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楽天のページが使いづらくなったので、お引っ越しすることにしました。 HPって、やっぱ個人の好みで作ってるページであって、あまり勝手にいじられすぎるとちょっとなあ・・・それに見ずらい。 というわけで、日記のみ別HPにて。http://yaplog.jp/私の名前のスペイン語版/
2004年08月04日
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ハリーポッター3をみる。 最近、センチメンタルになっているようで、ハリーポッター1を観た時のことを思い出して動揺する。 思い出が散らばりすぎていて大変。ていうか、あたし自体に染み付いているんだろうなあ。 それにしても、ハリー君は成長しました。
2004年08月03日
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2004.08.01Wrote from El Salvador:思っていることの鏡が現実になるのだとしたら、もう少しだけ信じてみるよ。楽観的になるのは苦手じゃないから。
2004年08月02日
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2004.07.31Wrote from Japan:なんか、あなたは今色々と問題を抱えている最中のようだな。よかったな。なんていうと、何も知らないで気安く言うなと怒られるかもしれないけど、でも問題がいっぱいあるというのは、とてもいいことだよ。それは、あなたが今大きなチャンスの中にいるということだから。あなたの目の前には今たくさんのコインが落ちているんだな。そのコインには様々な問題がプリントされている。恋のこと、仕事のこと、「問題」「問題」「問題」がいっぱいプリントされたコインだらけ。でもコインには必ず裏がある。その「問題」のコインをひっくり返してみると、そこには必ず「恩恵」「幸せ」がプリントされている。だから問題があるのはいいことなんだよ。みんな問題を問題のままにして悩んでいるから、いつまでも苦しいわけで、それをひっくり返してしまえば、それはとたんに幸せに化ける。世の中はみんなが信じているよりもずっとずっと可能性がある。そしてずっとずっと単純。コインをひっくり返すために何が必要か?それはただ一つ。ここの持ち方だけだよ。ただ楽しく、幸せに、前向きになって、目標に向かって歩き続ければいい。あなた好みのとても単純なことだよ。この世に客観的な現実というものは存在しない。物理学も、突き詰めれば突き詰めるほど、世の中は正常じゃないということが分かってきている。この世には、みんなが信じているような「物質」も存在しなければ、「道理」も存在しない。物理学者で、量子力学が「筋の通った」世界だという人は一人もいないでしょう。この世は主観なんだよ。仏教では「唯識」という。般若心経。あなたが心に思っていること、それがそのまま現実になる。願っていることではない、普段思っていることの鏡が現実だ。
2004年08月01日
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残り1年を切ると、次のステップ、みたいなこともぼんやりと考え始める。 まずば、場所をどこにするか、から考えなきゃ。 自分の帰る場所。 そこに必要なもの。
2004年07月31日
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今日は新規プロジェクトレジメを提出しに、日本大使館へ。 バカンス前に片付いてよかった。 この植林プロジェクトは農牧省との共同実施なのだけれど、バカンス後にはFAOからの融資で、第二弾共同プロジェクト計画が始まるらしい。 なんだか、良い感じに忙しくなってきたね、FONAES。 あたしの後任も、植林プロジェクトの融資が決まったら申請しようかな。 ちゃんと、プロジェクトがあるところに来れるのってちょっと羨ましい。 あたしの場合、というか協力隊のパターンとして、「来てみたら仕事がなかった」 というのは往々にしてあること。でも、それはそれで自分で開拓する楽しみ、みたいのもあるんだけれどね。 夜は同僚隊員とお仕事打ち上げ飲みでした。2Por1という、2杯で一杯分の料金というサービスは、サンサルバドルのバーやレストランで一般的なものなのですが、しばしば活用しております。 というわけで、明日から9連休開始!なのだ~!
2004年07月30日
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スペイン語で、「Techo y agua」、日本語にすると「屋根と水」という、配属先が実施中の雨水資源利用プロジェクトのスーパーバイザーに同行してきました。 来月のコスタリカ研修のテーマが流域水資源管理なので、エルサルの水資源対策の状況を知り、研修で得た知識を配属先プロジェクトへ還元できるるよう、まずはプロジェクトの現状を知りたかったのです。水資源の枯渇問題が深刻化し、対策が急務となっているエルサル・特に山間部地区に対して、フランス政府からの援助により、今年度から「Techo y Agua」が始まりました。名前の通り、家の屋根に雨どいを設置し、そこからタンクへ雨水を貯めるという仕組み。雨季の4ヶ月間に溜めた水で、乾季の取水を賄います。 今日行った現場は、グアテマラ国境のAhuachapan県、Tacubaというところ。コミュニティまでは道が整備されていないので、往復8Kmの道のりを歩くことに。しかも坂道ときた。炎天下の中、「ああ、そういえば前にもこんなことが・・あれは確か雲仙島原に測量しに行ったとき・・それとも昨日見たシュレック2のワンシーン・・?」と朦朧としているうちに到着。エルサルバドルでも、ここTacuba地区は特に貧困層が集中しているといわれていますが、このアクセスの悪さがその一因となっていると感じました。
2004年07月29日
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今日は配属先オフィスにて、1年の協力隊活動報告会のプレゼンをやりました。 ・・カンペに頼りながら、なんとか乗り切った30分。 直前に、配属先の会長から「プレゼンでは、強く、はっきり、情熱を込めて言葉を話さないといけないよ」とのアドバイスを受けたのですが、それがプレッシャーに変わったのか?汗をだらだら掻きながらの発表となりました。 1年を振り返っての感想・・・この1年は、配属先への還元比重が低かったかもしれないです。当初、配属先での仕事が殆どなかったこともあり、他の機関と連携した仕事により重点が置かれていた気がします。 2年目からは、今計画中の植林プロジェクトの実行の見通しがあることもあり、配属先に腰を据え、国内NGO等諸機関を対象とした研修も、色々企画しようと思います。 改めて近々、これまでの活動についてのページをUPしようと思いますが、 今日のプレゼンにて発表した、これまでの1年の仕事の概要は、こんな感じです。1.過去プロジェクト評価(2003年9月~)・・・植林・土壌保全プロジェクトをメインに同僚と共に現場同行・レポート作成2.新規プロジェクト形成(2003年12月~)・・・プログラムオフィサー隊員と連携しての業務・マングローブ植林および簡易トイレ建設プロジェクト→日本経団連自然保護基金への申請 ・・・ 結果受理には至らず ・水源保全を目的とする400ha植林プロジェクト(農牧省との共同実施)→2KR(日本外務省・食糧増産支援援助からの見返り資金)・・・ 現在申請中3.環境教育プロジェクトGuardianes Ambientales (2004年 1月~)・・・ La Libertad、Santa Ana、Sonsonate、Ahuachapanの4県8校のプロジェクト実施・管理、業務管理フォーマットの提案、テキスト作成(緑化、環境教育全般)4.土壌浸食防止に関する研修の実施 (2004年2月)・・・FONAES傘下の各県環境委員会、国内NGOを対象。日本で用いられる土壌浸食防止技術の体系から応用できるものを紹介することを目的とする。内容としては山腹工・渓間工の工種配置・計画・設計等。5.セロングランデ委員会への参加(2004年2月~)・・・セロングランデという、ラムサール条約の加盟申請中にあり、水力発電用としても利用されているレンパ川流域の人工湖、この沿岸域における資源の合理的利用に基づいた開発保全は、エルサルバドル主要河川レンパ川の保全と共に、エコツーリズムの促進を通じた将来的な地域発展にとっても不可欠である。 セロングランデ周辺地域での諸プロジェクトに関わる各機関の連携を目的とし、2002年、配属先であるFONAES、環境省、農牧省管轄下のNGO、CENDEPESCAの呼びかけにより周辺コミュニティで活動するNGO(FUNDALEMPA、CRC、ADESCO・・・地域共同体)や、ANDA(水道公社)、CEL(水力発電を扱う電力公社)などの機関の参加のもと、セロングランデ委員会が発足した。以前からカウンターパートがメンバーとして参加していたが、2004年2月より、私もオブザーバーとして加えて頂いた。なお、新規プロジェクト形成・植林プロジェクトはセロングランデ周辺を対象としており、業務推進上この委員会との連携も検討している。6.NGO・Segundo Montesとの土壌浸食調査・対策工の検討(2004年4月Morazán県にて)7.環境省プロジェクトへのアドバイス(2004年2月~)配属先の了承のもとに、環境省実施のプロジェクトに対して適宜現場へ同行しアドバイスを行うとともに、報告書を提出している。同行した現場は以下の通り。o El Rosario, Morazán(2004,2月)・・・ 水資源保護プロジェクト地での土質調査o Las Colinas, Sta.Tecla, La Libertad (2004年,3・4月)・・・ 2001年の地震後に地滑りが発生した地区に施工された構造物の評価・アドバイス・レポートo Quebrada el Garrobo, San Salvador (2004年,5・6月)・・・ 土砂流出災害危険地区の現場踏査・対策プラン策定・省内プレゼンテーション資料作成など実施検討中の業務としては以下の通りである。o ウスルタン県ベルリン市との土壌浸食対策全体計画調査 ・・・ JICAを通じたベルリン市役所の要請に基づき配属先に提案したが、スタッフのキャパシティー不足・担当業務範囲外であることを理由に、実現は難しいとのこと。ただ、個人的に加わることは可能であり、是非自分の経験を活かしたい分野であるので、現在ベルリン市役所から環境省経由で業務を行えないか打診してもらっているところであり、個人的にも環境省へ業務提案する予定である。______________________________最初の半年間くらいは、自分の仕事を振り返ることができなかったのですが、最近ようやく、その余裕ができました。 この1年、関わった方々に感謝です。
2004年07月27日
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今日は、隣のリベルタ県の海沿いの街へ家族とドライブ。海の幸のおいしいレストランへ行ってきました。 折りしも、昼食時はアメリカンカップという、中南米諸国のサッカーのトーナメント決勝戦、ブラジルVSアルゼンチンの試合と重なりました。 私はあまりサッカーには興味がないのですが、ここはラテンアメリカ、サッカー熱狂国。うちの家族も類にもれず、エルサルバドル国内リーグからスペインリーグ、ヨーロッパカップ、ラテンアメリカクラブチームのトヨタ杯、そしてアメリカンカップと、いつもテレビに釘付けです。 今日もレストランのテレビのまん前に陣取り、試合開始を今かと待ちわびていました。 衛星の故障により!試合開始30分後からの中継となったのですが、接線の末、応援していたブラジルの勝利! 小さなレストランなのですが、その盛り上がりようといったらすごかった! 前のテーブルに座っていたおじちゃんなんて、ブラジルが同点に追いつくや否や、歓喜のあまり、お店の屋根の支柱につかまって懸垂をはじめるわ、試合終了時にはブラジルサポーターの勝利の雄叫び、アルゼンチンサポーターの嘆きの叫びがこだまするわの大騒ぎ。 私としては、スポーツ観戦そのものよりも、みんなとビール片手にわいわい、という雰囲気が好きなんですよね。 久々に、リラックスできた休日でした。
2004年07月26日
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職場の同僚からの質問。「何で、日本人は仕事の悩みを抱えていても周りに打ち明けないんだ?」 まあ、個人差があることなんだろうけれど、でも私も一人で抱えてしまう傾向がある。 私の場合は、職場にもう一人隊員がいることで、かなり心理的にプラスにはなってるんだけど。 でも、サルバドレーニョス達にも、もっと吐き出してもいいのかもね。
2004年07月24日
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最近、日記が書けなかった。もー、胃が痛くて大変だったのよ。 エルサル暮らしは、色々ありすぎて正直疲れるけれど、それは日々の出来事にちゃんとぶつかっているからかもしれない。 ちゃんと怒り、泣き、笑って喜ぶこと、のリハビリ中だ。 それが出来るのは、めんどくさがらないで、ぶつかり返してくれるあなたたちのおかげです。 ありがとう。 私も、その愛に応えるべくこれからは、より真直ぐにぶつかる所存です。 それにしても、エルサル2年目は激しく始まりました。 どんな1年になるのでしょ。 さーて、来週はJICA・職場を交えての、1年の隊員活動報告会です。 週末は気合い入れて準備せな。
2004年07月23日
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エルサル~キューバの直行便があることを知る。 4時間で行ける。近いなあ。 カストロが死ぬ前に、行きたいという人が多いのか、最近キューバへの旅行熱が高まりを見せているらしい。 来年の今頃はもう、キューバだ。 それを思えば、たとえ3連続ミーティングすっぽかしを喰らおうと、ちょっとは気がラクになるってもんである。 しっかし。電話くらいしろよー。 エルサルマナーを考慮しても、ひどいなあ。 あ。そうだ。今日でエルサルへ来て1年になりました。 色々ありつつも1年。 エルサルでの生活が、楽しい?と聞かれると、どうだろう・・・と正直思いますが(サルサとカリブ海ないし!!!)、来てよかったな、と思います。 おりかえしです。吸収して消化して、たまに発見があったり、怒ったり笑ったりの日々も、あと1年。
2004年07月15日
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パウロ・コエーリョの本を、一気に読み終えた。 羊飼いの主人公の旅の物語、アルケミストは、星の王子様に例えられることも多いらしいのだけれど、生きることへの多くの示唆を含んだ話しである。 彼の本をスペイン語で読みたくて(原書はポルトガル語らしいのだが)本屋へ行ってみると、アルケミストを始めとした文庫シリーズがあった。 これからすこしづつ読むのが楽しみである。 彼が昨年、イタリアの新聞を通じてブッシュ大統領に当てた手紙の文章がネットに載っていた。_______________________________ありがとう既に進行中の事態を止めるために街の通りを埋めつくす名も無き軍隊である私達に無力であることの意味を分からせてくれてそしてその感情をいかに整理し別の力に変えていくかを学ばせてくれて。だから、まだ貴方のためにあるかもしれない朝と栄光を味わっておいて下さい。 ありがとう私達の言葉を聞かず、真面目に取り合わずにいてくれて。しかし覚えておいて下さい、私達は貴方の言葉を聞き、それを決して忘れないということを。 __________________________________ 彼は結構、波乱万丈な人生を送ってきた人らしいのだけれども、彼の文章には、生きることへの希望を感じさせてくれる微かな光みたいなものを感じる。
2004年07月14日
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子供の頃からすきなもの。それはみちくさ。 一人でふらっと、当てもなくぶらぶら、がよいのです。 仕事をしてからもそれは変わらず、本屋、古着屋、熊本にいるときは、一人でも行けるジャズバーなんて発見したりして。 エルサルへ来てからも、それは変わらず。 毎週月曜のスペイン語レッスンの行きしな、お気に入りのカフェによりみちしております。 ここのおじさんが、いつも笑顔で迎えてくれるので、ちょっと高めの値段にも目をつぶり、ちょくちょく通っています。 カフェにて今日読み始めた本。 アルケミスト パウロ・コエーリョ著 以前にも読んだことがあったのだけれど、年を経てから読むと、流れた時間の分だけ、文章から感じ取るものも濃くなる気がするな。
2004年07月13日
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明日のサルサパーティーに向けて、只今選曲中。 久々に聞くと、前はわからなかった歌詞の意味もちょっと解ったりしてうれしい。 ゆっくりめで、気持ちよく踊れそうな曲・・・聴くだけで、踊りたくってうずうずしそうなものを選ぼう。 初めての人でも、楽しめるといいな。 さてさて、今日は仕事で、植林・土壌浸食防止プロジェクトの評価に行って来ました。 上手くいってる植林プロジェクトを、ようやく見ました! 私有地が多いエルサルでは、植林も圧倒的に私有地に行うことが多いです。 地元からの要望に基づいてプロジェクト形成(植える樹種の選定など)がされない場合は、特に木材利用目的の樹種を植えた場合は、ほとんど施業も行われず、放って置かれる場合が多い。 間伐が遅れて、ひょろひょろの木が残っていればいい方。家畜の食害にあったり、山火事でほぼ全滅、なんていうこともめずらしくない。 収穫まで長い期間を要するもの、かつ市場の整備もされていないものを育てることに、やる気を出させることは難しいです。 今日、訪れたプロジェクトで植えられていた木は、マドレカカオ。 木材や薪炭材として利用される、痩せ地でも育つ成長の早い樹種。 15ヘクタールのプロジェクトサイトは、10の個人所有地に分かれているのですが、 面白いなと思ったのは、それぞれの土地の利用状況に合わせて植え方を変えていること。 ある場所では、生垣として放牧地を囲むように植えられている。 他の場所では、施業の効率が良いように、まとめて植えられている。 プロジェクト後4年が経っているのですが、生育状況は良好でした。 現在、新規植林プロジェクトの計画をしているのですが、紙の上の、調整作業の段階にいます。 私としては、早くコミュニティへ出たい。その暮らし方、土地の使い方を見て、そこに住む人達と一緒に考えたいです。 曲選び終了しました。いい感じのCDができた。 久々にDark Latin Grooveを聴いた。うーーー・・・思いっきり踊りたい!
2004年07月10日
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ケンカ好きなのか、私って??と思うほど、いざこざの多い今日この頃。 エルサル疲れが溜まっているのかもしれない。 職場の同僚は、口論しても割と後腐れがないので助かる。 マチスタ(男性上位主義)色の強いこの国では、きっと自分より若い女性からガーガー言われるのなんて、ほんとに腹の立つことなんだろうなー。 ま、後1ヶ月もしないうちにバカンスだし、それが終われば2週間のコスタリカ研修! 帰ってくる頃には、またエルサルに愛着が湧いて、名物料理のププサにも感激してるんだろう。 喜怒哀楽の波にもまれる生活。ごちゃごちゃ考えるのは性に合わないから、シンプルにいこ。
2004年07月09日
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あーあ。結局ストップをかけることは出来なかった。 こうなったら、少しでもいいものをやるしかない。 だけど、今は小休止。 勢いが大事、と思っていた昔がなつかしい。
2004年07月08日
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突然に、プロジェクトの予算がつくと。 早く計画書を作んなきゃ! なんて、焦る必要もほんとはそんなにないのに急かされたりして。 肝心の、プロジェクトで供与するモノが、裨益者が必要としてるかが見落とされてしまう。 紙の上で数字を扱うのは、とっても簡単だし、都合のいいように変えられる。 でも、その数字が意味するものは、簡単なものじゃない。 それとつながる現実を見落としてはいけない。
2004年07月07日
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自分が、どうしても変だ、と思う気持ち、黄信号をやっぱり、改めることができなかった。 ストップを掛ける為の、悪知恵を働かせて見ることにする。 ボランティアという立場とか、使えそうなものは総動員だ。
2004年07月06日
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仕事で、なんとなく、山場を迎えている。あまりいい意味での山場、とはいえないんだけど。 後悔しない判断を。
2004年07月05日
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恵まれてるなあ、と思うのは、自分がちょっと疲れて挫け気味のときに、チューンナップしてくれる人がいること。 そんなくだらないことで、くよくよすんな!あなたのやりたいことがあるでしょ、って。 毎回ここで引用してしまう、大事な友人からのメール。 はなれていても、みていてくれてありがとう。自分の軸を確認できたよ。_________________________________障害にぶつかっても、それに心を奪われてはいけない。障害物の数を数えてもいけない。障害物と面と向かうと、どんどんそのぬかるみにはまるんだ。見てはいけない。無視するのではなくて、そんなものなんてことないと大きな心で包み込みながら、先へ進むんだ。向かっているものだけを見つめ続けて、淡々と歩いていけば、いつの間にか障害物はすでに障害でなくなっていることに気づくはず。それどころかむしろ、障害と思っていたことが、逆に幸いに転換されていたりする。__________________________________ また新しく、一週間がはじまります。
2004年07月04日
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来週の土曜は隊員有志による、先輩隊員の送別会。 一日いっぱい、行事盛りだくさんで、彼の人望の厚さを感じます。 私は、サルサバーティー仕切り係。 ミニレッスンなるものをする予定なのですが、もう3ヶ月くらい、サルサ自体も踊ってない・・・。 まあ、みんなが楽しめればいいよね! 明日はその打ち合わせなので、今日はネットでサルサのページを見たりしてます。 サルサレッスンについての情報は載ってるんだけど、意外にサルサの踊り方そのものを解説したページってないんだよなあ・・・。
2004年07月03日
