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当ブログを読んで頂いてる皆様、誠に有難うございます。独身時代から好きな事を書こうと始めたブログで、一度書き始めるとついつい写真、文章いっぱいのものになってました。現在ではアメリカ生活も3年になろうとしていて(もっと長くいるような気がするけどまだ3年)、主婦生活にどっぷり漬かっているのですが、そんな観点のシンプルなブログを気分を新たに更新して行きたいと思うようになりました。いづれにしてもブログを書くことは楽しいものでありたいと思います。以前から持っていた「アメブロ」のIDを使い、更新します。そちらがメインになります。今までこちらに遊びに来てくださった方々にも引き続き読んでお付き合い頂きたいです。マリナの生活Tips from USA←クリック読者登録大歓迎いたします。こちらも私の大事なブログですので残しておいて、またこちらのカラーの方が合うような記事でしたら更新したいと思います。ではでは、今後とも宜しくお願い申し上げます。
2011年07月16日
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私、実はバイトを辞めてまして結構ヒマモードです。前の29階のコンドもそうだったけど、集合住宅というのは陽の高い午後より、45度位の角度から陽が入る午前中がとっても暑いのです。真上から陽が照っても上階がブロックするからそれ程暑くないということです。今日も朝、体がだるくフィットネスで体を動かすのもかったるく、かと言って家に居たのではカロリー消費もしないからご飯も美味しくない。この状態から抜け出すのにはどうすればいいか考えた所、「そうだ、ビーチに行こう」と最寄のアラモアナビーチに行くことにした。アラモアナビーチは近いながらも「Nothing special」と思っていて殆ど来たことがなく、海水浴は今回初めて。で行ってみたら駐車場からビーチ迄近くて意外に利用し易かった。波が殆どなく浅瀬なので、小さなお子ちゃま連れの方ばかりがのんびり過ごしてました。私も浅瀬でプカプカ浮かんだまま、まるで温泉にでも漬かるように顔だけ出して海にずっと入ってました。小1時間ほどビーチにいましたら、お腹が漉いて気持ち悪くなった位。水の中に浮いているというのはそれだけでカロリーを消費するのかもしれませんね。お昼も過ぎたことだし、ランチでアラモアナSCへ。ビーチで一気にお腹を漉かせた私はやっぱり肉が食べたくなった。フードコートへ行く前にセンター内にある白木屋へ行きました。白木屋の2階はデパ地下みたいに日本の食べ物が充実しているのですが、オープンしたばかりの「屋台村」がどうなってるのか見たかったのです。前回はオープン一日前でフライングでした。豆腐料理、そば、うどん、天ぷら、すき焼き、西京焼き、カレー、焼き鳥等など、、、日本ではお馴染みのものがいくつものブースに分かれていて充実。見るだけの筈が。。。。結局ステーキのことは忘れ、お弁当を買ってしまいました!!。中身はがんもどきと野菜の煮物がメインに肉団子や蟹の爪フライ、卵焼きが入ってました。煮物が美味しそうで食べたくなってしまったのです。味がしっかり浸みていてとっても美味しかったです。屋台村以外に同じフロアに、豚カツ専門点、たこ焼き屋、おこわ屋、寿司、ラーメン、中華惣菜とかとにかく盛りだくさんで、いつも大盛況ですよ。トイレも広く、綺麗になりました。
2011年07月13日
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うどん屋さんの記事の前に。。。。7月4日「アメリカ独立記念日」の花火です。ハワイ(オアフ島)はアラモアナビーチで打ち上げられました。夜8:30からでラジオを持ってアラモアナパークへテクテク歩いて出かけました。ラジオだと、花火に合わせてカウントダウンとか、BGM付きで楽しむことができます。人出は沢山ありましたが場所取りに困ることもなくノンビリムードで楽しめました。では本題に。ワイキキに「丸亀うどん」が堂々オープンしました。4月からオープンだから、既に3ヶ月は経ってるのだけど。。。話には聞いていていて私は最近になって行き始めました。クヒオ通りの間口の広い店構えはご立派。入り口脇には沢山の日本産小麦粉が積み上げられ、機械で製麺しているのが見られます。セルフサービスですので、こんな風に並びます。混んでる時間帯は外にも列が作られています。私が食したのは、温玉と揚玉の冷うどん。夫は玉子無しの冷うどんと鳥の天ぷら。ここは釜揚げが人気のようです。メニューはシンプルで選びやすく、カレーうどんもありました。オプションの「おかず」は掻き揚げや野菜天ぷら、おにぎり、いなりなどです。揚げ物が多いので、要望を言わせていただくと大根おろしとか、山菜なんかのトッピングもあったらいいのになと思います。二人合わせて10ドル弱!!。マック並みの値段です。セルフサービスのお店はエレガントではないけど、客にとって良い事いっぱい。待たないし、何てったって安い。これで美味しくて、テーブルが綺麗に整っていればいう事なし。「丸亀うどん」は今の所これを全てクリアしてると思います。シアトルに居た時は、私達は回転寿司をファストフード代わりに利用してましたが、回転寿司もお客と店にとっては「Win Win(両方が勝つ)」なビジネスモデルかと思います。☆テーブルに着いた途端、好きなのを取って食べられる(つまり待たない)。☆小腹が漉いた時さくっと食べてもいいし、値段がリーズナブルなので「食べ放題」みたいにがっつり食べてもいい。一方、アメリカの一般的なサーバーのいるレストランには不満が生じることしばしば。☆食べ物が待たされる。☆テーブル案内係に着席だけさせられて、そのテーブルの担当サーバーが居なくて誰もオーダーを取りに来ないことがある。他のサーバーは「自分の担当じゃないから」と全く無視。☆サーバーが「味はどうか」とか、「これはオススメ」とか必要以上に御用聞きに来る所がある。チェーンレストラン程この傾向が強いように思う。まだ食べるつもりであっても、食べ物が少しだけ残ってる皿を見てさっさと下げられてしまうことがある。それでもってチップは義務で払うようなもの。これで不味いとくればもう来たくはなくなる。スタバはご存知のとおり成功したコーヒー屋さんだけど、創業者が「カフェと自分の部屋で寛いでいるような中間の空間を作りたい」というこだわりで成功したというインタビューを読んだことがあります。フードコートだと食堂みたいで落ち着かない面がありますが、アメリカもありがた迷惑なサーバーを置く形より、セルフサービスでも美味しくて居心地のよいレストランのスタイルがもっと増えれば良いのではないかと思います。ワイキキでは「丸亀うどん」のようなレストランを待ってた人多いのではないかと外の長い列を見て思いました。ロコ(地元の人)やバックパッカーなんかもうどん食べてました。
2011年07月10日
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前回のトロリーバスツアー続きです。カラカウア通りから折り返してクヒオ通りに来ました。これはバフェレストラン「マキティ」。去年オープンしキティちゃんで飾ったレストラン。日本人経営です。以前は「スモーキーズ」という有名なバフェレストランだった所です。皆自分の滞在してるホテルや目的地で降りてしまって乗客が少なくなってしまったトロリー。こっちは最近オープンの「丸亀うどん」。セルフサービスの讃岐うどん屋さん。私もこの間行きました。またブログに書きたいと思います。前出の「サラトガ通り」付近に戻ってきました。この公園は「フォートデルッシー」と言ってアメリカ軍の保養施設の一部です。また少しだけカラカウ通りに戻ってビーチウォークといわれるエリアへ。これは新しく移動してきたハードロックカフェで後ろの高い建物は、前出で紹介した「トランプタワー」です。ビーチウォークの華やかな通り、「ルワースストリート」。新しいレストランやおしゃれな店がいっぱい。そしてまたアラモアナに戻っていきます。その途中の「アラワイ運河」です。トロリーのコースはどこも行ったことのある場所ばかりですが、こうして一度に全部周るのは初めてです。高めの位置から見渡せる風景はいつもの徒歩や公共のバスの交通手段とは一味も二味も違います。1回2ドルですが、JCBカード持ってたのでタダで乗れましたよ。
2011年07月03日
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今日は暑い日だったようです。朝からダレ気味でしたが、ヨガへ行ったらエアコン入ってるので快適。ヨガが終わると昼になっていて、お腹が漉いた。肉がとっても食べたくなった。それもハンバーガーとかではなくステーキ。アラモアナscへ車で行こうと思ったら、リモコンキーが反応しない。フィットネス用バッグの中の濡れたタオルが漏れてリモコンキーも濡れてダメになったのかもしれない。それで歩いて行くことに。暑い暑い!!やっとありついたステーキ!!フードコートのステーキ屋さんです。ここは巨大でフードコートというよりは大衆食堂みたい。ここのステーキ薄くて柔らかくて美味しい。X角のような下手な焼肉屋より美味しい。でも量が多いなぁ。これをトレーで運んでたら、日本人のおじさん団体が「ネェちゃんこんなに食うの?」とばかりに「うわー」とすれ違い様言われました。いやいやこんなに食べれません。実物デカイですよ。表面の2枚の肉の下にもう2枚肉が隠れてますから。やっぱ外食は夫を連れてきてシェアするのがちょうどいいなぁ。付け合せもたっぷりなので残りは持ち帰り、ステーキ丼(切ってご飯に乗せただけ)にして夫の手抜き夕食となりました。さてお腹が膨れ、このまま帰って家に居ても暑くてダレダレになりそう。ウチのアパート、エアコンはないけど天井高いので大抵の場合凌げてしまう。でも今日は凌げそうにない。そこで思い立ったのが。。。トロリーバスで観光することに。アラモアナSCから出発し、ワイキキを一周しまた戻るコース。観光客の足です。これに乗ると風がとても気持ちいいんですよ。ではでは出発。アラモアナパークのバニヤンツリー。アラモアナのヨットバーバー。ワイキキとアラモアナの中間点に位置する大型ホテル郡を通り。ワイキキの入り口、サラトガ通りに差し掛かりました。このホテルは「トランプタワー」。まだ新しいホテルで日本の芸能人なんかも利用してるようです。叶姉妹もやってきたと人づてに聞きました。サラトガ通りにある人気パンケーキ屋「Egg things」評判が評判を呼んでる為か、朝は激混み。1時間位待つんじゃないかな。ワイキキのメインストリート、カラカウア通りへこれは?DFSギャレリア(免税店)です。皆に買物してもらわなきゃと車専用の入り口に乗り入れます。揺れのせいでピンボケしました。またカラカウア通りに戻り、ロイヤルハワイアンセンターの端っこにある「チーズケーキファクトリー」は今日も混んでます。カピオラニ公園方向に進むとビーチが。今日もワイキキビーチ、大盛況。写真が多すぎて「一日の登録限度を超えた」とメッセージが出たので中断し、続きは明日アップします。すみません。
2011年07月02日
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夕食後、デザートを食べたくなることがあります(ほぼ毎日だが)。ハワイは暑いので甘いもの好きの私もこってり甘いのより、さっぱり甘い方を好む傾向にあります。水羊羹を思い立って作ってみました。ドンキホーテに売ってるパック入りのあんこはよく買っていたのですが、その裏にレシピが出ていてそれに基づいて作りました。材料は、こしあん1パック(400g)、寒天一本、砂糖大匙3、塩一つまみこれだけです。<作り方>1.寒天を水に15分位浸し、軽く絞って小さく千切って鍋へ。2.水1.5カップ(300ml)を鍋に入れ、火にかけてかき混ぜながら寒天を溶かしていく。3.砂糖、あんこ、塩も加え、ゴムベラなどで滑らかに混ざるまでかき混ぜる。4.全ての材料がまざったら、容器に流し少しさましてから冷蔵庫で冷やす。簡単ですね。オリジナルレシピの砂糖の量は大匙9杯(アメリカンテイストですね)になってましたが、あんこにも砂糖十分入ってますので3杯にしてみたらちょうど良かった。好みで液体の時点で味見して加減して下さい。実は寒天料理したの初めて!! 寒天て素直に30分程度で固まるのでびっくり。容器にもくっつかないし扱いやすいですね。今回はフィリピン産の寒天使いました。英語でAGAR AGAR(アガーアガー)って言うんですね。味は市販のと変わりませんよ。ただ寒天のつぶつぶがいくら火にかけても残ってしまったので、漉すと滑らかでより本格的なものとなると思います。つぶあんでも良いですね。なぜかドンキにはいろんなメーカーのパック入りあんこが売っていてしかも安い。このあんこも2ドルしない。量もたっぷりありまっせ。この容器の他に、小さい容器も使いました。格子に切れ目を予め入れておいて食べたくなったら、フォークで刺して食べてました。ハワイは万年「水羊羹が美味しい季節」ですが、日本もシアトルもこれからの暑い季節にオススメですよん。
2011年06月27日
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先月の日本滞在中、特別「どこへ行くぞ!!」と気合を入れて行った所はなく、実家周辺だけでのんびりとしてた訳ですが、特別じゃなかったことが特別に感じたことを書いておこうではありませんか。食べ物ネタですけどね。それはまず、ドトールコーヒー。スタバはアメリカでも行けますが、ドトールはありませんね。ハワイにはドトールに変わる私好みのコーヒーショップはありますけどね。買物に出かけた時、コーヒーとケーキ食べちゃいました。そう言えば、モンブランってアメリカにいる間一度も食べてない。ハワイでも置いてある店見かけないし。ドトールってサンドイッチのランチも陶器で出されるケーキセットも気軽に出来るのが良いですね。久々に楽しみました。ドトールと言えば駅前にありますが、駅前は駅ビルを中心にファストフード、コーヒーショップ、ドラッグストア等などひしめきあってるのですが、今回新しく目にしたものは「成城石井」なるお店。国内、海外からお取り寄よせみたいな感じでお宝食品ぎっしりといった感じ。「カルディ」というのもあるけどまたちょっと違う。何か買ってみたかったですねぇ。次回にぜひ。次はセブンーイレブン。私セブンーイレブンファンです。日本のですが。実家でも一人で住んでたアパートでも近所にありましたからお世話になってました。他のコンビニはあまり行きません。アメリカにももちろんあります。外観は日本のと同じなので車なんかで通りかかるととても入りたい衝動にかられるのですが、「あっ、ここはアメリカなんだ」と我に返り売ってるものがまるで違うので中に入ることはありません。日本のが恋しくなったりします。日本滞在の最終日、宅急便に出すものがあって夜来ました。何も買うつもりはなかったのですが、パンコーナーとかデザートコーナーとか物色しちゃいました。パンは「マヨネーズコーン」が好きだったなぁ。デザート何か買って帰りたいなぁ。。。。。とかね。で最終的に買ったものは「ハーゲンダッツのクリスピーサンド」だったのです。そういえば、アイスクリームバーはアメリカでも売られてますが、クリスピーサンドはない。という事に気がつきました。「美味しいのになぜないのー?」と思ったら急に食べたくなったのです。帰り道、夜道だしということで、クリスピーサンド齧りながら歩きました。こんなこと、日本に居たらわざわざブログに書かないし写真も撮らないだろうなー。でも新鮮で懐かしかったです。
2011年06月22日
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私自身夢にもハワイで暮らすことになるとは考えていませんでしたが、その在住中に一生に一度位ハワイを体験した方が良いということで母を日本から連れてきました。父親はというと私が小学校の時、成績の良かった人だけが行ける「社員旅行」でハワイを体験し、リムジンで観光名所を隈なく回ったとのこと。30年以上も前のことなのに、恐るべし父親。いろんな場所へ行ったことを覚えていて、「良く知ってるなぁ」とビビッてしまった。私は今住む以前に3回オアフ島に来ている。しかし車移動もなく、歩ける範囲でワイキキ辺りをぷらぷらしながら買い物のことばかり考えていたせいか、なーんにも覚えてないし20代の頃2回来たけどどこのホテルに泊まったかも記憶にない。「ダイヤモンドヘッドってどれだっけ」って位何も知らなかったのです(恥)。だから色んな地名がスラスラ出てくる父親のプレッシャーで「観光名所にも行かねば(バカにされてしまう)」と母は思った訳です。私も思いました。父は「自腹で海外旅行へ行くなんてバカバカしい」とケチ&へそ曲がりな為来ませんでした。それで私も以前から行きたかった「パールハーバー(真珠湾)」へ母、夫と共に行きました。ここ、思いの他良かったです。とても美しい場所です。でも太平洋戦争の発端となったあの日、ここにあった8隻の戦艦が被弾し沈没しました。その現場へ船に乗ってクルージングしてくれます。上の写真に「アリゾナ」とあるように「ネバダ」「オクラホマ」等の州を戦艦名に使ったそれぞれの戦艦の撃沈された時の実際の位置が海上でわかるようになっています。また右にちょこっと移っている茶色く錆びているものは沈没した「アリゾナ」の船体の一部で、今も沈めたまま傷跡を残して公開しています。ミュージアム、シアター、クルージングと充実していますが、入場料「無料」には驚きました。ただ、バッグ等の手荷物持込禁止で、1個3ドルで預けられるクラークがあるのですが、そこだけが「ずいぶんな商売してるな」と思いました。でも財布、携帯、カメラ等の貴重品は持ち込めますので、私達はバッグは車のトランクに入れました。他に行ったのは。。。ワイケレアウトレットモール。アラモアナSCでも良かったんですが、こっちの方がお土産を気軽に買えます。「トミーバハマ」という洋服屋で兄へのお土産を買いました。この店センスが良くて気に入りました。あと親戚の子供服等母は買ってました。後は「ワイマナロビーチ」へ出かけたり、基本的にはワイキキをプラブラしてまして、疲れたら「ハレクラニ」(上の写真)や「モアナサーフライダー」のビーチバーで休んだりしてました。母の滞在中は私も「観光」を楽しみました。「ドールパイナップル園」も観光名所で私は少し前に行きましたが、肝心の「生のパイナップル」を見ることができず、ちょっとがっかりしたので母を連れて行きませんでした。
2011年06月18日
