有朋自遠方来、不亦楽乎!

有朋自遠方来、不亦楽乎!

PR

×

Calendar

Comments

maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2006/11/08
XML
カテゴリ: 日常
 水曜の授業は準備がある場合、たいていは泊まりで作業になる。きちんと毎日こつこつやればいいのだが、修論が近いのと、一気にでないと出来ないのとで前日はそのようなことになる。要するに自業自得。

 その授業、国際関係論で自分の専門とは無関係。しかしその熊髭の教授は(以下、熊髭)話せる人だ。自分の担当教授のように圧倒的な知識量の差は感じないがとても話せる人だ。会話が成り立つ。いい会話の運び方をする人だ。と言う事で毎回取っている。この先生は自分とは違う専攻の先生。と言う事は自分は中文専攻の看板をしょっている事になる。下手な発表は出来ない。自分の評価が落ちるのは構わないが、自分の専攻、そしてゼミの評価が下がるのは許せない。

 そんなわけで毎回そこまでする必要も無いのに用意をする必要も無いのにしてしまう。

 その授業、結構、自分がこの熊髭先生と議論と言うか雑談をする事が多い。元そこのゼミ生だったミャオ風は話に参加するのだが、現在そこのゼミ生となっている後輩一人は完全に沈黙。話に入ってこない。大丈夫なんだろうか?時々心配になる。大学院の授業は主体が発表、議論だ。基礎が出来ているものとして話を進める。彼はベースとなる古典の情報が圧倒的に少ない。時々、心配になる。

来年、留学するらしい。そこで大いに成長してきて欲しい。

 そんなことを考えている今日この頃。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/11/12 10:18:42 PM
コメントを書く
[日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: