有朋自遠方来、不亦楽乎!

有朋自遠方来、不亦楽乎!

PR

×

Calendar

Comments

maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2007/05/26
XML
カテゴリ: 映画評
 翼氏のお友達がお気に入りの映画ということで借りてきて観ることにした。主な出演、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。


 サチエ(小林聡美)は北欧のフィンランドの町で日本食堂を開く。はじめはまったく流行らない。
 物語は日本好きの青年、トンミが入ってきたところから動き出す。その関連でミドリという日本人女性と知り合い、徐々に客が来るようになり、またマサコという日本人ともひょんなきっかけで知り合いになり、二人は店を手伝うことになる。
 外で睨んでいるおばさん、コーヒーの淹れ方を教えてくれたおじさん事件(?)を経て、店は徐々に広まり、繁盛するようになる。
 そんな物語。


 とにかく力の入ってなさ、脱力、そしてなんとも言えない間の取り方が面白い物語。
 自分の中では荷物が間違えて搬送されたことから現れるおばさん、マサコさんが一番ウケた。とにかく彼女の周りだけ世界の進行が遅い。あれが普通なのだろうか?いるだけで笑える。

 とにかくこまごまとしたエピソードが面白い。期待しないでみたが、面白い映画だった。原作の空気もこんな感じなのだろうか。

 喜劇というにふさわしい映画だった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/05/27 03:06:06 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: