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九州南部から北陸地方を通って東北地方まで延びる低気圧を伴った梅雨前線が、本州の上空に依然として停滞する一方、昨日までと同様、南関東一帯に太平洋高気圧の勢力が及んだ今日は、朝から眩しい日射しが降り注ぐ好天に恵まれたものの、夕方以降は断続的に強い雨が降り続く、生憎の空模様になりましたね。近畿・東海地方に大雨を降らせながら前線上を西から移動してきた雨雲の影響で、地元・東金をはじめ、県内各地でも日没以降は荒れ模様のお天気となったわけですが“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、引き続き、本州の上空に停滞する梅雨前線に向けて南から湿った空気が入り込みやすくなる明日も、終日にわたって雲が多く張り出すスッキリしない空模様になるとのこと…。日射しもチラッと届く程度に留まる一方、1日を通してかなり“ジメジメ”“ムシムシ”とした陽気になりそうですし、このブログをご覧の皆様には、例年、夏風邪を拗らせる方が増加するシーズンを迎えていることに鑑みても、栄養バランスの良い食事摂取や十分な睡眠時間の確保をはじめとする日々の体調管理に引き続き、しっかりとお努めいただきたいと存じま~す!さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早速、本日のメンバーの様子をご紹介していきたいと思いますが、ハヤトとアムの2人は、今日の午後8時半から行われた正気小学校の「夏季水泳授業」に参加し、他のクラスメートと共に、約1時間半に渡って“水浴び”を楽しんできたとのことっ♪さらに一旦、家に帰って一休みした愚息は、午後からは5年生メンバーのケイゴ君をはじめとする【U-11】のメンバーたちと、近所の公民館で夕方までひたすらボールを蹴っていたようですが、その一方で、チームの活動が“完全オフ”だった昨日、炎天下の中で遊びまくった疲れからか、先述の通り愚息とアム以外の【U-12】のメンバーは、学校のプールをお休みしたようで…。体調を崩しているメンバーがいないか、ちょっと心配になるところですが、明日の午前中には「アルティスタ」の練習会が予定されているほか、明後日も午前中に「プール」の授業が実施された後、午後からは「正気小サッカー部」の練習が行われることになっていることに鑑みても、【MASAKI FC U-12】のみんなには、今晩も入浴後のストレッチを欠かさずに実施した後は、夜更かしをせずタップリと睡眠時間を確保することで、疲労の回復に努めていただきたいと思いま~す!ってなことで、メンバーへの呼びかけを終えたところで、早速、今日の本題に移らせていただきたく存じますが、ここからは昨日に引き続き、去る7月18日から3日間にわたって行われた「チーム合宿(第22回 サッカーマガジンカップ 全国少年大会 2009)」期間中の未公開写真を大公開! 本日は、各地の強豪と3試合を戦った大会2日目のメンバーの雄姿を改めてご紹介します。では始まり、始まりぃ~♪【大会2日目(7月19日)】■朝食大会スポンサー「毎日骨太」の人気は今イチ(汗)。こう見ると○兄弟は似てないかも…。■予選リーグ第3試合 対「SS CANTERA U-12」円陣を組むメンバー。今大会の各試合前は終始、良い雰囲気で盛り上がってました♪菅平でも“守護神”ぶりを遺憾なく発揮したダイゴ。他チームからも絶賛の声が多数!左SBに入ったヒロキ。もう少し戦術的な理解と落ち着いたプレーができれば尚良し値千金のゴールを挙げたハヤト。大会7試合でチーム総得点の半数(11点)を量産!後半早々、追加点を挙げたカツとゴールの起点となったマサの“歓喜”の後ろ姿♪■1位トーナメント 1回戦 対「朝霞いずみSS少年団キックオフ前のセレモニー。ご覧の通り身長や体格では圧倒的に上回られていました…。“右サイド”3人衆。押され気味だったこの試合も最後は“右”から決めました♪精悍な顔つきのカツとリョウヘイ。“左サイド”も攻守ともに本当に頑張っていました!中盤で躍動した“兄弟”。リョウヘイはマサの要求に素晴らしいプレーで応えました!相手の最後の猛攻を跳ね返すアム。大会期間中は、“獅子奮迅”の活躍でした!■1位トーナメント 2回戦 対「横浜ジュニオールSC」大会“ベスト8”をかけた試合。円陣にも益々、気合いが入りました!スキルに勝る相手を前に、タイトな中盤で攻守にわたって活躍したマサ相手選手に掴まれながらもボールを追うアッ君。この試合も本当に頑張っていました♪ハヤトへのパスを狙うカツ。相手の25番君はリョウヘイにそっくりで、ビックリ!(苦笑)奮闘も実らず1対2で惜敗し、悔しそうな表情を見せるメンバー■北澤さん♪主催の「フットボールコミュニケーションアカデミー」さんはウチと同様“ベスト16”でした記念撮影後、“オフトJAPAN”に帯同していた共通の友人の話題で暫し歓談…。■お風呂タイム!激戦を終え、リラックス♪ 「前を隠せよ~」と言ったら、こんな写真になりました(苦笑)■バーベキュー(夕食)2日目の夕食は「バーベキュー」♪美味しいお肉や野菜をみんな沢山いただきました!鉄板に向かう、マサとイズミ。食べきれないほどのお肉に大満足でした♪■“ベスト16”祝い&お疲れ様会ハヤトの「乾杯」の挨拶中にフライングするカツ(苦笑)お肉を沢山食べた後にもかかわらず、お菓子をバクバク!“別腹”なんですねぇ(苦笑)以上、大会2日目のメンバーの雄姿をご覧いただきました!明日は、いよいよ大会最終日の未公開写真をアップする予定です。お楽しみにぃ~♪今日は“9位”までダウン…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~(汗)↓
2009年07月27日
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予定より一時間半ほど早く、6時過ぎに大会期間中、お世話になる『まるみ山荘』さんに到着♪宿のご厚情で、すぐ部屋に通していただけたこともあり、みんなノンビリしていま~す(^o^)v
2009年07月18日
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昨日同様、本州一帯が高気圧に緩やかに覆われ今日も、朝から燦々と太陽が輝く秋晴れの1日になりましたね。さてさて、通常であれば掴みのお天気情報&本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしていくところなわけですが、実のところ、今晩はお招きに与った仕事関係の“宴”に夜中までお付き合いした後、そのまま外泊となった次第でして…。さほど飲みはしなかったものの(汗)、ここのところの睡眠不足に一週間の仕事の疲れも相まって全く頭が回らないうえ、愚息を始めとするメンバーの動向もまったく把握できず、「さてさてどうしようか…」と暫し悩んじゃった次第なのですが、そんな今日は、いよいよ明後日に迫った『CTC県大会・4回戦』を前に「ああでもない」「こうでもない」と“テンぱりがち”な頭を一旦、“ブレーク”すべく、いつもとはチョット趣を変え、先頃、「ミズノ」が今冬の発売を発表した、“無回転とスピンキックを蹴りやすくする”機能を有する新しいタイプのサッカースパイク『WAVE IGNITUS MD(ウエーブ イグニタス エムディー)』をご紹介させていただきたいと思います♪(以下、ミズノのプレス向けリリースより)■無回転キックとスピンキックを蹴りやすくした2010年世界大会モデル サッカースパイク「WAVE IGNITUS MD」発売ミズノでは、無回転キックとスピンキックという相反する2つのキックを蹴りやすくしたサッカースパイク「WAVE IGNITUS MD(ウエーブ イグニタス エムディー)」を12月10日から全国のミズノ品取扱店で発売します。これは2010年サッカー世界大会に向けて開発したモデルです。近年のサッカーでは、セットプレーからの得点が高い割合を占めています。フリーキックやシュートにおける強力な攻撃手段として、ボールの回転を極力抑えることで予測不能な軌道を描く「無回転キック」を使うトップ選手が増えており、プレーヤーにとっては憧れの技術になっています。ミズノではこの無回転キックを分析、トップ選手のキック計測から導き出した最適な位置に回転のかかりにくい素材を使ったパネルを配置することで、無回転キックを蹴りやすくしました。一方で回転のかかりやすい素材を使ったパネルを、スピンキックを蹴りやすい位置に配置し、1足で異なる2種類のキックを蹴り分けることの出来るシューズを開発しました。開発においては多くのトップ選手からデータや意見を収集しましたが、本田圭佑選手(オランダ・VVVフェンロ)がその中心的役割を果たしました。□「WAVE IGNITUS MD」の特長【バイオコントロールパネル】トップ選手の無回転キックを計測し、ボール接触エリアを導き出しました(図1)。そのデータを基に無回転キックエリアとスピンキックエリアの位置を決定し(図2)、特殊素材のパネルを配置したのが「バイオコントロールパネル」です。素材はスピン性能の研究を重ね、無回転キックエリアには回転がかかりにくい素材を、スピンキックエリアには回転がかかりやすい素材を使用することで、ボールコントロール性を向上させました(図3)。【進化したソール】スタッドに切れ込みを入れ、アウトソールの構造を進化させたことで、従来品に比べ屈曲性が24%※1向上しました。また、トップ選手の足圧データから疲労骨折が起きやすいといわれる部分にかかる負担を軽減するよう設計しました。また踵部分を包み込むヒールカップは、硬度の異なる素材を組み合わせることで、締め付けを抑え適切なホールド感を実現しました。これらの構造の進化によって、プレーヤーの安定した動きをサポートします。※1:ミズノ試験法による試験データ□商品データ商品名:「WAVE IGNITUS MD」 価格:¥21,000(税込み)アッパー素材:天然皮革(ウォッシャブルカンガルー)、人工皮革(マイクロファイバー)、合成樹脂アウトソール底材:合成樹脂 質量:約245g(27.0cm片方) カラー:ホワイト×ブラック×イエロー サイズ:24.5cm~28.5cm ちなみに、先の『CTC県大会・2回戦/3回戦』に出場した12人メンバーが履いていたスパイクのメーカーをみても、ハヤトが『モレリアウェーヴ』、マサが『モレリア2』、アムが『モレリアエストレーラ』、アッ君が『クエーサーカップ』、そしてリョウタとケイゴが『ネオグラード J MR 2』と実に6人がユーザーとなっているように、【MASAKI FC U-12】では「ミズノ」が1番人気なわけですが(その他、カツ、タク、クロちゃん、リョウヘイ、トモの5人は「アディダス」で、ダイゴは「イグニオ」)、今日ご紹介した「IGNITUS(イグニタス)」は、「モレリア」や「ネオグラード」といったこれまでのシリーズとは、一線を画す新シリーズ。日本代表の本田圭佑選手をはじめとするトップ選手のデータと意見を集約し“無回転キックとスピンキックという相反する2つのキックを蹴りやすくした”という構造には、私も愚息も興味津々なわけですが(愚息曰く「俺が無回転を蹴る位置とは違う」とのことです…。苦笑)、スポーツメーカーが、マテリアルの性能向上で競技者のパフォーマンスアップを狙うのは、競泳の水着を例に挙げるまでもなく、熾烈なメーカー間の競争を勝ち抜くための常道ですし、「ミズノ」が満を持して投入した「IGNITUS(イグニタス)」にも期待が集まるところ♪無論、その機能を使いこなす力がなければ“猫に小判”“豚に真珠”に成り下がってしまうものの、様々なテクノロジーを結集した最近の製品は、昔と比べても格段にその性能がリザルトに直結するケースが増えているだけに、“よーいドン”の短距離走や競泳と違い「ピッチ状態」をはじめ数多くの要因がパフォーマンスを左右するサッカーでも、プレーヤーが唯一、具備するスパイクの性能は決して見過ごせないはず。ご存じの通り、「ナイキ」や「アディダス」、「アシックス」など他のメーカーも、ここへ来て一気に新しいモデルを投入してきているわけですが、我が家同様、“ミズノフリーク”の皆さんには、“1足で異なる2種類のキックを蹴り分けることができる”「IGNITUS(イグニタス)」の発売を楽しみにお待ちいただきたいと思いま~す♪ちなみに、「ミズノ」では、“抜群の履き心地を実現する解剖学に基づいたアナトミカルフィット”を可能とした「モレリア AF」も、11月20日に発売するとのこと。□商品データ商品名:「モレリア AF」価格:¥15,750(税込み)アッパー素材:天然皮革(スコッチガードカンガルー)×人工皮革(マイクロファイバー)アウトソール:合成樹脂底材:合成樹脂 質量:約235g(26.0cm片足) カラー:スーパーホワイトパール×レッド×ブラック サイズ:23.0cm~28.5cm 特徴:・中底とアウトソールの間にシャンクバーを内蔵。・中足部の落ち込みを抑え、シャンク効果を高めます。・中敷き取り外し可。・日本製「モレリア」ユーザーの皆様には、こちらも是非、ご注目いただきたいと思います!ってなことで、なんだか「ミズノ」の“回し者”のような感じになってしまいましたが(苦笑)、今日のブログは、この辺でお終い♪また、明日です!今日は“第9位” 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009年10月16日
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千島近海の低気圧から前線が、東北地方を通って日本海沿岸沿いに西日本にのびて停滞する一方、関東地方一帯が太平洋高気圧に広く覆われた今日は、雲間から強烈な日射しが降り注ぐピーカンの1日になりましたね。燦々と輝く太陽のもと、最高気温が33℃まで上昇した地元・東金を始め、県内各地でも軒並み“真夏日”を記録するなど、まさに夏本番の酷暑となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、本州中部まで南下する梅雨前線に向かって湿った空気が流れ込む明日は、終日にわたって厚い雲が空一面を覆う、今ひとつスッキリしないお天気になるようで…。幸い、茹だるような蒸し暑さは一段落するものの、雨雲の発達如何では、県内でも夕方から夜半にかけて雷や激しい雨に見舞われる恐れもあるとのことですし、週の初めから残業等でお帰りが遅くなりそうな皆様には、帰宅時の急激な天候の変化に十分、お気を付け頂きたいと存じます!さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、早速、今日のメンバーの様子を簡単にお伝えしたいところですが、本日開幕した「夏季東総大会」にも出場せず、練習試合等の予定もなかった今日は、もともとチームの活動も“完全オフ”。“ホーム”正気小グラウンドで開催された「東総大会・5年生の部」の「予選リーグ」を見学に出かけ、【U-11】の応援に勤しみながら“日焼けの上塗り”状態に陥っていた私を尻目に、朝からイズミ&ヒロキと共に蓮沼の「ウォーターガーデン」(プール)に出かけていた愚息も、同じく“日焼けの上塗り”状態で“真っ赤”になって帰ってきましたが(汗)、他のメンバーのみんなも久しぶりに“完全オフ”となった日曜日を満喫できたかな?既報の通り、今度の土曜日には「おゆみ野FC」さんと「船橋イレブン」さんをお招きしてのトレーニングマッチが予定されているほか、前日の金曜日には、メンバーの多くが参加する「正気小サッカー部」の練習試合も行われることになっているようですが、スキルの上達が練習量に比例する育成期の特性に鑑みても、ともすれば“ダラダラ”としたまま1日を過ごしちゃうことにもなりかねない“夏休み”の期間中、いかに継続してトレーニングに励んだかが、秋以降のパフォーマンスに大きな影響を及ぼすことは“言わずもがな”ですし、今日のところは“束の間の休息”を楽しんだメンバーも、また明日から、毎日の自主連にしっかりと取り組んでいただきたいと思いま~す♪(もちろん、宿題もねっ!