をお願いしたい、と申し上げました。その後、何回かメールでのやり取りを経て、実現に至りました。講演では、伝統企業の歩みと事業継承の実際についてご講演いただきました。講師の方は大学をご卒業後、39歳で代表取締役に就任され、現在は約530名の従業員を率いておられます。創業者の矜持、二代目のカリスマ性、そして三代目として家業から企業への転換を図ったご自身の取り組みを、時代背景とともに丁寧にご紹介いただきました。「伝統は革新の連続なり」という言葉を軸に、変えてはならない「職人文化」と、時代に応じて変えるべき「組織化・標準化」の両立が語られました。大いに共感できました。また、コロナ禍や人材難、価値観の多様化といった現代の課題に触れつつ、家業的アプローチ(信条・想念)と企業的アプローチ(合理・科学)の両輪が不可欠であると強調されました。さらに、次世代への事業承継においては、血族の使命感だけでなく、本人の意思や価値観を尊重する姿勢が重要であると述べられました。100年企業の、守りと攻めの本質を学ぶ貴重な機会となりました。やはり、経営者の方のご苦労、想い、視座などは、経営者でなければわからない部分だと思いました。多くの方にご参加いただき、大変盛況な講演会でした。参加者の方々も、とても満足いただけた様子が、よくわかりました。素晴らしいお話をお聞かせいただいた社長に、心から感謝申し上げます。別れ際に握手していただいた手の力強さが、100年企業の経営者だと強く感じました。
2026.05.15
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不正会計問題が明らかになっているモーター大手メーカーのニデックで、今度は品質不正の疑いというニュースがありました。次から次へと、色々なことが明らかになってきます。ニデックは、一部の製品について不適切な行為があった疑いが判明した、と明らかにしました。 顧客に無断で部材や工程、設計の変更をするなどといった不適切行為ということです。現時点において、直ちに安全性などに影響する事象は、確認されていないということです。疑いのある行為は複数の生産拠点で行われ、2020年から今月13日までの時点で1,000件を超えるということです。これを受けてニデックは事実関係や原因を明らかにするため、外部の弁護士による調査委員会を設置しました。調査は8月末をめどに完了する予定だとしています。 また、企業風土の刷新を進める新たな取締役候補も発表しました。13人のうち11人が新任で、10人が社外取締役です。来月開催予定の株主総会で選任されれば、就任します。ニデックは2025年9月に会計不正が発覚したことで、翌月には東証がニデックを特別注意銘柄に指定しています。12月には、創業者の永守重信氏が代表取締役を辞任し、名誉会長に就任しています。これが批判を浴びて、永守氏は2026年2月に名誉会長も辞任しています。一代でニデックを築き上げた経営者は、この件には何も語らずに退場しました。今回の品質不正は、この一連の会計不正の調査の中で発覚したということです。それも、1,000件を超えるという数です。徹底的に業績達成を迫ってきた永守氏ら旧経営陣のプレッシャーがいかに大きく、不正につながっていたかを物語っています。ニデックについては、永守氏のマネジメントについて、色々な意見が出ていました。このようなことになったと考えると、その答えは明らかだと思います。
2026.05.14
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大手菓子メーカーのカルビーが、主力商品の一部パッケージを変更すると発表しました。中東情勢の影響による、としています。(カルビーのリリースより)リリースによりますと、中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化によるものとされています。商品の安定供給を最優先とする観点から、当面の対応策として、一部商品のパッケージ仕様を見直す、ということです。対象となる商品は「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「フルグラ」など合計14品です。パッケージに使用する印刷インクの色数を、従来の仕様から 2 色に変更します。5月25日の週より、店頭で順次切り替えて販売します。商品の品質への影響はない、としています。そして、今後も地政学的リスクを含む事業環境の変化に、機動的かつ柔軟に対応しながら、安全・安心でご満足いただける商品をお届けできるよう努める、としています。