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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 柴咲コウ、オダギリ・ジョー主演『メゾン・ド・ヒミコ』を観た。内容はさておき出てる二人が気になって観た。

 内容はゲイだけの老人ホームの館長、卑弥呼(田中泯)の娘(柴咲コウ)がヒミコの恋人(オダギリ・ジョー)に誘われ、「メゾン・ド・ヒミコ」で働き出す。
 様々なことがあって皆と心を通わせていき、最終的にはヒミコが死んだ後も一緒にいるようになって劇終。

 よく分からない映画だった。
 柴咲コウがさえないブス役という設定みたいだけど、どれだけメイク落としてもあのアクセントのあるはっきりした眼は変えられない。作品中に「ブス!」って罵られるシーンあるけど違和感感じる。元々綺麗な女優さんのする役でないのでは?と感じた。
 あとこの作品、ゲイって言う設定が必要なのかな?別に無くても違ってもいいような感が。
 音楽は優しくて綺麗だった。

 しかし結局、何が言いたいのか、主題なのか、最後まで分からない映画だった。『ジョゼと虎と魚たち』の監督だから期待したのにな。残念。





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Last updated  2006/05/05 05:33:28 PM
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