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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 ジェリー・ブラッカイマー製作『キング・アーサー』を観た。最近古代ローマに興味があるのと、キーラ・ナイトレイが出てるのに魅かれたのが観た理由。


 アーサー王の伝説の基となった史実の物語。
 物語の舞台は紀元300年頃のブリテン島。アーサーはローマの騎士として円卓の騎士たちを率い、蛮族ウォード(ケルト族かな?)と戦い、ローマの城壁を守ってきた。
 ローマ帝国はサクソンの進行に伴いブリテン島からの引き上げを決める。アーサーは自由になる前の最後の任務として危険な前線の城にいる次期司教の少年救出の命を受ける。命令なので引き受けざるを得ない。
 ウォードの森を抜ける際に襲われるが、アーサーがウォードを助けたことがあることから、襲撃が中止される。無事森を抜ける。
 城に着くがその付近の圧制に対してアーサーが激怒。生贄とされていた蛮族の女戦士グウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)等を救い、民を連れて南の城壁まで逃避行を開始する。
 サクソンの追っ手が迫り、氷の上で対峙。8対300の劣勢を氷を壊す策によって切り抜ける。しかし騎士の一人が犠牲になる。またその道の途中でウォードの長と会い協力を頼まれる。そして南の城壁に辿り着く。
 アーサー達は自由になるが、アーサー自身は残って戦う決意をする。アーサーと円卓の騎士&ウォード軍対サクソン軍の激戦。多大な犠牲を払いながら勝利する。
最後はアーサーとグウィネヴィアが結婚しハッピーエンド。



 例えばよくゲームにも登場するお馴染みの聖剣エクスカリバー。ここではアーサーの使っている剣ということがはっきり言及されるけど、不思議な力を持っているとかは出てこない。
 特に強調されているテーマは「自由」のために戦ったという事。それが繰り返し言及される。私はアーサー王伝説をほとんど知らない。幼少の頃から東洋史の中で育ってきたので古代、中世ヨーロッパ史をほとんど知らない。よく知られている西洋の伝説も関心がなかったせいかほとんど知らない。まずは自分の身辺から、そんな意識があったからだと思う。
 閑話休題。そんな予備知識なしの私にも楽しめた。
 ここんとこ立て続けに戦争アクションを観ていて思うのだが、とにかく叩き斬るという感じの振り方が多い。日本の殺陣となんか違う。当たり前か。
 特にキーラ・ナイトレイが出てきた中盤から特に楽しめた。やっぱり綺麗。すごく自信に溢れた喋り方をする。歴史ものが似合う女優さんなのかな。その系統の作品が多い。凛としているわりに、はにかんだようないたずらっぽい笑い方をする所が好き。
 サクソンとか現代にもある言葉も登場するのでこういうルーツなのかと言う所も面白かった。ランスロット、ガラハドなどゲームの世界によく登場する人物もいる。
 だらだら書いたが、そんな感じ。
キング・アーサー





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Last updated  2006/07/27 10:24:25 PM
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