大変素晴らしい企業努力だと思います。また、農林水産省は、カルビーからこの件でヒアリングを行ったそうです。色々な意見が出ていますが、農林水産省が企業の実情を正確に把握するためには、ヒアリングは有益だと思います。農水省のヒアリングによると、カルビーは理由として、ナフサ由来としているそうです。インクを袋に吸着する際に必要なナフサ由来の溶剤が、今後、不足する可能性があるとされたための対応ということです。テレビやネットなどで、この白黒パッケージの写真を目にしました。確かにインパクトは強いです。それでも、私はネガティブな印象は持ちませんでした。今後はもっと積極的にカルビー商品を買って、応援したいと思います。
2026.05.13
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人生の中で、大小問わず失敗やミスをすることがあります。時には、なかなか立ち直れないほどの大きな失敗などもあります。今振り返っても、思い出したくないような失敗もあります。背筋が凍るような思いをしたこともあります。失敗しては反省し、次に向けて再発防止を考え、気をつけてきました。思い出すと、反省ばかりです。人間は失敗することが当たり前なので、失敗を避けて通ることはできません。失敗から何を学ぶか、ということが大切だと思います。昔の上司が「失敗を恐れるな」とおっしゃっていました。その方は、過去のご自身の大失敗の話をされ、失敗を極度に恐れて萎縮することや、挑戦しないことはだめだ、と言われていました。若い頃の私が失敗しても、カバーしてくれました。未熟だった私にとっては、本当にありがたかったです。この時の学びから、その後仕事で部下の方のミスが起きた時、それを責めることは絶対にしませんでした。なぜそのミスが起きたのかをきちんと確認し、同じようなことが起きないよう、対策をするように指示をするだけでした。このようなことを何度も繰り返してきましたが、その時に言っていたのは、「失敗を失敗のまま終わらせない」「失敗を活かしてさらに良くできるようにしよう」ということです。言い換えれば、「転んでもただでは起きない」ということです。私もつい最近も失敗をしました。その失敗を後悔し、落ち込むことになりますが、その後に切り替えて、失敗前よりももっと良いものにすることができました。転んでもただでは起きない、人生にはしぶとさや粘り強さが大切です。
2026.05.12
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漫画家の吉森みき男さんがお亡くなりになった、というニュースがありました。84歳、悪性リンパ腫でのご逝去ということです。長男で小説家の吉森大祐さんが、公式Xで発表されました。心よりご冥福をお祈りいたします。吉森さんのお名前を、久しぶりに耳にしました。私のような還暦世代の男性では、「しまっていこうぜ!」という漫画を覚えている方もいるのではないでしょうか。「しまっていこうぜ!」は、週刊少年チャンピオンに連載されていた野球漫画です。1973年に発表されたようで、私は翌年あたりからチャンピオンを読んでいて、目にしていたと思います。中学生の少年が、野球を通じて成長していく姿を描いた漫画です。魔球やスーパースターのいない、等身大のキャラクターばかりで、とても共感したのを覚えています。沢村くんというピッチャーが、チームメイトたちと衝突や苦難を乗り越えて、中学野球に打ち込んでいくストーリーです。キャッチャーのチビくん、元エースでエースナンバーを沢村くんに渡す左利きサードの二本松くん、トップバッターの小杉くん、4番を打つメガネの強打者土屋くん、などのキャラクターを、すぐに思い出せます。高校は野球強豪校ではなく、新設の無名校に進み、チームメイトだった土屋くんと対決するシーンなども覚えています。その後はあまり覚えていませんので、このあたりまで読んでいたのだと思います。私はこの漫画が大好きで、吉本先生にファンレターを書いたことがあります。すると、その翌年に年賀状をいただいたことを、半世紀ほど経った今でも覚えています。当時の少年チャンピオンは、ドカベン、ガキデカ、ブラックジャック、750ライダー、エコエコアザラク、魔太郎がくる、恐怖新聞、マカロニほうれん荘など、今思うとすごい作品ばかりでした。そんな中でも、この「しまっていこうぜ!」は、王道の素晴らしいストーリーでした。私はその後、野球漫画は少年ジャンプの「キャプテン」「プレイボール」に移り、夢中になっていきます。「しまっていこうぜ!」と、路線は同じように思います。久しぶりに、小学生の頃に夢中になった「しまっていこうぜ!」を、また読んでみようと思います。吉森先生、懐かしい思い出をありがとうございました。
