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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 日常
 この日は起きたのは昼頃だろうか。それから食事をして母と翼氏とでずっとおしゃべりをしていたように思う。

 話の詳細はだいぶ忘れてしまった。しかし気が付くと夕方になっていた。

 その後「わっしょい」のパレードを見物に行く。今年は小倉祇園が出ていない。去年問題を起こしたらしい。残念だ。

公園の芝生に座ってカキ氷を食べながら、戸畑祇園等、北九州の祭りの御輿を見物。この公園は芝生ではなかったのだが最近整備され綺麗になった。芝生にして正解だったと思う。

070804kokura01.JPG

 翼氏は祭りの時の思い出を語ってくれていた。20代まで祭りの時も外出禁止で、夜店のものも買ってはいけなかったらしい。今回は帰って晩飯があるので少々控えてもらい、カキ氷だけにした。他にも箸巻き、りんご飴に興味を持っていたが、次回、どこかの祭りに行くときに我慢してもらうことにした。

 祭りのとき、自分は遅く戻ることが高校の時、許された。それまではもちろん夜に歩いたことはあるけれども、父と一緒だった。
 高校時代仲良くしていたのは今も連絡を取り合っている面々だ。それも同じ高校でなく、小中と一緒だった仲間。何をするわけでもなく、祭りを見るわけでもなく、沿道の傍らに腰を下ろして話していた。
 内容は、今考えるとくだらない。

「何故、自分たちには彼女ができないのか。」

「中学時代の○○は今、何をしているのか。」

などなど。典型的に目立たない、冴えないルックスの仲間たちだったから、ただの冗談で終わってしまう。もちろん自分もそこに含まれる。高校前半までは太っていたし、趣味はゲームと読書。完全に根暗と言える。唯一部活が剣道で、しかし臭いの代名詞でもあるような素晴らしいスポーツだった。

 高3の時、自分の祭りに行く目的は好きなコに会えるかも知れないということだった。其の当時好きだったコ(毎年、よく変わったなぁ)が参加してどこかを歩いているかもしれない。もしかしたら会えるかもしれない。ただ、それだけだった。面白いことに喋ったこともない。恐らく、見た目と雰囲気だろう。

 高校の時、いつも自分の好きなコを心の中で作っていた。その子に会えれば一日が楽しかった。面白くも無い学校生活を楽しくするための自分なりの工夫だった。別に話しかけはしない。誰でもそのようなことをやったことがあるのではないだろうか?
 恋はしていないが、恋をしているように思い込むことで学校生活に少しでも色を持たせようと努力していた。母の言葉を借りて言うなら「恋愛ごっこ」だろう。
実際は勉強と部活、それ一色だった。自分は人より倍の時間を要するタイプだったから。

070804tobatagion.JPG

 閑話休題、戸畑の提灯山を見て家に戻った。

 戻ると父が戻っており、すでにビールを一缶開けていた。
食事はさわらの塩焼きと焼きなす、お刺身、トマト、枝豆、かぼちゃの煮つけ、オクラぐらいだろうか。時間が経ってだいぶ忘れてしまったようだ。

070804sawara.JPG070804chokutaku.JPG

 食卓の中で、一番の印象は翼氏と、父との会話。翼氏はいつも体当たりだ。変化球を使わない。その点が彼女の美点でもある。着く前、親父がどう思うのか、ひどく不安がっていた。私が何と言っても、不安は消えず「去れと言われれば去る」という覚悟までしていた。そんなことはないと言っていたが、やはり親父の答えはそうだった。



親父の口から聞いて、落ち着いてくれたようだった。
夜も遅くなったのでお開きにした。





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Last updated  2007/08/12 03:52:23 PM
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ありがとうです。  
翼うま さん
不思議なもので、私が忘れている事の方をきっちり押えてくださっている(笑)

この日は「カイ館」へ行ったのが私には印象的でした、それとお母様と三人で端座できたことも。

お母様とのお話は主に通信教育の教材のことでしたよね。

お祭りは印象的だったのに、既に私の中で「花火」を見た日と、「お祭り」を見た日がごっちゃになってしまっていました。
同じ会場で同じ時間だったからでしょうね。
けど、日が違う。
そんなことを忘れてたので、この日記で助かりました。

お父様との会話の記憶は、やはりお言葉のままに方言で記憶できていないので、読んでいて、ああ、そうだったのか・・・という印象が・・・

それにしてもお父様との信頼関係は言葉にならない程の奥行きを感じました。
なにをいったい子育てといい、自立、信頼というのかを。 (2007/08/14 07:23:07 PM)

こちらこそ  
>この日は「カイ館」へ行ったのが私には印象的でした、それとお母様と三人で端座できたことも。


>「花火」を見た日と、「お祭り」
花火もお祭りの一つ…、確かに書くとき、迷いました。

>父様との会話の記憶
ホントに要点だけしか載せてません。詳細はまた何かの機会に。まあ、翼さんが書いてくれるかな。

まあ、自分の親父をこういうのは変ですが、できた親父です。そう思えるのは離れてからですね。



(2007/08/15 09:31:10 PM)

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