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2014年12月26日(金) 南国クリスマス休みに家族旅行。私はイースター島へモアイを見に行きたかったのに妻がさっさと南国行き飛行機とホテルを予約。青い海を見に行くなら私は沖縄がいいのですが、まっ、海があるとこならきっと釣りが出来るのでどこでもいいっか、という事で。サンパウロから飛行機2本、18時間掛けて到着。綺麗な海です。事前に調べたらカジキやターポン、カンパチ、大型根魚などの釣り船を手配できそうなのですが、どれも自分で釣った感を得られそうにもないので、ホテル近辺の陸っぱり釣りを計画。スーツケースには新調した並継ぎ竿2本がしっかり収まってます。それにチョイ投げ仕掛けとルアー(ミノー、バイブレーション)とスピニングリール。ホテル到着後、早速釣り場散策。良さげな岩場があります。水深は2m程度で砂地の先に藻場が広がります。上から魚は確認できませんが、きっと何かいるでしょう。なんと!イグアナです。初めて実物を見ました。人が近付いても逃げません。誰もイジメたりしないんでしょうね。夕食後、息子を誘って夜釣り対決です。(昼間は遊泳してる人もいるので遠慮しました。)2月のカーニバル休み対決では7-0で負けているので、今回は父親の威厳を取り戻すためにも本気で勝ちに行きます。しかーし、息子は『僕はコツを知っている』と言って自信満々の余裕綽々。エサは夕食ビュッフェから拝借したボイルエビ。他にハムとスモークサーモン。(バイオワーム持ってくれば良かったと後悔)暗い海に向かって20m程度チョイ投げ。(その先は遊泳範囲のブイとロープがあってそれ以上投げられません。)1投目いきなり息子が1尾目をゲットぉ~。(くそっ!)小型のスナッパーです。(詳しい名前は分かりません)その後、息子はポツポツ色々な魚を釣っていきます。私はエサ取られてばかりで針掛かりしません。おかしい.....水深が無いせいでしょうか、大きな魚は釣れません。スナッパー、ニベ、フエダイ、初めて見る魚達。すべて20センチ程度。でも毎回アタリがあるので退屈しませんし、息子は十分に魚の引きを楽しんでます。船に乗ってスタッフが掛けた魚をハイって渡されて釣るよりずっとずっと面白いはずです。で、2時間の対決結果は....息子の自信通り11-5。今回も私の負け。本気で挑んだだけに何とも情けないやら。敗因の自己分析は糸を張り過ぎていた事。息子はテンション緩めて呑気に釣ってたので食い込みが良かったんだと思います。事実、翌日に独りでやってみたら、やはり糸張らない方が乗りが良かったですね。息子に教えられた釣りになりました。息子よ有難う~。次はきっと! 嗚呼、情けないという事で2014年も沢山釣りを楽しめた良い年でしたが、来年はどうなりますでしょうか。きっと何か新しい事がある予感です。本ブログをいつもご訪問頂いている皆様にはお世話になりました。ありがとうございあます。2015年が皆様に良い年でありますように。
Dec 30, 2014
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2014年12月13日(土) 大西洋(Ilhabela) 風なし、波なしやっとヤリイカのシーズン突入。工場メンバーといつもの様に木造船でドンブラコ。目標はイカ20杯、タチウオ3匹。水深14m。夜11時から自作集魚灯を点けておっぱいスッテ2.5号でイカ釣りスタート。1投目からアタリありますが、イカがまだ小さく早合わせでは乗りません。ゆっくり合わせるやり方で胴長15cm~25cmがポツポツ釣れて43杯。5時、夜が明ける前にポイント移動。水深50m。太刀魚テンヤにイワシ付けてドボン。すぐにアタって揚がってきたのはメータ足らずのおチビちゃん。これが4つ。時合が終わるギリギリにやっと140cmのドランゴンで久しぶりに気持ちい引き。日が昇ってからは胴付きで魚釣り。底で25cmのチダイが入れ食い。時折30cmのニベ。仕掛け回収中にカツオ。釣果)イカ43杯、タチウオ5本、チャリコ10匹、ニベ3匹、カツオ1匹。帰ってからが大変でした。イカ握り鮨、イカソーメン、干しイカ、チャリコ一夜干し、鯛めし、太刀魚塩焼き、太刀魚刺身、ニベ味噌漬け、カツオタタキなど。中でもカツオのたたきはネギ、ショウガ、ポン酢と合わせて絶品でした。(直火で炙りましたが面倒。たぶんフライパンで焼いても良い様な気がします。)ご馳走様でした。イカ冷凍ストックも出来たので由、由。年内、カヤックであと1回出たいなー。
Dec 15, 2014
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8月から仕立て船が3回続いて『毎度書くネタもないなー』でしばらく放ったらかしにしてましたが、久しぶりにカヤックで出撃したので、やっと書く気が起こりました。まとめてUPしまーす。(特に楽しい記事ではありませんが)■ ■ ■2014年10月18日(土) 大西洋 Itanhaem沖 仲間と仕立て船同行メンバーです。いつものごとく木造やぐら船で夕方出発、3時間ドンブラコ。夜の内は小物ばかりでしたが、なんとかドラゴン2本。やっぱり気持ちいい。夜が明けてドラグジィィィ~で赤ブリとやり取りしてましたがバラシ。さぼってリーダ結ばずPEをサルカンに直結してたらそこからスル~、ダメですねー。納竿前に浅場の磯際で何やら良い引き! 揚げたらチョウチョウウオかヤッコのお化けみたいなので即お帰り頂きました。キモっ。帰りに皆で蟹レストランで昼食。ワタリガニみたいなのをハンマーで叩いて食べますが、身は少ないですね。ま、サンパウロでは蟹を食べる事少ないので貴重です。■ ■ ■2014年11月16日(日) 大西洋 Bertioga沖 仲間と仕立て船今回は朝から出船の近場日帰りです。私がカヤックで良く浮かぶ河口から出船。船で沖へ出たら何が釣れるのか興味津々。で、釣れたのはよくルアーの対象魚になるクイーンフィッシュQueen Fish良く引きます。見た目アジっぽいですが、違います。美味くないとの評判ですが味見に持って帰りました。でも、冷凍したままでまだ食べてません....食指が動きません。フエダイの仲間半身刺身、半身一夜干しにしましたが、どちらもダメ。淡泊過ぎるのとちょっと臭み有り。本命のカマスこれも良く引いてくれます。『刺身が美味い』と聞いてましたが、身がゆるくてダメ。やっぱり塩焼きが一番ですね。あとタチウオガ釣れたら良かったんですが、チャンスタイムに船室で寝ていて今回はドラゴンの顔を見られませんでした。残念。前日の大雨で水潮、全体的に食いが悪かったです。ちょっと欲求不満の残る釣行でした。■ ■ ■2014年11月29日(土) 大西洋 Angra dos Reis マイカヤック400kmの彼方に向って金曜夜10時に出発するもサンパウロ市内は大渋滞....なんとか渋滞抜けて途中で仮眠1時間取って現地到着は5時30分。出漁6時。暑くもなく寒くもなく、いい凪です。(当然ですがブラジルは夏です)漕ぐこと10分。水深9m、ポイント着くなりチカメキントキが入れ食い。5分で足元に一杯。あー、イケスが欲しい~。(皮が硬く細かいウロコを取るのは至難の業。刺身美味いですが捌くの面倒です。)一旦手を止めて魚を締めてクーラに放り込んでいたら群れもどこかへ。その後はこんな魚達。本命のアジ。群れに当たって、これも入れ食い。ヒイラギ並みに平べったく身があまりありませんが、アジはアジ。大切に持って帰ります。(刺身、一夜干し、両方美味かったです。でも皮は厚くて硬くて食べられない。)カワハギの仲間。独特のダダダーの走りでよく引きます。こいつも群れにあたり入れ食い。(カワハギなのでしょうが、皮が超超~硬くて全く手では全くむけない。包丁も立たなくてハサミで切り込み入れてからでないと捌けない。大変な魚です。身は日本のカワハギと同じで美味い。でも肝は少なく、クリーミーでもなく、甘味もなく肝醤油は期待外れ。)チカメキントキ、アジ、カワハギで2時間、既にクーラほぼほぼ満タン。エサが余ってるのでポイント変えながら、ホウボウの仲間。体の割に羽が大きいです。体は爬虫類みたいにトゲトゲザラザラ。顔もイカツイです。セミホウボウかな?(こいつも皮が硬く、小骨も多くて非常に調理しにくいです。でも味は抜群)フエダイ仲間?磯際で掛かって良く引いたのですが、根に潜ることが無かったのでうまく取れました。(形がタイっぽかったので鯛めし風にしてみたら結構いけました。)不味そうな魚。こいつ、尻尾長くて泳ぎが強く、揚がって来るまで期待してたのですが...前にも釣って食べたら以外に美味しかったのでキープ。(捌いたら身が弱いので困ったときの味噌漬けに。明日食べごろかな。)3時間で50匹。クーラ超満タン。久しぶりにスッキリできました。手漕ぎですが、やっぱり手前船頭はいいですねー。(って、再来週はまた仕立てですが。)浜で車をパチリ。カローラも結構様になるもんですね。友達に20匹引き取ってもらったので、帰ってからの処理はかなり助かりました。よかったよかった。翌日の晩餐です。刺身はアジ、チカメキントキ、ホウボウ、カワハギ(肝醤油付き)それにアジの一夜干し、フエダイ?飯、アジのカマから揚げ。ブラジルとは思えないメニューでしょ。日本酒が良く合いました。ご馳走様でした。また行こうっと。
Dec 2, 2014
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