2026.05.11
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ランナーに限りませんが、スポーツをやるにあたって故障は大敵です。故障してしまうと、思うようなパフォーマンスを出すことができません。この1年ぐらいの間に、数回故障をしました。故障は同じ箇所で、右のハムストリングスです。走っていて、急に違和感が生じ、その後痛みに変わりました。明らかに、肉離れだなとすぐにわかりました。最初の時は、つくばマラソンの1週間前でした。さすがに焦って、AIにどうすべきか聞きました。毎日アドバイスを受けながら、何とかレースには間に合いましたが、全く思ったような走りはできませんでした。走れただけよかった、という状態でした。2回目は今年の3月で、これは朝ランの最中に起きました。全く同じ症状でしたので、前回のケースに沿って対応しました。シーズン最終戦の湯河原温泉オレンジマラソンの前でしたが、10kmのレースなので、完璧な状態ではありませんでしたが、参戦しました。ファンランで楽しめましたが、やはり全力で走れなかったモヤモヤはありました。60歳になる前年に、それまで経験したことのないような故障を繰り返してしまい、色々と考えました。やはり年齢的なことを考えて、これまでと同じではいけない、と思いました。それからは、ケアや休養にもこれまで以上に意識するようにしました。特に寝る前のストレッチや、走った後のケア、朝ランの負荷や強度などに気をつけています。体調万全でレースに臨む、簡単なようで、年齢を重ねると難しくなってきます。故障しない体づくり、生活リズムを意識して、過ごしていきたいと思います。
2026.05.10
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先日で東急線ランは終わりましたが、少しだけ気になる路線が残っていました。それが、みなとみらい線です。みなとみらい線は東急線ではありませんが、乗り入れていることからか、東急線の路線図に記載があります。横浜高速鉄道みなとみらい線というようですが、運転業務を東急電鉄に委託しており、駅務員の方も大半が東急電鉄からの出向者ということです。そのため、東急線の路線に載っているのかとも思いますが、何はともあれ走っておきたいと思います。駅数は6駅で、路線距離も4.1kmですので、周辺も含めて走ります。まずは始発駅の横浜まで走ります。日差しが強くなり、早くも暑さを感じながらのランになります。こまめに水分補給をして、横浜駅に到着しました。ここから次は新高島、そしてみなとみらいと、いわゆるM M21地区と呼ばれるエリアです。昔の勤務先のオフィスビルもありました。このオフィスには4年ぐらい勤務した、とても懐かしい場所です。みなとみらいから少しルートが変わり、次が馬車道です。ここは横浜市役所が移転したことで、昔とはだいぶ雰囲気が変わりました。次の日本大通りは、いかにも横浜らしい場所にあります。県庁から開港記念館、そして山下公園や横浜スタジアムも至近距離です。日本大通りからずっと直線で走ると、あっという間に終点の元町・中華街です。昔は中華街に行く時は関内からでしたが、今はこの駅を利用する方も多いと思います。これで、みなとみらい線も走破しました。せっかくなので、山下公園からみなとみらいへと、横浜マラソンの最後のコースを走りました。あの時は最後の方は凄くペースが上がって、気持ち良く疾走していました。今はなかなかそうはいきませんが、またしっかりと復活したいと思います。みなとみらい線+αで、トータル25kmの朝ランでした。久しぶりの20km超えでしたので、足が疲れました。富士五湖以来の25kmですが、少しずつ、少しずつ、次に向けて整えていきたいと思います。この後はしっかりケアをして、ゆっくり過ごしたいと思います。
2026.05.09
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先日、大学院同窓会の総会がありました。 会長を務めていたのが、だいぶ昔のように感じます。現同窓会の役員の方は、私の2期後輩の方が中心になります。昨年5月に同窓会の10周年という、ビッグイベントを実施した大変な代になります。2期後輩の代になるので、現役の学生時代は重なっていません。それでも、この代の方々とは妙に気が合い、親しくさせていただきました。 その代の任期が終わるにあたり、事業報告、会計報告が総会に上程されます。これらが承認されると次期役員の選出議案になり、承認されると次の代に交代になります。ここから新たに選任された会長が、新年度の事業計画と予算を説明し、これが承認されて終了となります。全ての議案に賛成して、総会は滞りなく終わりました。その後は、近所のお店に移動しての懇親会です。新旧役員に総会に出席した会員、そして大学院の校長先生も出席されての懇親会です。懇親会では、前役員への慰労と、新役員への激励に加え、久しぶりに会う方々とも親交を深めました。近況報告などで、活躍している方々に刺激を受けました。 また、初めてお会いする後輩の期の方々とも、懇親を深められました。私たちが6期生、一番新しい方が10期生となりますので、結構時間が経ったと感じます。10期生の方は、3月に大学院を修了したばかりですので、ロスになっているというお話も聞きました。私もそうでした、という話や、私たちの頃はコロナ禍だったので、リアルに会えた機会が少なかったという話は、改めて驚かれていました。多くの方と楽しく歓談できた、良い1日でした。改めて、大学院のつながりはとても心地よく、刺激になると実感しました。 刺激を受けて、また頑張っていきたいと思います。
2026.05.08
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大和証券グループ本社が、オリックスの子会社であるオリックス銀行を買収すると発表しました。今年10月までに、子会社の大和ネクスト銀行を通じて3,700億円で全株式を取得し、完全子会社化します。大和ネクスト銀行とオリックス銀行は、将来的に合併させる方針ということです。統合銀行の総資産は単純合算で9兆円になり、上位の地方銀行並みの資産額となります。また、インターネット銀行としては最大手の楽天銀行や、住信SBIネット銀行に次ぐ規模となります。新たな統合銀行は、大和証券グループが持つ富裕層を中心とした厚い顧客基盤を活用し、不動産を担保にした融資の拡大を図ります。大和は、今後5年間で預金2兆円の獲得を目指すとしています。証券業界では、金利のある世界の到来を受け、収益力の向上が期待できる銀行機能の強化を急ぐ企業が相次いでいます。大和ネクスト銀行は、大和証券グループのネット銀行として2011年に開業しました。大和証券グループは2024年に、あおぞら銀行にも約800億円を出資し、銀行業を強化してきました。一方のオリックス銀行は、1993年に旧山一証券のグループ会社として設立された、山一信託銀行が前身となります。山一証券が1997年に自主廃業した後に、1998年にオリックスが買収しました。前身が信託銀行であるため、現在でも信託銀行として分類されているようです。預金業務ではネット専業とすることで、運営費を抑え、高水準の預金金利を提供しています。また、特定分野に強みを発揮する銀行として、投資用不動産ローンやカードローン、信託商品や投資信託などの商品やサービスを提供してます。オリックスは、主に資産運用事業の拡大に力を入れており、オリックス銀行の売却で金融事業の再編を加速し、経営効率の向上につなげる見込みです。大和も銀行業を強化することにつながり、意外と良い組み合わせではないかと思います。今後の動きに注目したいと思います。
2026.05.07
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ゴールデンウイークの連休も今日までです。以前と比べると、連休の過ごし方も変化が出てきました。ここ15年ほどは、連休中は半分程度は仕事をしていました。ずっと3月決算企業でしたので、決算発表の準備や、4月の月次決算に追われていました。去年の連休の1日に、ランニング仲間と山手線一周ランをやっていました。楽しく走り終えた後、ランステで会社のメールを確認したら、急遽対応が必要な案件が入っていました。そのまま、打ち上げを辞退して帰宅し、家で仕事をしていました。似たようなことは、何度もありました。気分的にも落ち着きませんし、休んだ気にもなりませんでした。多くの経理部員の方が、同じような経験をしていたと思います。今年は、毎朝10kmの朝ランをコンスタントに走りました。距離をあまり伸ばさずに、確実に10kmを走るようにして、故障防止に努めました。その後の時間は、出かける時もありましたが、家で過ごすことも多かったです。離れて生活している息子たちが家に来て、一緒に夕食を食べに行ったりして、心穏やかに過ごすこともできました。また、今後のための仕事をする機会が増えました。誰に言われるでもなく、強制されるでもなく、仕事をする時間がかなりありました。不思議なもので、仕事をしていても全くストレスを感じませんでした。会社員時代も自分の仕事には責任と矜持を持っていましたが、最近はまた少し違う感覚です。明日から連休が明けて、本格的に業務再開です。また頑張っていきたいと思います。
