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私って人間はとことん『わがまま』だと思う。今まで大量にカバンに詰めていた赤ちゃんグッズが、どんどん軽くなって。薄汚れたマザーズバッグの中にはもう赤ちゃんグッズが一つもない。リュックを背負わなくても、『子どもがグズる前に』とせかせかしていた買い物も、突然の『ママ、トイレ〜』に困ることもなくなった。自分の歩幅で歩くこと、自分の時間で動くこと。望んでいた『自分時間』が訪れて、最初のうちはドキドキワクワクもしていたと思う。今もまだ、子どもたちが帰ってくれば騒がしくて、兄弟喧嘩はちょっとだけ鬱陶しくも感じることがある。手が離れれば少し寂しくもあるのに、一緒に居続ければ『一人になりたい』と願う。そんな私はわがままだと思う。ただ、『それも人生だ』と感じることもできる。そして改めて思えば、離れれば寂しいと思う気持ちは夫には抱かなかったということ。全く一人になったわけではないからかもしれない。それを考えればまた、子どもを産ませてくれた夫には感謝の気持ちもあるが、その存在に大きな悪影響を与えたことを忘れることはできない。
2024.05.26
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『今年の4月あったかな…?』というくらいあっという間に過ぎてしまいました。今年の4月は私にとって転機となる月でした。進級したことで、子どもたちにとっても大きく変わった月だったと思います。一つ問題が解決するとまた新しい問題が出てくる、というような状況で。まるでモグラ叩き状態です。それもまた人生だと思うと有り難いなと思うし、一方で、いつこの状況が終わるんだろう?という不安もあります。まだ全然満足してないのに、これからもっと忙しくなるはずなのにやっていけるんでしょうか。子どもがもっと小さい頃は1日がものすごく長く感じることもありましたが、今は24時間じゃ足りません。効率よく動ける術を身に着けたいです。
2024.05.01
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現在は離婚調停中なのですが、今考えていることや未来の自分に伝えたいことを書き残しておきたいとおもいます。このブログを読んでいるあなたは笑って過ごせていますか?今回の選択が正しいか間違っているのかは誰にもわかりません。夫は『子どものために離婚しないでください』と言います。その言葉を受けて私は『子どものためなら』と何度思ったでしょう。離婚しそうな夫婦が、子どものために『家族として再スタート』をする様子を見て、『離婚は私のわがままなのでは』と何度思ったでしょう。このまま別居を続けていれば、子どもにとっては幸せなんじゃないだろうか…。この考えの先に私が感じたことを今から書いていきたいと思います。夫が毎日のように送ってくる『子どものために』というメッセージ、ここにはどんな意味があると思いますか?純粋にそう思っているのかもしれません。夫は『もう暴力をしない』と言っています。『私のことや子どものことが大好きだ』とも。私が離婚したいということを知っておきながら。私が傷ついたことを知っておきながら。子どもたちの心の傷に気付いておきながら。本当に大好きな人に、『子どものために』と言うでしょうか。私なら言わないと思います。『子どものために離婚しないで』という言葉。『離婚をすれば子どものためにならない』ということでもあります。これを聞いて私が罪悪感を抱くことも知っているのでしょう。自分が本当に悪いと思っていて、反省して、変わったと言うのなら。離婚しないで。子どものために。という言葉が出てくるでしょうか。大好きな人に罪悪感を抱かせることを言うはずがない。私を好きなわけではなくて、子どもたちを好きなわけでもなくて、自分の支配下に置く人間を縛り付けるための言葉だと私は思います。そうでないとしたら。私は子どもたちにどの選択を見せたら胸を張れるでしょうか。『あなたたちのために離婚しなかった』『私や子どもたちの幸せを願って離婚した』 例えばこの選択が間違っていたとしても、どちらなら私はその選択に向けて頑張っていけるでしょうか。『子どもたちのために選択したんだから、我慢しなくちゃ』『私や子どもたちのために選択したんだから幸せにならなくちゃ』少なくとも今の私は、子どもたちのために夫の言いなりにはならない。子どもたちが離婚を望んでいなかったとしても、それ以上に子どもたちを幸せにするための努力はできる。この選択が間違っていたとしても、努力を怠らなければ、自信を持って『離婚して良かった』と言える日が来るはず。私はもう誰かに縛り付けられるわけにはいかない。そして誰かに依存するわけにはいかない。このブログを読んで、笑える日が来ますように。
2024.04.05
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さて、子どもへの悪影響を知った上で私に必要だったのは『社会とのつながり』です。家の外とのつながりが無かった私は、まず夫との関係をどうしていったらいいのか、男女共同参画推進センターへ相談することにしました。『別居の意思が固まったわけではない』という気持ちを持って。しかし、そこで言われたことは『今まで何をしてたの?』ということ。子どものためと思って同居していたことが、私のエゴだったと言わんばかりの意見でした。このときは夫からの暴言も激しく、心が正常では無かったので『消えたい』という気持ちが強かったのを思い出します。厳しくて、正当な意見が心に突き刺さって自分がいかに弱いのか実感させられました。そこで勧められた『今すぐに別居』という課題。頭の中には別居先私の仕事子どもの学校このあたりの心配事がぐるぐるとしていました。
2024.03.31
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このブログもそうなのですが、飽きやすい私にとって「最後まで成し遂げた」と言えるものがありません。だいたいいつも途中でやめてしまいます。小学生の頃の習い事や、テレビゲーム、社会人ですら途中で投げ出し、挙句の果てには結婚生活まで途中でやめようとしているくらいです。ただ、そんな私が辞め時にこまっているのが育児日記です。 長女のときは産院でいただいた育児日記を使っていたのですが、次女のときは無くなってしまったので自分でこれを購入しました。ディズニーベビーミッキー&ミニー 育児ダイアリー(A5サイズ) S2070570 【出産祝い/育児記録/ベビーダイアリー/育児日記/エコー写真】【メール便送料無料】【サンスター文具】赤ちゃん時代が終わって、辞めようかなとも思ったのですが、なんだか面白い出来事が続いて、メモしているうちにずるずると今まで書き続けてきました。皆さんはいつ頃やめましたか…?私は面白い出来事がある限り続けていこうかと思います。このブログも続くようにがんばります。
2024.03.29
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前回の【冒険の記録】では離婚後について考えているところでした。自分にとって「離婚」というのは大きく、このときはまだ夫の経済力を捨てきれなかったり子供に対しての責任を一人で背負ったりする勇気がありませんでした。(今もありませんが…)その時、大きな決断のきっかけとなったのが『DV加害者の子どもへの影響』という勉強会でした。そこで得た知識と、自分で調べたものを合わせて『父親がいない子ども』と『モラハラを受けた子ども』の影響を天秤にかけることになったのです。それがちょうど、このブログを書いた頃ですね。気になる方はぜひ読んでみてください。モラ夫とその子どもモラ夫とその子ども②
2024.03.26
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前回のブログから1ヶ月経ってしまいました。もうすぐ新年度ということもあってバタバタしておりました。読んでくださってる方がいるのか、わかりませんが…もし読んでくださっていたら、更新できず申し訳ありません…一段落するのにあと少しなので、のんびりやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします!
2024.03.24
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以前、他人に期待することやされることへの不安をブログに書いたのですが、半年ほど経った今も「期待」という名の呪いは消えていません。夫から離れて自分の世界が広がった分、触れ合う人の数が増えたし今まで知り得なかったものに触れる機会も増えました。その中で自分が期待していた対応でなければ勝手に落胆するし、期待された自分になれなければ落胆します。なんとも身勝手な、自分の考えに怒りを覚えるし絶望します。他人であれば、自分とは違った考えなんだな。と納得はできるけど、自分のこととなるとより大変です。例えば自分が、相手の期待した自分でなかった場合、その人を知らぬ間に傷つけてしまっているかもしれない。夫から受けた傷がある分、無自覚に人を傷つけることのに対してものすごい恐怖があります。夫と同じことを犯しているのだとすれば、私が今調停で戦うのもおかしなことだと思うからです。誰かと会って話したあと、「期待に答えられていたか」という反省を繰り返す毎日で、つくづく対人関係がうまくいかないなと想う日々でした。また、自分に対しての期待が大きすぎることにも気が付きました。小さな失敗でもかなりの期間落ち込むし、やらなければいけないことをできなかったとき、自分だけができていないことがあるとき、「どうしてできなかったんだろう」と思うことが多いです。自分への期待が大きければ大きいほど無駄な反省とか考えが浮かびやすいのかなと思います。「どうせ私にはできないんだし」と割り切れたらこんなに悩まなくて済むのかもしれません。「できるはずなのにできない」と自分に大きな期待をすることをやめることを頑張ってみようかなと思います。今はまだ、そうやって逃げ道を作ることでどんどん自分がダメ人間になっていくのではないかという思いが強いですが…。
2024.02.23
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先日、珍しく子どもたちがお出かけに前向きだったのでお詣りに行ってきました。みんなでおみくじをして楽しんできたのですが、私のおみくじには「悪い行いを改めればいいことが起きる」と書かれていました。夫と同居していたときは、「その家で起きた悪いことは全て自分のせい」という考えでした。別居してから真剣に考えると、「自分の悪いところはこれ!!」と明確に分かるものが無かったなと感じます。優柔不断だったり、自分の意見が言えなかったり、人と比べたり…という悪いところはたくさんあるんですけど、「こんな悪いことしてました!!」というようなことが思いつかないんです…。不倫とか借金をしていたわけではないし…おみくじに書いてある「悪い行い」ってなんなんだろう。私は何をしなければいいんだ!?と、3日ぐらい悩みました…!!(^^;)
2024.02.11
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今日は節分ですね。恵方巻きを食べたり豆まきをしたり、子育て中はちょっとしたイベントが楽しめて良いですよね。子どもたちも私も願い事を思い浮かべながら恵方巻きを食べました。願い事を叶えてもらうのにふさわしい行いをしないといけないなと思ったり、思い浮かべた願い事が大きかったので欲張り過ぎたなと思ったり。黙々と食べてる間に色々な考えが浮かんでしまって、恵方巻きの味が分からなかったです。これからまた、たくさんの困難が待ち受けていると思いますが、今できる精一杯のことをできていれば良いとしようかな。と思いました。
2024.02.03
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夫の言動や行動を記録しつつ、離婚後の子どもへの影響も考えるようになりました。離婚をするのに課題が3つほど浮かびました。子どもを一人で育てていけるのか?満足できるほど稼げるのか?父親の居ない子どものフォローができるか?専業主婦だった私は、働いた経験がほとんど無いので、経済面が一番不安でしたし、別居した今でも不安は残っています。母子家庭でもしっかり稼いで、子どもたちを立派に育てている人はたくさん居ます。しかし、私は『父親の役割』を担えるほど自立した人間ではなかったので、そこも不安でした。自制心や自律心を育てるのは父親の役割だ、という記事を読んで、「むりむりむり…」と思っていました。離婚をするのに越えなくてはいけないハードルはたくさんあって、その一つも私はまだクリアしていません。ただ、離婚するにはお金が必要なので、離婚を考えるようになってからは「とにかく貯金」することを意識していました。そして、自分の機嫌によって変わる父親が居るのと居ないのではどちらが子どもにとって悪影響なのか考えるようになりました。
2024.01.28
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子育てしていると、病気をあげてしまうことや、もらうことのリスクが増えますね。RSウイルス、インフルエンザ、コロナ等…姉妹で感染とかはあったんですが、何故か私にはかからず…。今回は私だけ感染性胃腸炎にかかりまして。※ここからの記事は少し汚い話になってしまうのでお食事中の方などご注意ください※ほふく前進しながらトイレ周辺の除菌したり、絶食してる間に家事したりしていたんですけど、食べてないので体力が足りないです。(食べてしまうと一気に体調が悪くなりました)子育て中の皆さん、体調不良のときはどうやって対応してるんでしょうか。やっとの思いで水分を摂ったんですが、容赦無い子どもの蹴りが私のお腹に直撃して悶えた今日でした(^^;)子どもの辛そうな姿を見ているときもすごく辛かったですし、「変わってあげたい」なんて思ったこともたくさんあるんですけど…病気の本当の辛さを知らないが故の浮かれた考えだったのかと猛省しました。胃腸炎にかかった直後は呼吸するのもしんどくて、トイレに閉じこもっていました。家の外で鳴り響く救急車のサイレンに、「気づいてくれたのか??迎えに来てくれたのか??」と妄想していました。胃腸炎にかかったときは、まずは「断食」だそうです。嘔吐した直後は水すら飲まない。これは赤ちゃんでも同じようです。嘔吐がなくなったら…ほんの少しずつ温かい飲み物を飲む吐き気が収まったら…飲む量をだんだん増やしていく吐き気から下痢に変わったら…おかゆ等柔らかい食べ物からスタートする下痢が落ち着いてきたら…通常食に戻して良いこのようにお医者さんが教えてくださいました。人にもよりますが、最初の6時間くらいは辛くてもだんだん落ち着いてくるそうなので待つしかないようです。脱水症状にはとくに気をつけること!です。とにかく元気なのが一番ですし、この経験を通して改めて「呼吸できるって素晴らしい」と感じました。皆さんも病気にはお気をつけください。
2024.01.22
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夫との離婚を考えてからは、夫の言動や行動を記録していました。日付どんな状況だったのかそのことに対してどう思ったか。ノートに書いてみたり、些細なことはスマホのメモ欄に書いてみたり。当時の自分の気持ちはあまり分からなかったので、「どう思ったか」整理して記録できたのは随分あとですが…。日々の記録を振り返ると、あとから「こんなふうに思ってたよな」と思い出すことがあるんです。その状況にいると「自分が悪かった」「どうしてこんなことに」「もしかして次からこうなる…?」と自己嫌悪と不安でいっぱいになって、自分の気持ちや感じたこと、感覚すべてがなくなっていました。夫と離れた今では「夫のこの言動は普通じゃない」「これに耐える必要はない」と思えるようになり、そして「私はこんなふうに言われて悲しかったんだ」「本当はこうなりたかったんだ」と感じることもできました。ここまで感覚を取り戻すことができれば、以前よりは正常な判断ができるようになったと言えると思います。「自分の気持ちがわからない」というのはモラハラを受けた結果だと言われたことがあります。言われた当時は全く理解できませんでした。「自分の気持ちや、自分の今後についてどうすればいいかが分かる人なんているのか?」と。離れないと分からないこともたくさんあると気がつきました。
2024.01.15
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今年はじめて「Fashion THE SALE」というものを知って、利用してみました。今までむき出しになっていたパソコンを保護したく、こちらを購入。持っていたパソコンが26×38センチくらいだったのですが、ぴったりと収まりました!ポケットにマウスとアダプターがギリギリですが入ります。4980円が1490円で購入できました。楽天ポイント付くのがありがたいですね。楽天市場には店舗で買うより全然安い!と思うことが良くあるので、こういうところで節約していかないとなと思いました。夫に許可なく買い物できる幸せを噛み締めています。【Fashion THE SALE半額!】ノートパソコン ケース パソコンケース パソコンバッグ pcバッグ 13.3 15.6インチ 防水 衝撃吸 Plaisiureux
2024.01.11
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2024年このブログを読んでくださる皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします今年に入って早くも1週間が経ちました今日は成人の日ですね成人の皆さんおめでとうございます私自身が二十歳になったときまさか自分が子どもを産むなんて思っていなかったし夫との間にたくさんの問題が起こるとは予想していませんでした年齢的にはもうすでにいい大人ですが夫と同居していたときには考えもしなかったようなことができるようになって自分の足りないところや心の問題に直面してやっと年齢に追いつけるような気がしていますはじめて子どもたちだけと暮らす環境はじめて弁護士の先生にお会いしたことはじめて裁判所に行ったこと見たことのない町で見たことない風景新しく足を踏み入れた場所「はじめて」はとても緊張するし今までどれほど外の世界と触れ合って来なかったのだろうと落胆もしましたそれでもいくつになってもこうやって成長する機会があることがありがたいしそういうところでも生きている意味を感じられるのかなと思いました居る意味ないな居ないほうがいいのかもなとひたすら考えた2023年でしたただこうしてこの町の空気を吸って息をしていることがどれだけ凄いことなのかわかった気がする今日この頃です2024年は「ここに居る自分を許すこと」を目標に過ごしたいなと思います
2024.01.08
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Merry Christmas!年末は本当に慌ただしいですね。家族3人で過ごす初めてのクリスマスです。子どもたちも少しそわそわしています。サンタさんもそわそわですね。今年はSwitchのゲームソフトをお願いしたようです。少し寂しい思いもあるかもしれませんが、全力で盛り上げたいと思います。Pikmin 4体験版をやってみてハマったようです。氷ピクミンが可愛いです。
2023.12.24
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私が離婚を考えるようになったのは、産後1週間ほどからです。母に連れられ精神科に行きました。この頃は子育てに向いてないと落ち込んでいたので、鬱だと思ったのかもしれません。精神科の先生に子育てに向いてないと思った理由を話しました。夫から「母親失格」と言われて蹴られたとき、なんで自分はこんなにだめな人間なんだろうと感じたこと。寝かしつけがうまくいかずに、夫に「早く泣き止ませろ」と言われたとき、なんで自分は子育てが上手にできないんだろうと思ったこと。それを伝えたときお医者さんに言われたことは「夫に蹴られたなら写真撮っとくとか、怒鳴られたなら録音しとくとかしておきなさい」でした。精神科に行ったことをきっかけに、子育ては夫婦で行うものだと少しずつ気付きはじめました。それと同時に、夫に対して申し訳ないと思う気持ちが少しずつ減っていきました。子育ては上手にできないけれどそこに対して夫が怒るのは違うなと感じ始めたのです。寝不足で寝かしつけが辛いときに、夫からの怒鳴り声も重なって頭がおかしくなっていたのかもしれません。夫が悪いと言うことではなくて、そこまで私が悪いわけではないという考えです。夫が怒鳴りたくなる気持ちも分からなくはないのですが、辛いときに寄り添って助け合える関係でないなら一緒に居なくてもいいかな。と思いました。
2023.12.09
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モラハラ夫との離婚調停は神経が削られていきます。言ったことがコロコロと変わるので「次で決まるかな?」「無理だった」ということが何度もありました。調停のあとはいつも私がイライラしている気がします。私には帰宅後に子どもとの普段通りの生活が待っているので、気持ちのコントロールが難しいです。そうしている間に12月になってしまいました。体調も崩しやすい季節ですし、皆さん温かくして休んでくださいね。
2023.12.08
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今はまだ冒険の途中で、塔の中間くらいにいるという感じがしています。新しい町に来て(別居)、塔の扉を開き(夫からの反応)、塔の中に入りました。今までは様々な理由で直接的な表現を控えていましたが、これからは少しずつ表現できるようになるかと思います。この塔、私は離婚調停に例えていました。何度かある離婚調停を乗り越えて、一番上にはその結果があると思います。その塔がクリアできたとしても、またその先はあるような気もしていますが…一番上にたどり着けたら、夫との大きな戦いがあるのかなと思います。離婚調停はなかなか進まず、塔の中を彷徨い続けている状態です。これからのブログでは、彷徨っている間にこれまでの記録を【冒険の記録】として綴っていけたらなと思います。モラハラや攻撃を受けている方の少しでも力になれたらと思います。よろしくお願いいたします。
2023.11.22
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今できることがこれからずっとできるとは限らない子育てをしてること家があって生活していること食べるものがあること歩くこと話せること文字が書けること楽しいと思うこと会いたい人に会えることとりたい人に連絡をとれることこの時間、この一瞬が突然に無くなってしまうそれは私が夫から奪ったであろう子どもとの時間私が子どもから奪ったであろうパパとの時間友だちとの時間私が私から奪ったであろう自分の気持ちお金がないと生活できないし生きていないと歩くことも話すこともできない心の元気がないと楽しいとは思えないし自分じゃない他の誰かが関わることはその人がいないと成り立たないいつもそこにいた人が突然居なくなったらいつも連絡できていた相手が突然連絡先を消したとしたらもう会えなくなるだからこそ自分が今できていることを当たり前だと思うべきじゃないだからこそ伝えたいことは伝えられるうちに伝えておくべきだとそんなふうに思う令和2年「また今度でいいや」とやらなかったことがもうこの先できなくなったいつどこでなにがあるか分からない先延ばしにすることは極力避けていきたい
2023.11.17
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以前、娘のことばに幸せを感じたとブログで書きました。娘たちがかけてくれることばには「自分が自分で居ていい」「自分が存在していていい」と思わせてくれるものが多いです。それと同時に「自分は居なければならない」という責任感も押し寄せてきます。私の心が元気なときは娘たちからのことばは当たり前のように嬉しく感じられますが、心に余裕がないときは感じ方にも余裕がなくなります。娘は「明日もまた起きようね」と何気なく寝る前に話しかけてくれました。「存在していていい」が「存在しなければならない」に受け取ってしまったとき、その重圧に耐えられるのか不安になりました。【また明日、起きて生きなければならない。】世の中の頑張っている人たちと比べて、ただ何もせず時間が流れているだけの自分に、なぜ生きていてほしいのだろうか。そう考えてしまうこともあります。ですが、そのような考えを持って子どもたちと接すると子どもたちはその微妙な変化を感じとって「私は存在しないほうがいい」と自分に置きかえてしまうのではないかと思います。子どもたちに自己肯定感を高く持って自分は大丈夫だと思ってもらうためにも、母親の私が「自分は大丈夫」と思う努力をしなければいけないのかなと思います。
2023.11.14
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子育てしていて大変だなと思うことはたくさんあります。私はそういう「大変だな」とか「子育てあるある」をネット上の誰か知らない人の投稿に共感することしかありませんでした。みんな大変だけどいつかは手が離れていく。今はこんなに大変だけど、それもいい思い出になる。少し前に大変だったことをこんなこともあったよね、と笑い話に変えることができる。どれもこれも全て自己完結。長女を産んだとき、私の周りには子育てをしている友人が居ませんでした。娘が幼稚園に行き始めた頃、子どもを妊娠する友人が増えていきましたがそれと同時に疎遠になりました。子育ての「大変だな」とか「あるある」というのは夫と共感するものなんだなと、知らない人の投稿や友人のSNSで知りました。夫は子育てが大変だなんて思ったことがないと思います。男性目線だとどうしても同じ立場になれないとも思います。そんな時「こういうことが大変だよね」「そういうこと良くあるよね」って言える人が居たらどんなに良かっただろうと思いました。それを一番言いたかったのは夫ですし、共感できなくても寄り添って欲しかったです。夫が無理なら、ママ友と話せたら良かったのかなと思いますが、そんなに深い話ができるママ友はいませんでしたし、子育てはかなり孤独だったのかなと思います。今もその状況はあまり変わっていませんが、以前より子育ての幅は広がったような気がしています。そして同じ経験をしていなくても、子どもが居なくても誰かに話すことで楽になることも学びました。逆に子どもがいない友人に話すほうが、世間とのズレが認識できたり、寄り添ってくれたりするので有り難いです。
2023.11.04
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私がモラ夫と戦う旅に出る時、おてんば娘たちを仲間として引き連れてきました。 最近では「娘たちはモラ夫と戦う仲間ではないな」と思うようになりました。夫と戦うのは私であって、娘たちはどちらの仲間でも居たいはずですよね…。また反省です。なので、この旅の仲間からは外して新しい町の天使のような存在として考えていこうと思います。娘たちはきっと私とモラ夫の戦いを最小限に抑える役割なのかなと思います。今回私が戦いを持ちかけているので、そういったことを言える立場ではないです。それでも、娘たちにとって一番良い結果にしたいと夫も考えているはずなので…娘たちを使ってしまっているようでとても嫌ですが。私も子どもたちが一番苦しまないように最善の策で戦いに挑みたいと思います。
2023.10.25
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夫には子どもと出会わせてくれたことに感謝していると前回書きましたが、もう一つ有り難いと思うことがありました。それはほとんど、夫が子育てに協力してくれなかったことです。 子育てで大変なことはたくさんありました。今まで、ほぼ一人で行っていたので子育てに関して、夫と別居して困ることはありませんでした。子育て+夫のストレス発散のはけ口となっていたので、とても鍛えられたと思います。今は夫からの攻撃はないのでその分楽だと思いました。今まで一人でやってきて良かったなと思います。おそらく子どもが何歳になっても子育てが大変なことに変わりはないと思います。しかし、今は私の中で一番大変だったことは夜泣きだったのでそれが無くなったことは有り難いなと思いました。これから少しずつ手が離れていくと思います。子どもにも子どもの世界ができていくのだと思います。夫は「これからは子育てに一生懸命協力する」といいます。正直今から協力されても遅いな、という風に感じます。私だけではできないことがあると思いますが、私もこれから今まで以上に子育てを頑張っていきたいと思います。
2023.10.20
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「夫と結婚して後悔はしてない。」と言ったら嘘になります。ただ、夫と過ごしてきた長い時間を無駄だと感じることはありませんでした。夫と結婚して良かったなと思うことは、子どもに出会えたことだと思います。夫と出会って私自身の問題にぶつかり、解決に向けて新しい未来に進んでいると考えると、これまでの時間は決して無駄だったとは思えません。子どもと出会わせてくれたこと、私の問題に気づかせてくれたことに夫には本当に感謝しています。
2023.10.14
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つい最近、私が書いたはじめてのブログ記事を読んでみました。愚痴が嫌だからポジティブに書いていこう!的なことを言ってるではありませんか。いやいや、できてないやないかーい!と…。一人でツッコみました。すみません。ブログの私も愚痴ばかりですね。変わってないです。人間簡単には変わらないのですね。反省しています。ポジティブになるというのは難しいので、やめます。ただ人生ゲームのように楽しんじゃえ!という気持ちは残っていますので冒険は続けていきたいと思います。そして同じような状況に居る人へ少しでも役に立てたらとも思っているので、これまでのことを細かく振り返ってみようとも思っています。今、冒険は夫と離婚しようとしているというところまで進んでいます。これから【冒険の記録】として、夫と離婚しようと思ったきっかけから、それまでにやってきたこと等書いていけたらいいなと思っています。今後のブログは愚痴多めになってしまうかもしれません。なかなか実生活では愚痴をこぼすことが出来ず、この場を借りて発散させていただけたらな…と思います。ご了承ください(><)
2023.10.12
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さまざまな人と出会って、それぞれの価値観があることを理解できても、その価値観に合わせようとしたり、自分の価値観を主張したりすることにはエネルギーが必要です。自分の価値観は間違っているのかな、と感じることも多々あります。たくさんの人の意見を聞いていると自分のことを見失うことはよくあることだと思います。自分は何のために生きているのか。人生をやり遂げるには何をしたらいいのか。私は、人を傷付けずみんなが少しでも幸せに居られるようにできたらいいな。と思っています。そのためにできることは限られていますし、それこそどんなことに傷つくか、なにを幸せと感じるかは人それぞれです。そんなときになにをしたらいいのか迷ってしまいますが、「自分がされて嫌なことはしない」これだけは守って生きていたいです。
2023.10.07
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朝起きて、何気なく娘が「会えたね〜」とニコニコしながら言ってきました。その言葉がとても心に刺さりました。今はやらなければならないことが山積みで、娘たちには申し訳ない気持ちでいっぱいで自分のことが嫌いだと感じる毎日でした。ただ、子供にとって私は会えると嬉しい存在なんだと感じることができて朝の娘の言葉には救われました。毎日呼吸することができて、朝を迎えることができて、娘たちに会うことができる。それが幸せだとは気付いていたのですが、何もしてない自分がここに存在してもいいんだと少し感じることができて、それもまた幸せでした。
2023.10.05
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「ことば」は時に人を簡単に傷つける道具だな、と改めて感じます。それが、自分にとって相手の気持ちを考えた言葉であったとしても。夫がかけてくる言葉は、私を想っての言葉だと夫は言います。「君のために教えてあげている」「君はこんなことをしてきたけど見捨てなかった」「俺の周りの人はみんなこう言っている」だから、君は間違っている。だけど、俺は君のために一緒にいてあげる。そういう意味なのだと思います。私は離婚を考えるようになってから、たくさんの心無い言葉を受け取りました。共感してくれる人も応援してくれる人も居たけれど、どういうわけか自分が否定された言葉の方が重くのしかかってきます。その心無い言葉は、無意識のうちに出たものだと思います。伝え方や受け取り方が違ったのかもしれません。もしかすると本当に私のためを思って、厳しい言葉をかけてくれたのかもしれない。私はその言葉の攻撃にダメージを受けたけれど、相手はおそらく攻撃したことすら気付いていないのかもしれません。そう考えると、私が一人でダメージを受けていることが勿体ないなと思えます。人にとって何が武器になるのかは分かりません。相手の受け取り方次第では、相手の人生を変えてしまうほどの影響力があると思います。私は人の気持ちを100%理解することはできないので、相手は何にダメージを受けてしまうのか、考えながら発言していきたいです。夫のことは好きではないし、納得のいかないことはたくさんありますが、夫と同じ土俵には上がりたくありません。夫自身が傷ついてしまうことを、夫には直接言わないようにし、夫の分身である子どもたちにも絶対に夫の悪口は言いません。
2023.10.02
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最近、自分のことを必死に肯定しようと頑張っています。あまりにも生きづらくて、本当に社会に馴染めない私ですが生きてきた中で自分は何を得たんだろうと考えるようになりました。私が成長したな。と思うところは一つだけ。子どもを産んで育てているというところだと思います。子どもを産んだことや育てたことが凄い訳ではなくて、人の気持ちを理解できるようになった。ということです。今まで、私は極端に子育てをするお母さんの気持ちが理解できませんでした。赤ちゃん・子どもの泣き声がとても苦手で、子どもに話しかけられてもなんと返したらいいのか分からず、作り笑いで誤魔化してました。ところが今はお母さんたちが大変な思いをしていると理解できるし、子どもたちに話しかけられても普通に話せるようになりました。世間のお母さんたちが困っていたら助けになるかもしれません。そして子どもたちにも親として成長させてもらっている部分は多いと思います。うまく伝わらない言葉を察する力、子どもたちに分かりやすい言葉で説明する力、相手のペースに合わせて行動する力…。他にも色々とありますが、そのような力を育てられたことは私の武器になるなと思いました。夫に立ち向かう際にも、夫が伝えたい根本的な部分は何か察して、どんな人にでも分かりやすく説明することに応用していきたいです。
2023.09.30
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最近、こちらのブログ。私の愚痴日記のようになってしまっています。今日は完全に愚痴なので不快な思いをさせてしまったら申し訳ないです。あまりにもひどかったので、ストレス発散に書かせてください。すみません。子どもを巻き込んだ勧誘ってほんとに腹立たしいですね。その時は塾の勧誘だったんですが、写真を見せながら「こんな感じだよー楽しいよー!」と言う女性。子どもも勉強は好きなほうなので、楽しそうー!と興味を持ってくれました。子どもがやりたいと言ったことには挑戦させたいという思いはあったので、無料体験に伺いました。私としては体験だけさせてみよう、という感覚で断るつもりだったのですが…。最初の時点で塾に入るつもりはないと断れば良かったのですが(TT)断りづらい自分の性格も反省します。ただ、勧誘の女性は「子どもがやりたいって思ってくれるなら体験だけでも来てくださいね!」という感じだったので甘い言葉に誘われてしまいました。そこで行ってみたら勧誘の時に話していた感じとは全く違いました。ニュアンス的に「一緒に遊ぼうね!」という感じだったのですが、業務的にテストさせられ丸付けして終わり。という感じでした。私が「今は入るつもりはないですが、娘が体験に行ってみたいと言っていたので…」と伝えたのがまずかったのでしょうか。それを聞くなり受付の男性が「そんな感じですよね〜。」「別に入るつもりがないのなら、体験する必要はないです」と仰ってました。何時間も前から楽しみにしていた娘。こんなこともできるよー!と言われてた事が何一つできず、たくさん嘘をつかれがっかりしていました。勧誘の女性は、本当に優しい方だったので塾の対応にびっくりしてしまいました。私は、とにかく勉強頑張って欲しい!受験させたい!という風には考えていなかったので受付の方の対応には少し落ち込みました。住む世界が違う…というか。世間の子どもたちってそんなに勉強に熱心なんだなというか…。勉強が楽しいとおもってくれていた娘が、今日のことで嫌いにならないかも心配でしたし、大人が嘘をつくということを知ってしまってショックを受けていないか心配でした。本当に、娘を傷つけるようなことをしてしまったので自分のことも許せないです。最初から「行かない方がいいよ」とか、女性に「行きません」と言っていたら……。と考えてしまいました。みなさんだったらどんな対応をするのでしょうか。勧誘とはそういうものなんですかね。私も今回社会勉強ができたので次に活かしたいです…。
2023.09.28
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塔の門をくぐり抜け、ようやく中に入ることができました。この先の冒険は今よりもっと難しくなっていくでしょう。例えば塔の中に、私とモラ夫のどちらの味方でもない誰かが居てその人の信用を得ないと先に進めないとしたら…。夫はどちらかというと、初対面の人の信用を得ることが得意だと思います。詳しいことはもう少し物語が先に進んでから書きたいと思いますが、私は今、誰かの信用を得ることが難しいと感じています。ある人からは「こんなことがあってどうして今まで何もしてこなかったの?」と責められ、ある人からは「こんなのはただのすれ違いなんじゃないの?」と責められ。結局、詳しいことを何も知らない誰かの意見に自分が傷ついたり合わせに行ったりする必要はないのだと思います。何をしたって、何をしなくたって。人それぞれの価値観で、責められることがある。自分にとって何が嫌なのか、何をしたいのか。その答えを見つけて自分の意見を頼りに動いていかないと傷つくのは自分なのです。どうせ責められるなら人の意見は参考までにして、少しは自己中心的に考えたほうが良いなと思ってしまいました。私がしてきたことが間違いであると言われることも、私が言っていることを信じてもらえないことも悲しいです。人に受け入れてもらえないことは本当に怖いなと思いました。「私は何も悪いことはしていない」と証明するのはとても難しいです。確実に自分が悪くないという自信もないし、夫の味方になった人たちに本当のことを信じてもらうことはできないかもしれません。「そんなことをするように見えない。あなたが悪いんじゃない?」そのように何人かに言われました。もし同じ状況に居る人が居たら覚えていてほしいです。相手にどんなに味方が居たって、自分のことを信じてもらえなくたって、相手の行いに傷ついたことは間違いないんだと。それが本当かどうか分からないとしても、例え自分が原因だったとしても、それでも私は傷ついたんだと。その紛れもない事実を、相手に合わせて捻じ曲げる必要なんてない。私はいつか、夫がしてきたことを誰かに信じてもらえると願っています。今まで夫から必死に逃げてきた。でもこれからは逃げるのももうやめます。夫が悪いと言いたいわけではありません。夫がしてきたことに傷ついた人たちがいる。それを信じてもらって、このまま元通りに戻すことなんてできないと、夫には分かってもらいたいと思います。
2023.09.25
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こんばんは。私は今、これまでの冒険の中で一番体調の変化を感じています。毎日毎日、首に大きな蛇が巻き付いているような感覚がしています。首を引っ張られているような、締め付けられるような。そういう厄みたいなものって本当にあるのかもしれませんね。息をするのは苦しいですし、頭がとても重いです。身体が休めと言ってくれているのでしょうか。子育てに休みはないので、とことん家事を休みたいと思います。
2023.09.22
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9月なのに…暑すぎませんか?この暑さの中の登下校、体調が心配です。ランドセルを背負ってるからか毎日背中がびっしょりです。結構暑さ対策をしている子達がたくさんいます。今更ながら、ネッククーラーを紹介したいと思います。この時期だからかクーポンを使うとお得に購入できて有り難いです。【楽天1位&2023新作】\今だけ!P10倍★クーポンで最安1個398円/クールリング アイスクールリング ネッククーラー 大人 アイスネックリング 冷感リング ひんやりリング クールネック スマートアイス リングクール 子供用 冷却 暑さ対策 冷感グッズ 送料無料 cicibellaみなさんも体調にはお気をつけください。
2023.09.18
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夫と一緒に居るときは、洋服や小物、好きなアーティストのCD、スマホのフィルムでさえ「いーよなー好きなもの買えて」と言われていました。小物やCDは隠せるので良いのですが、身につけるものは隠せません。夫と同居中、服や靴を買ったことはほとんどありませんでした。 私の穴だらけのスニーカーを見て、靴汚ねぇな!と嬉しそうに笑った夫。買わなくても買っても何かしら言われていました。別居をして間もなく、偶然見かけた靴屋さん。2000円のスニーカー。すぐ購入しました。その靴を履いて歩いた帰り道。とても幸せでした。靴一つで、少しでも前向きになれた自分がいました。新しい自分で前に進んでいくんだと、本気で思えました。自分を含めて人は簡単には変えられないけど、ちょっとしたきっかけで幸せになれることはある。綺麗事かもしれませんが、小さな小さな積み重ねが、大きな変化になっていくと信じたいです。
2023.09.13
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住む場所が変わって、1ヶ月ほどは新しい環境に慣れませんでした。ネットで「引越し後 いつ慣れる」と検索したくらいです…。そのサイトには1ヶ月〜3ヶ月と書いてありました。そう書いてあっても信じられないくらい新しい家の嫌な部分ばかり見えてしまいました。子どもからも「なんでここにしたの?」と何度か言われて罪悪感もありました。夫のことがなければ絶対変えたくないと思うほど、今までの環境が私や子どもたちにとって良すぎたんだと感じました。そんな新しい家も今は…もう全く嫌じゃありません!日に日に「ここにして良かったー!」と良いところばかり見つかります!!子どもは「まぁいっか」くらいには思ってくれているそうで、助かっています。気持ちの問題では各々思うことはあると思いますが、環境に関しては許してもらえていると思います。住めば都ってこういうことか、と思えました。そしてもう一つ私にとって良い環境の変化があります。それは、夫と住んでいるときよりも自分の時間が取れるということです。これは本当に不思議です。子どもの宿題を見て、子どもの遊びに参加させてもらって、買い物して、家事をして…片付けや書類集めなどでやることも前より増えたはずなのですが、なぜか自分の時間が増えました。子どもと同じ部屋に居るのですが、各々遊んでいるときに私も一人の時間を楽しんでいます。夫にわざわざ「ゴミ出しに行ってきます」「洗濯干してきます」「お風呂に行ってきます」も言わなくて良い。何分トイレに入って居ようが「○分経ってるけど?何してるの?」と言ってくる人もいない。とても自由で、自分たちのペースで過ごせる毎日を手に入れたと感じます。学校や買い物、公園など、今までと比べてしまうと子どもにも嫌な思いをさせてしまっているなと思うこともあります。まずはこの家が子どもたちにとって安全地帯となるようにしていこうと考えています。
2023.09.09
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夫と離れて数ヶ月。私たちに起こった変化についてお話したいと思います。1つ目…毎日身体が痛い原因不明です。肩こり腰痛がひどいですね。毎日スマホで調べものしてたり、片付けで体力使ったりしたせいでしょうか。2つ目…精神的に楽身体には負担はあるものの『夫から怒鳴られなくて良い・文句を言われなくていい・好きな時間に好きな場所へ行ける』これは私にとって有り難いと思うところでした。3つ目…こどもたちの子供らしい姿を見ることができるこれは良くも悪くも…という感じですが、子どもたちが素直になったなという印象です。感情を抑えられず、怒ったり泣いたり笑ったりはしゃいだり。これが子どものあるべき姿だなぁと思いました。長女に関しては、素直に「ごめんなさい」が言えるようになった印象が強いです。まだ私に気を使って本音を言えない部分もあると思いますが、他人に迷惑をかけないものであればできるだけ甘えさせてあげたいと思います。4つ目…夫のコントロールに惑わされなくなった夫のメッセージはコロコロ変わるのですが、以前なら振り回されていました。今は「今日はそういうパターンね」と割り切れるようになりました。中にはまた私の自尊心が傷つきそうな言葉もありますが、そこで落ち込むのではなく「思い通りにはさせない、傷つけようとしても無駄」という気持ちの方が勝つようになったと思います。自分の「嫌だ」という気持ちを、素直に感じることができるようになったことが一番大きいと思います。夫からのこの言葉、子どもに対する夫の対応、それ以外のことでも…。「自分は嫌な気持ちになったんだ。こういうことが嫌なんだ」ということがわかるようになると、自分自身の感情のコントロールができると知りました。
2023.09.05
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前回はモラ夫に立ち向かうには誰かに相談するというスキルが必要だという話をしました。友人である期間が長い人には気楽に今回のことを話すことができたし、友人の厳しい意見も笑いながら聞き入れることができます。今回友人との関わりについてブログを書こうと思ったのは、友人である期間が短かった人(Aさん)のことを書き残しておきたかったからです。Aさんは共感も応援も協力もしてくれました。とてもいい人なのです。出会ったときは、そこまで仲良くしないでおこう…と勝手に壁をつくっていました。でもとても優しくて思いやりのある人なので、だんだんと仲良くしたいな!という気持ちになっていきました。そして私は、Aさんと相談しあえるような仲になりそうだと期待をしたのだと思います。実際、私の話もよく聞いてくれました。私はAさんが話を聞いてくれる裏にAさんも話を聞いてほしいのではないか?と思うようになりました。「大丈夫ですか?」という問いに「そちらはどうですか?」と答えるようになりました。それからAさんは、私にたくさん相談をしてくれるようになりました。夫と過ごす前の私であれば、とても嬉しかったに違いありません。自分も相談できて、相手も相談してくれる。そんな関係…。でも今は、少しだけ恐怖の気持ちも芽生えていました。「Aさんは誰かに相談したくて近づいてきたのだろうか?」「私が勝手にしているAさんに対する期待が裏切られてしまったらどうしよう。」「Aさんが私に対する期待に答えられなかったらどうしよう。」そんなことを考えてしまって、距離をおこうとしている自分がいることに気付いたのです。なぜ出会ったときに仲良くしないでおこうと壁をつくったのか。なぜ期待すること、期待されることが怖いのか。なぜ人の裏の顔を想像してしまうのか…。夫は常にこう私に話していました。「君の味方は俺しかいない。他人に深く関わらない方がいい。どうせまた嫌われるから…。」呪いでした。夫と出会う前に友人になった人。そして夫と出会ってから関わってきた人。そこには大きな違いがあると思います。呪いにかけられた状態での人間関係はうまく築くことができません。呪いを解く方法を考えていきたいと思います。
2023.09.03
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外部との関わりをほとんど持っていなかった私が、今回の夫との別居によって関わる機会が増えました。その中には役所の方や学校等業務的な関わりもありますが、友人関係の関わりが特に増えたという印象です。今まで関わりたくても夫に制限されて関われなかった友人。関わることを避けていたけれど、歩み寄ってきてくれた友人。私は自分自身の深い話を知り合いに話すことが苦手です。しかし、今回は夫との経緯を話すことが多かったです。それに対する自分の感情はやはり言えなかったのですが…。どうして話そうと思ったのか考えてみたのですが自分が決断したことに共感してほしかったのだなぁと思いました。私は無意識のうちに、共感してくれるだろうという期待をしたのです。その期待通り、友人たちは私に共感してくれました。優しい言葉をかけてくれて、応援してくれました。また、友人視点での考えを教えてくれたので自分を客観視したり新しい意見を取り入れることができて良かったと思います。私の周りには優しさで溢れている人達がこんなに居たのに、どうして今までひとりで殻に閉じこもっていたのだろうと反省もしました。夫の見る目は全く無かったのですが、友人を見る目は素晴らしかったと自分で思ってしまうくらいでした。友人の意見は、とても重要だと思います。夫の支配下に置かれている状態であると、正しい知識も得られず夫の意見が全て正しいと思い込まされるのだと思います。今まで苦手だった、誰かに相談するということがモラ夫の支配から逃げ出すためには必須のスキルだったのかもしれません。
2023.09.02
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今日から新学期が始まりました。夏休み明けはとくに子どもは不安になりやすいようですね。不登校になる子が増えると聞きました。私も新しい土地で緊張したのですが、娘はとくに繊細なところがあるので心配です。嫌なことを嫌だと言えるように、話しやすい雰囲気づくりをしていきたいと思います。夫と別居してからたくさんの時間が過ぎたのですが、今もまだ気持ちは落ち着いていません。この気持ちが落ち着いた頃、別居までの流れや別居後の変化等、書いていきたいと思います。
2023.08.28
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ようやく私たちは旅に出て、新しい町にたどり着きました。たくさんの準備をしてここまでやってきて、それなりの覚悟もありました。今、私たちの前に一つの大きな塔があってその一番上には何らかのゴールがあるような気がしています。この塔の門にも夫からの罠が仕掛けてあって、まだ先へ進めない状態です。私は夫への期待を無くして、敵としてここまでやってきたつもりでした。それが今夫からの連絡という罠にハマりそうになっています。夫から「もうしない。ごめんなさい。」ときていた連絡が、いつしか「君にこんなことされたけど、俺は好きだったよ。」に変わっていました。「俺はもう簡単に変わるとは言わない。」この言葉、私はいつしかいい方向に解釈して、また夫に期待をしてしまったのかもしれません。「あぁ、やっと分かったんだ。人は簡単に変われないことを。気づいたなら少しでも私たちの関係性が変わるかもしれない。私と夫と子どもたちがみんなが笑顔で居られる生活を送れるのかもしれない…」そう思って夫の連絡を待っていたのですが、夫から届いたメッセージの中に本音を見つけてしまったのです。直接そのように書いてあったわけではありませんが…。「色んな人と話をして、俺が絶対的に悪いことをしたわけじゃないと気がついた。だからもう上辺だけの謝罪も必要ない。そして上辺だけの“俺は変わる”ももう言わない。」そのように読み取れました。どうしてこの人に期待をしてしまうんだろう。これでは今までと何も変わらない。私自身の意思はどこにあるんだろう。子どもの言葉、夫の言葉、周りからの言葉。それにふらふらと惑わされて先へ進もうとしない。私には今すぐ目の前の塔の門をぶち破って、誰の意見も聞き入れずゴールまで突っ走る力がありません。少しずつ旅の仲間の意見を聞きながら試行錯誤してゆっくりゆっくり進んでいくしかありません。ここまで来たのだからとりあえず門は開いて、上を目指して進んでいきたいです。これからも夫の仕掛けた罠には引っかからないように気をつけます。
2023.08.24
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ようやく夏休みも後半となり、毎日毎日姉妹喧嘩してるふたりとの時間もこれから短くなっていくんだなと感じています。今回の夏は、ものすごくあっという間でした。前回は子どもと遊ぶ時間や体験が印象的だったのですが…。ほとんどお家に居たなぁと思います。子どもの夏休みといえば宿題もありますね。今回は事情があって、できたものだけ持ってくれば良いと先生が仰ってたので気楽でしたが…。とくに大変だったのは植物を育てることでした。今回はほとんどお家にいたので問題なかったのですが、旅行等で水やりができないときにこんなものがあったら便利だなと思いました。残りの夏休み、もう少し子どもと楽しく過ごせるような工夫をしていきたいと思います。
2023.08.19
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夫は、ありとあらゆる手段で私たちを引き戻そうとしてきます。下手に出てみたり、子どもが可哀想じゃないかと言ってみたり。争うことに使うお金がもったいない。君にも不満はあった。話し合いがない状態で出ていくのはどういうことか。もし離婚をしないのであれば、自由にしていいよ。仲良かった頃に戻りたい。子どもに会いたい。ご飯が喉に通らない。生きられない。反省や苦しみをわかって欲しい。そこには、私が不安になるような言葉や脅しの言葉が見え隠れしています。この言葉たちには裏がある。何もかも自分の支配下に置こうとする夫のコントロールという必殺技。別居してから2週間ほど、その言葉の裏の意味を考えないようにして「もし本当に夫が変わったのであれば…」という期待を持っていました。別居してから日を重ねるごとに夫からの全ての言葉が、そういう夫の技なのだと確信に変わっています。今は「夫が変わる」という状況を全く信じていません。真相は分かりません。夫の本当の気持ちも分かりません。ただ、私は夫から受ける言葉を罠であるとしか思えなくなっています。私は今まで夫の攻撃に何もせずただ耐えていただけですが、今は大きな盾を持って「防御をする」という選択ができるようになりました。この防御力、もう少し上げていきたいなと思ったところです。
2023.08.13
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夫から「もう今までのようなことはしない。信じてほしい。」というメッセージが届いています。夫からの「信じてほしい」は、結婚してから数年経っていますが何度もありました。その信用は何度も破られて、今も尚「信じてほしい」と言ってきています。信じるとはなんなのだろう。今まで私は、夫が今度こそは変わってくれると期待して信じていたのだと思います。信じない自分が悪者のような気もしていたし、実際に「どうして信じてくれないんだ!」と責められたこともありました。夫との未来が予想できて、夫の可能性に賭けてみたいと信じていた今までの私。自分を守るために信じていた今までの私。その私は、夫と離れてどこかへ消えてしまいました。信じるというのは誰かに強制されるものでもないし、自分が信じたいから信じる。その人のことや、その人との未来が大切だから信じる。ということなのだと私は考えます。今の私には、夫との未来が見えません。信じたい人ではありません。これまで一緒に居た大切だった人ではありますが、自分のことを壊して何度も嘘をつくような人は大切な人とは言えません。子どものことを抜きにすれば、私にとってもう関わりたくない人です。「どんなに約束を破られても、どんなに傷付けられても絶対にその人を信じる」という姿勢も素敵です。しかし、私は子どもたちに「どんなことがあっても信じてあげてね」と言えません。他人を大切にするより前に、自分のことを大切にしてね。と教えてあげたいです。
2023.08.09
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前回、私は自分自身を取り戻したと書きました。それでも毎日自信に満ち溢れているわけではありません。別居期間に「失敗したな」と思うことがあったのでここに残しておこうと思います。夫からの大量のメッセージに、少し話し合いの余地があると勘違いしたときの出来事を書きたいと思います。夫が送ってくるメッセージには矛盾もあり、記憶が改ざんされている箇所もあり、少しだけ訂正しようと反応をしてしまいました。無視を徹底していればよかったのですが、子どもの話も出ていたので返信しました。「ごめんなさい。信じてください、お願いします。」と送ってきていたメッセージが、私の返信によって少しずつ変化していきました。「俺は悪い人間じゃない。あなたも同じことしてたよね。あなたもこういうところは良くなかったよね。」という文章になっています。それを見て「私も悪かったな……」と多少思ったのですが、これでは今まで私が積み上げてきた経験値をリセットすることになる…と思い直しました。改めて、夫の今までの謝罪の言葉は私をコントロールするためだけの道具であったのだと実感しました。今まで何も反応せず、相手にされなかったのに突然反応したので夫は驚いたかと思います。そしてまだコントロールすることができると、喜んだに違いありません。モラハラをしてくる相手から離れられた場合、反応しないことはとても重要だと感じました。
2023.08.06
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共依存。モラハラ夫とその妻、その逆も。支配したい人とされたい人。私は支配されたいという意識はなかったのですが、自分の考えや意思がなく結果的に支配されにいっていたと気が付きました。自信のないもの同士が、支配することで自信を得る。支配されることで自信を得る。この関係が切れることはとても難しいと思います。全てを決めてくれる夫。支えてくれる人。従ってさえいれば間違いない。と信じていました。夫は私を必要としてくれているし、それに対しての生きがいもあったと思います。そんな夫から距離を置いて、初日の出来事。鳴り止まない夫からの電話に恐怖がありました。「早く帰ってこい」と言われると思っていたからです。しかし夫は「ごめんなさい」としか言わなかったのです。「戻ってきてほしい、家族が好きだ」と。その言葉を聞いて、私は涙が溢れてきました。何年ぶりかの涙です。自分の感情がなくなっていたので、私自身驚きました。何の涙だったのかはわかりません。「まだ自分のことしか話さないのか、子どもの気持ちは考えていないのか?」と悲しくなったのもあります。この時は、夫から勝手に離れてしまって申し訳ないとも思っていたと思います。こんなに反省してくれるなら…離れなければ…と本気で思っていたと思います。それから数日経って、私が夫からの言葉に涙することは一度もありませんでした。まだ夫と暮らしている時、夫からの洗脳さ完全に解けたと思っていましたが完全に解けたのは夫から離れた今だったのだと感じます。夫が何を言ってきても、何も響きません。可哀想だとも、申し訳ないとも、何も。夫からのメッセージが届く度に「何これ。」と声に出てしまいます。私は今まで何をしていたんだろう。夫と暮らすメリットが一つも思い浮かびません。子どもからの言葉には「勝手に決めてごめんね。本当は今まで通りがいいよね…」と悩んでしまうこともあります。あのまま生活していれば「こんなことしなくても良かったのにな」と思うことも何度もありました。それでも、あの家に居て私が本当の笑顔で過ごせることはなかったし今以上に子どもと向き合う余裕はなかったと思います。今までとは違う生活になって、「子どもの気持ちはどうだろうか」と真っ先に考えられるようになったのも良い結果だったと思いました。離れる前は、たくさんのことを想定して諦めなければならないこともあって、不安でいっぱいでした。誰かに相談に行っても責められる言葉が多かったし、私が子どもと一緒に暮らしていく能力があるのか測られているような感覚もありました。何もない自分に落ち込んだし、思った以上に子どもたちに迷惑をかけていることに失望したし、このまま存在していても良いのか悩みました。今も子どもに迷惑をかけていることは変わりないのですが、自分を取り戻すことができていたと思います。離れるという選択肢が間違ってはいなかったと自信を持つことができています。最終的には「出て行っちゃえば、なんとかなる」と投げやりにもなって、出てきてしまいましたが、それが良い結果になったので良かったです。モラハラ夫の話が出る時「そんなの離れちゃえばいいじゃん」「絶対すぐに離れるべきだ」とよく聞きます。当事者からすれば「そんなに簡単に離れられるものじゃない」と思っていました。なので今モラハラに苦しんでる方に離れるべきだと言うつもりはありません。夫の言葉はただ自分の自信を得る為の手段であって、その言葉に意味も重みもありません。その言葉に傷つく必要はありません。自分の「これが好き、これが嫌だ、楽しい、悲しい」という気持ちを忘れないように過ごしてほしいと思います。
2023.08.03
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別居をして、まだまだ忙しい日々が続いています。片付けも料理もできないくらい時間に追われてしまいました。そんな中でも、娘のちょっとした変化には気づいていきたいと思います。夜になると少し気分が落ち着かなくなるようです。忙しいですが、寝る前だけはちゃんと子どもと話をする時間をつくっています。新しい町にも問題はたくさんあります。ここでの敵とも戦って、最後の決戦に備えたいと思います。
2023.07.29
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別居を考え始めた時から問題点を1つも解決できないまま、4ヶ月経っていました。全て投げ出したくもなったのですが、どうしてもその先に進んでみたいと思うようになりました。それは私に別居を提案してくださった沢山の方の意見や、些細なことがきっかけでした。 その頃偶然流れた連続テレビ小説の「何かを得ることは何かをすてること」という台詞です。ドラマの主人公のようにはいかないと思いますが、ここで立ち止まるわけにはいかないと考えるようになりました。ここですてるのは自立できない自分の心です。同居を選ぶ精神力もなく、別居後の人生への自信もなく、私が、ただ夫の居ない世界へ行ってみたいと思う安易でわがままな気持ちだけで行動しようと決めました。その先へ進むことに、子どもも巻き込んでしまったことは本当に申し訳ないと思っています。以前相談員さんたちが、私の場合「別居は子どもを守るため」と仰ってくれたことを思い出しました。そして、これが正しい選択なのだと自分への言い訳にしてしまいました。決めたからには、今度こそ明るい未来のために生きようと思います。
2023.07.26
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もう間もなく夏休みがはじまりますね!!子どもにとってはわくわくの夏休み。親にとっては困ることも増えそうですよね。我が家ではプールプール!!と盛り上がっております。私は暑くて勘弁して〜という気持ちですが、少しでも快適に過ごせるように持ち物リストを書いておこうと思います。・水着・ビーチサンダル・プールバック・防水ポーチ・水遊びパンツまだまだオムツの次女は…。・テント休憩に必須。持ち込み可であれば。・ワゴン帰りは娘たちが疲れて歩かなくなります。・うきわ・水筒・日焼け止め・タオル・おやつ、軽食
2023.07.20
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モラハラ夫。ラスボスにして、また私に助言をくれました。ラスボスが攻略を教えてくれるゲーム、とても初心者向けでいいなぁ…なんて思ってしまいました。夫は常に「ナメられてはいけない」と思っているようです。もし誰かに攻撃されたとき「やられたらやり返す」ということを心に決めているそうです。娘に対しても「何かされたらやり返すんだよ」と教えています。私はそのやり方に賛同できないのですが、これをモラ夫本人に置き換えると心が軽くなりました。モラ夫にされて嫌だったこと、苦しかったこと。「そのままやり返して良いんだな!?それがモラ夫の考え方なんだよな!」と思えたら、自分が持ってた罪悪感を少し減らすことができました。同じことをやり返すつもりはありませんが、攻撃されたらこっちも動こう!と体制を整えています。
2023.07.16
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