有朋自遠方来、不亦楽乎!

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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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2007/08/18
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カテゴリ: 映画評
 映画紹介で見たとき興味を持ち、今回レンタルに出ていたので借りてみた。


 タップダンスの上手な皇帝ペンギン、マンブルが主人公のお話。
 歌が上手い事がステータスの皇帝ペンギン社会。その中でマンブルは歌が歌えない。親が心配して、色々手を尽くすが歌が下手なまま。嬉しい時や感情が高まったとき、皆は歌で表現するのだが、マンブルはダンスで表現してしまう。
 更に人間の乱獲による魚の減少も出てきて、それを群れの秩序を乱したことと結び付けられ、追放される。放浪の旅の末、乱獲の原因・人間に会うが話が伝わらない。ダンスをするうちに注目されるようになり、ペンギンのメッセージだと言うことになり、最後は漁獲量を抑えようという話に収まり、めでたし、めでたし。


 集団の価値に合わない才能を持つことの辛さ、それを伸ばせない環境。

 環境問題。人間の身勝手な魚の乱獲や生活圏の拡大による他の生態系の破壊。

 ディズニーだから、面白い中にも子供に向けたメッセージを複数こめたかったのだろうしかし二つの問題のかけ合わせが上手くいっていなかったように感じた。
 どちらの問題もご都合主義で短絡的に終えてしまっている感じがしてしかなた無かった。

 しかし期待していた歌とダンス、そして会話が楽しかった。


 あと日本のアニメみたいに変に眼がアニメ化しておらず(マンブル以外)、特徴を残してのものだというのに感心した。






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Last updated  2007/08/26 04:19:18 PM
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