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母のハワイ滞在中、夫の妹一家とハワイカイの親戚を呼んで食事に行きました。その時頂いたものがあります。それは。。。沢山のコナコーヒー。義理妹夫妻から頂きました。今までも何度か頂いてます。義理妹夫婦のビジネスでハワイのホテル等に納品している物です。コーヒーをギフトに頂けるのは大変嬉しいです。毎日飲む必需品だし、最近は特にコーヒーの値段高騰してますので、なるべく安いの探して飲んでますから美味しいコーヒー大歓迎です。その手前は本物のオーチャード(蘭)で作られたレイで母を歓迎して持って来てくれました。私も頂きました。これを首に架けるとずっしりな重みとしっとりとした冷たさの生花の良さを感じます。こんなにして頂いて有難うございます。そして次の頂き物。。。。。こっちもコーヒー。しかーし、市販品ではないのですよん。ハワイカイの親戚オリジナルです。パッケージもオリジナル。ラベル上に彼らの名前が入っています。何がオリジナルって、生豆を仕入れて自分でローストしたものをパックしてギフトとして色んな人にプレゼントしているそうです。まだ飲んでないのですが、開けた瞬間どんな香りがするのかとかお味が楽しみです。さすがハワイカイの親戚はグルメだけあってやることがちゃいます。コーヒーはいくら頂いても嬉しいです。やはりいいものをくれますからね。私が移住前日本で暮らして居た時は、義理妹夫婦からこのコナコーヒー、夫からはスターバックスコーヒーをお土産に頂いてました。スタバコーヒーは夫は「シアトルの本場コーヒー」という意味でくれてたと思いますが、私には日本でもお馴染みのものという感覚でした(笑)。当時、親と同居していた私は「こんなに沢山コーヒーがあってもねぇ」と友達にあげていたのです。ある友達は「私、コナコーヒー好きなの」と言い、別の友達は「この間くれたスタバコーヒー美味しかった」と言ってくれて、私からすれば「沢山あるからもらってくれ」という感覚だったのに、喜んでくれてあげて良かったなぁと思いました。でも主婦になってからは、コーヒーの頂き物はいくらあっても良くなりました。お裾分けはしません!!。この時行ったのはカピオラニ通りにある「やなぎ寿司」。庶民的な雰囲気の寿司屋さんでいつも繁盛して賑わってます。中に入ると壁にべったりお客さんの写真が飾られ、良く見ると日本の芸能人が映ったのが沢山あります。石川遼君の写真も発見しました。結構前のでしょうけどマイケル ジャクソンもありました。今回個室だった為、店内の写真は取り損ねました。この店の評判を教えてくれたのはハワイカイの親戚D氏です。美味しくてリーズナブルという評判を教えてくれて「彼が言うならぜひ」ということで私は2度目の来店でした。もちろん美味しいです。もう一つ、D氏が教えてくれた寿司屋「ささぶね」はウチから歩いた近所にありますが、「トラスト ミー」スタイルで、外からみると、ひっそり目立たずどんな寿司屋かさっぱりわかりませんが、予算100ドル程とのことで夫のお許しが出ませんので近くても行ったことがありません。「トラスト ミー(Trust me)」とは「(シェフ)お任せ」のことで予約オンリー。何やらスノビッシュな雰囲気です。行ける日が来るのか?????*やなぎ寿司のこと書いたブログ見つけました。←クリック
2011年06月13日
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日本に行ったりしてたこともあるけど、ここ3週間位フィットネスはヨガ位しかやっていなかった。最近腰が痛かったからだ。腰が痛いというと通常お尻の上辺りで後ろ側が多いみたいだけど、私の場合は骨盤が痛むのだ。フィットネスで主にやるのは走る運動。これが一番運動した気になるしリフレッシュ出来る。でもそれが骨盤が痛む原因になっている。走る動作で足を地に着ける時に骨盤に体重がかかりダメージを与えているようなのです。走るフォームが悪いのかな?それとも体重が重いということ?走っている時、歩いている時は痛くありません。でも横になったときや座った時の腰をひねる時のちょっとした動作で痛くて以前からも痛みはあったけど最近は悪化してるように感じ、運動後もなかなか直らなくてもうずっとこの痛みは取れないのではないかと思った。腰痛の悩みなど、私はこれまで一度も経験したことがありません。でも年を取ってくると、「腰痛持ち」という人沢山いますね。それで私も「遂に来たか」と思いました。近い将来コルセットで痛みを和らげることになるのかもと。日本で書店に行った時、腰痛の本を立ち読みしたりしました。でも腰痛って通常骨盤のことじゃないんですね。3週間程走るのを控えた今、痛みは殆ど無くなってホッとしました。でももう走らない方が良いと思い、自転車漕ぎを今日してきました。自転車漕ぎ系のものは今まで退屈で運動した気にならないと興味を持たず使ったことはありませんでした。またサドルに跨るタイプのものはだんだん股が痛くなって嫌なので、座って足を伸ばしてペダルを漕ぐタイプのを使いました。今までずっと走ってリフレッシュして来たのにもう走らないのは残念ですが、腰の痛みは大変憂鬱でしてせっかく痛みが取れたのでトレッドミル(日本の友人はルームランナーと言っていた)使ったとしても、とてもスローに歩くのが良いでしょう。若い人たちがエネルギッシュに音を発てて走っている隣で、ゆっくり歩いているおばさんの仲間入りです。でも走れないんじゃないんです。腰が痛むのを防ぐ為です(誰も聞いてませんって)。体の一部が調子悪いというのは、メンタル面でも落ち込みますね。スポーツ選手やダンサーは大変だなぁ。
2011年06月11日
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日本に帰った時、やはりこの時とばかりに買わなければならない物があります。昔、アメリカ旅行した時はやはりこの時とばかりに買わなければならない物がありましたが今は逆です。まずは食料品。ハワイのスーパーで買おうと思うたび「高いわねー」と渋りながら買ってた物を調達しました。ブルドックソース2種-----小さいサイズでも3ドル以上しますので「何でー」と思っていながら買ってました。でも日本だったら気兼ねなく大きいサイズ買うことができます。夫がソースやケチャップを「何でそんなにかけるんかい?」って位使いますので「もっと大事に使ってくれー」って思っちゃいます。暫くケチケチせずにソース付ける食べ物楽しめます。豚カツとかね。ウスターソースは調味料として重宝です。その右横の小さな瓶はバニラエッセンス。やはり食費を抑える為にチーズケーキやプリンを作る時があります。そのレシピに登場するのが「バニラエッセンス」。これを買うのをいつも忘れてしまったり、見つけてもサイズが大きかったりでいつも無しで作ってました。でも香りがあるとリッチな気分になれるもんね。一瓶あれば安心ということで買いました。その右横が「ポン酢」。ポン酢をハワイで買うのは贅沢な気がしてましたので瓶のボトルは重いけど買いました。何にでもポン酢を付ける派ではないけど、やっぱりあると美味しいと思える料理もあります。さっそく豚しゃぶに使いました。その下の「鰹節」は出汁をとる為のもの。小さなパック入りのものは物足りないと思ってました。軽いし必需新ということで買いました。そしてカレールー2種。カレールーは常備しておけばいざ献立考えるのに行き詰った時重宝です。「ゴールデンカレー」だけを買うつもりが、手前にある「トップバリューブランド」のも買ってしまいました。このサイズで120円だったからです。この安いカレールー、味はどうなんだろうと興味ありました。食べ物はざっとこんなものなのですが、私のハワイでのやりくりの苦労がわかって頂けましたでしょうか????日本で買って満足でございます。次は買うのを楽しみにしていたクラフト関係の本。手前のカルトナージュ、以前から興味があったのです。シアトルの家にはカルトナージュにしてみたい素材沢山あり余ってますから。 箱に布を貼るという幼稚園の子でもやりそうですが、やはり美しく上等のものを作るのには技が要ります。そして奥右側が髪を束ねるのに使う「シュシュ」の本。これも余り布で作れそうですので、こういうの作ってイベントの一角のテントの下に並べていつか売ることが出来たらなぁなんて考えてます。奥左がソーイングの本でミシンを使ってシンプルな服を縫ってみましょうという物です。ミシンで洋服って作ったことないし、どう作ればよいかわからないということで基礎を学びたいと思い買いました。本屋さんで物色してるうちにあれもこれもと手に取ってましたが、この4冊に絞りました。カルトナージュ以外の本は予定外のものです。こうやって頭の中で「作りたいなぁ」と思って買ってしまう本が何冊あることか。。。しかもハワイでこのようなクラフトをやるつもりは全然ないのです。材料や出来上がったものをアパートに置いたらたちまち散らかった家になってしまいますので、やるならシアトルの一戸建ての家でということになります。纏まった一定期間シアトルに帰って作るのが今の夢です。本ばかり買って夢を見ているのが私の悪癖です。そして忘れてはならない、日本に着いて真っ先に物色したのが「日傘」です。5年以上もお供していた前の黒い日傘、とうとうワイキキで無くしました。軽いものだったのでどこかで腰を下ろすとすぐその存在を忘れてしまい、今まで何度も置き忘れてきたのですが運の良いことに店等に取りに行けば戻って来ていました。最後は去年、クリスマスプレゼントを買いにあちこちの店に行ってる間に気がついたら手元になくなっていました。代わりに麻の白い日傘を買いましたが、暑さは凌げないし満足行くものではありませんでした。今回帰国の際、地元のデパートに行きましたら沢山の種類がありまして、黒で晴雨兼用のを買いました。以前にも増して日傘は日本女性の必需品となってることを実感しました。早速ハワイで使ってましたら、日焼けを避けられるだけでなく、暑さも凌げるのに満足です。また失くした時の為に2本買おうとしましたが、「失くさないように気をつけなさい」と母親に止められまして、確かにまだあると思うとすぐ失くしてしまいそうなので自分に甘くならない為にも1本だけ買ってきました。最後のドタンバで買ってしまったのが、成田空港の免税店で買った「シュウ ウエムラ」のクレンジングオイルで20代の頃から使ってました。アメリカではノードストロムで扱ってましたが、ハワイで買いに行ったら「ディコンティニュー」、つまり販売を辞めてしまっていたのです。それでハワイブランドの物を使ってましたが、容器のポンプが安物なのか非常に使いにくく満足出来なかったのです。余り日本にしかないものに頼るのもどうかと思いましたが、ハワイへ帰る空港で買っちゃいました。ここで買うの2回目ですが、免税でしかも2割程安いからです。ざっとこんな感じで他には、100均やキッチン用品も少し購入しました。あれもこれもとがっついて買ってしまうと、スーツケースが大変なことになりそうなので最低限に抑えたつもりです。
2011年06月09日
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6日間だけですが、日本の実家へ行きました。母を連れて一緒にハワイへ帰るのが目的だったので短い滞在となりました。なので今回はあっちこっち行くのは控え、地元周辺のみで済ませましたがあっという間の滞在でした。実家ではこのような小さな庭が出来ていました。私の子供の頃は庭にしていたスペースがもっと広く、橋の繋った池に鯉が泳いでいる和庭園で、それはそれは維持費のかかるものでしたが、そういう家族の顰蹙を買うようなことはもうしないのかと思ったら、池は作らなかったもののやはり家を新築した後に作っていましたね。父親の趣味です。実家から15分程歩いたお寺に散歩がてら見に行ったお墓。まだ誰も入ってません。ウチは核家族ですので両親がまず入ることになる筈ですが、今から準備してあると言う訳です。因みにこの寺の住職さんの息子は私と同級生です。車で30分程離れた都市に住む兄はなぜか「ミニクーパー」に買い替えてました。こういうのが趣味とは全く知りませんでした。私に会うついでに洗車して帰って行きました(どちらがついでだか定かではありませんが)。それでプレゼントを持ってきました。夫と私に「Gショック」の腕時計です。何でも、アメリカ、中国、ヨーロッパ、もちろん日本で使えるソーラー電波時計だそうです。アメリカに来てから私は腕時計着けなくなりました。でも白いベルトの時計はおしゃれだと前から思っていました。プレゼントもらうなんて恐縮ですが有難く使わせて頂きます。外出編は、昔の会社の同期の一人が出産したので赤ちゃんを見に集まりました。皆で撮った写真の上半分は切り取ってしまいましたが、左から2番目の縞々のお洋服が生後2ヶ月の赤ちゃんです。この赤ちゃん震災が起こった翌日に生まれたんですよ。母親である友人が生まれるまで何も知らせなかったのでビックリしましたが、40過ぎの高齢出産の為無事生まれてからお知らせしようと思ってたそうで生まれた翌日にはすぐメールをくれました。私も嬉しくなってその後ハワイからテディベア博物館のテディベアを送りました。それから、それからグランドピアノ2台ある高校からの友人のお宅にも行きました。彼女とは高校を卒業してから会う回数は徐々に減って行ったものの、年に1回位は会ってまして前回の帰国の時も来ましたが、今もそれが続いていて近況を報告し合ってます。彼女は自宅でピアノを教えています。一年半ぶりの日本でしたが、個人的な事以外にも変化が見てとれました。それはやはり今年3月に起きた震災の影響だったり、人口増加し続ける実家の都市で新しい商業施設が出来ていたりということです。特に駅周辺は以前にも増して人でごった返してるように感じました。駅ビルのデパートはどの店も照明を落としていて薄暗かったり、駅のエスカレーターは停止状態で皆階段を使います。震災以来このようなことは日本の方にとって普通のことだと思いますが、私は違和感を感じたと共にこれが現実だと思いました。何でも電力に頼った生活は贅沢だったのですね。
2011年06月06日
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何を話題にすればいいんだろう。。。。と間が空きがちになってしまったのですが、写真のストックから取り上げます。上の写真は「クロックス」のサンダルです。ワイキキとかアラモアナにはクロックス売ってる店が沢山あります。でも正直デザイン的に街中で履きたいと思うようなのはなく。。。どちらかと言うと、ナースやスーパー、レストランで働く、つまり立ち仕事の人にはいいんでないの?と思うようなのばかり。その中でもこれだったら色も可愛いしおしゃれかな。。。。と思えたのです。デパートで売ってるようなおしゃれサンダルはいくつか持ってますが、これを日常履いてしまうとハワイではすぐボロボロに汚れてしまう。シアトルの時と比べて歩くことが多いですからね。突然の局地的大雨で一発で痛んでしまう。。。。という悩みという程ではないけどストレスがあった訳です。だからと言ってビーチサンダル履くのも嫌だし。。。ビーチサンダルと言えば2008年にハワイに来た時買ったそのままレストランにも入って行けるようなデザインのを持ってました。メーカーはドクターショールズなので足にも優しいからという選択が私らしいのですが、シアトルでも日本でも活躍の場がなく去年ハワイに引っ越して来て「出番がきたぞー」という矢先、最初泊まったホテルから別のホテルへ移動を余儀なくされた時、紛失してしまいました。これだから大荷物を抱えての移動は嫌ですね。気に入ってたのにハワイに来て早々に失くして高々サンダルと思いつつも未練タラタラでした。クロックスのこのサンダルは気に入ってたにも拘わらず、街中で同じのを履いてる人をたまに見かけるので「その点だけが嫌だな」と思いつつ店を覗くだけで買わない日々が続きましたら、だんだんとこのデザイン売ってるのをどこのショップでも見かけなくなったのです。もう生産してなくて在庫のみだったのです。1店舗だけ売ってる店がありました。ワイキキビーチのすぐそばで旅行者ばかりの賑やかな所ですが、店員がそれに似つかわしくない、愛想がない所か怖い顔で客のことをジーッとみるアジア系女性だったのです。服装もハワイっぽくなく、ビーチ沿いで働く店員というよりも感じの悪いお役所の人といった感じでした。でもそこしかもう在庫がないのでまた行ったら、サイズの小さいのしかありませんでした。そこの店、夫婦でやってるらしく旦那さんらしき人がその小さいサイズのでも履けないことはないかもと履いてみようとした所、「(自分のサイズより)小さいのは履かないで。伸びてしまったら売り物にならないから」と試着させてもらえませんでした。旦那さんも愛想悪かったです。それでこのサンダルは結局ネット注文で買ったのでした。少ない在庫の中から見つけて取り寄せたのです。プラスチック製なので最初履いた時は靴ズレが出来ましたが、雨が降りだしても、ビーチで砂浜歩いても水で流せるので大変便利。ヒールも厚く柔らかめだから沢山歩いても疲れない。靴は実用性重視の女です。日本では「卑弥呼」が出しているウォータークッションの入ってる革靴ばかり履いていました。値段は高いけど履き心地抜群。何足か持ってる内の一足は普段使いの物で、かかとの磨り減りを修理したり、色落ちを染料で塗ったりしてもう十年以上履いてると思いますが、足に馴染んでいて捨てられません。「ニューバランス」も好きです。フィットネスで履いているのは「スケッチャー」のエクササイズシューズで夫がクリスマスにプレゼントしてくれた物です。どの靴にも共通しているのが、「ヒールが厚くクッション性がある」ものばかりです。という訳でハワイではもっぱらクロックスサンダルで足にバッテンの日焼けの跡が出来てしまいました!!。
2011年05月15日
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お家に居る時はなるべくお家ランチしましょうということで家にある物を駆使しチャチャっと作って冷蔵庫を片付けております。じゃじゃ麺。夫はショウロンポーレストランの「坦々麺」の美味しさに目覚め嵌っていて家でも食べたいと外をブラブラ歩いた際にスーパーでスープ付きの生麺を買ってきます。まぁ家庭のラーメンがレストランの美味しいラーメンに勝さる訳はないのですがそれでも良いみたいです。それで前日「坦々麺」もどきを作った時の肉味噌とキュウリでじゃじゃ麺にしました。麺はコスコで買った焼き蕎麦の麺。もう焼きそばは飽きてしまったので冷凍庫にずっと1個だけあったのをやっと使い切ることができました。暫く焼き蕎麦麺は買ってません。次はニンジン、ゴボウ、豆乳の冷製スープ。鳥ごぼうご飯が食べたくなって作ったのですが、そのニンジンとゴボウが残ったのでスープを作りました。ニンジン、ゴボウを小さな拍子切りにし水にさらし、バターとオリーブオイルで炒め火が通ったら水とコンソメで少し煮ます。そしてクイジナートのハンドブレンダーで攪拌してドロドロにしてから豆乳を入れます。ウチは豆乳しか置いてないから豆乳なのですが、普通の牛乳でも良いです。クイジナートのハンドブレンダー「スマートスティック」は私の必需品です。2年位前日本から持ってきたものが壊れて、シアトルで買い替え、ハワイに引っ越して来てコスコで購入。同じ物をもう3回買っているのです。でも30ドル程度だし(買う度に安くなってると思う)、あるのと無いのとではレパートリーが随分違います。スープの話に戻りますが、この前日に作ったスープが冷蔵庫にあり「冷たいままでもいいか」と冷製で食べました。都合良くこれまた食べてしまわなければ湿気ってしまうクラッカーが残ってましたのでそれと一緒に食しました。これはお好み焼きです。お好み焼きの粉少しとやはり食べてしまわなければならないキャベツが残ってました。冷蔵庫にあった「オタフクソース」も1回分程度ありました。でも美味しく、ボリュームアップで食べるには豚肉+サムシングが欲しい。そうじゃないとお好み焼きはもう飽きた。私一人で食べてるようなもんだから。夫は食べることは食べるけどあんまり好きで食べてるようには見えないので、たまにしか出さないようにした。豚ばら肉は冷蔵庫にはない。でもベーコンが少しあったので代用。あとサムシングなんだけど、焼き蕎麦の麺があればモダン焼き風にするけどない。天かす入れるとこれまたボリュームUPで美味しいけどやっぱりない。油で作るなんてめんどくさ過ぎる。本当は小さく切った餅を入れたい気分。ドンキに買いに行こうと思ったけど高いだろうし。。。でも餅入れると満足感UPするんだよね。。。と暫く考えた結果入れたのが。。。。家にあったもちこなのでした。これ「ハワイ製もちこ」と読みます。こんなのお好み焼きの種にそのまま入れて大丈夫なのか。。。失敗したらお好み焼き食べれんと作った種半分だけに入れて焼いてみましたら。。。。ボリューム感UPで美味しく食べられました!!。粉にちょっと粘りがでて満腹感を与えてくれます。豚肉だって、豚肉じゃなくちゃならないという先入観を持たずにベーコンにしたら味が出て美味しかったですよ。同じ豚肉だしね。このもちこはデザートで「ぜんざい」として食べるために置いてあったものです。1ドル40セントと安い。ハワイのスーパーで1ドル代で買えるものってそんなにないんですよ(泣)。2ドル代後半とか3ドル代なんてザラ。だから1ドル代の材料で団子が5回は十分にあるもちこは大変経済的。たっぷり入ったあんこのパックも1ドル代なんですよ。白木屋のれん街でぜんざい見つけた時は久々だったのでつい買ってしまったけど、3ドル代で美味しかったけど甘かった。でも自分で作れば甘さも調節出来るし、何度も楽しめる!!。そのうち飽きましたが(すぐ飽きる)。アラモアナショッピングセンターの白木屋のれん街やマックにランチに行くこともありますが、そういうのすら飽きてしまった時はお家ごはんがエコで良いですね。
