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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 カーティス・ハンソン監督、キャメロン・ディアス主演『イン・ハー・シューズ』を観た。なんとなくビデオ屋に残っていて面白そうだったので借りてみた。

あらすじ
 女弁護士として頭はキレる仕事人間の姉ローズと容姿だけがとりえの妹マギー(キャメロン・ディアス)の姉妹が主人公の物語。
 ある日妹マギーがちょっとした腹癒せにローズの彼氏を寝取ってしまう。姉は激怒し絶交。そこから両者が自分の生き方をもう一度見つめ直していく再生の物語。
 妹マギーは姉の部屋を追い出され、行く所に詰まった結果、死んだと教えられていた祖母の所に会いに行く。祖母のいる老人ホームにて様々な事を経験し、次第に再生してゆく。
姉マギーは職場恋愛だったことから仕事をやめ、包容力のある男性と出会いゆっくり過ごす中で落ち着きを取り戻していく。しかし妹がいないと何か物足りない自分を感じる。
 最終的には祖母の所で二人は再会し仲直り。母の死に関するしこりを乗り越えまた家族が繋がっていく。家族として二人ともそれぞれの道を歩み出す所で劇終。


感想
 キャメロン・ディアスって『マスク』とか『チャリーズ・エンジェル』みたいな色っぽいけど笑える女優ってイメージだったからこの作品もコメディかなと思って観てた。

 自分には兄がいるのでけっこう姉・マギーがブチ切れたり、ケンカする感じが昔を思い起こさせて笑えた。
 シリアスだけどキャメロン相変わらずキレイ。そして笑える所もいくつかあるのがいい。

 意外にシリアスな感動作だった。





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Last updated  2006/04/26 01:14:44 PM
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