有朋自遠方来、不亦楽乎!

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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 日中合作映画。「東京」、「台北」、「上海」と3部に分かれて構成。出会いを描いた映画。

・東京
 絵描き(伊東美咲)と漫画を極めたいために東京に来た台湾人留学生(チェン・ボーリン)の物語。絵描きの3年越しの遠距離恋愛が破局し、それを留学生が癒すというもの。
・台北
 彼氏に振られた女性とその日本人留学生の物語。女性は彼氏に未練があって傷ついているがそれを留学生、鉄が癒すというもの。
・上海
 日本人留学生の下宿人(塚本高史)とその下宿先の娘(リー・シャオルー)の物語。娘は留学生にほのかな思いを寄せるけれども、留学生の方はスペインに留学していた彼女にフラれ、眼中に無い。すれ違いの物語。

 全体的に台湾映画チック。つまり少女漫画系のストーリー。詩的にお話が進む。
 自分が粗野すぎるのかな。確かにほんわかとした善い世界だけど、実際自分たちの前に展開されている現実はこうじゃないよね。

 最後の上海編に出ていたリー・シャオルーって娘、かわいかった。

 異国風景を味わう作品なのかな、そんなことを思った。





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Last updated  2006/05/02 02:01:46 PM
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