2011年04月27日
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マクドナルドはご存知のようにどこにでもある空気のような存在。ワイキキに住んでた時は、「マックまで高いのね」と旅行者価格なのには不満でした。ローカルの人と、旅行者でも長期滞在者っぽい人が入り混じる現在のアパート周辺にもマックは知ってるだけで4つあります。その中でも気に入ってるのが、一番近所の徒歩でもいけるマック。クーラーの利いてる室内で食べるのもいいですが、カフェみたいにパティオ風の外のテーブルもゆったりしてて良し。マックは場所によって客層が随分違ったりして、汚い雰囲気の所もありますがここは綺麗だと思います。客層はシニアな方が多いのが特徴で、アジア系のおじさん、おばさんが孫やペット連れていたり、お友達同士でコーヒーでのんびり憩っていたりします。日本人のおじさんなんかもお友達と情報交換する場所として利用しているのを見かけます。先日はアジア系のおばちゃんグループの一人が、すぐ後ろに着席した私をずっと見るので、「何かしら?」と私も彼女の目を見ました。そしたら「ニコッ」とスマイル。好奇心で他人のことをジロジロみる場合、その相手に気づかれてしまったら、ニコッとして「悪気はありません」と返すのがアメリカ流だと思います。一方日本人の場合、その瞬間目をそらし「何も見てません」としらばっくれます(笑)。ここのマック、メニューも他に比べて多彩なのが一番気に入ってる点です。ありそうでなかった「ダブルフィレオフィッシュ」があるのをここで初めて見たのですが、全米、全日本的にある新商品なのでしょうか?これは「タロパイ」でハワイメニューです。食べてみたら、ほんのり甘くて美味しかったです。1ドルです。ちなみにアップルパイは50セント。二つ頼んでも1ドル!!。他にも1ドルメニューが結構ありサイドディッシュとして注文しやすいですね。ハワイはマックすら高いと思ったけどここは全体的に安い。サンデーも1ドル。本土にはチョコレートかストロベリーしかなかったのにここでは私が子供の頃好きだった「キャラメル」があり、他人がレジでオーダーしてるのを見て私もオーダーしました。あと嬉しいのが、ソーダ類のセルフサービスドリンク。普通、コーラとかドクターペッパー、色のついたジャンキーな飲み物だけですが、ここは砂糖無しのトロピカルアイスティーが置いてあるのでいつもこれを飲みます。上の写真のようなおばちゃんグループが集まって憩ってるのですが、隣のテーブルに居た私。なんか魚くさい匂いがプンプンすると思ったら、このおばちゃん達、スルメを食べてました。右のおばちゃんが千切ってます。右から2番目の下向いてるおばちゃんはペットのワンちゃんと遊んでます。今日も出かけたついでに立ち寄ったのですが、「マックテリ」というテリヤキバーガーがメニューにありました。日本でマックのテリヤキバーガー、特に美味しいとは思いませんでしたがアメリカには当然の如くメニューにはなく「仕方ないけど、寂しいな」とずっと思ってたので、「ついに登場かー」と嬉しくなってしまいました。今日は軽く食べたかったのでチーズバーガー、スモールフレンチフライ、キャラメルサンデー、アイスティーにしましたが(軽くないか)、今度是非食べたいです。写真ではスライストマト入りでした。
2011年04月14日
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今朝、郵便局に荷物を取りに行きました。不在票が入って居て再配達を頼むこともできるけど、この間指定の日には来なくてやきもきしたので、さっさと取りに行くことにしました。ブツは日本から取り寄せた新しい超音波美顔器。美容お宅と言うわけではないけど、やっぱこれ最近特に必要なんです。もちろんお歳のせいです。こっちが今までの奴。保証書を見ますと「平成14年購入」となってます。10年近く前に「健康プラザパル」という健康お宅ショップみたいな店の年末恒例セールで購入。しかし使っても顔が変わり映えしないのですぐ使わなくなっちゃいました。その頃行ってたエステで超音波というものを知り、なんとお腹に当てて貰ってまして、お腹の肉(贅肉)がすごーく柔らかくなったり、首の皺が一発で取れたり凄いなぁと実感したのですが、エステで使ってる業務用を家庭仕様にしたのを買ったら30万位する(買ってる人いましたが)。それで健康プラザパルで見つけて周波数がエステと同じ3MHZということで買いましたが、2万円台のものはやっぱりおもちゃなのか、実感出来なくて放置してました。アメリカに来る時捨てちゃおうかなと思ったけど結局持ってきて、時々使ってたら「使わないよりいいじゃん」と思ったのです。結局10年前は自力でリフトアップ出来ていたらしく、アラフォーになってから垂れ下がった肌にアイロンをかけるかの如く必要性を感じるようになりました。そうしたら最近この美顔器の調子が悪くなってきて、少し顔をマッサージしただけで止まってしまうようになりました。またボタンを押すと動くのですがすぐまた止まりイライラ。まぁ捨てようと思ってたから変圧器も使わずこの2年位使用してたのでガタが来たようです。十分元を取ったので「新しいのを買おうか」となったのです。10年も経つと色々進化して、値段も手頃っていうか「こんな安いのー?」ってのもあって、しかしそれは超音波美顔器に必ず必要な「専用ジェル」を沢山買わされそっちの代金と合わせるとそんなに安くはなく、私は外国に住んでるのでそんなに沢山ジェル送ってもらっても送料がかさむので結局安くは終わらないとこれはやめました。あと周波数です。10年前は3MHZ(メガ)がエステで使用されていて最も良いとされていましたが、今は5メガが主流のようです。1秒間に500万回の振動と言う意味です。それで私が目にしたのが世界初?アメリカ特許の7メガ。これを買って取り寄せたのです。上の写真のパッケージにあるG7とは首脳会議のことではなく(!!)、7メガモデルということです。まぁ1秒間の振動数ばかり競っても見た目が分かる程のものはないと思いますが、今まで使ってた3メガから、一揆に7メガとはいか程のものかという好奇心です。しかし注文してから届く迄に早いこと。転送業者使っても5日程で届いちゃいました。アメリカ国内の通販の方がよっぽど待たされる。プラセンタやらクリーム、ソープ、美容液マスクとやら色々特典付きなのはいいけど、やっぱり送料がかさんでしまい重みのあるものはない方が有り難いと思いました。これから試してみたいと思います。。。。。。。。
2011年04月05日
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ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドの近くのホノルル動物園に行ってきました。夫の仕事絡みで見ておきたいとのことで。最近週末は仕事絡みの下見として公共の娯楽施設に行くことが多くなりました。ビーチなんかもそうです。こういった名目があると出不精な私達は「じゃあ出かけましょうか」と行きやすくなります(笑)。インド象が2匹。現在この象さん達にとってはワンルームアパートを与えてもらってるような狭さです。現在アフリカのサバンナ並みに(って無理だけど)もっと動き回れるような象さん広場を現在建設中。夫はそのプロジェクトに関わっています。水の中で気持ち良さそうなカバちゃん。カバちゃんの排泄システム、つまりトイレを整備する計画もあります。「ヒポポトマスのトイレ計画」と夫は言ってたので犀(さい)だと思ってたらそれは間違いでカバでした。見ていて一番笑えたのがオラウータン。夫婦でちょっかい出し合います。毛が長いので顔も体も隠れてしまいながら転げ回ります。オスはシアトルの動物園出身、メスはサンフランシスコの動物園出身です。この動物園で初めて「カマアイナ価格」というのを使い入場料は一人6ドル。カマアイナというのはハワイの地元住民価格のこと。因みに一般価格は12ドル。ハワイ州のライセンス等IDをみせる必要がありますが、私は持ってません。ライセンスはワシントン州だし。夫の勤務先IDで入れてもらいました。レストランとかもカマアイナ価格というのを結構見かけてますが、どういう意味なのか知りませんでした。ストレートに「地元価格」と表示すると旅行者の人達が不公平感を持ってしまうからそういうのかな。
2011年04月03日
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おじさんとは今のアパートの電気関係担当のランチにショウロンポー奢ってくれたおじさんです。新しいオーブン付き電気コンロ(以下ストーブ)が「シアーズ」から運ばれた時、おじさんが前日サイズに合わせて導入がスムースに行くよう工事してくれた筈なのに、ストーブが壁にぴったりくっつかず隙間の出来た状態で「僕達のせいじゃない」とばかりに配送の兄ちゃんが配線だけしてさっさと去って行きました。「かっこ悪くてありえないけど、真新しいストーブがあるだけマシ」と自分に言い聞かせてたら、翌朝おじさんから電話がきて、「ストーブ問題ないか」と聞いてきたから壁とストーブに隙間があることを話したらウチに見に来てすぐ直してくれて「隙間問題」は解決し、まともなキッチンにグレードアップしたのでした。そして帰り際、「またランチ一緒に行こう」と言いました。社交辞令だと思ったけど翌週くらいに電話で誘われました。その日はバイトなので断りましたが。おじさんとランチするのは私はかまいませんが、夫が後々うるさく言ってくると思うので行かない方が良いだろうと判断しました。その時は何も言わないだろうけど結構後になって言ってくる可能性があるのです。夫の友達がそうでした。彼は日本人で結婚当初から同じく日本人である私にしつこい位彼の話をしてきて、家に招待したり一緒に出かけたりで、「夫の親友で、家族ぐるみの付き合い」だと思ってきました。それで日本人同士ということもあり、ハワイに引っ越してからも私と彼は電話で良く話をしてました。もちろん彼は夫の友達ですから夫とも電話で話します。でもいつしか夫は私が彼と長電話するのを見て面白くなくて文句を言うようになりました。彼には奥さんと成人したお子さんがいます。でも夫は変な風に思っていて嫉妬しているようなのです。自分が私に引き合わせた相手なのに、今度は彼の悪口を言うようになり聞きたくないので、電話もしなくなりましたし彼の話は私からは絶対しません。おじさんについてもコソコソせず、「ランチを一緒に食べに行く」とオープンに話したい所ですが、その時は何も言わなくても後になって言われても面倒くさいので、バイトで断った後にも電話の着信はありましたが、折り返しの電話はしませんでした。それからは電話はなく「もう誘われないな」と思いました。前置き長くなりましたが、今日「コスコ(コストコ)」に行きました。そしたらおじさんも買物してました。私から挨拶しました。何やらたくさん買いこんでまして聞いたら「フランスからお友達がくるのでパーティやるんだ」と言ってました。おじさんは離婚しているので成人したお子さんがいて、多分今はシングル。でもコスコで買物するんだ。もうランチは誘われなくなったけど、このおじさん今日も偶然会ったりしてなんか縁があるのかな?なんて思いました。
2011年03月23日
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日本で地震と津波が起きた週の週末、ホノルル最大のお祭り、「ホノルルフェスティバル」が行われました。これは、ハワイのお祭りというより日本人参加者が多い為日本のお祭りと言った印象の方が強いです。金、土、日と3日間に渡って行われましたが、航空便がキャンセルとなったり、災害の影響で現地入り出来なかった日本人団体も居たようでいくつかのイベントはキャンセルとなりました。日曜日はカラカウア通りでパレードが行われました。よさこい(だったかな?)、沢山の日本人団体がパレードしたので沢山写真を撮りましたが後でみると、「どこから来た人だっけ」となってしまいました。すみません。水戸文化センターのフラダンス。江戸の玉すだれ。皆大喜び。暗くなりだんだんお祭りっぽくなってきました。ヒルトンハワイアンビレッジはお相撲さんの山車?ホノルル大蛇山(神社)の山車はご立派。花火演出付き。目玉は青森のねぶた。これだけでも近くでみたら迫力あります。地元日本では未曾有の大惨事の中、皆さんの願いと思いで一生懸命踊り、行進してるのが伝わりました。もちろん日本からだけではなくて、地元のフラダンサー、アラスカから、チャイニーズの伝統の踊りなんかも見ることが出来ました。また、ここでは急遽募金活動やジェイクシマブクロのチャリティライブが行われました。今年はこのパレードの後ビーチで新潟の「長岡花火」が盛大に打ち上げられる予定だったのですが、これは取り止めに。世界でも話題になる程の盛大な花火大会だそうなのですが、元々は戦災者への慰霊と平和の祈りを込めて始まったもので、ハワイも「パールハーバーの被害者」が居るという思いから両市の文化交流として企画されたものだったそうです。その後の私ですが、この祭りの時はこういう時でも大勢の活気溢れる姿を見てると希望が持てるような気丈さがまだあったのですが、その後の一週間は次々に溢れてくる情報に打ちの目されるような感じで買物にも行きたくない、家から出たくない、何もする気が起きないで鬱のように引きこもってしまい、毎週あるヨガも「行っても体力持たなそう」と思ったけど、体を引きずるような感じで行って、「力が出なくても形だけでもやろう」と参加したら鬱状態から抜け出せました。奮い立たせなきゃダメですね。
2011年03月21日
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ハワイ時間の昨晩、前回のブログをアップした所でネットを見ていたら日本のニュースは災害一色。それも被災場所があちこちバラバラ、火事50数箇所とか。。。一体何?と思ったら、太平洋沖中心の大型地震と津波。先日NZランドの地震で大変な目に合われた方達を目の当たりにしたばかりなのに(ニュースでですが)。。。。。実家に電話しましたが全然繋がらず。。。。。事の大きさを更に実感したのでした。夫に知らせようと英語のネットサイトを見てたら、ハワイも警戒が出ている。。。。。日本という遠い土地、違う国だけの問題ではないのには自然の恐ろしさを感じました。夫は英語、日本語のラジオ両方を付けましたら、「ハワイにも津波予報が出ている。時間は午前3時7分。ワイキキのホテル滞在者は上階へ非難し始めてます。海へは行かないように。シェルターを求めて病院へは行かないで。津波に備えて病室を開けて置くために。明日は休校を決めた学校も既にあります。ホノルル発着便は明日はキャンセルでありません。津波が予報通り来たら電気、水道はは止まる可能性有り。バスタブに水をためて置いて。日本に電話しても今は繋がりません。。。。」深夜12時頃、周辺は物々しくサイレンの音が度々鳴り響いて津波に備えてのようでした。でも近所は騒々しい雰囲気は全くなく誰も外にも出ておらず普段どおり。ウチはTVはないけどネットとラジオがあるので情報を聞くのみで3時になるのを待つのが長かったです。津波とはどの程度大きいのか分からないし、本当に大きかったら都市機能は麻痺するだろう。オーシャンビューのホテル等の建物のみならず、海は近いけどもっと内陸に住む私達のアパートをも飲み込んでしまうのだろうか?本当にどこまで心配して良いやらわからないので、特に何もせずに横になってラジオを聴くのみでした。ただ、逃げるとなったら体力勝負だと思い、夜中に腹ごしらえはしました。結局、津波は来ませんでした。後で知ったのですが本格的な津波が来たら、ホノルルは壊滅するそうです。建物も波で壊されるそうです。恐ろしいです。復興するにも時間がかかり旅行者も居なくなるでしょう。今朝電話はやっと繋がり、実家も無事と確認出来ました。どこに住もうが明日は何が起こるかわからないのですね。どんどん増えていく死者の数。火災や放射能による事故。測り知れないことが起きてしまいましたが、少しでも救いがあるよう祈っております。
2011年03月12日
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サワークリームはベイクドポテトやステーキに添えるとか意外と決まりきった使い方しか出来ず、もて余してしまう方も多いのではないでしょうか。アメリカ人なら何にでもベッチョリ食べ物にかけて冷蔵庫に常備のという方もいるかもしれませんが、肥満に影響大なのは明らかなので私も大好きなのですが、常備と言う訳にはいきません。ある日DVDレンタルで日本のTV番組を借りました。「藤原家の毎日ご飯」という料理本が大変人気だそうで、その方が出てる番組をみました。まずビックリしたのが、藤原さん家が私の地元と同じで地元の駅が映し出されてました。彼女は「前日の残り物をアレンジして、翌日には別の料理として出す」という技が売りのようです。それで、肉じゃがの翌日は、その残りでカレーうどんを作るというのをやってまして、「これはイケるに違いない」と私もやってみました。サワークリームの本題からズレてるって?それは違います(笑)。そのカレーうどん、食べてみましたら味がしっかりしていて確かに美味しいです。でもこってり好きの私は濃くが欲しいなと思いました。そこに偶然、「カクテルソース」を作る為の滅多に買わないサワークリームがありました。これを少しカレーうどんに入れたらいいかもとまだ未開封のサワークリームを開けてスプーンに救って入れてみました。その感想は。。。。。。。古奈屋のカレーうどんそのもの。。。。古奈屋というのはカレーうどん専門店で、ご存知の方もいると思いますが行列が出来る店で私も大好きでした。冷凍食品としても出回ってましたので、渡米した時「これが(アメリカの)スーパーに売ってればなぁ」とマジで思いましたが、アメリカでは見たことはなく。あと古奈屋がアメリカにお店を出せば、きっと繁盛するに違いないとも思いましたがその気配もなく。。。。あの濃くのあるクリーミーなスープは秘伝中の秘伝なので、素人には分かるまいと思ってましたが、渡米3年目にしてその謎が解けたような。。。。まぁ、私の作った肉じゃがベースのカレーうどん+サワークリームが古奈屋そのものというのは大袈裟かもしれませんが、十分代用品になっていると思っています。そのサワークリーム、自家製で出来ちゃったりします。生クリームが余った時に作りました。小さなパック(200ml)ならば、レモン半個分の絞り汁を入れて良くかき混ぜて常温で何時間か置いておきます。すると泥っとしてきます。味や固さを見て酸味がもっと欲しければレモン汁をもっと入れても良いでしょう。私はレモン多めが好きです。そして冷蔵庫に一晩入れておいたらしっかり固めのサワークリームになってました。クロテッドクリームのような固さでした。インターネットでみると、ヨーグルトと生クリームで作るというのが大半なのですが、私はヨーグルト買わないですし、その為に買ったらサワークリームの市販品買えちゃいますからね。そのサワークリームでマッシュポテトを作ってみました。ポテトはスパゲティを電子レンジで作るデバイス、「パスタボート」で出来るベークドポテトから作りました。蒸野菜を作る要領なのですが20分弱でホクホクのベークドポテトが出来ます。オーブンで時間かけて作るより美味しいかも。皮と中身が簡単に外れてその中身にサワークリーム、塩コショウ、今回は茹でたブロッコリーも混ぜました。高級レストランのような、クリーミーで美味しいマッシュポテトになりましたよ。(写真撮ったと思ったけど見つからない)パスタボート、意外と使えます。パスタ細いの(エンジェルヘア)だったら5分で出来上がりです。一人分だけ作りたい時なんか便利。ただレンジの中で水が吹きこぼれた経験を何度かしてるので水少なめと茹で時間長過ぎないように調節しながらやってます。インストラクションの茹で時間はまるで宛てになりませんでした。
