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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 日常
 翼氏と共に大学に行く。そこでエドゥ、ジェニに会う。今思い返してみると、自分の友人に翼氏を今回が初めてなのではないだろうか。名古屋のオジサンに会った時はたしか友人と言う形で、オジサンも大人なので深くは尋ねてこなかった。それ以外は付き合っていることを告げた上で私側の友人に合わせたことは無い。

 先にジェニの方が、その後エドゥが駆けつけ、寒いので皆で空き教室で休むことに。終始自然に歓談して駅前で食事をすることに。その時、翼氏は遠慮したのだろう。大学にも近いのでアパートに戻ることになった。自分もあまり初対面の人と長く過ごすのは疲れるだろうと思い強いては誘わなかった。後で聞いてみて全くストレスでなかったのを聞き、食事もお酒なしの本当に純粋な食事だったことから、連れて来ればよかったかなと思った。

 食事は中華料理。水餃子、四川風茄子炒め、黒酢豚、レバニラ炒め、レタスチャーハンさらにデザートは杏仁豆腐のマンゴーソースがけ。
 特に酢豚は見た目が真っ黒で少々引いてしまうのだが、味はしっかりしていて美味しい。二人は痛くその料理を気に入ったようでニコニコしながら食べていた。話したことは大半が取るに足らない話。共通の友人の状況など。

 今回、翼氏と友人を会わせてみてあまり自分が気を遣わずに楽しんでいることに驚いた。自分はきっと翼氏に気を遣わせてしまったのかなと思ったが、そうではないようだ。ということは違和感が無かったといえる。なぜなのだろう?

 同級生とは距離を置いていた話は聞いていた。親しみと尊敬は増しているとはいえやはり私と同年代の人間とは調子が合わせ難い所があるのだろう。そう考えていた。自分も同級生の中で時々ついて行けないところがあるから。ついて行こうとも思わなかったが。

 今回の友人は若いとはいえ社会人だし、その間様々な経験をして、いろんな人に会ってきているのだろう。自分には経験していないので想像もつかないが。
 二人は冗談では驚いたふりをしておどけて見せるが、内心では全く受け入れていた。まるでそれが当たり前であるかのように。

 翼氏は他人から二人がどう見られるのか気にしていたようだが、自分は全くだった。自分の基準はその人を素晴らしいと想え、尊敬できるかだから。まあ、身長は多少私のほうが低いのでアンバランスかもしれない。でもそんなことはよくあるものだし、年も20も30も離れているわけじゃないし、いつも振りかざす論だけれど、男女の平均年齢はちょうど約10個違うのだからちょうどいいのではないだろうか。


 友人二人彼らの人生もまた平坦じゃない。それが違和感を感じなかった理由でもあるだろう。翼氏も似た感じを受けたといってたし。

そんなことを考えた。





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Last updated  2007/04/01 01:06:37 PM
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