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新しい植林プロジェクトが来そうでこない・・・うーんどうなんだろ、というジレンマの中でドナー側からみた植林プロジェクトの優先度なるものについて考える機会が増えた。 ハードをどかーんとつくっちゃうプロジェクトが、結局はドナーにはラク。 評価がしやすいし、モノによるけど管理も比較的簡単。 植林みたいな、生き物を扱うプロジェクトはその結果を左右する外的要因がたくさんある。 異常気象・病虫害・家畜による食害・山火事・・・防ぐことが難しいものもあるけれど、これらの幾つかは、裨益住民の組織形成や森林管理に対する知識普及でカバーしうる。 林業がまだまだ発達してないこの国では、森林管理の知識が本当に不足している。 植えたのに何も手入れがなされず、間伐期を過ぎた、ひょろひょろの木がたくさん・・・なんてパターンも往々にしてある。(木が残っていればいい方なのかもしれないけど) プロジェクトの持続性のために形成された住民組織も、ほとんど残っていない。 ドナーが敬遠したくなる気持ちもわかる。 でも、植林プロジェクトは、コミュニティへの収益増と環境保全を兼ねそろえた重要な分野。 人件費の安いエルサルバドルでは、知識の普及と市場の整備があれば林業を普及させることも可能だろうし。 植林と森林管理をまとめた、長いスパンでのプロジェクトが必要なんだと思う。 木を育てるのに、植えるとこにしか重点を置かないなんて不自然。 予算の都合もあるのだろうけど、4年でも短すぎる。 それにしても、明らかにどうでもいいことに優先度が高いと、ほんとにげんなりするよ。 もっと、ちゃんと現実をみないと。 誰が、何を、必要としているのかを。 優先すべきなのは、どういう人達なのかを。 「世の中」というものに慣れすぎちゃいかんよ。
2004年07月02日
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もう7月。もうすぐ1年!ようやく、スペイン語の勉強を本気でやることにしました。 やっぱり、インプットがないと伸びるわけがないのだなーということをようやく(遅!)実感し、思い立ったらまず形から、の私は早速職場帰りに本屋さんへ寄って来ました。 本日購入した本。 1:El coronel no tiene quien le escriba (その大佐は手紙を書く相手が居ない)・・・ Garcia Marquez 2:El Agua ・・・ Universidad central 1は、コロンビアの小説家、ガルシアマルケスの小説。一番薄いのを選んだ。 2はコロンビアの大学が出してる、水利科学みたいな本。仕事で触れてる分、専門書の方がラクだー。 前から防災分野には興味を持っていて、土砂管理については日本での仕事の経験もあるんだけれど、洪水とか、流域の水管理はまだまだ勉強が必要な分野。8月にはコスタリカにも流域管理の研修で行くので、予習しないと。 家に帰ってからもネットでエルサルバドルのラジオを聴くことにしました。 サルサやCrystal Kayとも、しばしのお別れなり。
2004年07月01日
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大切な人に必要とされている時に傍に居れないということ。 例えば、ここでの協力隊活動に満足してたとしても、本当に大事なことを出来てない自分。 無力感を感じる、こんな日はどこでもドアが欲しいです。
2004年06月30日
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くろ。スペイン語でネグロ。 最近、ブラックな事態への遭遇が続く。 んーーーん。貴重な経験、といっておこう。 それにしても~。小娘と思ってなめんな!(死語)って感じの、一日でありました。
2004年06月29日
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やっとPCphoneがちゃんと使えそう。これでますます、スペイン語の上達は阻まれるとみた。 私のスペイン語応用力にはとても波がある。 絶好調に話せる時もあれば、もう、知ってるはずの言葉も出てこなくってしどろもどろになる時も。 「一度身に着けた語学は退化しない」という意見もあるが、やはり個人的な能力や、身に着けた時点の年齢によって差がでてくるだろう。 まず、苦手意識を無くさなくては。自分の思い込みで、出来るものも出来なくなる時もある。 苦手意識を無くす為には?・・・はーーーい。べんきょーします・・・・。 明日は仕事の大事な打ち合わせ。その資料読みでもするかー。______________________________ 日本を出る時に持って来た、大切な人達からの手紙たち。懐かしさとともに、読み返して嬉しくなる言葉の数々。 遅ればせながら、ありがとう。
2004年06月28日
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昨日、初めてエルサルの美容室に挑戦してみました。首都サンサルの街角で見かけるロングヘアのお姉さま方は、みんな一様にぱっつり、毛先が一直線に揃っている。シャギー歴3年の私には、最も避けたい髪型であり、エルサルの美容室へ行くと、ああなるんだろう・・・恐るべし姫カット・・という懸念を抱き続けていました。でも、長いこと切らないと髪も痛む。周囲からのプレッシャーもあり、ようやく美容室へいってみたのでした。おそるおそる、と入ったのは、日本にもチェーンのあるTONY&GUY。髪型に関しては、冒険する勇気はもうないなあ。(昔、アフロヘアにしたとは思えないコンサバぶり)TONY&GUYなんて存在するところが、本当に途上国か?!と疑いたくなってしまいます。結果は・・・・かなり満足!ちゃんと、シャギーはいってるし。今日のデスペ(帰国隊員の送迎会)でも、評判も上々で、調子付いておりました。ちょっと値段が張るのが、貧乏隊員には苦しいところだけれど、これから毎月行こうかな。細かいとこから、綺麗になると気持ちいい。最近、こころに余裕がなくって、自分が気持ちよくいることをちょっとないがしろにしてたのかもしれないな。さてさて、今日は初めてPC to Phoneなるものを使ってみました。エルサルから日本まで1分4円!日本の携帯でも18円の、かなり優れもの。今日は日本ではなく、ニカラグアの同期隊員へ試してみたのですが、彼女の声は聞こえたのに、こちらの声は聞こえづらかったみたい。なんでかな。こういう技術の進歩はありがたい!このネット環境がなかったら、あたしの生活も随分変わっていただろう。(スペイン語の習得には悪影響なのかもしれないけど・・・)
2004年06月27日
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人間は、陽に当たってないと恋が出来なくなるらしい。日光に当たらないと、ビタミンDが生成されなくなって、とかなんとか。 太陽のエネルギーを、周りの人を愛するエネルギーに変換、できるのかな。 週末は日向ぼっこしよう。
2004年06月26日
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援助の垂れ流し、という問題は、先進国側だけでなく、被供与国側の問題でもある、ということを実感。 いかに自分個人が利益を得るか、のみを念頭において公私混同する人間もこの世には存在するのだ。 性悪説支持派になってしまいそう。 あーーーー。気分わる。 それを実際に目の当たりにしたとしたら、自分には何ができるのか。
2004年06月25日