2026.05.06
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昨日は風が強い1日でした。強風で交通機関が停止するなど、大きな影響がありました。朝ランの時も、雨の予報もあったことから、帽子をかぶってスタートしました。しかし、雨は上がっており、風が強いことから帽子が飛ばされそうになりました。そのため、帽子をとって、ゴム製のウエストポーチに挟んで走っていました。ウエストポーチの横だと気になるので、腰のところに挟みました。何度も強風にあおられて、走りにくい状態でした。公園では木の枝が倒れていたり、小枝が折れて散乱していました。月曜日から金曜日までの朝ランは10km程度が多いので、昨日も10km走るつもりでした。後半に差し掛かった頃に、また強い横風にあおられて、危うく転倒しそうになりました。足元を整えて走り始め、腰に手を置いたら、帽子がなくなっていました。あれっ、と思い、すぐに立ち止まってウエストポーチを回転させましたが、帽子はありませんでした。止まった地点の周辺も見ましたが、どこにもありませんでした。強い風が吹き続けていたので、どこかで飛ばされてしまったのでしょう。気に入っている帽子なのですが、どうにもならず泣く泣く諦めました。帽子や手袋を外してウエストポーチに挟む時は、必ず体の前や横などにしなければならないと痛感しました。なくしてしまった帽子に、謝りたいと思います。これまで一緒に走ってくれたのに、申し訳ありませんでした。
2026.05.05
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。このたび、発信内容の整理と今後の継続性を考え、ブログを新しい場所へ移行することにいたしました。これまでのブログは9年間積み上げてきた大切な記録として残しつつ、今後は新しいブログにて、よりテーマを明確にして発信していきます。■新しいブログはこちら還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記 - 楽天ブログお手数ですが、ブックマークやお気に入り登録を新しいブログへ変更いただけますと幸いです。なお、当面の間は旧ブログからも新記事のご案内は行いますが、更新の中心はこちらの新ブログへ移してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
2026.05.04
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東急線ランも最後の路線を残すのみとなりました。最後の路線は、大井町線です。東急大井町線は、大井町から溝の口を結ぶ18駅です。駅の数は多いですが、営業距離は12.4kmですので、一気に走り抜けたいと思います。大井町まで電車で移動して、スタートします。前回のこどもの国線ランから、だいぶ間が空いた気がします。大井町駅では、乗り換えばかりでほとんど下車した記憶がありません。走ってみると、駅のすぐ近くに緑の多い公園などの施設が整備されています。犬の散歩や、寝転んでくつろいでいる人も見られる、良い施設です。それでも、また通りに戻って走り出すと、再開発で退去したと思われる商店街店舗の名残が残っていました。そんな街並みを見ながら、下神明、戸越公園と走ります。戸越公園は池上線ランの時に戸越銀座まで来ましたが、大学時代に長く住んでいた場所です。戸越公園まで来るとあまり馴染みはありませんが、それでも再び懐かしさを感じます。そして、次の中延までも同じような光景が続きます。ここから荏原町、旗の台、北千束と快調に走破します。このあたりは、地形的になかなか線路沿いにうまく走らず、大回りで次の駅を目指すことになります。そして、大岡山、緑が丘を過ぎて、自由が丘です。自由が丘と、次の九品仏の間ぐらいに、大学時代の最後の半年ほど住んでいたことがあり、懐かしい街並みを感じます。再開発の進む自由が丘ですが、変わらず賑わっています。そして、次の九品仏までの街並みは閑静で、とても良いところです。改めて、わずかな時期とはいえ、よくこんな良いところに住んでいたな、と感じます。そんな想いを抱きながら、走り続けます。尾山台、等々力、上野毛と走破し、二子玉川まで来ました。ここから先は田園都市線ランでも走っており、馴染みのあるエリアです。二子玉川のおしゃれな街並みを抜け、多摩川を越えると神奈川県になり、一気に景色が変わります。このあたりは、鉄道路線ランの醍醐味です。二子新地、高津と快調に走り、ゴールの溝の口までも走破しました。トータルで16.2kmの東急大井町線ランでした。これで東急線ランは、全線を制覇しました。とても楽しく走ることができました。また次の路線を考えたいと思います。鉄道路線ランは、本当に楽しいです。
