日記

2004.01.11
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図書館で 「シアーズ博士夫妻のマタニティブック」

娘を出産する時は、同じシアーズ博士の「ベビーブック」を熟読し、

とても役に立ったので、

最近発刊されたこの「マタニティブック」も読みたいな・・・

と思いつつ、値段も高いし、2人目だし・・・と買うことを躊躇していたら、

図書館見つけてしまった。

ラッキ~♪と、読み始めた。

分厚いし、字も細かいので読み応えもあるが、

情報量も半端ではない。

いろいろと妊娠・出産に関する本を読んだが、

ダントツで情報量が豊富な本だと思う。

日本のこの手の本は、マンガや写真が多用されていて、

読みやすいが、逆に突っ込んだ情報が不足していると思う。

何だか物足りなさを感じていたので、この「マタニティブック」は大満足だ。

この分厚さを、最初から熟読している時間が、あまりないのが残念なのだが、

それでも、いろいろな情報を得ることが出来た。

例えば、息切れについて。

最近、少し動いただけでも、ゼ~ゼ~、ハァ~ハァ~と、

息も絶え絶えになってしまう。

まるで、勝利力士のインタビューのように、

ゼ~ゼ~ハァ~ハァ~ばかりで、言葉にならない時もある。

お腹が大きくなって、体力を使うからか?

と思っていたのだが、この本の中に、その説明が詳しくされていた。

妊娠中は、赤ちゃんと母体により酸素の供給が出来るように、

呼吸システムが劇的に変化しているというのだ。

肺の用量は増加し、肋骨が数センチ広がる(!)こともあるという。

妊娠後期になると、大きくなった子宮が肺を圧迫し、

酸素を取り込むスペースが、ますます狭くなるが、

このために起こる酸素不足を避けるべく、

妊娠ホルモンが、母親自身の呼吸をさらに深くさせ、

効率的に酸素を取り込むように働くのだそうだ。

どうりで、ゼ~ゼ~ハァ~ハァ~するわけである。


それから、呼吸同様、心臓も、

チョット動くだけで、早鐘を鳴らすがごとく

ドキドキドキドキしていたのだが、これにも訳があった。

妊娠後期には、妊娠前と比べて、

なんと45%(!)も血流量が上がり、

1分間あたりの脈拍は10拍増え、

心臓が一度に送り出す血液は、30%も増加するそうだ。

私の心臓、涙ぐましい努力をしていたんだねぇ・・・。


妊娠10ヶ月間の体の変化は、

まさに劇的な変化としか言いようがない。

お腹は、、ドンドンドン突き出てきて、

着られる洋服は、ドンドンドンドン少なくなっていく。

何を着ても、悲しくなるほど似合わない。

ポッコリお腹が出ているだけで、

洋服って、ヘンテコリンになってしまうものなのだ。

関取が、今時の洋服を着ると、微妙に似合わないのと

似ている気がする。

逆に、関取のように浴衣を着れば似合うのか??

「高見盛」白地に紺の染め抜きの浴衣、

今の私には、案がいい一番似合うのかもしれない。

誰か、私に送ってください・・・・。







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最終更新日  2004.01.12 08:15:34


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