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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 C.S.ルイス原作『ナルニア国物語~第一章ライオンと魔女~』を観た。宣伝を見ててなんとなく気になっていたので。


 ファンタジー。
 第二次世界大戦中の英国。疎開先の田舎で4人兄弟姉妹の末っ子、ルーシーはかくれんぼの最中、箪笥に隠れ偶然、ナルニア国に足を踏み入れてしまう。それを端緒に4人の兄弟姉妹はナルニア国に迷い込む。
 そこは神話の中のような不思議の世界。白い魔女によって世界が雪に閉ざされている。そこでは4人の子供が世界を救うという予言があり、成り行きで世界に深く関わっていき予言の通りになる。


 第一章って銘打たれてるから尻切れトンボで終わって「乞うご期待!」みたいになる作品かなと予想していたがきっちり完結してくれた。これ一つで一個の作品じゃない?と感じたのでサイトを見てみるとどうやら『ナルニア国物語(年代記)』という題は後から、別の人がつけたのもらしい。
 大変に分かりやすくてすっきりとした作品だった。特にゲーム等で知っている空想上の生き物が沢山出てくる。ドワーフ、グリフォン、ケンタウロス、ミノタウロス、サイクロプス等。フォーンっていうのは知らなかったけど、あのタムナスさんっていうのいい味出してた。
 子供向けのファンタジーなので安心してみれた。一緒に借りてきた『世界』が少し頭を使うものだったので、いい清涼剤の役割を話してくれた。

 しかし素朴な疑問なのだがどうして英国のファンタジーはこんなに人気なのだろうか?最近で映画化されたものをみると『ハリーポッター』、『指輪物語』などがある。更にゲームの世界では沢山の引用されている。子供向けのファンタジーだけれども決して侮って作ってないからだろうか?たしかにストーリーとか世界観がしっかりしている。
 作者はアイルランド生まれの人らしい。アイルランドってケルト神話とか音楽とか、創作方面で何かと優れたものが多い。不思議な場所だな。



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Last updated  2006/08/25 02:38:19 PM
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