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久々トリンさんの写真をUPです!特に心待ちにしてくださっている小林屋さん、お待たせしました(^^) 撮るんじゃないわよぅ!トリンさんはどうやら、カメラを目のカタキにしているようです。最近はカメラだけでなく、携帯やリモコンなど、それらしいサイズの機械を持っただけでも激しくアタックしてきます。上の写真は丁度アタック直前(笑)。毎日何かを手に持つたびにアタックされてます。トホホ^^;さて、今日はちょっと考えさせられるニュースについて。◆クローンネコ、大幅値下げクローン・ネコ作成請負のベンチャー企業が、代金を大幅値下げしたというニュース。値下げの理由は、「技術が向上し、代理の母親役のネコを多く確保しないで済むようになった」とのことで、値下げによる顧客拡大が狙いとみられているんだそうです。しかし自分の可愛がっていたネコが死に、その悲しみを癒すためにクローンを希望する・・・というのは安易過ぎないかと疑問を感じます。遺伝子が全く同じだとはいえ、別のネコであることは変わりないわけです。遺伝子が同じだから愛情を注げるというのでしょうか。たとえ遺伝子が同じだとしても、共に過ごした時間(歴史)が違います。結局は自分の悲しみを癒すための、利己的な理由のような気がしてなりません。たった一度しか生きられない命だからこそ、愛しむことができ、大事に扱えるのではないかと思います。遺伝子が最も近い一卵性双生児の場合を考えてみても、片方が亡くなったら、片方がその代わりになるのでしょうか。そうではないはずです。ペットロスの顧客をターゲットにクローンネコを提供するということは、お金さえ出せば最初に死んだネコのコピーはいくらでも「作れる」ということ。例えるのも変かもしれませんが、もし私がクローン元のネコだったら悲しい。私の代わりはコピーしてしまえばよいと思われているから。クローン先のネコだったら、これも悲しい。クローン元のネコを自分に投影されるのは迷惑だから。たかがネコ、と思われるかもしれません。でももしこれが人間だったら、と想像したら・・・。そう、ネコでできたことは、人間にも応用できるのですから。
2005年02月13日
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