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フランス語を話しはじめて約25年、専門用語は別として、日常会話で使うような言葉で知らない言葉は無いと思っていましたが、ありました。その言葉は、entrain 。Il avait de l'entrain. (彼は元気だった)少し古い表現なのでしょうか?フランス語翻訳を生業にしています在日フランス大使館公認翻訳家/法定翻訳家
2013年04月25日

短篇3作。フロベール文学の集大成、といった感じです。フランス語翻訳を生業にしています
2011年01月28日

フロベールの「サランボ(サロンボ)」。佳作。しっかりとした文章。フランス語翻訳を生業にしています
2011年01月25日

フロベールの「ボヴァリー夫人」。フロベールの代表作ともいわれる有名な作品ですが、読んで少しがっかり。フランス語翻訳を生業にしています
2011年01月24日

アドゥアール・エストニエの「孤独(仮題)」。表紙には「アカデミー・フランセーズから賞を受けた小説」とありますが、良さが理解できません。退屈。フランス語翻訳を生業にしています
2011年01月23日

シャルル・デュクロの「XXX伯爵の告白」。色んな女性に手を出した伯爵の告白。当時のベストセラー!フランス語翻訳を生業にしています
2011年01月12日
「無期限謹慎」というのは、「期限が決まっていない謹慎」という意味で、「極めて長期間の謹慎」という意味ではありません。「無期懲役」であれば、懲役10年よりは長いだろうということになりますが、芸能界の「無期限謹慎」は、1年間の謹慎よりも短いのが普通です。フランス語翻訳を生業にしています
2010年12月13日

ジョルジュ・デュアメルの「あるがままに」。オルレアンの古本屋の主人Tさんはデュアメルを少し馬鹿にしていましたが、「プロの作家」を感じさせる小説が多く、個人的には好きなほうです。フランス語翻訳を生業にしています
2010年11月28日

ジョゼフ・デルテイユの「ジャンヌ・ダルク」。読みやすい作品。フランス語翻訳を生業にしています
2010年11月17日

アルフォンス・ドデの「ヌマ(ニュマ)・ルメスタン(ルメストン)」。退屈。フランス語翻訳を生業にしています
2010年11月08日
仏語を話すようになって21年目の発見presqu’?le(半島)=presque(ほとんど)+?le(島)フランス語翻訳を生業にしています
2010年11月03日

アルフォンス・ドデの「風車小屋だより」。短編集。この版は19篇を所収(初版と同じ)。フランス語翻訳を生業にしています
2010年11月01日

コルネイユの「ラ・プラス・ロワイヤル」。上手い。フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月29日

コルネイユの「ル・シッド」。全て韻を踏んでいるところがスゴイ。フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月27日

コレットの「青い麦(青麦)」。文芸史上における資料的価値はあると思いますが・・・フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月25日

ジャン(ジョン)・コクトーの「恐るべき子供たち」。「恐るべき」かもしれませんし、そうでもないかもしれません。それが子供なのでしょうか?フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月23日

ジュル・クラルティの「ラ・マンサード」。表題作を含む7つの短篇は、どれも上品(?)な感じです。掘り出しモノ!フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月22日
社員を対象にした講演会をしたいという社長に「私(主人公)」が苦言。「社員がこの会社に勤めているのは、生計のためです。精神修養のためぢゃありません」「社員は百人からいます。仮に屋上へ出て相撲を取るとしたら、社長はその一人々々に勝てますか? 碁や将棋ではどうですか? 謡曲だって小唄だってそうです。僕たちが社員に勝てるのは、社長とか専務とかという資格でこの会社を運転している時だけです。それ以外のことなら必ず負けます。数の中には此方が学ばなければならないような有徳の士がいるかもしれません。」戦後間もない時期に書かれた作品とは思えません。フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月21日

コデルロス・ド・ラクロの「危険な関係」。昼ドラ的な作品。読了していません。フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月20日

アルフォンス・ド・シャトーブリアンの「ムッシュー・デ・ルルディン」。1911年ゴンクール賞。何で?と思うのですが、当時としては、こういう世俗的な小説が斬新だったのかもしれません。フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月19日

フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンの「アタラ - ルネ」。キリスト教万歳!ということでしょうか。フランス語翻訳を生業にしています
2010年10月18日

ヨーロッパ人から見たアメリカ。フランス語翻訳を生業にしています
2010年06月16日

オルレアンに住んでいた時、隣に古本屋がありました。店名が、店主イチ押しのCENDRARSの詩集に因んで、「Au c?ur du monde」。この小説はパッとしませんでした。フランス語翻訳を生業にしています
2010年06月14日

アンカットの状態で購入しましたが、未だに半分以上がアンカットの状態。途中で読むのをやめてしまいました・・・フランス語翻訳を生業にしています
2010年06月10日