2011年03月11日
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週末ワイマナロビーチに行ってきました。ワイキキ、アラモアナばかりうろちょろしてる私達は義妹や親戚の家に行く以外はローカルな場所を知りませんので、初めての遠出と行った所です。遠出と言ってもハイウェイ乗って30分位。島ですからね。夫は仕事絡みで訪れたことがあり、それで行こうということになりました。最近すっかり運転手と化した私は夫の言うとおりひたすら海沿い、山沿いをドライブ。どこを右折、左折するということもない単純なコースで景色は最高。ココヘッド(山)沿いのドライブはいつも気持ちが良いです。ランチの代わりにガカモレを作って、サルサソース、トルティアチップスのあり合わせのスナックを持って行きました。暑いと長く居られないので、近所のワルグリーン(ドラッグストア)でビーチパラソルと、スイミング用のゴーグルも購入。椅子とゴザも持参。でもアパートのあるアラモアナの辺りは暑かったのに、ビーチに着いたら涼やかな風と日差しもそんなに強くなく、天然クーラーのように爽やかだった。なのでビーチパラソルは使わず。私は海に入りました。陸より暖かかったかも。買ったばかりのゴーグルを着けていたら、ゴムの調節がきつかったのか頭が痛くなり手に持っていたら、大きな波に襲われゴーグルがなくなっていた。また買わなきゃ。。。。。水着モデル撮影してました。このビーチの良い所は、美しい白い砂浜と人が少ないこと。ローカルの人ばかりです。東京にいるみたいな環境のワイキキから見れば、のんびり癒されます。気に入りましたのでまた出かけたいです。
2011年03月03日
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10年以上前の話しです。コンサルタント会社でアシスタントをやっていた時の話。日本の一流電気メーカーからヘッドハンティングか何かで転職してきた方がいました。そのコンサルタント会社にしては平均年齢より結構上になる40歳の人でした。新入社員ということで彼を交えて何人かでランチにも一緒に行きました。そこで知ったのが、「幼稚園の時、親の仕事の都合で渡米。でもウチの家系の方針で3代目としてどうしてもK幼稚舎に進まなければならなかった。だからアメリカで暮らしながら(通いもしない)K幼稚舎に特別籍を置かせてもらって卒業ということにしたんだ」という彼からの話。コンサルタントの人は皆素晴らしい経歴を持った人ばかりだけど、この人はお家柄迄違うのだなということがこの話だけでわかりました。気さくで自分のことをオープンに話す人だなと思いました。そんなちょっとおしゃべりな彼を苦笑するコンサルタントもいました。そして何週間かして「同じチームの同僚を週末我家に招待したい」と言って私も招待されました。自宅は港区のセレブと言われる地域にありました。バスも通る交通量の激しい所でしたが2LDKのマンション。奥様と二人暮らしでした。私も「セレブなお宅拝見」気分で伺うのを楽しみにしてました。そしたら期待を裏切らない話とパフォーマンスの連続でした。。*奥様も子供時代中東に暮らしていた帰国子女*親と一緒にこのマンションを購入。上の階に住んでいるが、以前は神宮前に住んでいた。今では更生中の航空会社に勤めていた(この時はそうなるなんて想像だにしてなかったけど)。北海道にわざわざ作ったワインセラーを所有している。*各部屋の中を案内してくれた。と言っても2LDKで特別広くはなく普通の2LDK。寝室に皆で入る。奥様が「このぬいぐるみは私が子供の頃から一緒なの。だから今もないとダメなの」と古びた布製の縫いぐるみがベッドにあって、小さくてその存在に誰も気が付かなかったけど奥様自ら説明してくれた。*続いて書斎へ。壁一面の書棚は特注の作りつけとのこと。*リビングの飾りテーブルには夫婦や家族の写真がフレームに入って沢山並べられていた。*ワインが好きな夫婦で、恵比寿ガーデンプレイスにある高級ワインショップが月一で見繕ってワインを配達してもらってる。*趣味をアピール。「僕のトマトパスタは格別」と会社にいる時から言っていて「そんなに言うなら」と食べさせてもらった。でも、輸入もののお洒落なパッケージのパスタにトマトソースをかけただけのシンプルパスタだった。茹でたてあつあつはもちろん美味しいけどパスタとトマトの味がしただけのものだった。和菓子も職人さんの如く本格的に作るそう。なんだか女性ファッション誌の「読者マダムのライフスタイル紹介」のページ出てくるのと全く同じようなアピールでちょっと滑稽だなと思いつつ、もてなしてくれた寿司、料理、ワイン、高級ケーキ屋さんのデザートを頂きました。全然こちらから聞かなくても、話の流れになってなくても彼を中心に奥様も上記のような話を展開してまして、招待された庶民的な私達は「フーム、フーム」と笑顔で聞いておりました。そして、楽しい時間もそろそろお開きかなという時彼が出してきて見せたのが、アメリカのパスポートだった。中身も開いてみせた。自分はアメリカ国籍も持っているということを見せたかったようだ。それまでの「ライフスタイル紹介」では自慢めいてはいたけど楽しませて頂いたし、悪い方に取るのは「妬み」でしかないと思っていたけど、最後にパスポート見せたのには引いてしまった。だって親のことや海外で暮らしていたことを聞いて十分、セレブ(当時、セレブという和製英語はまだ使われてなかった)ということが皆に伝わってるのに、パスポートなんてプライベートなものわざわざ見せるか?それに彼の年齢は40歳。いつも知り合った人達にこんな話をしてきたのかなぁと思うと逆に何かコンプレックスを抱えてるのかなとも思ってしまった。毎週教会に通っている熱心なクリスチャンで、卒業した国立大学でエンジニアリングを後輩に教えてるとのこと。素晴らしい経歴の持ち主で立派だと十分印象付けられるのに、自分のことを小出しにせずに、一日のうちに話してしまうのは返って安っぽい印象を与えてしまうのでは?と滑稽に感じてしまった私は翌日、他のアシスタント達とランチを食べに行った時、「○○さん家どうだった?」と興味深げに聞かれ、ワイドショーみたいにレポートしちゃいました。後から聞いた話ですが、転職して来たのも何か訳ありだったようです。。。。。。
2011年02月26日
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日曜日は「ウクレレ ピクニック」というイベントに行ってきました。場所はココアコウォーターフロントパーク前から「どこにあるんだろう」と思ってましたが、車で海に向かって10分もしない所にありました。私達は出かけると言っても遠出をしないのでどこへ行くにもサクッと行ってノンビリして帰ってこれます。この公園、高台で山も海もダイヤモンドヘッドも360度見渡せるとても気持ちのよいスポットです。そんな中でウクレレイベントは行われました。朝から陽が落ちる迄3部構成で行われたイベントで午後行って見ると、本当にピクニックで皆アウトドア用の椅子や敷物そして食べ物を持って寛いでウクレレ演奏を楽しんでました。私達もゴザ、日傘、水と暑さに備えて用意して行きました。ハワイのウクレレバンドはもちろん、日本からはサザンオールスターズの関口さんが先頭に立ってこのイベントを行ってるそうです。ここには「えひめ丸」犠牲者の慰霊碑があります。事故からちょうど10年目の今年、遺族や関係者による追悼式が行われた週の週末、何か出来ることはないかと数年前から関口さんが働きかけて行ってるイベントだそうです。着いて早々に見たのが「スイート ホリワイアンズ」。ウクレレやバンジョーを使ったなかなかお洒落なジャズを演奏してました。大阪のバンドだそうでおしゃべりもさすが大阪で面白かったです。ホリワイアンズというのは「ハリウッド」と「ハワイアン」をくっつけた造語だそうです。これから注目ですね。ウクレレ販売するテントもたくさんありましたよ。ウクレレは持ち運びも気軽な楽器で私もやってみたい気がするのですが、弦楽器はやっぱ難しいかなぁ。夫がクリスマスプレゼントにウクレレ買ってくれようとしましたがねぇ。終わりの方には関口さんのバンドも登場。右はイワオさんと言って日本でウクレレブームを起こした人だそうです。NHKのウクレレ講師をやってウクレレの売り上げが全国的に急上昇したとか。ソロステージもあって美しい音色でした。真ん中の女性は分山貴美子さんと言って口笛奏者の方です。コンテストで世界チャンピオンにもなったそうです。しかし口笛という音楽のジャンルがあったなんて知りませんでしたが、あっても全然可笑しくはないのにまだまだ知られていない分野だと思います。彼女は歌も歌いますが美しい声でした。左が関口さんでサザンの活動がスローダウンしてからはウクレレの店を開いているそうです。恥ずかしそうにしゃべる方で「東京辺りでは知られてると思いますが僕のバンド、サザンの曲をやります」と「YAYA」を演奏してくれました。控え目に言うのには皆笑ってました。サザンでは関口さんはベースですが、ドラムの松田さんもゲストで演奏に加わってました。こんな素敵な場所でウクレレの沢山の演奏や歌が聴けて、しかもノンビリ出来て言う事なしの日曜日でした。
2011年02月19日
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ヒルトン、ヒルトンって別に宣伝をしてる訳でもないし、パリスヒルトンが好きという訳でもありませんが。。。。土曜の昼はバイトがありました。そこで遅いランチを食べて店を出てから夫に電話をすると、夫「シアトルから、Lが来ていて会うことになった。5時にクヒオのヒルトンに来てくれ」とのこと。今度はまたワイキキにもう一つある小さい方の「ヒルトンプリンス」で以前住んでたコンドの隣のです。そのままワイキキで時間を潰して、奥様も一緒だとのことで免税店で「ノイハウス」のチョコレートをギフト用に買って現地に向かいました。バレンタイン近かったからね。L氏は夫のバンド仲間です。夫の参加するバンドを見に行くと必ずと言って良いほどギターで参加していまして演奏を楽しんでいらっしゃいます。そういえば彼のマーサーアイランドの自宅でのバンド練習に嫌々行ったなぁ。もちろん彼の家に行くのが嫌なのではなく、バンド練習に関係のない私が行くのが嫌だった訳でなぜか夫が一緒に行こうというので付いて行ったのです。案の定私はやることもなく、居場所もなく練習スタジオのあるベースメント(地下)をウロウロ、そこにあったフィットネスマシンに乗ってみたり。。。すると奥様らしき人が上から降りてきて挨拶するのも面倒なので私は隠れちゃいました。洗濯機の前で聞こえてくるバンドの曲に合わせてお尻を振ってました。なのでその時見たのは奥様の後ろ姿だけ。その奥様とハワイでご対面となったのでした。約束の時間に行くと、ホテルのロビーにL氏夫妻はいました。L氏はいつものように青くて優しい目でハグしてくれました。でも音楽の現場では挨拶はしますが、特に会話をすることはありませんでした。それは夫もそうでミュージシャン仲間とは音楽で繋がってますので、音楽以外の話はそんなにしません。最近では「スーパーボウル」を見に来たいつもの24時間営業のスポーツバー&レストランへ。何を飲んだら良いかわからないL氏には「ブルーハワイ」をお勧めしたら、2杯飲んでました。奥様に「ハワイ滞在はいかがですか」とお聞きしたら、「Lが仕事が忙しくて去年の9月から休暇が取れなくて漸くのバケーションなのよ。今もホテルでパソコンやら電話やらだけど。。。。」L氏はシアトルでは知られた鉄鋼会社一族の御曹司で今は彼が社長です。それでもバンド参加は積極的でいつも楽しそうに演奏してます。奥様も「彼からギターは奪えないわ。若い時はファンがいっぱいいて失神する人もいたのよ。私はファンじゃなかったけど、知り合って1ヶ月で結婚したの。それからもう30年経つのよ」とのこと。なるほど今は太っちゃってるけど、痩せてたらビートルズのメンバーみたいな容姿だったんだろうなと想像が付きます。因みに奥様も太め。奥様はカメラを取り出して、夫とL氏の2ショットを撮りはじめたので「(ご夫妻の)二人の写真も撮りましょうか」と言いましたら「私達はどんな風に見えるか知ってるからいいの」と笑かしてくれました。小学校のスクールカウンセラーをしているという奥様。気さくで面白いです。ウチの親戚Kさんの美容院の顧客であることもわかりました。このご夫妻はジューイッシュ(ユダヤ人)です。ユダヤ系の方と話す機会はない私ですが、おしゃべり好きな奥様が色々教えてくれました。またおしゃべり好きなのもユダヤ人女性(おばさん?)の特徴かと思います。カラフルで素敵なブレスレットをしていたので聞くと「これはユダヤ人の魔除けなのよ。ユダヤ人はスーパースティシャス(迷信的)で私の叔母は車にガーリックを置いて魔除けにしてたわ」とのこと。奥様はスペイン系ユダヤ人で親戚とはスペイン語で話すそう。スペインのユダヤ人はその昔、カトリックに改宗しないならば殺される所だった。それで私の先祖は最終的にアメリカに流れついた」とおっしゃってました。L氏はロシア系ユダヤ人の家系だそうです。「Fiddlers on the roof(屋根の上のバイオリン弾き)」がそうですね。ヒルトンのレストランでは、アペタイザーでチキンを注文しましたが、私がバイト先で多く作ってしまい持ち帰った「海老天ロール」を広げて食べたり(!!)、ギフトで差し上げたチョコレートを喜んで下さり奥様が開けて皆で食べたり、またL氏がここの名物「特大パンケーキ」を以前TVで見たとのことで興味を示しシェフさんと話ましたら「4パウンド」もあるとのこと。楽しい時間を過ごしました。「ブルーハワイ」フルショットでございます。(スーパーボウルの記事の時は省スペースの為切り取ってました)
2011年02月17日
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夫は金土日と週3休みが多い今の職場。先週末もそうでした。私は午前中はヨガクラスでリフレッシュ、昼は夫が嵌ってしまって、またショーロンポーレストラン。そして夜は。。。。 毎週金曜の夜打ち上げられる「ヒルトン ハワイアンビレッジ」へ。毎週やってるとなるとついついダラダラしてしまい、行くのを忘れてアパートから音だけ聞こえるので思い出したり、時間ぎりぎりにホテルに着いて打ち上げられてるビーチまで歩いてる間に終わってしまったりでまともに見たのは今回が初めてです。このホテルは恐らくオアフ島では最大規模の広さではないでしょうか。昔からあるハワイ旅行本来の楽しさを味あわせてくれる所だと思います。敷地内に何棟ものホテルがあり、ショッピングアーケード、バーレストラン、プールがあり、オープンなスペースでバンド演奏、ハワイアンショーをやってるのが見えて金曜日は特に人がごった返してますが、雰囲気満点です。夜のビーチからドンパチと打ち上げられる花火を楽しみました。ヒルトンのビーチバーは大変な混雑振りなので、花火が終わってから、隣にある「ハレコア ホテル」のビーチバーでカクテル(またブルーハワイ)を飲みました。すると花火がもうワンラウンド打ち上げられるのが見えました。ヒルトン、エンタテイメント精神満点です。ハレコアのビーチバーはスナックのメニューはなく、ドリンクだけでしたので軽く食べたいとビーチウォークエリア迄歩くとデニーズがあったので入りました。私はアメリカのファミレスってジャンクなイメージがあって足が進まずデニーズ入るの全く初めてでした。でも入ってみたら本当に気軽に食べられる、2ドル、4ドルメニューがあって結構充実してます。奥が夫注文の、「チーズバーガーフラットブレッド」で2ドル、手前が私の「モッツアレラチーズフライのサンド、フレンチフライとマリナラソース付(正式な名前ではない)」4ドルです。昼間も外食でしたので夜は小腹を満たす程度にしたかった私達には浪費の罪悪感もなく良い選択でした。。チップと飲み物も入れて10ドル払いましたが、高級ホテルの並ぶこのエリアでゆったり出来るし、マックより安く上がるものが選べる。味もアメリカ人にしてみれば「ダイエット食」みたいなもんかもしれないけど、なかなか旨い。でも朝はブレックファスト食べに来るアメリカ人でごった返してるの見たことがあります。他のレストランは朝食といえども高くつきますから。「ヒルトン ハワイアン ビレッジ」の雰囲気って私の独断ですが、こんな「楽園」な感じ。http://www.youtube.com/watch?v=FGBhQbmPwH8
2011年02月16日
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先日、NFLのオールスター戦にあたる「プロボウル」がアロハスタジアムで行われて書きましたが、翌週末の今日、日曜日は全米の人が注目する「スーパーボウル」がテキサスでありました(いいんだよね)。TVのない私達はワイキキのクヒオ通りにある「ヒルトンプリンス」のレストラン&スポーツバーへ見に行きました。このレストラン、前にも書いて何度か来てますが24時間やってておしゃれだし、カジュアルだし重宝する穴場なのです。さすが、国民的行事のアメフト。スタジアムのチケットは5000ドルで売買されたものもあったそうです。この日はレストランもスーパーボウル仕様で大きなスクリーンで見れる席を案内されました。着いた時には開会式が終わってゲームは始まってました。ランチしながら見ました。さっき知ったけどアメリカ国歌を開会式で歌った「クリスティーナ アギレラ」は歌詞を間違えたそうな。映像もみたけどどこが間違えたのかわからなかった。アメリカ国歌の歌詞知らないからね。最近アルコール類すっかり飲まなくなった私も、道中のバスの中で適当に「今日はブルーハワイ飲むからね」と言ったら、夫は席に着くや否やメニューも見ずに「ブルーハワイ2つ」とさっさと注文してしまった。ルーベンサンドイッチとブルーハワイでゲームを見ました。スーパーボウルメニューというのが用意されてたけど、良くみたらいつものメニューの中からいくつか「スーパーボウルに相応しい」のをピックアップしただけでした。この「クラシックルーベンサンドイッチ」も載ってました。ブルーハワイですが、ブルーハワイというのは私は子供の頃デパートのレストランで初めて見てそれは「ブルーの色をつけたソーダ」でそれはさわやかな色をしていて新鮮だったのですが、実は和製英語でハワイにはないんじゃないかと思ったんです。だから夫が「ブルーハワイ2つ」と言った時、ウェイターさんに「何ですかそれ」みたいな顔されるんじゃないかと心配してました。でもちゃんとありました。カクテルブックにもちゃんと説明書きがありました。1957年にワイキキで誕生したのが始まりで、ウォッカ、バカルディ スペリオール ラム、ブルーキュラソーがベースでパイナップルジュースとシェイクされてるオリジナルに忠実なものをここでは出してるとあり、子供の時飲んだナンチャッテから歴史ある本物が誕生した地ワイキキで飲めるなんてと遅ればせながら感動しました。日本のレストランのは絵の具みたいな青だけど、本物のはエメラルドグリーンっぽいのだなと思いました。ソフトな口当たりで飲みやすいです。9ドルです。ぜひお試しを。ゲームの話に戻りますが、ピッツバーグとウィスコンシンのファイナル戦、前半はウィスコンシンが勝ってたんだよね。ハーフタイムの「ブラック アイド ピーズ」のショーを見て帰ったので結果はわかりません。もっとNFLについては色々知ってアメフト楽しめるようになりたいですね。