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今流行り、なのかは知らないけれど、Greeなるソーシャルネットワーキングに入りました。友達の輪ネット版、って感じで、なかなか面白い。 友達づたいで遊びに行くうちに、結構読み応えのある日記に出会ったりして、改めて自分のボキャブラリーの乏しさを思い知りますね。 まあ、記録することは思考形成の一部でもある、というわけでゆっくりと進化を遂げていければなあ、と思う所存です。 そんな中で、出会ったハマリモノ。ココへどーぞ。 現在2歳のけいてぃちゃんの綴る日記。こどもって・・・つくづく面白い。これからこの文体が、どう進化するのでしょうか。 私も親になったら、こんな風にこどもで実験(?)してみたいものです。 そういえば、エルサルへ来てからというもの、仕事でもプライベートでも、結婚に関する話しを振られることが増えました。 「結婚してるの?」「日本に帰ったら結婚するの?」「エルサルバドル人なんてどう?」と、こんな感じで勧誘へと続くのがパターン。 たまに子供の話しまで及ぶこともあります。「子供は何人欲しい?」と聞かれ、正直に「産まないかもしれない」と答えると、たいてい相手の顔は曇ります。 みんな、子供ってそんなに欲しいものなのかな? まあ、生物学的に言って、自分の遺伝子を残すことに執着がない、というのは変なのかも。メスとして備えた機能に興味を持たない、オス化したメス、といったところでしょうか。 ま、興味のあるなしじゃなくって、本能で残すものなんだろう。 さて、今日は環境教育で、またまた子供達に会ってきました。 植樹活動をプログラムの一環として行っているのですが、雨季の降雨量の関係上、今月中には植えないと!ということでバタバタしてます。 取り敢えずは、子供達が苗を手に入れたみたいで、一安心。 ほほほ。これぞ協力隊(職種・植林)って感じじゃない? 同期隊員のだいちゃんに撮ってもらった写真。今日はお疲れ様でした。
2004年06月24日
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自分のエゴで人を染めたくない、と思うのは、自分が染められるのが嫌いだから。 だから、必要以上の理不尽な強制力を感じると、注意警報が頭の中で点滅するのです。 相手の感情論も、論理で納得させればいいんだろうけれど、日本語でさえ理路整然と話しをすることの苦手な私に、ましてやスペイン語を使ってだなんて、難易度トリプルA。 でも、自分を守る術を持つことも、時には必要だったりするのですよね。 相手を納得させられないうちは、こちらの我侭にしかすぎないんですもの。 あーあ。平和に生きていきたいのにな。 地球の上には国や文化や宗教でカテゴライズされた人々が住んでいるけれど、みんな一人一人違うんだから、さ。それを受け入れればいいだけなのに。 人種や言葉の違いよりも、私達のコミュニケーションをさえぎる壁となるのは、互いの差異への包容の不足、なんだろうな。 と、今日は雨季の中、部屋に侵入した蟻に手を噛まれながら、ぼやいてみました。
2004年06月23日
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という本を、日本からもってきた。万葉集の中の、恋の歌をあつめたもの。現代語の対訳と写真が載っていて、日本語の響きが恋しくなった時に、たまに読んだりする。 こんな風に、恋人達が歌を送りあっていたなんて、何ともロマンティックな時代である。 千年以上も前だなんて思えないほど、その恋する想いは今も新鮮に心に響く。 妹に恋ひ 寝ねぬ朝(あした)に 吹く風は 妹に触れなば われと触れなむ 愛する女を想って 眠れぬ夜が過ぎていく どうかやさしい朝風よ 彼女に触れてきたのなら 俺にも触れてくれないか 私の頬を過ぎる風は、どこまで届くのだろう。
2004年06月22日
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最近、週末になると、どっと疲れが出る。日本に比べると、仕事への拘束時間は少ないはずなんだけど、スペイン語を使わなきゃいけないこと、そして、自分の頭で考えなきゃいけないことが増えたからなのかな?ちょっと無理して夜遊び、が効かなくなった。 現在、私はエルサルバドル人の家族と同居中。こっちへきて間もない頃は、週末は彼らと遠出したりもしたのだけれど、最近は予定が立て込んで、中々一緒に過ごせなくなっていた。 今週末も、ちょっと体調が悪かったのだけれど、たまには一緒に行かなきゃ・・・と、半ば家族サービスにいそしむお父さんのような気分で、マリーナの実家のスチトトへ。 親戚の、ベビーシャワーという、妊娠のお祝いをしに行ってきたのだが、その用意をする途中から気分が悪くなり、吐き気が止まらない。 お酒片手に陽気に盛り上がる方々を尻目に、泣く泣くベットへ倒れこむ。 家族と過ごす時間も大事だけれど、やっぱり慣れない異国では体調管理は最優先しないとなー。 ここでの暮らしももうすぐ1年。 スペイン語の理解度が高まるにつれ、人間関係の中での思いのズレ、も前より増えてきた。 最近思うのは、流せることは、極力流そう、ということ。(仕事以外の場において)理解し合うにも限界がある。どうしても譲れないこと以外は、白黒つけなくてもいいや、なんて思ったりする。諦め、とも言えるのかな? でも、その相手のことが好きで、一緒に過ごす空間が自分に欠かせないものであれば、それは必要な諦めなのかもしれない。 そんな時、ちょっと疲れ気味なときに、日本を恋しく思ったりするのでした。
2004年06月21日
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昨日は、アニバーサリーウィーク最終日ということで、昨年度に実施された、環境プロジェクトへの賞の授与式がありました。 そこには新しい環境大臣も来賓として出席していました。 ウゴ・バレラ、彼はDIANAというお菓子メーカーの社長。 多額の政治献金により、環境に関する知識はないのに大臣に就任した、という噂があり、その就任に反対する運動も国内環境団体から起こったほど。 まあ、噂は噂で、実際にはわかんないしな・・・と思っていましたが、彼のスピーチを聞いてみて、環境劣化とか、環境の回復、とか、漠然とした言葉は出てきても、具体的なものは全然見えなくて、まあ、実務は官僚が行うにしても、もっと適材がいるのでは・・という印象を受けました。 授与式のあとは、立食パーティー。 ブランカや、他にも招待した方が来てくれて、楽しい時間を過ごしました。 お酒が入ると、ほんとに陽気になるラティーノたち。 そんな中で、たまたま日本へ行ったことがあるという、チリ人のおっちゃんに出会い、その人が尋ねたという京都や、日本文化の話をしていました。 彼は、SNETという、国立国土研究所のディレクター。 エルサル国内の危険地・災害対策調査なども、この組織が行っていて、私も色々SNETの資料を参考にしています。 この組織のデータの入手は結構手がかかり、気象データなんか、結構バカにならない値段だったりします。 その知り合った方に、今度SNETで行う、地滑り・崩壊危険地調査のセミナーに呼んでもらうことになりました。 日本で、ちょっと似たようなことをやったこともあったので、それがどこまで活かせるか楽しみです。 ちょっとしたきっかけで、色んな人に出会うことが多いこの頃。 その波を大事にしないと。 さて、パーティー終了後は久々に踊りに行って来ました~! サルサはあまりかからなかったけど、足が痛くなるまで踊りました。 今週末は、休息しよーーっと。
2004年06月20日
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ここ二日ほど、ちょっと悩んでいたことがありました。 先日の、私が地主さんとケブラーダ・エル・ガロボに行った事を、環境省は快く思っていないらしい。 まあ、環境省と彼は法律的に(環境法というのがエルサルにあるのです)争う立場であり、ケブラーダ・エル・ガロボの問題はややこしいことも薄々解ってはいました。 でも、こうやって上層部でバタバタしているうちにも、下流民家への被災危険度は増すばかり。 私は、環境省には自分のプランを提案してはいたけれど、実行する義務のある人達(CONASAや地主さん)までその情報が迅速に行かなければ、意味がありません。 環境省に対する守秘義務はあるけれども、それは、例えば彼らに提出したドキュメントを部外者に渡さないとか、そういった類のことであり、もし地主さんから技術的アドバイスを求められたら、私は喜んでアドバイスする。(っていうか、実際にもうしてるんだけど) でも、うちの配属先は、環境省管轄の独立法人だし、それに私もこれから環境省で仕事をしてく繋がりもあるし・・・・と、どういう行動をとるべきか悩んでいたのです。 今日、それをうちの会長に話してみました。 下流民家への安全性を考えた時に、最優先すべきなのは、迅速に効果的な対策を組むこと。その一助として、私のアドバイスも、環境省だけではなく、それに関わる人々・機関が知っておくべきものであると思う。と、彼の言葉。 とても励まされました。とともに、自分のするべきことを再確認しました。 でも、配属先と環境省の関係とかもあるだろうから、これからはあまりFONAESという名前は出さずに、JICAのボランティアという立場を表に出して、この仕事に関わっていった方がいいと思うのですが、とも言ったのですが、「是非、うちの名前を出して欲しい。あなたが今、問題となっている災害対策という、大事な仕事をしていることを誇りに思います。」と言われました。 感激というか、なんといったらいいのか。思い余って、泣きそうになりました。あまりに嬉しくて。 その後、偶々地主さんが配属先を尋ねてきました。 そこでも、会長は、FONAES(うちの配属先)は状況改善のために技術提供をすると約束してくれました。 その後、今日も地主さんとケブラーダ・エル・ガロボへ。 この問題に関わって、エルサルの土建会社と政治のつながりを垣間見たり、政治的・階層的対立から発生する、マスコミを利用した個人攻撃を見たり、普段は見えないエルサルバドル社会の一面が見えて興味深いのですが、最優先に考えなきゃいけないことは、迅速に効果的な復旧対策を組むこと。これからは、現地踏査をした後、測量データを基にした設計に入る予定です。ここまで一貫して関わることができそうなのも、うちの配属先にいるから出来ること。配属先を変えることも一時期考えたりしましたが、ほんと、今はここで良かったと思えます。そんな感じで、あと1ヶ月足らずで任期も折り返し。後半戦も気を抜かずにいこう。
2004年06月19日
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今週は、公私ともに盛りだくさんに色々なことがあったので、振り返り日記を書かせていただきます。 それは、月曜日のこと。 配属先のアニバーサリーウィークの一環で、現在行っている環境教育プロジェクトの立ち上げの式典があり、エルサル各省庁からのおエライさん方が集まる行事がありました。 そこでは、このプロジェクトのマスコットのオウム?の紹介もすることになっており、会場設営の準備をしていた私達のところへ、その着ぐるみが届きました。 去年の河川愛護キャンペーンのマスコットの着ぐるみも、たいがい不細工だったのですが、ことしのオウムも、負けず劣らずな出来栄え。 翼の部分が、着るとなぜか人間の腕がむき出しになってしまう使用。 子供の夢を壊す勢い満々のデザインです。 「また、こんな不細工なの、誰が着るんだろうね~。」と同僚と話していたのも束の間。・・・とここまでで、察しの良い方はお分かりかと思います。 なんと、私が着ぐるみデビューを飾ることに! 当初着る予定だった人の身長が足らなくって、急遽代役探し。 うちの同僚の男性陣は、かたくなに否定。誰かに押し付けようとする始末。 時間はせまるばかり、ということで、 じゃあ、あたしがやったろうじゃん!!!と、勢いにまかせての決断にいたったのです。 もう、我ながらの男気に惚れ惚れです。ということで、の、着ぐるみ初体験。子供の歌声に合わせて、もうヤケで踊りましたよ。うなずきかた、とか細かいリアクションも、頭の中で東京ディズニーランドのミニーちゃんを想像しながら。 協力隊活動の一環として、着ぐるみを着たのは、世界広しといえども、私以外にいないでしょう。 写真、もし送って欲しい方がいらしたら、ご一報を。
2004年06月18日
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今日は、配属先のアニバーサリーセミナー。環境教育フォーラムがありました。色々、環境省やら教育省やら・・・プロジェクトはやっているんだけど、各機関の足並みがいまいち揃わず、折角、あるプロジェクトで環境教育教材を作っても、それが有効利用されず、また違うプロジェクトで同じようなものをつくり・・・という、もったいないことが繰り返されている、という印象をうけました。 JICAも、来年から廃棄物処理に特化した環境教育をエルサルで始めます。 実際の廃棄物処理プロジェクトとリンクさせるようで、私の任期とは重ならないのですが、どんな風になるのか楽しみ。 さて、そのセミナーに来訪した日本大使館の方々から、思わぬお話が。 日本からの融資で、植林プロジェクトを始める可能性がある。 んで、もしいい案件をうちの配属先がもっていたら、やってみないか、と。 やったーーー!!! 植林隊員として、こちらへ来て木も植えず11ヶ月。 専門分野を変えつつある今日この頃でしたが、ようやく本業を始められそうです。 プロジェクト形成から出来る可能性があるなんて、願ってもみないチャンス。 それにしても・・・どっからどういう話が来るか、わからんもんだ~。 そして、今日は仕事後、またまたケブラーダ・エル・ガロボへ行って来ました。 CONASAに、土砂を捨てることを許可した地主さんが、うちの会長の友人だったのです。 CONASAが施工していない箇所は、彼が責任を持って土壌侵食防止の構造物をつくる義務があり、その進捗状況は遅々としています。 もともと、その地主である彼が、CONASAに土砂を捨てることを許可した為彼にこの問題の責任がある、と新聞では彼を糾弾する記事が載っています。 私自身、工事の進捗状況の遅さには不安を感じていたし、また、CONASAが手をつけてない地区が、最も土砂流出の危険性が高い地区であり、それに対して地主さんが、どういうプランを持っているのか知りたいと思っていました。 その話しを会長としていたところ、その地主さんを紹介してくれることになったのです。 ユダヤ系のエコノミストで、ちょっと曲者・・・ との評判。スペイン語もままならない私がのこのこ行ったって、こてんぱんにやられて帰ってくるのが落ちだろう、きっと環境省に任せておくべきだったんだ・・・と、その後、安請け合いした自分を反省したのですが。 そこに現われたおじさんは紳士という感じ。 「一緒に、現場を見に行ってくれませんか?」とのお誘いに、こわごわ車に乗り込む私。 でも、よく話しを聞いてみると、彼は下流住民への安全の為に、何とかして対策を打ちたいと思っている。 そして、実際に崩壊地への施工(CONASAよりも、施工方法は良かった)も始めている。 なんか、「住民との話し合いをはぐらかしてばかり」という新聞記事からの印象とは違うぞ?? 結局、彼の奥さんとともに夕方7時ごろまで現場を回り、対策へのアドバイスをしてきました。 まだ、彼やCONASA、公共事業省(CONASAの土砂捨てを許可した)と、環境省、全員が集まったミーティングは行われていません。 まずは、そこから必要なんだよなー。 だって、地主さんは、CONASAとか建設会社に土を捨てるのを許可したということで責任の一部はあるけれど、彼は土砂管理の技術的な面では知識はない。 環境省からは、対策計画を組み、その工程表から図面まで提出するように、って通達が行ったらしいけれど、でも普通の人にそこまで出来るわけないじゃん・・・・。 彼はお金持ちらしいけれど、必要な構造物に全部出資するなんて無理。 どこまで、各省が負担できるのか。(草の根無償資金で、日本のお金を使うという最後の手段も考えているんだけど・・・) 緊急に手をうつ必要はあるんだけれど、でも、まだまだ調整しなきゃいけないことは、いっぱいありそうだなー。 その地主さんに、工種確定から施工管理まで、手伝ってくれる?と聞かれて、OKをしてしまった。 またまた、配属先の仕事へ割く時間が少なくなっていきそうだ・・・ うーーーん。バランスとらんと。。。
2004年06月17日
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なんか、自分の思っていることとか、大事にしていることを立て続けに否定されることが続く。 なんだろうな。あたしの為を思ってなんだろうけれども、でも、その引き合いに他の人の例を挙げられて比べられるのはあまり気持ちが良くない。 他の人がそうだからって、それがベストではない。 日本ではよく耳にするこういう話、エルサルで聞くとは思わなかった。「なんで、物事をわざわざややこしくするの?」・・・そういうつもりはないんだけどな。やりたい方向に、思うままに 歩いてたら、ちょっとだけややこしくなっただけ。 頑固?そうかもしれないな。 でも、本人はなんとかなるさって思ってるんだよ。 結局は、自分が納得しないと。私の責任は、私しかとれないんだから。 でも、心配してくれてありがとう。
2004年06月15日
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今日は、友人と今週金曜のパーティー用のドレス選び。 韓国人の経営する洋服店が閉まっていたため、近くのショッピングモールへ。 素敵な、淡いパープルのグラデーションのワンピースがあったので試着してみました。 ワンショルダー型のセクシーなデザイン。 それを着てみた鏡に映る私に、友人と私は絶句。 水着のあとが、くっきり出ていて格好悪いったらありゃしない!!! あーあ。大誤算。なんであんなに、昨日日焼けしてしまったのか・・・。 今週末のパーティーは、格好悪い素肌をひた隠ししていくしかありません(涙 来年こそは格好よく決めたいものです。 それにしても、日焼けすると似合う色も変わってしまうものなのですね。 あまり焼けないどこーっと。と、既に赤くなっているおなかを見ながら思うのでした・・。___________________________________________________________________________________________________________本日、トラックバック初体験です。以前、ワークキャンプで知り合った、現在はカナダにて開発学を学ぶ友人のコラム。有難いことに、周りには刺激を与えてくれる人が多く、彼女もその一人です。
2004年06月14日
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今日は、そんな感じの過ごし方をしました。 ブランカのお誘いを受けて、ホテルのプールサイドで優雅にのんびり。 ビール片手に、気がつけば日に焼けまくってしまいました。 2ヶ月前のニカラグア旅行の時より焼けたかもしれない・・。 仕事の話も出来るようにと、資料は持っていったのだけど、ブランカの気分もオフみたいで、今日はのびのび過ごすことに徹しました。 家へ帰ると、あまりの日焼け振りに家族もびっくり。 「ここは日本より赤道に近いんだから、気をつけないと!」と諭されてました。 あー、おなかが日焼けてひりひりする。 小学生の夏休み以来だ、こんな痛さは。 というわけで、結果的にはちっとも大人の過ごし方じゃなかった週末でした。
2004年06月13日
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諸々、仕事関係のことを、どこまでドライに考えていいのか・・・・ 義理(義務?)を優先するか、自分の本当にやりたいことをとるか。 答えはもう出ているのですが、そういう行動をとるだけのウツワが自分にあるのかどうか。 そんな悩み中の私を和ませてくれたのは、環境教育で訪れる学校の子供達。 今日は訪れた時間が、丁度1年生(7歳)の休み時間だったらしく、私の周りにわらわらと、まるで親鳥の周りに群がるひよこのように、子供達があつまってきました。「なにしにきたの?」「英語おしえにきたの?」「またあしたもくるの?」 ・・・ 押し合いへし合いしながら、私を質問攻めにする子供達のかわいいことといったら。 そして、環境ガードマンプロジェクトのミーティングで、教室に入っていくと、子供達からは「オハヨウ!!!!」の声が。(毎回、ミーティングのオマケとして、日本語プチレッスンをしているのです。) な~んか、幸せを感じました。 最近、子供達が可愛くて可愛くて。 母性本能が活性化?する、お年頃かもしれません。
2004年06月12日
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自分にとって、優先するものは何かが、 よく解る切っ掛けになることがあった。 それとともに、人のずるさを垣間見てしまい、腹立たしくもあり、がっかりもして。 まー、いいや。あたしは自分の優先度にしたがっていこう。 時間は限られてるんだから。
2004年06月11日
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ひん曲げて繋がらなかった、ネットケーブルが治った。 つくづく自分のがさつさを思い知る。 エルサルに居ながらも、常時接続環境にいると、立派なネット中毒になっている気がする・・・。 明日の環境省での仕事プランの話し合いに向けて、今日は色んなレジュメをつくらなきゃ。 またまた、やらなきゃいけないことを放って置いたので、今日は徹夜覚悟。(って宣言するときは、大概寝る。) もうすぐ赴任して1年。 明日は、うちの配属先で任期を延長するか、後任の隊員を呼ぶかの話し合いもある。 まあ、植林隊員は入れないことだけは確実。 私が最近目論んでいた、配属変更+任期を1年延長することは、難しいらしい。 あと2年ここに居る為にはどんな方法を取ればいいのか思案中。 むー。いっそのこと、やとってくれないかなあ。契約社員とかで。 どう転ぶかわかんないけど、でもベストな道に繋がっていく、と思おう。 さてさて。来週は配属先の創立10周年のお祝い週間。 様々な、環境問題に関したセミナーを豪華ホテルで開催する、という、ここぞとばかりのバブルぶりを発揮する。 最終日には、エルサル国内で昨年実施された環境プロジェクトの中から選ばれたものに、賞を贈る式典があります。 パーティー形式で、フォーマルな格好で参加しなければならないので、ここぞとばかりに、イブニングドレスを着る予定! 韓国人の経営する洋服店で、良いのを見つけたのです。 雰囲気としては、VOGUEの表紙のNicole Kidmanみたいな感じ。 ラテンだからこそ着れるドレス!お化粧、ヘアスタイル、靴にバック。・・・コーディネートを考えるだけでワクワク。ガールズ・ブラボー!な時間。気合いが入ります。
2004年06月10日
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自宅のケーブルが壊れてアナログ生活の為、ご無沙汰の日記。 昨日は、農牧省のエンジニアの方々と、再びケブラーダ・エル・ガロボへ。 ここ数日の雨で、表面侵食が広がっていた。 そして、予想外だったのは、土砂をここに捨てている、諸悪の根源、CONASAという建設会社が、対策工事を始めていたこと。 道路の補修、排水路の設置・・・コンセプトは私が思っていたことと似てはいるけど、そのやり方には疑問も沸いた。 後で、環境省に聞いたところ、環境省からCONASAへアドバイスを含めた文書通達を送ったらしい。 (ケブラーダ・エル・ガロボの補修の一部の責任は、CONASAにある) そして、彼らがどういうプランのもとに補修工事を始めるのか、回答待ちの段階だったのだけれど、CONASAはその段階を素っ飛ばして勝手に工事を始めたらしい・・・。 日本だったら、省庁との手続きを無視して工事を始める、なんてありえない気がします・・・・。 そんな感じで、驚くことも多々あったのですが、同行していただいたエンジニアの方々から有益なアドバイスを頂き、現地のエンジニアの物の見方を知ることが出来て勉強になりました。彼らのアドバイスを踏まえて、またまたレポートをアップデートしようと思います。(どこまで、これが現場レベルで有効に使われるかは疑問ですが・・・しょうがない。最終的には決めるのはこの国の人々だし。。。) こういう出会いは貴重だなー。配属先では、土砂管理のエキスパートはいないので、彼らエンジニアと出会えたのはとてもラッキーでした。 ひとつ、大ショックだったこと。この現場出張が急だった為、オフィス使用の服装で現場へ出向き、お気に入りだった靴を割ってしまったのです!!! 真ん中から、真っ二つ。 これからは、オフィスには山用靴を常備しておこう、と堅く心に誓ったのでした。 さてさて、今日はJICA事務所の帰りに、いい飲み屋さんを発見。 7時まではビールが安い!ということで、早速友人と行ってきました。 穴場発見♪ 毎週火曜は、マルガリータが安い♪