「夜の果てへの旅」独特な文体。個人的には、アメリカを出るところで終わってもよいと思っています。フランス語翻訳を生業にしています
2010年06月08日

短編集。余計な飾りがなく、いい感じです。フランス語翻訳を生業にしています
2010年05月25日

邦題「転落」。「異邦人」を超えることは難しい・・・フランス語翻訳を生業にしています
2010年05月17日

エッセー。素晴らしい小説を書く作家については、エッセー等も読みたくなるものですね。フランス語翻訳を生業にしています
2010年05月13日

邦題「ペスト」。重い作品です。フランス語翻訳を生業にしています
2010年05月11日

邦題「異邦人」。傑作です。フランス語翻訳を生業にしています
2010年05月10日

短編集。玄人向け?フランス語翻訳を生業にしています
2010年05月07日

短編集。サラサラとした文章。「上手い」のです。「フーン」と感心しますが、「グッ」とはきません。フランス語翻訳を生業にしています
2010年02月08日

短編集。パッとしません。「猿の惑星」を読んだほうがよかったのかもしれません。フランス語翻訳を生業にしています
2010年02月07日

レオン・ブロワの短編集。タイトルの通り、ジメジメとした作品が続きます。フランス語翻訳を生業にしています
2010年02月06日

あまりにも有名なボードレールの「悪の華」。芯があるというか、骨があるというか、重みがあります。フランス語翻訳を生業にしています
2010年02月05日

パッとしません!フランス語翻訳を生業にしています
2010年02月01日

邦題は「あら皮」。辛抱強い人には良い作品でしょう。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月28日

ダラダラと、くどい。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月27日

よく分かりません。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月26日

資本主義の仕組みについて、労働者に分かりやすく説明するための一冊です。今のフランス人に読んで欲しい・・・フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月23日

傑作。この作品でエドモン・アブにのめり込みました。表題作のほかに、佳作短編が8作。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月22日

読みやすい文章。さすがアカデミシアン(アカデミー会員)。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月21日

この作家の無駄の無い淡々とした文体が好きです。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月19日

今は忘れられているエドモン・アブ。モーパッサンが好きな方にはお勧めです。フランス語翻訳を生業にしています
2010年01月18日
Joyeuses fêtes de fin d’année !クリスマスシーズンのご挨拶です。fêtes が複数形なのです。休暇前にBonnes vacances !といいますが、vacances も複数形。いいことが沢山ありますように!フランス語翻訳を生業にしています
2009年12月26日
漱石の「吾輩ハ猫デアル」の中に、「アンチモニーの茶托」が登場!アンティーク雑貨販売を副業にしていることから、19世紀末から20世紀初めにかけて「アンチモニー(アンチモン)」の小物が多く作られたことを知っていましたので、妙に納得してしまいました。フランス語翻訳を生業にしています
2009年10月30日
「日本では、国民の15.7%が貧困」という政府発表がありました。この数字は「相対的貧困率(taux de pauvreté relative)」であり、「絶対的貧困率(taux de pauvreté absolue)」ではありません。「相対的」ということは、国民全員(全世帯)が全く同じ所得でない限り、「貧困層」が「数学的に作られる」のです。また、「貧富の差が小さいほど(良いことですね)貧困層は多くなる」とも考えられますし、「平均的世帯の所得が上がれば(これも良いことですね)、貧困層は増える」とも考えられます・・・マスコミが、「相対的」という言葉を意図的に省略して、「格差拡大」を叫んで、視聴者の関心を呼ぼうとしているようで、気分が悪くなります。また、「小泉改革の責任」だという意見は、無知もしくは政治的悪意の表れにしか思えません。何事も「relativiserする(相対的に捉える、割り引いて考える)」ことが大切なようです。フランス語翻訳を生業にしています
2009年10月26日
質問の趣旨は理解できますが、「スキンケア」を「使う」とは言いません。「スキンケア製品」を「使う」のです。フランス語翻訳を生業にしています
2009年08月26日
童話を昔の書籍を読んでいて例えば「じごく」ではなく「ぢごく」という表記を目にすると何となく嬉しくなります。「地獄」の「地(ち)」が濁って「ぢ」。こんなにシンプルなのに、どうしておかしな規定を作ったのでしょう?フランス語翻訳を生業にしています
2009年08月20日
「夏山で9名凍死」と耳にしてもピンとこないのは、「凍死」の「凍」という漢字が、「摂氏0度以下」を連想させるからだと思います。事故が起きてしまうのも、「そこまで気温が低くならないから大丈夫」と思ってしまうからかもしれません。個人的には、「低体温死」というような言葉に改めたほうが、少しでもリスクを実感できるのではないかと思うのです。フランス語翻訳を生業にしています
2009年08月16日
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