2011年02月07日
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新しい電機コンロ(ホントはストーブと呼ぶ)が今朝来ましたー。あの恥ずかしい位古い奴から、今時のフラットトップです。残念なのは後ろに電源を繋ぐ小さなBOXがあり、壁にぴったりくっつけられずせり出してしまったことです。壁とのストーブとの隙間に物が落ちないようにするためにもデッドスペースを生かして鍋蓋等を置けるような棚を着けられないか画策しております。壊れてから1週間強で新しいのがすんなり来たのはノンビリハワイの風評からすると意外でした。私もエージェント女性に「ストーブが壊れたということは、食事が出来ないということですよ」と最初から釘を刺しておいたら動いてくれました。因みに昨年から書面で出している、「ドアの取っ手が固くて開けづらい」「冷蔵庫のドアポケットの収納が使えない」等の要望はあちらから出してくれと言ったにも関わらず今だ無視状態です。それで昨日は、ウチの電気担当のおじさんが古いのを外して新しいのを取り付ける為にキッチンの工事に来てくれました。古いのを取り外した後、のこぎりでカットしなきゃならない所があり、それを忘れたので取りに帰ると言い出しました。その時おじさん:「ランチ食べたい?何がいい?」と聞いてきて、そんな電気工事のおじさんと一緒にランチするなんて思ってもみなかったし、昼の少し前でお腹がそんなに漉いてる訳でもないから、突然聞かれてもわからないので「とりあえず、(のこぎり持って)戻って来て」と言いました。体格の良い白人おじさん。そうやって言うからには奢ってくれるんだろうし、でも私はノーメイクで服も家事をやるような服で出かけられるような格好ではない。だからと言って待ってる間、メイクしてお出かけの服に着替えて「ご馳走になります」的雰囲気をだして私が勘違いしてる、または相手に勘違いさせたら。。。等等考えながら家で待っておりました。「何が食べたい」と聞かれても、ローカルなレストランはわからないし、そういえばウチの通りの角の「ショウロンポーの店オープンしたかなぁ」とか思ってるうちにおじさんは戻ってきました。おじさん:「そこの角のディムサム(点心)の店が出来たみたいだからどう?」と聞いてきた。ヤッター。思考は現実化するなぁ。それにしても夫以外の男の人と差しで食事をするなんて何年ぶりでしょう。結局、メイクはせずTシャツをサマーセーターに着替えるだけして待ってました。おじさんもタンクトップに短パンで「こんな格好で入れてくれるかなぁ」なんて言ってました。「そんな気取った店じゃないでしょう」と言っておきましたが。歩いて80m程度の角にあるレストラン。その名は「ジン ディン ロウ」ちゃっかりカメラを持って。台湾のお店ですが、恵比寿、千葉にもあるらしい。別のガラスには「三郷、横浜」とありましたが、三郷は埼玉のかな?店内。前日オープンしたばかりとのことで賑わってました。今はランチ時間しか営業してないとのこと。カウンターの中にあるのはカキ氷製造機のようです。2階もありますが、今は1階しか使ってません。プレオープン状態です。メニューも現在AかBのランチセットのみ。ショーロンポー4ピースに炒飯か、ラーメン4種類の中から選ぶだけのAセットと、Bセットはそれに酢豚やから揚げ、炒め物のお惣菜がつく。値段もなかなかリーズナブル。カラーコピーにホチキス留めしただけのメニューでした。私は坦々麺、おじさんはワンタン麺を選びました。坦々麺大好きで日本でも良く食べてましたが外れることもある。ここのは美味しい本格中華屋の坦々麺で麺共に大満足。こってりしてるのでもたれますが。おじさんはニュージャージーからハワイに移住してきたそうです。「フェイスブックでもやってるのか」と私と坦々麺の写真も撮ってくれました。ノーメイクなので嫌だったのですがせっかくなので撮ってもらいましたが。実は翌日の今日もランチタイムに夫と来ました。坦々麺を初めて食べた夫は大変気に入ったようで「今まで食べたラーメンの中で一番美味しいかった」と言ってました。まぁシアトルでは今の所美味しいラーメンには巡り会えませんので無理もない。肝心のショーロンポーももちろんGOOD。ショーロンポーと言えば「ディン タイ フォン」ですが、そこより少し大粒で中のスープたっぷり。黒酢と醤油で食べました。お会計の時におじさんに「奢ってくれるんですか」と一応聞きましたら「Obsolutely(そりゃあそうだよ)」と言ってました。ご馳走さまでした。また戻って電気工事作業もくもくとやってました。その「ディン タイ フォン」。日本では知ってる方もいると思いますが、私も大好き。なんとシアトルにオープンしたと聞きつけて、1月中旬の滞在中行って来ました。マイクロソフト社が入っているオフィスビルの中にあります。こんなにたくさんの人が「ショーロンポー」作ってるのが見えます。ショウロンポー10ピース、東京のディンタイフォンでお気に入りのカツレツのようなものが乗ったチャーハン「パーコー炒飯(だったかな)」を迷わず注文。2人でシェアです。店員さんもチャーミング。私達のテーブル担当のお兄さんもナイスでした。 日本と全く同じという訳ではありませんでしたが、久しぶりでまたシアトルで食べられるとは夢にも思っていなかったので堪能致しました。ジャスミン茶のクォリティーが低かったのは残念。デザートに餡饅頭も食べました。という訳で、今アメリカではショウロンポーブームが訪れ始めているようです。
2011年02月06日
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ハワイには日本のラジオ局があるのを、カーラジオを点けた時たまたま知りました。AM局で若者向けと言う感じではありませんが、沖縄民謡が流れたり、ハワイ情報、日本の情報、昔流行った歌謡曲などなど素朴な感じで最近聞くようになりました。この間、コスコへ行くのに車を運転してると、いきなりものすごい尋常ではない雨が降り出し着いても車から出られませんでした。その時もこのラジオ局をつけていて緊迫したエジプト情勢を伝えてました。「エジプトは警察は市民を守ってくれるものと言うわけではない。この混乱のせいで泥棒が頻発して警察に言っても「わかりました」というだけで何もしない。交通ルール違反があってもお金を渡せば見逃してくれるとか警察の裁量次第。囚人が大量に脱走した」と淡々とした感じでリアルタイムな情報が聞けたのですが、エジプトは物事の概念がずいぶん違うことがわかりました。午後は女性のDJでハワイに在住のリスナーが電話で知りたい情報を質問してきます。だいたい英語訛りで日本語を話すおばあちゃんっぽい声の人からの電話です。ラジオでは「トイレの神様」がよくかかります。おばあちゃん:「私の若い頃は妊娠中にトイレ掃除をすると綺麗な子が生まれてくるって聞いたんだけど違う?私はブスなので母がトイレ掃除しなかったんだなと思ったの」DJ女性:「私もそう聞きましたー」おばあちゃん2:「トイレの神様歌ってる人の名前は?植村?植村?植村カナね」とか、「現在90歳を越えた大物女優さんは今どうしてるのか」と質問すれば、また誰かが電話をかけてきて「彼女は東京の某一流ホテルで暮らしてると週刊誌でみましたー」と答えが返ってきたり。そして今日は。。。。おばあちゃん:「お雑煮作りたいんだけど、餅はどうやって焼くの?」DJ:「私はオーブントースターで7、8分焼きますよ」とか、リスナー電話回答では「くっつかない金網がマルカイで売ってるからそれを使うと便利」ちょっとしたことでも気軽に電話で聞いて、知ってる人が答える。がんがん飛ばすDJとは対象的にゆっくり目に話す所が島だなぁ。それでいて色んな情報がゲット出来てなんか得した気分になります。ある人は「今これ(自分の声)放送されてませんよね」と聞くとDJは「放送されてますよ」と ぶっつけ本番なのがわかります。いきなり皆に聞かれてると言う訳です。訪ね人もあり、「日本から誰かを探してハワイに来た。情報を知ってる人は○○ホテル○号室滞在の○○さん迄連絡を」なんてのもありました。車の運転中、料理をしながらこんな素朴なラジオを聞くのも音楽中心のFM局とはまた違っていいものだと最近わかりました。
2011年02月03日
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明日日曜日はハワイ「アロハスタジアム」でプロボウルが開催されます。全米のプロフットボールのオールスター戦でスター選手が一堂に集まりプレーします。今日、土曜の夜はその前夜祭(ブロックパーティ)がカラカウア通りで行われました。お祭りムードいっぱいでちょっくら行ってまいりました。アメリカ本土から来た人達でいっぱい。いつもはどちらかというとジャパニーズな雰囲気のカラカウアアベニューもここ何日かアメリカーンです。ハワイはアメリカだということを思い出しました(笑)。まずはDJブース発見。路上ディスコ状態でした。音楽ステージもあちらこちらに。フットボールを盛り上げるのはやはりチアガール達、可愛い女の子達のパフォーマンス。こっちも凄い人と思ったら、プロフットボールのスタープレーヤーとして殿堂入りした元選手達のトークショー。この方は「マーカス アレン」さんで伝説のスターだそうです。私フットボールのことは全然わかりませんが。OJシンプソン位しか知りません(古い!!)ルールとか結構複雑だそうで見ててもわかりません。jillさん教えて下さい。これはロイヤルハワイアンセンターの中庭に設けられたビアガーデン。柵の中の傾斜になった芝生に座ってビールを飲む方々。ちょっと動物園みたいに見えなくもないですけど(失礼!!)。こちらは全米各チームのチアリーダーの代表達。皆さんマネキンのようにビューティフル。シアトルシーフォークスの代表もいました。歩行天となったカラカウアアベニューのパーティはほんの一角だろうと思って歩いていましたが、東の端までずっと続いていて、ステージがいくつもありました。ハワイってイベントとバケーションとでアメリカ本土やアジアの人をはじめ、世界中から人を一年中呼び寄せてしまう所が凄い。話変わって、新年一月は私にとってオネエマンズな月でもありました。新年早々見に行ったのが、やはりカラカウア通りのギャレリア(免税店)のイベントでやって来たIKKOさん。着物姿で登場し、元気いっぱい歌って踊ってました。。。。。ら、後ろの段差にコケてしまいました。でも歌はしっかり歌えてる。。。。。口パクだったということが分かりました(笑)。「これも私の人生」って言ってました。Ikkoさんは美容家。だからお化粧品についても色々説明してましたが、この場ではあまり興味深く聞いてた人は居なかったような。。。。皆IKKOさんそのものに興味あるんだよね。バレンチノのドレス(だったかな)に着替えてまたパフォーマンス。山本リンダ歌ってました。最後にカツラを脱ぎ捨てました。私はそれまで地毛だと思ってました。でも地毛も短い金髪でした。楽しくって私も「イッコー」とか「どんだけ~」とか一緒に叫んでました。ショーの後はギャレリアの2階、化粧品売り場に「公開インタヴュー」に現れたIkkoさん。至近距離から写真が撮れました。サービス精神いっぱいのIkkoさん。お疲れ様。お次はシアトルで。冬の夜はこれで決まり。ゲイの町、キャピトルヒルブロードウェイの「ドラッグクィーン(おかま)ショー」。スターの物まねをします。上の写真は定番のCher(シェール)。今回はこのような井出たちで宙吊りで登場し、小林幸子か、はたまた美川憲一のようでございました。衣装替えしたシェール。こっちがお馴染みのコスチュームですね。他にはビヨンセ、ブリトニー、レディーガガ、マイケルジャクソン等2時間盛りだくさん。バックダンサーの芸も盛り上げてくれます。会場はレストラン「ジュリアス」。お友達と食事とショーを楽しみ汗を掻きました。シアトルに住む方も旅行で来た方にもおススメです。
2011年01月30日
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シアトルから帰って来て、翌々日からバイトが入り5日ぶりの休みでした。家でノンビリしつつペーパーワークをしてたらお昼になり、冷凍庫に少しあった海老とブロッコリーとでクリームパスタを作って食べようと思いました。お湯を沸かしつつ、ブロッコリーと海老に火が通って来たと思ったら。。。。。。。。バチバチバチバチっと火花がフライパンの下から飛び散り、感電死すると思ってその場から離れつつ手を伸ばして強火だった電気コンロをオフにして、見てましたら今度は中から火があがって来ました。火が大きくなってきてこれはヤバイと昔親から教わった、「濡らしたタオルをかける」のと、911への電話も頭に入れながら、タオルを濡らして絞っていると火は収まったのでした。危ないかもしれないけど、パスタ茹でちゃおうかなと電気コンロをつけてみるともう着かなかった。どうやらこの電気コンロ死んだらしい。寿命で最後に燃え尽きて死んだ。そんな感じ。写真で見てわかるように、こんな電気コンロ今時売ってません。いくつもある下のボタンは4つあるコンロそれぞれの火を調節する為のもので一番右側が押されているのがオフの状態です。一番左は強火になります。引っ越して来てまだ一ヶ月余り、このオーブン付コンロ相当古いんだろうなとは思っていたけど、使える限りは大家さんも新しいのに替える気無しって所ですかね。でも、私のランチはどうなるのー。今日は外で食べる気はしないのに。まずエージェントに電話。留守電になってた。いい人だけど早い対応は期待出来ない。車で2分のアラモアナショッピングセンターへ。と言ってもここはバカでかいショッピングモールなので、パーキングを探したりモール内を歩いたりで目的の店に着くのにはもっと時間がかかりますが。あんまり食べたくないけどお腹が漉いたのでまずは「マック」で腹ごしらえ。そしてタイミング良くその隣にあったのが、「アズ シーン オン TV」ここに用があったのです。TV通販でやってる商品が売ってる店です。遂に買う時が来ました。電子レンジでパスタが茹でられるデバイスなのです。欲しいけど、「パスタは鍋で茹でるもの」と固定観念のあった私はこれを買うのは「浪費&怠け者」とも考え、指を加えて見てる状態だったのです。でもでも、コンロが壊れてしまった今、電子レンジを活用するしかない!!と買いました。12ドル程度なんですけどね。TVショッピング番組大好きで、「あれいいな、これいいな」と思う反面、ものが増えるばかりで大して使わないパターンを懸念し、利用するのは2年前の「スチームモップ」以来です。商品自体は買って良かったと思うけど、電話注文で買ったので色々セールスされ偉く長電話で煩わされ、個人情報を漏らされたのか以来、私宛に「マイアミクルージング旅行が当たりましたー。 VIP待遇です。」とか変な電話がかかってくるようになり、通販は絶対しないと凝りましたが、店なら利用出来ます。でもパスタの具はどうする?これだけは電子レンジに頼るのは嫌。朝はパンケーキも食べたいし。ショッピングセンターに居たら、エージェントから電話が来て明日まずは彼女がコンロ見に来てそれからどうするかと言うことになったのだけど、コンロ復活迄外食で凌ぐよりはと思い、次に行った先は。。。。モール内にあるシアーズです。歴史あるこの「ダイエー」とか「西友」みたいなスーパー。地味ですが、家電は結構充実してますので「ポータブル電気コンロ」があるか店員のお兄ちゃんに聞いて見ましたらありました。箱の写真を見る限りではしっかり料理も出来そうです。42ドルですから、外食や出来合いのもので嫌々凌ぐよりは経済的だし、これからは「夢の!?」卓上すき焼きや鍋が出来そうです。これで食べ損ねたパスタに再挑戦してディナーとして食べようと思います。
2011年01月28日
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引っ越して来たアパートは2ベッドルームですが家具付きではありませんので最低限のものは揃えなくてはなりません。ダイニングテーブルとベッドはフレームのないクイーンサイズのマットレスだけが置かれてました。もう一つの部屋にはベッドも何もなくガラーンとしていました。ハワイには「アイキア(イケア)」のような気の利いた店はありません。その点シアトルは、「アップホストリー(インテリア関連)、キッチン、食器ストア」がかなり豊富なのだということがわかりました。キッチン用品も一から揃えるとなると大変です。実はワイキキの大家さんの所有の3週間程移った別のコンドはキッチン用品や食器が安物っぽくなく比較的良いものだったので、住んでた時から「(キッチン用品)はこっちの方がいいなぁ」と思ってたのです。元々借りてたコンドを明け渡さなければならないと分かった時、この一時的に移ったコンドにまた住まわせてもらうことを少し宛にしてたのですが、なんとこの部屋は「売りにだすことにした」と言われてしまった。がっくり来ましたが今の所に決めた途端アイデアが浮かび夫に言いました。マリナ「K氏(大家さん)の売り出した部屋、買い手が決まったみたい。キッチン用品譲ってくれるかも」と。夫はその時は「フーン」位にしか反応がなくて関心ないのかと思いましたが、翌日私が外出してる間にちゃっかり「キッチン用品(安く)譲ってくれ」と電話をしてました。大家さんは日本人なので後の細かい話は私がしますが、もう既に部屋から運びだして自分の車に積んであるというので下のガレージに取りに行くことにしました。大家さんも同じコンドに住んでいたのです。鍋類、コーヒーメーカー、炊飯器、食器、カトラリー、トースター、ガラス製のボウル3点セットやちょうどいいサイズのキャセロール。すべてで100ドルで売ってもらいました。自分達も実際使っていたものなので壊れてないかとか不安もありません、これですぐ生活できます。引越しするとしないに関わらず、「これいいなー」と個人的に思いながら使ってたので、縁があって引き寄せたのかなと思いました。あとはもう一つの部屋にもベッドが欲しいということになりました。新しいベッドは一度買ってしまうと長く使えるので高いです。日本人向け新聞に「ムービングセール」の広告があったので行って見ることに。アラモアナのヨットハーバー沿いのコンドに住む人のお宅で事情があって長年住んだアメリカから日本に帰るそうです。アンティーク調のものが引越し準備をしてるのかリビングに雑然と置かれてました。ベッドも見ましたが、キングサイズでエレベータに乗らないだろうということで断り結局プリンタだけを20ドルでゲットして来ました。すると、数日後携帯にメッセージが「広告期間が終了し、ベッドを値下げすることにしました」と。彼が一番処分したいのはどでかいキングサイズベッドなのでしょう。「シモンズなので2000ドルで買った良いものですよ。」とも言ってました。夫と話し合って、もう一度そのお宅に伺ってプッシュされてベッドを買うことに相成りました。他にも小物を見てって気に入ったら買っててよということで、これは買いだろうと即決したのが上の写真の飾りテーブル。真ん中に置かれている植物も付けてくれました。しかし、夫はクリスマスシーズンもあって、こんな風にカードをベタベタ貼りたがる。テーブルの上にもアルバムやカードが置いてあって、今は写真を撮った時よりさらに増えている。こういうの好きじゃないんですけどね。「ニューイヤー終わったらすぐ剥がすからね」と言ったものの、私もズボラなので今もそのままです。キングサイズベッドはもちろん自分達では運べません。売主さんが運送屋さんも手配してくれました。運送費はもちろんこっち持。同じアラモアナエリアの運送なので1時間もあれば充分に作業は終わるのですが、2時間分がミニマムチャージということで、売主さんが「他のものも買って運ばせたら?」ということで写真の飾りテーブル30ドル、ナイトランプ2つで30ドル、ベッド340ドル、締めて400ドルの買物を運んでもらったのです(運送費別)。さすがに運送業者さんは現地のハワイアンだろうと思ってたら、バリバリの日本人で職人気質の気の良いおじさん2人がやってくれた。曲げたってエレベーターには入らないだろうと知ってたけど、予めそれは言わず3階の部屋なので「私達も手伝いますから」と言って階段で運んでもらいました。結局手伝おうとしても「奥さん邪魔」と言われやりませんでしたけど(笑)。運送屋さんはベッドを組み立ててすぐ使えるようにしてくれようとしましたが、早速問題発覚。フレームパーツの組み立てにボルトを使いますが、穴とボルトの太さが合いません。やられた!!売主はフレームも豪華だとアピールしていたのにどういうこと?立派な不良品です。でも、売主に返品も運送屋さんを手こずらせるし、新しいの探すのも大変だしということで、「(しょうがないので)こっちで何とかする」と言ってそのまま置いていってもらいました。帰る時、売主と付き合いのある運送屋さんは「あの人(売主)は結構適当だから(笑)」と言って去っていきました。そして何とかしようと運送屋さんのアドバイス通り、DYIショップでベッド付属のボルトネジより細いものを買って組み立てたら結局、そういう問題でもなかった!!!マットレスの下の受け皿となるフレームとヘッド部分のフレームを連結させないといけないんだけど、それぞれの穴の位置が全然合いませんでした。他にも色々やることがあるし、ベッドもその日から使わなければならないので、面倒臭くて売主さんにクレームは付けずに今に至ります。それでどうしたかというと、こうなりました。見た目普通ですが、ヘッドフレームは立てかけてあるだけです。マットレスが十分重いので倒れて来る事はありません。それにしてもキングサイズは扱いが厄介。小さい方の部屋の8割をこのベッドが占拠してしまいました。私が3人は寝れます。こっちがもう一つの部屋のクイーンサイズ。こっちの部屋の方が広いのでキングサイズはこっちに置くべきなんでしょうけど、マットレスを2人で運ぶ体力がないので!!止めました。こっちのベッドは元々マットレスのみで貧相だったのですが、不良品キングサイズのおかげでヘッドフレーム付きとなりました。このヘッドフレームはキングサイズベッドの足側のフレームで組み立て不可が判明し夫がこのようにアレンジしました。これも立てかけてあるだけだけどマットレスが重いので倒れてくることはありません。本当、幸か不幸かこのように丸く(無理やり)収まりました。左のナイトランプもベッド売主から購入したものです。リビングの壁にはワイキキビーチの絵を2枚飾ってみました。もう海とダイヤモンドヘッドの眺望とは無縁のアパートなので。外の眺め。周りは集合住宅だらけ。今のアパートの良い所は天井が高いこと。その分収納スペースも沢山あり風通しもよいです。この大きな木が向かいのアパートとの目隠しになるのでしょうね。これがバニヤンツリーだったら、ハワイムード満点なんですけどね。と引越しのことを長々と書いてるうちににいつの間にか、今シアトルに居ます。来週帰りますけどね。
2011年01月14日
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ダイヤモンドヘッドに程近いワイキキのコンドミニアムから引っ越してきて早3週間。思えば昨年9月にハワイに来てホテル移動も含めたら5回ものやどかりのような生活をしてきたのでした。本当は家具やキッチン用品がバッチリ揃った気軽なコンド暮らしをもう暫く続けていくつもりだったのですが、大家さんの都合で別のコンドに移ったり、挙句の果てに「追い出された」ような気持ちになりました。大家さんから「毎年日本から来るお客さんが今年は3ヶ月と長期滞在を希望された為、年明け迄(今頃迄は)居ても良い」という話を事前にされ、もう暫く暮らしたかった私達は残念に思いましたが、12月の始め直接言いづらいのかドアの下から封書が差し入れられ読んでみると「当方の親戚が12月25日に来ることになったのでそれまでに部屋を明け渡して欲しい」とあり、引越しばかりでうんざりしていた私はさらに期間を短くされてムッとしました。それで同じ建物内で別の部屋を借りようと、1階にある「レント情報」を見て片っ端から問い合わせましたが、「もう埋まりました」とか、「2,3週間なら貸せる」とかそんなのばかりで結局借りられませんでした。このコンドの他の殆どの部屋ホテルとして使われてます。キッチン付きでハワイリピーターには人気物件です。手紙を読んだ時はムッとし、文句の一つも言いたくなりましたが1ヶ月更新でこのコンドを貸してくれる人も居なかったし、エージェントを通さず直で借りられたのもラッキーだったと思い、すぐ次を探すことにしました。大家さんと関係を悪くするのは良くないです。といますのは次のアパートを探す時、「アプリケーションフォーム(申込書)」に「現住居のオーナーの連絡先」を書く欄があって、賃料の支払い状況や、問題のないテナントだったかを問い合わせるのです。もちろん大家さんはその点で私達に協力的でした。「自分達は高い家賃を払ってるお客さんだ」なんて高慢な態度はいけません。お互い契約内容に忠実な上で、協力出来る事は協力するのがベストです。年末に向けて次の住居が見つかるかプレッシャーでした。ワイキキ内でも色々見て焦っていた私は予算以内ならボロい部屋でも決めてしまいたかったですが、夫の方は落ち着いていて「もう少し探してからにしよう」ということで、今のアパートのレント広告を見つけて来て決めたました。場所は24時間営業で埼玉県浦和から発祥した「ドンキホーテ」の近くです。地元の人にも「ドンキ」と親しまれています、他にウォルマート、夫の好きな!!Ross、巨大なアラモアナショッピングセンターにも歩いて行け、車で少し行けば「セーフウェイ」、日系スーパー「マルカイ」、「ニジヤ」もあります。ニジヤは有機野菜が豊富で気に入りました。という訳で、そんな生活感いっぱいの所に引っ越して来た訳です。続く
2011年01月10日
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明けましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。あっと言う間にお正月も3日目となっちゃいました(日本はもう4日ですよね)。年末、義妹から御餅をいただきました。せっかくなのでその一部をこのように鏡餅として飾ってみました(ショボイといわないで)。みかんは近所のドンキに買物に行って一個だけ買いました。ハワイの大晦日は、カウントダウンの花火で盛り上がります。ビーチに見に行こうを思ったのですが、朝も弱いが夜も弱い!!私達は出かけるのが億劫になり、家で年越ししました(つまり何もなかったということ)。ワイキキ、アラモアナ、アロハタワーの3箇所で花火上げられてまして中間地点にウチはあり、+近所では爆竹ガンガンなので家の中で音だけ聞いてるとまるで戦地にいるようです。そんな中日本から16時間遅れで年が明けました。翌日元旦はいつもの親戚宅へ。山の上にあり、とっても良く晴れて景色も最高。住宅街が見下ろせココヘッド、その向こうには海が広がります。フリーウェイを走ってると山の斜面に沢山の家が建ってるのが見えますが、こういった高い所に家を構えるのは「お金持ち」ということを象徴したいのではなく、光熱費が高いハワイでは風通しの良い家を建てておくと良い風が入ってきてエアコン不要となるのです。親戚宅もエアコンは取り付けてあるものの使っておらず、自然の風が入ってきて気持ち良いです。ニューイヤーパーティの食事は私好みのものばかりで、「(クリスマスなど)他のパーティ程手をかけてない」とのことでしたが、充分豪華でございます。アペタイザーから始まり、ソーメンサラダ稲荷寿司カルビとダック左のはお赤飯、その隣がもち米で作ったちまきの中身よような味付けのご飯、海苔巻きは私がバイト先で覚え持参した「海老天ロール」。手前のシアトルの料理教室で覚えた「カクテルソース」を付けて食します。例によってお持ち帰りさせてくれたのですが、翌日の晩御飯に充分な程容器に詰めても食べ物が減らないなーと思ったのはなぜかというと、「義妹家族」が来なかったから。総勢5人。新しく加わった若旦那様も入れ、皆それなりに肥えててビッグイーター。遅れてくると言っていたのに結局来なかった。ステーキみたいなカルビ肉が特に余りました。夫は電話してましたが、犬が(後ろで)ギャンギャン吼えて何を言ってるかわからない。と言うことで来られない理由が結局わかりませんでした。あと「これは貴方達のよ」ともらったクッキーは一週間前のクリスマスの時義理姪からのギフトで、またまた言ってくれなくて置いて行ったから気が付きませんでした!!所で義妹と言っても夫の妹で、私からは随分年上で妹とは呼び難いのですがこの場合「義姉」と呼んでも良いのでしょうか????????誰かわかりますか?????????
2011年01月03日
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またまた行って参りました。ハワイカイの親戚宅へ。着いてまず目に入ったのが室内の和庭園奥にバーンと飾られたクリスマスツリー。なんか床の間に飾られてる感じで和空間なんだけど違和感なくマッチしております。オーナメントがまた綺麗でふんだんに飾られていて、これは今年イタリアに夫妻で旅行に行った時買い集めたそうです。この床の間のようなステージ、前からあったっけ?と思ったのですがやはり最近設置したものだそうです。以前はこの部分にも石がごろごろ置かれた庭園スペースでありました。ここでちょっとした演奏会、奥様もやってるフラダンス等パフォーマンスも出来るそうです。でも日本舞踊が一番しっくりくるかな。前半は親戚夫妻と娘夫婦、義妹家族、私達夫婦と近親者だけだったのですが、後半はいくつかの別のファミリーがやってきて人数が増えました。パーティのはしごで先にもっと近い親族のパーティに出席されたものと思われます。リビングの所所にも小さなツリーが飾られ、食器もグラスもテーブルセッティングも全てクリスマス仕様のもの。音楽ももちろんクリスマスミュージックでバスルーム(トイレ)にもクリスマスソングが流れて、タオルや小物もクリスマスしてました。決して派手じゃないのに、全体に美しくクリスマスデコレーションされてました。後半にやってきた23歳の日本人クォーターの男の子のお誘いで、オジサン(夫)は久々にトランペットを吹きました。曲はもちろん全てクリスマスソング。最初夫は「手を怪我してるから」と断ってましたが、指には包帯は巻かれてませんので、ピアノの彼の積極的なお誘いで一緒に演奏しました。夫は口ベタなので演奏してる方がこういう席では楽しいみたいです。全くの予定外だったのですが美味しい食事を終えた皆様もリラックスして楽しまれたようです。私達もクリスマスプレゼントを持って行きましたが、親戚家族からもそれぞれから色々頂きました。パーティがお開きになって皆徐々に帰って行きましたが、私達夫婦が最後に帰るときドーンと大きめの箱が二つ「コーチ」の紙袋に入っていて私達宛てのカードが添えてありました。義妹夫妻からです。義妹と言っても私よりずっと年上です。無愛想な義妹は私達に手渡しすることもなく、ただ置いて行ったのです。袋はコーチだから中身はコーチのバッグ?と一瞬思いましたが、そんなはずありません。家に帰って開けてみると「一人用土鍋」と「タッパーウェア(ラバーメイドだが)の詰め合わせ」が入ってました。去年もシアトルに送ってきたけど、顔を合わせないと思ってもっと訳のわからない詰まらない物を頂きましたので、引っ越して来たばかりの私達には今回の贈り物は「実用的」ということでメデタシメデタシでございます。と言う夫もこれまでハワイの義妹達には宇和島屋で買った「煎餅の詰め合わせ」や20代の姪っ子達にディスカウントストアRossで買ったチープな「メイクアップセット」を送ってましたので、気の利いたものが欲しければ気の利いたものを選んで差し上げなければならないということで今年は私が多いにでしゃばってアドバイスをして前回書いた「チョコレートとギフトカード」になった訳です。ギフトカードに気が利いてるも利いてないもありません。貰い手が自由に好きな時選べるのです!!パーティホストのハワイカイの親戚は帰る時いつも言います。「次回はサンクスギビングね」、「次回はクリスマスね」と。でもクリスマスの次はもう当分ないだろうと思っていたら。。。。。。「次はニューイヤー(お正月)ね」という訳でまた2日後にはお邪魔させて頂きます。
2010年12月30日
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クリスマスイブですね。ハワイはクリスマスの実感がなくて昨日、「明日はクリスマスイブじゃん」と慌てて買出しに。店が閉まると困るからね。でも考えることは皆同じなのかコスコ行ったら激混みでカートが置き場に一つも無い(汗)。店員さんが使用済みのを二つだけ運んでたので、「一つ使っていいですか」と言ってもらった。も一つも別の人がもらって行きました。今日はワイキキのギャレリア(免税店)に行って、明日の親戚の家でパーティがあるのでギフトを買いました。「ノイハウス」のチョコレートです。ベルギー王室御用達のチョコで、昔ベルギー女性と一緒に仕事をしてた時「ぜひ食べてもらいたい」と本国に帰った時買ってきてくれたのです。ゴディバは知られてますが、ヨーロッパにはそれより美味しい高級チョコがあると知りました。それが、お土産屋さんである免税店で見つけ、贈り物にすることにしました。ギャレリアのチョコレート売り場は色んな高級チョコ置いてありますが、店員さんも「ゴディバよりこっちを選ぶのね」と喜んでいました。あっでもチョコがメインギフトじゃないのです。これに贈る人に合わせて買ったレストランやデパートのギフトカードをくっ付けて差し上げます。ラッピングペーパーに包んでいた所です。リボンも買ったのですが、チョコレートのボックスがリボン付きだったのでそれを生かすことにしました。適当な包み方をして2個目迄上手く行きましたが、3個目4個目でどうやったかわからなくなってしまい手間取っちゃいました!!免税店のギャレリアですが、昔のお土産やさんの雰囲気から随分変わって今はブランド品ばかりそろえた高級デパートのようになってます。でも税金を払わなくてよいというのはシアトルで9.5%も払ってた私としては有難いです。化粧品を買うのに重宝してます。今日は「キール」というメーカーのリップクリームをついでに買いましたが7ドルと表示されてたらそのまま7ドル払えばよいのです。昔消費税なかった時代の日本みたいです(笑)。あと憧れの「ヴァンクリーフ&アーペル」も見に行ったのですが、その階にある店だけは全て空港受取りで「日本行きのチケット」持ってないと免税にならないそうです。どっちにしても見るだけだったのですが、店員さんにそう言われて「見せて頂いてありがとうございました」と言って出てきました。明日はこのギフトと、手料理を持ってパーティへ行きます。料理はシアトルで教わったカクテルソースを和えた「海老とサーモンのサンドイッチ」を作ろうと思います。最近、ワイキキからアラモアナの方に引越してきました。この辺りは旅行者がいる為クリスマスでも休まない店ばかりです。お引越しについてはまた後日書きたいと思います。
2010年12月25日
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ムカ 1ある日のランチ。急に「ルーベンサンドイッチ」が食べたくなり、昼下がりにいそいそと歩いてやってきたのが、ビーチウォークにある「ジオバニ パストラミ」というピザや、パスタ、サンドイッチ等ニューヨークスタイルでボリュームのあるレストラン。しかし、ニューヨークにお店があると言う訳ではなさそう。こんなアメリカーンな店員しかいないレストランでも、いやだからこそ日本人が入って来易いように、日本語入り看板とメニューがご丁寧にあります。そのような行政の指導なんでしょうか???迷わずルーベンサンドイッチを注文。アメリカン姉ちゃん(ウェイトレス):「付け合せは何にしますか?(フレンチフライ、コールスロー、ポテトサラダ、マカロニサラダから選べる)。」マリナ:「ポテトサラダを」アメリカン姉ちゃん:「コールスローですか?」何でポテトサラダがコールスローに聞こえるの????首を傾げてしまうが、気を取り直してルーベンサンドイッチが来るのを待つ。来ましたー。ここの特徴はパンがカリカリにトーストしてあって、オリーブオイルが塗ってあるのかライトな油気があって美味しい。飲み物は「ピンクレモネード」。ペロリと行けると思ったけど、一切れ(半分)食べた所で腹8分になり、たっぷりのポテトサラダも平らげたらお腹いっぱいになったのでサンドイッチ半分は持ち帰ることに。マリナ:「持ち帰りたいので、フォイルありますか」温かいサンドイッチだからアルミフォイルでしっかり包みたいと思って聞いた。アメリカン姉ちゃん:「ボックスですか?」マリナ(ムカつき):「フォイル。F.O.I.L(エフ、オー、アイ、エル)!!」全くさっきと言い、フォイルが何でボックスに聞こえるんだよ!!このお姉さん「日本語メニューが欲しいか」と聞いてきたから英語でも良かったんだけど日本語メニュー頼んだけど、「英語の苦手な日本人」の先入観があるのか、人の英語をろくに聞いてないと受け取った。アメリカン姉ちゃん:「私達はフォイルはありません」レストランでアルミフォイル無い訳ないでしょ。でも仕方ないからマックのハンバーガー入れる箱みたいのに入れてもらい、そのまま渡された。袋くれと言ったら持ってきた(これまた待たされた)。お会計の伝票を見ると、食事代の下に「サービス優、良、可」の3パターンのチップが計算されて載っている。もちろん決めるのは客。チップには相場があって私の今回の場合、優の場合5ドル弱、可の満足行かなかった場合でも3ドル近い金額が計算されていた。ハワイのレストランはチップが解っておらず、適当に1ドル札のみ、酷ければ何も置いていかない日本人の為に(!!)このような先回りしたご丁寧な対策を取っているようだ。チップを相場分もらうともらわないじゃ、ウェイトレスさんの「やりがい」は全然違ってくる。日本人が当然沢山やってくる日本食レストランじゃ、チップ最初から乗せて請求してくる所もあるので、「決めるのは客」という主張の客とはトラブルになることもある。で今回のウェイトレスの彼女。ちゃっかり私の伝票に一番高い「優」の金額にペンで強調ラインを引いて、「mahalo(有難う)!!」のメッセージを書いて持ってきた。本当は「可」の金額でも多いと思ったけど、一番安い「可」の相場のチップ分を上乗せして会計を済ませました。余程喧嘩とかならない限り、チップを無視するのはマナー違反だからね。ムカ 2先日の夜、久しぶりにディナーは外でということで人通りの多いカラカウア通りを夫とあるいていた。少し前方に、黒で着飾りヘアセットもバッチリの40代に見えるけど「私は美に大変気を遣っています」的な細身の日本人女性が旦那さんに写真を撮らせていた。只のスナップ写真というより、モデルみたいなスマイルでカメラを見つめてじっくり撮らせているのが見えた。撮影が終わって、彼らは私達と同じ進行方向で前を歩いていた。するとその女性はまた振り返って、旦那さんは後ろへ下がりカメラを構え、またモデルみたいな表情で撮影を始めたのだ。もう建物をバックにではなく、進行方向を背にしての撮影だからこの夫婦が立ち止まるのは狭い歩道で通行の邪魔。旦那と女性の間を縫うように私達が通り越した時、嫌味も込めて私はしっかり聞こえるようにマリナ:「エクスキューズミー、エクスキューズミー」と言った。そしたらすれ違いざまその女性は「もう、堂々と(私の前を)通らないでよー」と言いながら犬をシッ、シッとやるように手振りをしたのだ。歩道を堂々と歩くのが何が悪いの?そりゃ、スナップ写真撮ってる人を横切らないようにちょっと待ってあげる時だってあるけど、それが当然だと思ってるのかしら。それに「エクスキューズミー」と2回も断ってるじゃないの。「邪魔なのよ」位言い返したかったけど、歩いていて彼女を通り越してしまったのでわざわざ引き換えして説教するなんてタイプでもないし。でも歩きながらムカつき度がだんだん増して、ここで書いちゃいました。今だったら「撮影許可でもお取りになったら」とか言い返す言葉が浮かぶけどあの時は即座には浮かばなかったな。こんなこと言われるの初めてだったしね。それで、カラカウアの「チーズケーキファクトリー」へ到着。珍しく入ってみようかという気になった。混んでるのは解ってたけど、6:30位だったらディナータイムのピーク前で入れるだろうと思ったのは誤算。「50分待ち」と言われ即座に諦める。それで前出の「ジオバニ パストラミ」に行ってピザ食べたのよ。焼きたてピザ美味しかったです。
2010年12月23日
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たまにはハワイと関係ない話を(初めてか)。今ネットでは平野レミさん出演のNHK、今日の料理「20分で晩御飯」が話題になってるようです。「20分で晩御飯」は私も見たことがありますが、料理研究家達が20分で出来る献立を考え、4品位をストップウォッチと共に20分以内で完成させるもの。忙しい主婦でも「たった20分で立派な晩御飯が作れる」というのをアピールするのが本来趣旨で料理研究家達が実演してるのだけど、皆時間内に作り上げるのに必死でまるでスピードレース。私は「ここまで必死でやらなくてはならないのだったら20分は無理」と最初からマネする気はなし(笑)。でもその必死さを見てるのが面白い熱い番組なのです。そこに平野レミさんが登場したそうで、ハイテンションな大暴走で話題を呼んでます。発言も滅茶苦茶。私も面白そうなので見たかったのですが、インターネットで見ることは出来ず。しかし音声だけゲット出来たのです。映像は一般人がレミさんの番組を見ながら一緒に料理し、その成果を披露しているものです。レミさんは初っ端から「なんだっけ、なんだっけ」と言い、10分経過した当りで「わからないわー、出来なかったら出来なかったでいいわー」とマイペース。他の人はプロの料理研究家生命を賭けて「失敗はありえない」とばかりに必死に真面目に料理するのに爆笑です。しかし最終的に少し時間が余って歌が歌えちゃう位に完成させたのです。10分経過時の発言はレミが(もう呼び捨て)「これは行ける」と思ったからこその余裕の発言だったのではないかと思います。だって最初から「出来なかったら出来なかったでいいわー」なんて言って本当に出来なかったら、やる気なしと見られプロが実演する真面目な料理番組が成り立ちませんから。ご参考までに。http://2r.ldblog.jp/archives/3769059.html本当に面白かった。料理研究家って皆、真面目でお上品な主婦の鏡みたいな人ばかりですが、たまにこういう突拍子もない人いると面白いですね。アメリカではフランス料理本のベストセラーを出し、映画にもなった「ジュリア チャイルド」とか、アサヒさんのブログで読んだのですが、「マーサ スチュアート」はゲストにキッチン台の上に足を揚げさせ、その後自分も足を揚げたとか。しかし、マーサはカリスマ主婦という名の超ビジネスウーマンですね。プリズナー(囚人)でもありましたが。特にアメリカで暮らしてたら気がつくとマーサの商品買ってたってことありません?私はそうでした。ベッド用品とか、ミシンなんてマーサ推奨のものがあったので「主婦に使い勝手がいいんだろうなー」と思って買いましたから。
2010年12月15日
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ホノルルマラソンを見ました。朝5時にアラモアナ公園から花火と共にスタート。ここはバスに乗らなければ行かれない。近所のカラカウア通りに早起きして見に行くことに。コンドから出て、1ブロック先のカラカウアアベニューには既に人がぞろぞろ走っているのが見える。2万人以上が参加するこのマラソン。まだ暗い。本当は、先頭ランナーを待ち構えて見たかったが既に遅し。アラモアナ公園~ダウンタウン~アロハタワーでUターンでワイキキに向かうと聞いてスタートから45分位は来ないだろうという見通しは甘かった。やっぱり早い人は早いのね(恥)。15分位応援して、また自宅に戻り6:30からのローカルニュースでライブ中継されてて、距離の短い車椅子の障害者レースではカピオラニ公園にゴールした人のインタヴューが放送された。1位の副島さんという方だ。明るくなった7:30頃、ゴール地点のカピオラニ公園に出かける。ここは徒歩5分で行ける。朝のダイヤモンドヘッドには後光が差し美しい。朝の海も気持ちがいい。早起きして散歩すればいいとわかってても朝来たことはないですね。なのでこのマラソンの機会に来れたことに感謝。着いた時、2位のケニヤ人アスリートがゴールした所だった。またしても1位のアスリートを見逃した(汗)。因みにトップ5位迄はアフリカ勢で毎年そんな感じだそうです。1位で42.195キロを2時間12分です。正に彼らにとっては朝飯前。これがフィニッシュゲート。2万人の参加者は歩く人も大勢いて、ここに着く迄6時間とかもっとかかる人も普通にいるので、2時間台というのはやっぱり驚異的。こうやってトップ勢はポツリポツリとゴールに向かって入って来ます。ランナーは孤独です。スタートから3時間が経過し、30番代迄ゴールインを見てましたが、もちろん女性も居て、東京大学のゼッケンを付けた学生も二人程ゴールインしてました。ホノルルマラソンのスポンサーは倒産し現在更生中の「JAL」。上のボードは各地点でのトップの順位とタイム。速報ですね。日本人は男性8位がトップ、女性は3位と5位にランクイン。カピオラニ公園にはたくさんのテントが張られお祭りムード。ステージでは「ジェイク シマブクロ」のウクレレライブなんかも催されたました。もう少し居たかったのですが、私は仕事があり帰らなくてはなりませんでした。本当は休みだったけどバイト先の学生の男の子が「試験があるから変わって」と言ってきたので可哀相だから「いいよ」って言っちゃったんだよね。清清しい朝のカピオラニ公園とマラソンウォッチング。天候に恵まれながらも涼しかったのでランナー達も快適に走れたのではないかと思います。午後は走り終えた人達がワイキキを歩いていたり、私の住まいのコンドにも「おつかれさまー」とプールサイドのパーべキューピットでパーティをする人達の声が聞こえました。
2010年12月13日
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今度の日曜日は「ホノルルマラソン」があります。ワイキキでも現地入りした日本人ランナーが走っている姿を見ます。私もぜひ走りたい見たいと思ってます。アルバイト先の学生の男の子から聞いたのですが、7割は日本人参加者だそうです。ハワイで育った日本人の彼も過去5回も走ったそうです。アラモアナから出発して、親戚の家に行く時車を20分飛ばすハワイカイ迄行って帰ってくるってやっぱ壮絶だな。私の場合、体力より先に足がやられるとフィットネスクラブでの経験上知っているので無理ですねー。さて、近所でも美しいクリスマスツリーを見かけるようになりました。ロイヤルハワイアンホテルのクリスマスデコレーション。毎日のように来るショッピングセンターの奥まった所にあるこのホテルですが、先日初めて入ってみました。近代的なコンクリートのホテルばかりの中で、ピンク色したレトロなホテルは何か浮いてる感じであまり興味が持てなかったのですが、やっぱりこの建物だけを近くでみたら素敵で中に入ったらやっぱり他のホテルにはない落ち着きと品格がありました。船旅時代からのヨーロピアンなインテリアは別世界のハワイにいるようでした。この廊下の向こうには海が広がり最高です。こちらが、お馴染みショッピングセンターの方にあるツリー。記念撮影する人が絶え間なく居ます。こちらは、私の住まいのロビーにあるツリー。後ろの絵はダイヤモンドヘッドです。こちらも初めて中に入って見ましたが、「モアナサーフライダーホテル」のツリー。白を基調として、またシャンデリアとマッチして素敵です。ここを抜けると海が広がり、そのビーチバーでパイナップルジュースを飲んで帰ってきました。ワイキキのクリスマスツリーは大きさで勝負するのではなく、小さめのものをそれぞれの建物のインテリアに合わせてアレンジしているのが素敵ですね。
2010年12月10日
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食料品の買物でたまには「ホールフーズ」へ。フリーウェイでも行けますが、ホールフーズのある「カハラモール」はウチからそう遠くないので海沿いの「ダイヤモンドヘッド ロード」をドライブする方が楽しいです。右手には海を見下ろせます。車を留めて海を眺めたり、記念撮影する人多数。サーフィンスポットのようで写真では認識出来ませんが、見下ろすと肉眼で沢山のサーファーが点になって見えるんですよ。下のビーチ沿いは高級別荘も立ち並んでるようでプライベート性も高そう。セレブ(有名人)なんかはこういう所に来るんでしょうね。「カハラ」という地域自体も高級住宅街で知られています。ダイヤモンドヘッドロードの左手は名前の通り、ダイヤモンドヘッドクレーター(地表)を見上げる形になります。ワイルドでございます。ホールフーズ到着。ハワイのホールフーズは初めて。ついシアトルのと比べてしまいますが、スペースが狭く、陳列棚を高くしているので圧迫感ある詰め込まれた印象があります。どちらかというと「トレジョー」みたいな間取りで普通のグローサリーストアっぽくなってしまう。肉売り場も小さい。こんなこと言ってすみません。ホールフーズブランドのシャンプーを買うのが目的でもありました。これ刺激が少ないのか地肌が痒くならないんです。気のせいかもしれないけど、前に使った時より泡立ちが無くなった感じがする。ホールフーズブランドのケチャップやマスタードも買いました。予定外ではありましたが、牡蠣を買いました。6ピース入り。こうやってパックになってると買う決断が早いような。。。。夕食に久々に食べた牡蠣は美味しかったです。シーフード売り場には「ポキ」が売っているのがハワイならでは。でもポンド当りの値段が「ドンキ」の倍したので買いませんでした。「ポキ」ってハワイのグローサリーストアはお惣菜としてどこでも置いてます。味付けもバリエーションがあって、醤油ベースに山葵味とか、マヨネーズっぽいのとか、ひじき入りとかあります。私は醤油ベースのを買います。山葵入りはあまりに鼻にツーンと来たので醤油味だけのして、山葵は自分で添えました。これがあれば立派なおかずになりますので気軽に買えて便利。肝心のマグロ自体も美味しいですよ。あとはパルメザンチーズとか野菜を買いました。買物のあとはモール内の「ジャンバジュース」で一休み。このカハラモール古そう。どこにでもある普通のモールです。先日はここに夜久々に映画「バーレスク」を見に来ました。やはり古いタイプの映画館でした。(またまたこんな風に書いてすみません)。でもドライブはいいですよん。
2010年12月07日
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今年のサンクスギビング(感謝祭)はワイキキから車を20分程飛ばした所にあるハワイカイの親戚宅にお邪魔させて頂きました。夫の従兄弟夫婦宅です。思った通りセンスある素敵な心のこもったご馳走が並びました。主役のゴージャスなターキー(七面鳥)は「いつ切り崩すのか」と遠くから見ていましたが、誰もナイフを入れないし、周りのフルーツにも手を出しません。後で聞いたら中のスタッフィング(詰め物)だけを取り出し、それは別のお皿に盛られ頂きましたがターキー自体は「飾り」なのだそうです。ウェディングケーキみたいなもんで演出というかアートです。だからフルーツも偽者かと思ったら、本物でした。皆が帰った後か翌日に食べたのかな?「食用」ターキー肉はその後ろに切り分けられたものが持ち帰らせてくれるくらい沢山盛られてましたが、別で焼いたようです。「飾り」ターキー左側はスイートポテトです。クランベリーソースは市販のものでなく、奥様が作ったもの。砂糖無しのも含めて3種類ありました。お料理は日系人らしく、全体的に優しい自然な味付けでどれも美味しかったです。サンクスギビングのメインの食事とは別のアペタイザーでこちらが先に振舞われました。もちろんハワイのマグロ漬け「ポキ」もあります。お待ちかねのご馳走に皆さん大喜び。私の盛り付け。パンもありましたがご飯にも合うお食事です。楽しくおしゃべりして、食事の後はデザートタイム。サンクスギビングのデザートはパンプキンパイがメインです。手前のブルーのゼリーは義理姪が作ったものでミルクゼリーやイエロー、レッド色ゼリーの層になっていて手が込んでました。アメリカンな色使いですが、味は淡白で嫌いではないです。ホストの夫の従兄弟D氏はこのゼリーを私に「これはいいね、すごいね」とやたら褒めてきて、なんでだろうと思ったら私が作って持ってきたと勘違いしてました(笑)。 アメリカ生活早3年目。丸2年が過ぎただけなのに、サンクスギビングで振り返ると自分を取り巻く状況が大きく変化したことに改めて気づき、感慨を覚えます。1回目は亡き義父の老人ホームでサンクスギビングの食事、昨年は義父が他界したので夫の友人の白人ファミリー宅で、今年はハワイの親戚宅にいるなんて想像もしてなかった。義父がまだ生きてたら、夫は義父のそばに居る責任があるので例えハワイに仕事が見つかってもシアトルから動くことは出来ませんでした。そんな偶然なのか運命なのかの巡り合わせと人々に感謝です。
2010年11月28日
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シアトルは雪の話で持ちきりですねー。寒そうですねー。ハワイと言えば青い海無くては語れません。そんな空気同様の存在の海とホノルルならでは写真を集めてみました。最初に泊まったホテルからの風景。ワイキキ西側のゲートウェイパークです。海は見えませんでしたが、青い空と椰子の木のハワイならではの風景が新鮮でした。アラモアナ ビーチです。周りにホテルがないし、駐車も出来るので車で来て思い思いに過ごせます。混んでいないのが魅力で、一人でのんびり寝そべっている人も見かけます。お腹がすいたら、アラモアナショッピングセンターのフードコートでしょう。車で通った南国らしい建物。何かと思ったら「イミグラント オフィス(移民局)です。近代的な普通のビルのシアトルの移民局とはずいぶん違う。私も移民ですので、ここに来てお世話になることがあるのかな?これも車で通りかかった港です。港というと汚れた海のイメージしかない私ですが、ハワイは美しいブルーの港です。アロハタワーも近いこの港、のど自慢(カラオケではない)で歌われたりする「あこがれのハワイ航路」はこのこ場所のことだそうです。20数年前から、過去3回ハワイを訪れていて何も知識のない私はアロハタワーは単なるショッピングモールだと思ってましたが、そんな伝統ある昔から親しまれてる所なんだとこの間夫がここに演奏に来た時知りました。今住んでるコンドの6階にあるスイミングプール。海があるのに、どこのホテルにもプールがあって人がいますね。プールの向こうにはジャグジースパがありますが、小さめで何人かと入ると触れ合ってしまいます。回りも高層ホテルでビル風があるので落ち着かず、一度しか行ってません。3週間程移った隣のコンドの15階からの風景。ホテル街です。左の建物はマリオットホテル。右側のプールは前の写真の場所。つまりまた戻ってきた今の住まいです。カラカウア通り東側のワイキキビーチ。仕事からの帰宅の時ここを通りますが、海に飛び込みたい衝動に駆られます。でも海水浴には年のせいか?あまり来ないんですよね。通るだけ。そのビーチに面した所にあるのが、私達も会員のフィットネスクラブ。歩いて1ブロックととても便利。しかしここは数少ないスーパーグレードに当たり会費が高くなる。アメリカ本土のスーパーグレードだと広い室内にマシーンがずらり、タオル無料レンタル。もちろんサウナ、スイミングプール、バスケやテニスコートと豪華なのだが、ここは狭いスペースにプールもサウナもない。ロッカールームも狭くシャワールーム2つしかない。最初にオリエンテーションしてくれた日本人トレーナーのお兄さんに不満気に言ったら、「プールはないけど、ビーチが目の前にあるし、マシーンは最新のもの」ってビーチのある海で真剣に25m何往復も泳がないよねぇ。マシーンも確かに最新だけど、天井低くて頭付いちゃうのもあるんだけど。ヨガクラスもないし。ってことでスーパーグレードなのは場所の良さということらしい。行く度に「アップグレード分まだ払ってないわよ」と言われ、これだけは長年会員になってる夫任せなので最近やっと手続きしてもらって何も言われなくなりました。たまにですが、そのビーチに行くこともあります。8月9月の真夏シーズンより、穏やかな暑さの今の方が行きやすいです。それでも日焼けが気になっちゃいますね。焼けるとなかなか取れないんですよ。この前私が日焼け止め塗りだした途端、近寄ってきたラテン系っぽいおばさん。手を出してきておばさん:「日焼け止め頂戴」と言ってきた。この日塗ってた日焼け止めは2種類持ってるうちの「高級な方」だった。だから大事に使いたいのに知らない人にあげるなんてと躊躇っていると。おばさん:「ちょっとだからさー(ニュアンス的な訳)」と軽々しく言われ私は「これは高いのよ」とムッとしながら仕方なくボトルを渡した。それでおばさんは好きな量を手の平に出して顔に塗って去って行った。気持ちよく「はいどうぞ」と言えない私はケチなのか????。でも今度からこのような図々しい人には自分の気持ちに素直にお断りしたい。もうそういうこと言ってくる人いないと思うけど、あってもおかしくないことなの?
