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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 日常
この日は博多に行く予定だったが、疲れもありまた天候もあまり良くなかったので小倉を散策することにした。

公園を通って駅前へ。少々散歩をした後有名な博多ラーメンの店「一蘭」で食事。かなり個性的な店なので、大丈夫かなと思ったのだが、気に入って楽しんでくれていた。本当はこってりな久留米ラーメンの店『魁龍』に案内したかったのだが、親父から、

「あそこは匂いがすごいけん、よそから来た人にはキツイやろう。」

と言うことで変えた。
 久しぶりに一蘭で食べる。今回食べてみて一蘭もやはり美味しいことに気がついた。
 スープを残さず飲むと、

読みにくいかな?

 楽しい粋な仕掛けが待っていた。

 地元に帰れば必ずラーメンを食べる。これは、上京している九州人に共通することではないだろうか。あの博多ラーメンの味は地元でしか味わえない。その他、地元だから贔屓しているのかもしれないが、食事が全体的に美味しい。外食でもレベルが高いし、家の中では母親が素晴らしい料理の腕を振るってくれる。味もいいが母の盛り付けは非常にバランスが取れている、研究されていると感じる。皿からやはり選んでいる感がある。
 リリー・フランキーの『東京タワー』に出てくるオカンも床漬けを持ち、その味を相当研究していた。その表紙の帯に福山雅治がコメントしていて「九州には魅力的なカアチャンが多い」と書いていたが、私は大いに同感だった。地元贔屓なのかもしれないが。でも自分の生まれ育った場所を愛し、肯定することができない人が果たして他人を慈しむことができるのだろうか。


 故郷は遠きにありて想うもの

そういうものなのだろうか。

 この日の晩も母が腕によりをかけて振舞ってくれた。盛り付けも素晴らしかった。いわしの塩焼きふぐのてんぷら、刺身、等等。

いわしの塩焼き

 写真はその一つ。写真を取る前に手が出てしまう。(笑)

ありがとう。母さん。そしてこのような家庭を築いてくれた親父に感謝。
私もまた戻り、自分の場所に帰って成長しよう。







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Last updated  2007/08/12 10:23:51 PM
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