日記

2004.03.20
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3時間おきの授乳に疲れ、爆睡していた時、それは起こった。

ドタン!!と何かが落ちる音に続き、

「ホンギャ~~、ホンギャ~~~!!」

と、息子の火のついたような泣き声。

何事ぞ!!

と、ベッドから飛び起きると、床に息子が転がっていた・・・・。

確かに、さっきおっぱい上げてベッドに寝かせたはずなのに。

ベッドとは、大人用のシングルベッド。

その真ん中に、息子を寝かせ、

私は、その横のダブルベッドで娘と2人で寝ていたのだ。

息子のベッドには、柵をしてなかったので、落ちたらしい・・・とは言っても、

なんでなの、ど~ちてなの(小松政夫風に)。

だって、まだ生まれて二十日、寝返りどころか、首も据わってないというのに。

どうやって、移動して行ったのよう・・・。

泣き叫ぶ息子に、とりあえずおっぱいをくわえさせたらピタリと泣き止んだ。

泣き止めば、大丈夫だろう・・・・

幸い、こういうことにうるさい夫は、隣の部屋で寝ていて、

息子の泣き声に気がつかなかったらしい。

よし、この事実、一生封印。

なかったことにしよう・・・・・。



その後、

『頭を打った場合、24時間は、要経過観察。』

ということを思い出したのは、

息子がベッドから落ちて、72時間後のことだった。



・・・・母ノンキだね♪・・・・

ゴメンヨ、息子。





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最終更新日  2004.04.15 18:53:37


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