2010年11月24日
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毎日のように通っております、私の好きな「ロイヤルハワイアンショッピングセンター」をご紹介します。中央にある中庭の庭園。奥のピンク色の建物が有名な「ロイヤルハワイアンホテル」。私は専らショッピングセンターだけでホテルには入ったことがありません。どんな素敵なエントラスロビーなんでしょうか?その素敵な中庭を見下ろせるのが「アイランド ヴィンテージ コーヒー」で仕事帰りに立ち寄らずに帰れなくなりアイスコーヒーを飲んでます。コナコーヒーの店でスタバより好みです。ドトールの味と似てるなと思ったらドトールもハワイ産コーヒーなんですよね。ハワイは日本基準に合わせたもの多いですが、殆どのコーヒー屋さんにガムシロップを置いているのがうれしいです。瓶に入ってドンと置かれてますが。スタバでも置いてます。ある日夫に「シアトルのスタバは世界的に成功したのに、ハワイオリジナルの有名コーヒーチェーン店はないのか」と聞きましたら、「ハワイの人はビジネスを(ガツガツ)する気はないんだよ」との答え。なんとなく納得。それで最近「貴方はこの辺で働いてるんですか?」と聞かれ「YES」と返事をすると少し安くしてくれるようになったんです。先日私を知らない店員さんがいて、もう一人の店員さんが横から「彼女はレギュラーカスタマー(常連)よ」と言って安くなりました。彼女に「貴方この間ドンキに居たでしょ」と言われました。そうなんです私も彼女を見たんですよ。中庭を挟んで反対側にあるのが「パンヤ」。名前の通り日本のベーカリーとケーキが置いてあります。最初仕事帰りワイキキをブラブラしてる夫と待ち合わせてケーキを食べたりしてたのですが、毎回ここでケーキとコーヒーしたいところだけどそれはよくないということで、コーヒーだけなら「アイランド ヴィンテージ」の方が美味しいのでそっちにすることに。パンヤはテイクアウトがメインでテーブルも少ないですがご心配なく。左上のバルコニーのようにセンター内は自由に使えるパラソル付きのテーブルがあり、いつも混んでて使えないということがありません。ここで食べられますし、フードコートに持って行って食べてもいいですね。ワイキキは、アラモアナと違って旅行者のみが行き来する場所です。というのはフリーパーキングが一切なく、有料駐車場が高いので地元の人は来ないのです。だからワイキキのホテル宿泊の人と旅行者相手に働く人がメインでゆったりした空間が多いのです。ゆったりしたフードコート。昼寝も出来そうな!?ゆったりとしたチェアも所所あります。HISもあります。ブランドショップはカルティエ、ブルガリ、エルメス、フェラガモその他一通りありますが、私はそちらには用はなく。。。。「アンテプリマ」でバックを買っただけです。あと下着屋さんで日本人おばさん店員に押されて買わずには出にくくなって買いました。ウィンドウショッピングは楽しいですが、店に入ってしまうと「今日到着ですか」の決まり文句で話のきっかけを作ろうとする店員さんが面倒なので高級ショップには入らないようにしています。クリスマスの飾りつけをしていました。本土はホリデー商戦に向けて既にクリスマスムードいっぱいだと思いますが、ハワイはまだそれ程でもないですね。12月に入ってからなんじゃないでしょうか。「フォーエバー21、間もなくオープン」は私がこちらに来てからずっとです。アメリカのお店は日にちを明確にせず、長い間「間もなくオープン」にしてる所よく見ます。「永遠の21歳」という意味の店なんでしょうか?実は私アラモアナショッピングセンター店の方で買った服があるのですが。。。。。最後にここは何でしょう????かの有名な「チーズケーキファクトリー」です。アメリカ人が大好きなレストラン。アメリカ人が好きということは日本人にとっても行って見たいお店ということで混んでます。ランドマーク的で目立ちます。チーズケーキはこってりビックサイズ、食事も高カロリーなので入れませーん。
2010年11月21日
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先日11日はアメリカのホリデーで夫も4日間のオフ。私達はこの日、朝っぱらから引越しがありました。大家さんの都合なのですが、また元のコンドに戻って来たのです。それで午後はのんびりすることにして兼ねてから行きたかったハレクラニホテルに行くことにしました。ハレクラニというと、有名ホテルですしリゾート地ですので朝食バフェもやってますし、日曜日のブランチバフェは予約しないと席が取れない程の人気ですが、バフェ=食べ放題に自信のない私達は、「アフタヌーンティー」から慣らして!?行くことに。バフェって楽しいけど、意外と食べられないものですよね。ハレクラニは「ビーチウォーク」という新しいエリアでまだ古びていない綺麗なホテルが集まっていて奥まった所にありますので、人通りが少なく静かなのです。今の時期はオフシーズンでワイキキも旅行者が減って落ち着いた雰囲気です。また暑すぎず、寒すぎずで過ごしやすくもあります。5席しかないアフタヌーンティーのテーブル。予約した方がいいと思って電話したら、「大丈夫だから、3時に来て頂戴」と言われ着いたら本当に1組しか客が居なかった。オフシーズンというのもあるけどこの時間、皆ホテルの外に出ちゃってるし人がまばらでした。海を見ながらではなく中庭に面してるしね。ここに着くまでにハプニングがありました。上の写真の中庭の向こう側が入り口でそこから来たのだけど、写真にも写っている階段から、アクション映画のように二人の男性が転がり落ちてきたのです。一人はタキシードを着た新郎、もう一人はその父親か親戚の叔父さんかわからないけど年配の男性でした。お酒が入ってたようだけど式をぶち壊すようなことをしてそれで新郎がキレてしまったのだと思われます。周りにスタッフや参列者がいて停めてましたけど、せっかくの晴れの日に新郎がとても気の毒に思いました。日本人です。せめて新婦がこの場に居合わせなくてよかったと思います。それと同時に近くてもなかなか来る機会のなかった私達がやっと中に足を踏み入れて、美しく静かな雰囲気に浸れると思った途端目の前で起こりそんな修羅場とは無縁の場所のはずなのに遭遇してしまったのには、本当にびっくりしました。アフタヌーンティの話に戻ります。紅茶とデザート一品でも良かったけど、色々食べられる、英国式の「アフタヌーンティセット」にしました。これでもダイエットに気を遣っている私達はシェアです。好きな物は食べたいけど量は減らすようにしているのです。紅茶は「パイナップル&ココナッツwithマンゴー」フレーバーを選びました。香りがとても良いです。まずこの紅茶をカップに半分程注いでもらって、紅茶だけをゆーっくり楽しみます。暫くウェイトレスさん来ませんでした。サンドイッチ4種類が来ました。「色々食べられる」というよりは、「色々摘まめる」と言った方が良さそうです。サーモンを食べたかったけど夫に譲りました。会席料理のような細工のサンドイッチです。紅茶も新しいポットを持ってきてくれました。一皿一皿時間を空けてゆっくりサーブされます。次に来たのがスコーン。これが一番の楽しみでした。フランス産ジャムとレモンカード、デボンジャークリーム添えです。添え物の量が多かったのでもっとスコーン大きくても良いんじゃないと思いました。夫と一個ずつだからもの足りない感じ。スコーンはシアトルのお料理教室で教わったけど、決して生地を捏ねてはいけなくて、さっくり混ぜるだけでいいんだよね。そうじゃないと膨らまない。これも最初に紅茶出された時から粉から作り始めた作り立てかなと思った。焼き上がりに合わせてゆっくりサーブしてたのかなとも思います。焼き立てで美味しいかったです。因みにオーストラリアのカフェにはスコーンがありますが、お化けみたい大きくてホイップクリームもドバッとなっててドーナツのようなおやつ感覚で食べた記憶があるのですが今もそうなのかな?デボンジャークリームとクロテッドクリームは同じそうですがなぜ呼び方が全然違うんでしょう????スコーンと紅茶をゆっくり味わいまして、次へペイストリーとケーキ3種です。6種類位の中から3種類選びます。ペイストリーと言ってもパンみたいなものはありませんでした。シュー生地で出来た小さなお菓子がペイストリーなのかな?「一人ずつ3種類選んでもいいわよ」と言ってましたが、やっぱり我慢して2人で3種類に。チョコレートケーキとシュー生地のお菓子2種類。ペロリと行きました。これが最後のお皿。このティールームはパーティ等をやるバンケットルームの一角にあるのですが、中庭を眺めゆっくり紅茶を飲みながらサーブされる時間は有意義なものがありました。静かで音楽も流れてません。ティータイムの後はホテル内を散策することに。ビーチに面した広々としたレストランで海を見ながら寛ぐのが一般的でしょう。次回はここに来よう。サンセットの時間でした。旅行者用のカタマランが発着する場所です。お茶をしてる時も花嫁さん見ましたが、一日何組が式を挙げるのでしょう。ハレクラニだけではなくワイキキのホテルではウェディング風景毎日のように見かけます。皆日本人。根強い人気なんですね。たいていストレッチリムジンがお迎えにくるのですが、彼女は割と普通の車ですね。おまけはイギリスの名車「ロータス」、私達も以前泊まったハレクラニのすぐ後ろにある姉妹ホテル「パークホテル」のもの。以前はオレンジのロータスで久しぶりに来て見たら赤になってた。これレンタルできるんですよ。ガレージに仕舞っておくのではなく、エントランスの人目につく所に飾ってある。だから記念撮影が出来ます!!。
2010年11月13日
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ハワイのパンケーキはオリジナリティがあります。ホテルのレストランで食べる朝食のパンケーキもフワフワで美味しいですが。家でも美味しいのが食べられます。「タロ パンケーキ ミックス」(左)です。ずっと前にMikaさんがお勧め下さいましたが、シアトルのスーパーには売ってなかったのですよ!!で、ハワイに来て見たらありました。「Taro」とは最初、タローさんという日系人ブランドなのかと思ったら、「タロ芋」のことで、乾燥させて粉にしたものが混ざっているです。その為か軽いフワフワした食感が楽しめます。食物繊維も8%含まれてます。水を混ぜて焼くだけなんですが、私は豆乳を代わりに混ぜてます。ハワイは乳製品が高く、牛乳も高いです。なのでコスコでまとめ買いできる「オーガニック豆乳」を全面的に変えることにしました。牛乳の代わりに何でも豆乳です。という訳でパンケーキも豆乳入り。シロップもハワイアンスタイルで、写真右側の「ココナッツシロップ」を使ってます。ホテルで食べた時ココナッツシロップも置かれていて知ったのですが、スーパーにも売ってたので買いました。白く濁ったシロップです。この前は冷蔵庫にあった、アボガドとスモークサーモン(紅生姜のように見える!!)の残りものを添えました。パンケーキといえば普通のパンケーキミックスとシロップ(またはメープルシロップ)が定番でトッピングで色々アレンジするだけのしか知りませんでしたが、ハワイはミックスもシロップも一味違うオリジナル。しかも美味しい!!気に入っているのがもう一つ。 ワタベベーカリーの食パン、「和風仕込」です。最初白い方を買ったのですが、全粒粉の方を買いましたら、こっちも美味しい!!しっとり、甘みがあるのです。これ、シアトルにあったら、ホームベーカリー欲しいと思ってなかっただろうなぁ。こんなに沢山の量なのはコスコで買ったから。ドンキホーテなどのスーパーだったら、半分位の量で買えます。パンケーキミックスも、食パンも値段は高いのですが、ハワイの食料品は全体的に高い。どうせ高いなら美味しい方を買いましょうということで、家で楽しんでます。ハワイは本土とは食文化がちょっと違いますので、気分転換になったり開拓する楽しみがあります。ハワイに来る前は、「ハレクラニ ホテル」で優雅な朝食を楽しむぞーとか観光客さながらの期待と妄想があったのですが、実際住みだすとそういうことは忘れつつあります。でも「ハレクラニホテル」はそろそろ行きたいなー。
2010年11月08日
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まだ続きます。コメント下さるリックさん経由で知ったのですが、住まいのコンドの道を渡った所にある「ヒルトン プリンス」にあるレストランです。こちらはバーンと大きく構えたビーチ沿いの「ヒルトンハワイアン ビレッジ」よりこじんまりと落ち着いた雰囲気です。24時間やってるカジュアルなレストラン。スポーツバーとしてもいい感じで一人でも気軽に来れます。この日はシアトルの親戚がワイキキのホテルに滞在していた週で、私の働いている蕎麦屋にお連れしたり、ショッピングモールに繰り出したり、我が家を見たいと言うので連れて来たりで疲れたのと、お蕎麦がローカロリーだったのか夜お腹がすいて、でも仕事から帰った夫は「お腹漉いてない」というので作るのが面倒になり、「ボリュームのあるもの」が食べたくなって、一人いそいそと出かけたのでした。注文したのは「ビーフシチュー」。サワードゥパンのボウルに入ってます。写真で見ると普通に見えますが、これ大皿料理のように馬鹿でかくてびっくり!!「一人じゃ食べきれないわ」と最初から思いました。味ですが、アメリカ味。野菜とビーフがゴロゴロ。不味くはないんでしょうけど、味が濃くてしょっぱい。という訳で半分食べるのがやっとで後はお持ち帰り。夜中に夫が見つけて食べてくれることでしょう。飲み物は「チェリーライム 何とか」という、チェリーのシロップに炭酸の入ったカクテルみたいな飲み物。甘いチェリーシロップが下に沈んでて癖になりそうなお味。皿もデカければ、飲み物もデカく飲み残したら、プラスティックのカップにお持ち帰り用に移してくれました。なかなか良いサービス。値段は飲み物と合わせて20ドルと手頃。また最近も行って、同じ物頼みましたが今度は夫と一緒でビーフシチューをシェア。しょぱいので十分。前回は出てこなかったのに、今回は「ディナーロール+バター」が出てきた。パンのボウルに入ってる料理なのにリダンダント(重複)だなー。店員もなかなか注文を取りにこなかったりで、ホスピタリティの良し悪しにムラあり。今度は違うもの食べてみよう。あっ今は大家さんの都合で違うコンドに引越したので、ヒルトンから1ブロック離れました。
2010年10月27日
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翌週はまたまたまた、「ロイヤル ハワイアン センター」にある日本食レストラン「サントリー」へ行きました。10%引きクーポン持って。ここも高いんよ。ここ、お酒の会社「サントリー」が経営していて、上の写真の看板の通り難しい漢字を使って「サントリー」って読ませるの。写真でもわかると思いますが、中は広くて鉄板焼き、寿司カウンター、和食の3部屋に分かれてます。鉄板焼きのコースは$70~なんだけど、あまり興味がないので一番リーズナブルな和食部屋へ(負け惜しみか?)夫はすき焼きを注文。ウェイトレスさんがテーブルの上で料理してくれます。写真は最初の半分。第2ラウンド有り。夫は食べなかったけど、もちろん生卵付き。同じもの注文するのも何だと思って、私は刺身とうなぎの定食。刺身は美味しかったけど、うなぎのたれが甘過ぎてドロドロだったのが残念。みたらし団子みたい。うなぎそのものは美味しいんだけどね。味、質ともにアメリカ本土にはありそうでない日本のグルメ料理を堪能致しました。ここにはたくさんの日本人旅行者がやってきて20分程待たなくてはならない位混んでました。そこで私の嫌いな「典型的日本人社会」を久々に見ました。「先輩、後輩」って奴です。レストラン入り口の受付で席の案内を受ける為に立っていたら、「バシッ」っと耳元で思い切り平手するような音にビックリするとともに、こんな場所でとても不快でした。鉄板焼き部屋から出てきた30代前半位の日本人男性が後輩らしき男性を追いかけてきて、彼の背中を思い切り叩いた音でした。それからその先輩男性は後輩を追って説教をしながら入り口を出たり入ったりしていました。鉄板焼きのコースをご馳走するのは先輩である彼らしく、ブランドのお財布から人数分のお金を払ってましたが、それと引き換えにペコペコ、気を遣いながら一緒にディナーをし、粗相をすると公の場でこんな風に怒られる。「おお、これぞ日本人社会」と思いました。どんな事情なのか知りませんが、ハワイのリゾート地で美味しいものを食べに来てるのに止めて欲しいと思いました。別の話ですが、コンドのエレベーターでも見ました。タレントの「石ちゃん」そっくりで最初本物かと思ったくらいの男性が近くのスーパーで酒だのつまみだの沢山買い込んで仲間と一緒に乗っていました。その内の若手男子3人は自分達の部屋のある階で降りてドアが閉じようとしたとき石ちゃんは言いました。喋り方までそっくり。「お前達は(手伝わないで)降りちゃうんだな。いい(身分だ)な」と。と嫌味を言いました。すると、閉じようとするエレベータを振り返った若い衆は3人はなす術なく一同にペコペコ「(手伝ってと言われてないけど)、やっぱり手伝うべきだったんですね」と後悔にも似た泣きそうな表情を浮かべて閉まるエレベータのドアの外に立ち尽くしてました。彼らより上の階にある石ちゃんの部屋で宴会をやるらしく、酒や食料を振舞うのも大先輩である石ちゃん。それと引き換えにペコペコする後輩達。「おお、これぞ日本人社会」と思いました。ここワイキキでは、そんな懐かしい?リトルジャパンな光景が見られます。あっそれで、「サントリー」ではデザートに「あんみつ」食べて締めました。満足、満足。
2010年10月25日
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週末を中心にボチボチ外食するようになりました。歩いて行ける所ばかりですが。ハワイには日本人旅行者向けにレストランのクーポンを付けた沢山の種類の冊子が通りに置かれています。クーポンや宣伝をしていないレストランも沢山ありますので、それを合わせるとワイキキは本当にレストランだらけ。ある金曜日。たまには「メキシカン」もいいと思って、またまたロイヤル ハワイアンセンターにある「Senior Frog (セニョール フロッグ )」へ。ロイヤル ハワイアンのレストランは値段が高い。Senior Frogはメキシコやアメリカの都市にあるチェーンレストランらしいけど 美味しいか(口に合うか)どうかもわからないから、6:00PM迄のハッピーアワーを狙うことに。時間ぎりぎり間に合いました。アペタイザー半額ということで、色々入っているお得そうな「プラッター」を注文しました。近くのテーブルの女性が食べていた、肉と野菜とこってりソースのバカでかいタコス?ファヒータ?を見てここは「量」でエンターテインする店なのねと思ったらやっぱり自分達のもそうだった。2人で1プレートのみで正解。中身は左から時計周りに、レッドピーンズに生野菜、ソースのかかったブリトー?(揚げ物)、トルティアチップス、モッツァレラフライ、フライドチキン、フレンチフライ、ケサディアと殆ど揚げ物。4人前らしく、どれも4ピースずつ入ってた。肝心のお味の方は。。。おなかが漉いてたから食べ始めたけど、すぐに飽きてしまった。どれを食べても、味気ないんだよね。冷凍だとすぐにわかるような。。。。ケサディア位は美味しいかなと思ったけど、これもイマイチ。フレンチフライもチップスも味がしない。チキンは油っぽいし。一番美味しくなかったのは、揚げてあるブリトー。シアトルの「AZTECA」も油っぽかったけど、味はあっちの方がいいかな。 「Taco time 」や「Apple bees」の方が美味しく感じるな。このプラッター、26ドルです。でもハッピーアワーだから13ドル。ハッピーアワーに来てやっぱり正解。まっ、でもビールのつまみだと思って食べましたよ。2人で半分食べるのが精一杯で残りはお持ち帰りとなりました。自分でコンテナーに詰めましたが、ぎっしり重みがありました。またお腹すいたら家でつまむだろうと持ち帰る道中、もうすぐ着くという頃にバス停を通りかかると、体のでかいアメリカ人男性がなんか言ってるなーと思って通り過ぎた。男性:「そのレフトオーバー(食べ残し)を恵んでくれないか」って自分達のことかぁと気づき、立ち止まって夫と話して「あげようか」となり、その男性は無視されたと諦めていたようだけど、夫が戻って食べ残しのコンテナーを渡しに行った。この重みのあるレフトオーバーは体の大きな男性の食欲を十分満たしたんじゃないかと思う。それに食べ残しといっても1ピースごとにつまめるものばかりなので、齧りかけの物とかは入っていない。失業者だと思うけどいい所に目を付けましたねー。ワイキキは旅行者ばかり歩いてるから、食べ残しのコンテナー持ってる人みたらもらえる確立高いですね。でもそれに味をしめないでね。*「Senior Frog 」にはステージがあり、ウェイター、ウェイトレスによるダンスショータイムがありました。量たくさんのメキシカンと子供が喜びそうなカエルのキャラクターありと、大人の雰囲気のロイヤルハワイアンセンターにしてはチト浮いてるんじゃないかと思えるレストランでありました。
2010年10月23日
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シアトルからハワイに来た方はまだいて、忙しい一週間でした。ディームス ツタカワさんです。夫とは高校時代からの音楽仲間ですがプロのミュージシャンです。シアトルでは「smooth Jazz」のFMラジオで流れたり、色んなイベントやレストランで演奏してますので、彼の音楽を見たり、聞いたりする機会はあると思います。ディームスのお父様は有名な彫刻家「George Tsutakawa」でシアトルのダウンタウンや公園に作品があります。弟のマーカスさんも音楽教師で夫と同じバンドで演奏していまして、芸術家一家です。今回ディームスはハワイの「アロハタワー」というショッピングモールやレストランのある港沿いに演奏に来ました。それで夫も演奏しに行ったという訳です。「Gordon Biersch(ゴードン バーチ)」という港に面したビアレストランです。屋外ステージがあり、お客さんは海とビール食事そしてライブミュージックが楽しめる大人の雰囲気です。私もビールと山盛りの「コブサラダ」を注文し演奏を楽しみました。メインはもちろんディームスの今年出したCDの新曲。途中で美しい女性シンガーが登場。そしてウチの夫も登場(左)。知らない筈の曲でもコード進行に合せてソロパートを演奏するからジャズって不思議。リハーサルなんてしないもんね。ギターの人もシアトルからの高校仲間。夫の高校と言えば「ケニーG」もそうなんですが、夫はその昔一緒に演奏したことがあるにも関わらず(証拠の?)写真がない為、ムキになって私に自慢してきます。でギターの彼はケニーと演奏した時の学生時代の写真をi-phoneに持っていて、夫は「(写真)をマリナに見せてやってくれ」と頼んだらしく、見せられました。前にも別の演奏中間からそういうことがあって、ケニーと一度でもご一緒した話に躍起になっている夫には疲れます。夫の実家に練習にやって来たことがあるそうですが、ケニーはとっくに覚えていなさそう(苦笑)。ともかくですが、ケニーGの今年出したCDはやっぱり良いですね。シアトルでも、ハワイでもラジオでしょっちゅう流れてますので聞いたことがあるでしょう。もちろん日本でも流れてる筈。演奏と食事を楽しんで一段落し、港の方に出て見ましたら、下の写真のような船が係留されてました。船体に「UWAJIMA」の文字が目に入り、シアトルのスーパー「ウワジマヤかい?」とつい反応してしまい、近づいてみると、船の先頭には「えひめ丸」とありました。覚えてらっしゃる方も多いと思いますが、あの悲しく、大きな事故が起き、被害に合った「えひめ丸」です。私はおぼろげでハワイで起きたことも忘れてましたが、ピンと来ました。2001年に起きた事件なのについ最近のことのように覚えています。ハワイには亡くなった9名の高校生達の慰霊碑もあるそうです。今は平常を取り戻して何事も無かったようにこのように係留されていますが、関係者はもちろん、多くの人達もいつまでも忘れないことでしょう。こんな観光地である「アロハセンター」の港で会うとは思ってもみませんでした。慰霊碑に行って改めてご冥福をお祈りしたいですね。
2010年10月18日
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