2026.05.03
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ゴールデンウィークの休暇に入りました。今日は久しぶりに、大学院マラソン部の練習会です。毎年、この時期に実施するのが恒例の練習会ですが、去年はメンバーのタイミングが合わず、実施できませんでした。そのため、2年振りの実施になります。エグゼクティブなビジネスマンの方ばかりなので、朝型の練習会がベストです。朝9時に集合して、ランステで着替えて皇居に行きます。ランステの目の前が皇居なので、ロケーションは最高です。朝から多くのランナーが、既に皇居を走っています。1周5kmほどなので、最初の1周目は皆でペースを合わせて走ります。走り込んでいる方ばかりなので、半蔵門まで一気に走ります。少しずつペースを上げて半蔵門まで走り、小休止して桜田門まで走ってまた小休止、そして桜田門からはノンストップという1周目です。皆でおしゃべりしながら走れるようなペースで、快適に1周目を走り終えました。2周目は各自のペースで桜田門まで走り、それ以降はまた全員で走ることとします。桜田門までマイペースで走り、合流した後は少しコースアウトして外堀通りまで出て、さらに日比谷へ出ます。日比谷から丸の内仲通りを左折し、東京マラソンの最後の1kmを走るという、また楽しいコースにします。東京マラソンを走ったことのある方は、この最後の1kmが意外と長い、という感想を皆持っているという話になり、納得します。走っても、走っても、なかなか左折にならない、という丸の内仲通りから、最後の行幸通りでストップし、東京駅をバックに写真を撮ります。ゴールデンウィークとあって、外国人観光客を含む多くの方で賑わっています。そのまま外堀通りから内堀通りに戻り、スタート地点までのんびりと走ってきました。トータル10kmの練習会でした。気持ちの良い季節で、少し暑く風も強かったですが、楽しく快適に走ることができました。実に楽しい皇居練習会でした。また企画したいと思います。皆さまありがとうございました。
2026.05.02
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38年間の会社員生活を終え、本日より新たなスタートを切りました。また皆様には大変お世話になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。いつもの通り、朝ランからスタートします。今朝は大雨の中のスタートとなりました。これからの人生、甘くはないよ、と言われているような気がしました。そんな中でも身を引き締めて、それでも快適に10km走ってきました。新たなスタートの今日は、午前中に色々と確認等をした後、挨拶のメールを多くの方に送りました。たくさんの方から、お祝いや激励のお言葉をいただきました。ありがとうございます。午後からは税理士証票伝達式に出席してきました。4月23日に正式に税理士として登録されましたが、今日の伝達式で正式にスタートするような感じです。税理士会館に来たのは、いつ以来でしょうか。懐かしく感じます。今日、伝達式に参加した新たに税理士となった方は、私を含めて10人でした。公認会計士、弁護士の方もいました。税理士会の会長から証票をいただき、お祝いのお言葉をいただき、身が引き締まる思いです。先生、と呼ばれるのは変な感じですが、税理士の使命をしっかりと果たすべく、頑張ってまいります。税理士法をしっかりと勉強するように、とのご指示がありました。改めて、税理士法第1条(税理士の使命)を忘れずに、努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(税理士の使命)税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。
2026.05.01
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