2004年06月09日
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その人が、元気でいると、私もうれしい。 そんな風に思える人たちはそういないから、大事にしたい。 その一人の友人のHPをみていて。 彼女のエネルギーをそこから感じて。 よかったー。あたしもがんばろーと、おもうのでした。 ということで、もしあたしがへこんだら、ミゾオチにパンチいれてね。愛する友よ。 そして、おいしいワインでも飲みましょう。
2004年06月08日
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色々迷っているのだけれど、自分の任期の延長を考え始めている。 配属先を変えたいので、通常の手続きでは無理らしいが、なんとか方法を見つけられたら、と思っている。 1ヶ月前までは、延長なんて考えもしなかったのだけど。 何が起こるか解らないものである。 できれば、あと1年延長できれば。残すものを形にする時間が欲しい。 もし無理だったら・・・・残りの時間で出来るところまで? ところで、そんな状況の私の、今週のジョナサンの占い。 当たりすぎてコワイよ~、ほんとに。 「我が家とは自分の心がある場所」ということわざがあります。多分その見解は正しいのかもしれません。でもそれは「卵よりもニワトリが先」と主張するようなものです。心からくつろげる場所こそ真の我が家なのでしょう。どこで眠ろうが、どこで時間を過ごそうが関係ありません。今週、“所属”に関する案件があなたの人生で持ち上がる暗示があります。金星の太陽面通過という稀有な天体現象が起こる今週、あなたにとって“最も強い絆”を探してください。あなたが本当に感じていることを認識しましょう。そうしたら、その認識を受け入れ、あとで絶対に後悔しないような決断に踏み切ってください。_______________________________________________________________________________________________________ 環境省に提出したイグアナ川のレポートを、前の職場の諸先輩方にチェックして頂いた。 この場を借り、改めてお礼させていただきます。 お忙しい中、レポートを読んで頂くことを快諾していただき、かつ数々の助言を頂き、自分にとっても非常に良い勉強の機会となった。 遠く離れているにも関わらず、様々な方にサポートしていただけた幸せを感じている。 それにしても、頂いたアドバイスには学ぶことばかり。 経験を積んだ技術者って格好いい。 あたしも、まだまだ修行が必要だな。
2004年06月06日
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それにしても、雨季だけあってよく雨が降る。 イグアナ川はどうなっているんだろう。 昨日、下流地区住民が環境省へ陳情書を持って、早急な対策を要請しに行った、という新聞記事をみた。 今週1週間は、閣僚交代に終われ、イグアナ川対策では進展はなかったようだ。 自分の出来ることはやっているのだから、いくら焦ってもしかたがないんだけど、それでも、今日も大雨が降っていて、私がこうやって日記を書いている間にも、きっとどんどん崩壊地は拡大していて、下流への被災の危険も高まっているはずだ。 配属先である環境基金の仕事と、環境省との仕事の掛け持ちが、来週から本格的に始まる。 これからの仕事のプランを話し合いに、環境省へ出向く予定なのだけれど、 どこまで自分の体力が持つのだろうか。 体力づくりに空手を習ってみようかな、と思っているところです。
2004年06月05日
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会長の香水の匂いがとれない。 といっても、なにかロマンスがあった訳ではなく、今日は彼と話さなきゃいけないことが多かったのだ。 いつもどおり仕事をしていた朝、一本の電話が。 うちの財団の、理事と名乗る人。何でも、うちの会長が、理事会で私の仕事、環境省とのイグアナ川の仕事のことを話したらしく、彼はガビオン(日本ではフトンカゴ、という土砂移動の抑止に使われる構造物)のエキスパートと名乗る。 彼は、私の環境省への提案内容を聞き、自分の経験に基づくアドバイスがしたい、とのこと。 私からしてみれば、いい勉強の機会。二つ返事でOKを出し、午後の面会の約束をした。 そして、プレゼン準備をしていた私のところに、慌ててやってきたのは会長。 なんと、私のところに電話をしてきた「彼」は、ガビオン屋さんだったのだ!(しかも、彼は社長で、エキスパートでもないらしい) 先週の理事会で、私の話を聞いて、会長にしつこく私のプレゼン資料をくれ、と言っていたらしい。(あくまでも会長は断ったらしいけれど。) 結局は、私の提案に、アドバイスという形で自分に利益をもたらすプランを付け加えたかったんだろう。 ちょっと、頭にきました。 だって、私が考えているのは、あくまでも現地にある材料をベースにした構造物の最低限の組み合わせ。 日本みたいに予算がある国じゃないんだから。 現地のエンジニアの半額以下の支給で生活してるボランティアを私欲のために利用しようなんて、いい根性してるじゃん、おっちゃん! でも、あやうく利用されるところでした。あぶなかった。 仕事として、環境省に対する守秘義務もあるし。 こういうところから、賄賂って発生するんだろうなあー。「賄賂うけとり、強制帰国処分により任期短縮」とか、ネタとしてはおもろいけど、いらんなあ。 結局は、ガビオン屋さんは、来週に面会を引き伸ばし、なんとか上手くあしらおうと思っています。 そして、怪我の巧妙というか、会長がガビオンに詳しいエンジニアを紹介してくれ、月曜に会う予定となりました。楽しみだ! なんか、今って、一応JICAとか、配属先とか、組織には属しているけど「個人」としての仕事が、今までで一番できてる気がします。 会社に属してしまうと、もう味わえなくなってしまう感覚? なら、満喫しなきゃ。
2004年06月04日
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夢を見た。 エルサルバドルの、どこかの職場。 あたしが日本でやっていた分野の、設計をしてる技師さん達がいっぱいいて。 彼らの仕事のレベルがエラく高い。 もう、あたしが教えることなんて、何もないじゃん。って、拍子抜けしている自分がいるところで、目が覚めた。 ああ。なんか、夢でちょっとほっとしていることが、居心地悪かった。 最近、自分が日本でやってきたことが、ちょっとはココで活かせそうなことが解ってきた。チャンスにも恵まれて、一気にスパートかけれそうな感じ。 でも、なんだ??今日見た夢の、後味の悪さ。 本当は、現場の人たちのレベルが高ければ、あたしの出る幕がなければ、それがベスト。 学生時代、タイにある、CARE InternacionalというNGOへ行った事があった。 そこで、スタッフと話していた時に出てきた言葉。 「私達の最終目標は、存在しなくなることです。」 その時も、この言葉に感銘を受けたけど、今一度、思い返してみる時期かもしれない。 存在しなくてもいい存在になること。 (これって解釈の仕様によっては、全然意味が違ってくるフレーズだな。) 居場所を求めすぎちゃいけない、っていう戒めだったのかな。今日の夢。
2004年06月03日
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