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2026.05.04
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カテゴリ: 日常
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5月5日言うたら、
こいのぼり
柏餅
子どもの日で、ええイメージしかないやろ。
でもな、
こういう行事ってだいたい
元をたどるとちょっと怖い。
結論:厄除けのための行事は、元々“怖いもの対策”
まず結論いくで。
端午の節句は「悪いもんから守るため」の日や。
つまり
👉 もともと“何か”を恐れてた
ってことや。
菖蒲(しょうぶ)=戦いの象徴
この日に風呂入れるやつな。
👉 菖蒲湯
これな、ただの香りちゃう。
昔は
って信じられてた。
さらに言うと
👉 「尚武(しょうぶ)」=武を重んじる
って意味もかけてる。
つまり
戦う準備の日。
平和そうに見えて
裏はガチや。
兜や武者人形の意味
あれもな、
ただの飾りちゃうで。
兜 → 頭を守る
武者人形 → 強く育てる
つまり
👉 「災いから身を守れ」って願い
これな、
裏返すと
災いが来る前提。
こいのぼりも実はサバイバル
鯉ってな、
👉 激流を登る魚
つまり
生き残る強さの象徴。
逆に言うと
👉 流されると終わり
ってことや。
ちょっとした怖い話
昔な、
ある家で毎年ちゃんと兜飾ってたんやけど、
ある年だけ忙しくて出さんかった。
その年な、
子どもが大きなケガしたらしい。
偶然やと思うで?
でもその家はそれ以来、
絶対に飾るようになった。



まとめ
結論いくで。
端午の節句は、子どもを守るための“戦いの日”。
ポイントはこれ。
魔除けの意味がある
強く生きる願いが込められてる
元は厄を避ける行事
だからな、
明るいイベントに見えて
ちょっとだけ“怖さ”が混じってる。
これが昔の文化や。
最後に一言。
守るってことはな、
何かと戦ってるってことや。
見えへんだけでな。



締めの俳句
風のぼり
空に揺られて
影ひそむ





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最終更新日  2026.05.04 08:00:07
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