苦笑)ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、去る7月18日から3日間にわたって行われた「チーム合宿(第22回 サッカーマガジンカップ 全国少年大会 2009)」のレポートについては、一昨日までのブログで大凡、お伝えさせていただいたものの、“楽天ブログ”の文字数の関係もあり、期間中に撮影したメンバーの写真については実のところ、ほとんどご紹介できていないわけでして…。本当に楽しかった今回の大会期間中に撮影した写真は、実に900枚以上にのぼるため、さすがにそのすべてを掲載することはできないものの、「せっかくの記念」ということで、今日から3日間のブログでは、その一部を改めて皆様にご紹介していきたいと思いま~す♪今日は、まず、大会初日18日の未公開写真を、ちょっとだけご覧ください!では、スタート!【大会初日(7月18日)】■開会式参加124チームが勢揃い。色とりどりのユニフォームが鮮やか♪お隣は「SS CANTERA U-12」さん。東京ヴェルディのユニは格好良かったです!印象的?なハヤトとマサの難しい顔(苦笑)■予選リーグ第1試合 対「菅野SS少年団」試合前のセレモニーに臨むメンバー。初戦でチョット緊張気味アムは腰に手を当てて悠々としてます♪(苦笑)全試合フル出場した5年生“3人衆”の一人、トモ。大活躍でした♪同じく5年生メンバーのリョウヘイ。トモとのダブルボランチは効いてました!同じく5年生メンバーのリョウタ。慣れない右SBで頑張りました♪試合終盤にトップに入ったクロちゃん。もう少し積極性を出そう!試合終了後、相手ベンチへ挨拶に向かうメンバー。アッ君の笑顔がGood!■予選リーグ第2試合 対「名張FC テコス(レッド)」キックオフ前の円陣が解けた瞬間。ヒロキをはじめ、みんな気合い十分!決定機で惜しくも決めきれなかったイズミ。運動量のアップも課題かな(汗)中盤で攻守に活躍したマサ。いつも頼りになります!左サイドから何度もチャンスをつくったカツ。期間中を通して好調でした♪相手の攻撃を何度も跳ね返したアッ君。いつも以上に落ち着いていました!DFリーダーとして、期間中、大活躍だったアム。コーチングも素晴らしいの一言!スコアレスドローでゲームを終えたメンバー。雨で濡れた姿がチョット格好良い♪■お風呂タイムみんなムダのない良い身体つきですよね♪ お尻が白い!(苦笑)■夕食左から、S水会長、マサ、カツ黙々と食べる、トモ、イズミ、リョウヘイ、リョウタ(左から)ヒロキ、アッ君、クロちゃん(左から)■就寝中シーツもキチンと敷いて、綺麗に寝ていたマサ、カツ、タク、リョウタのお部屋シーツも敷かず寝る方向もグダグダなアム、イズミ、ヒロキ、リョウヘイのお部屋(苦笑)以上、今日のところは、これまでで~す♪ 携帯電話でブログをご覧の皆さん、写真をたくさん開かせてごめんなさい(汗)。でも、明日も、明後日も同じ感じになりますので、お覚悟めされぇ~!(笑)ではでは、また明日です♪今日は“第6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009年07月26日
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みなさん、こんばんはわ。東シナ海位置する高気圧に関東地方一帯が広く覆われた今日は、朝方こそ厚い雲が空一面を覆うスッキリしないお天気となったものの、日中は気持ちの良い青空が広がる、秋晴れの1日になりましたね。最高気温が27℃に留まった地元・東金をはじめ、大陸からの乾いた空気が流れ込んだ県内各地でも、軒並み秋の到来を感じさせる爽やかな陽気になったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、高気圧の勢力が徐々に弱まる一方、西日本から東海沖に延びる前線が北上する明日は、朝から雨が降ったり止んだりの愚図ついた空模様になるとのこと。日中は時折、止み間もあるものの、特に正午以降は雨が降りやすい気圧配置となるうえ、夜半には一時的に雨脚が強まる可能性も高いようですし、特にお仕事がお休みで午後から外出を予定されている皆様には、必ず大きめの傘を持ってのお出かけをお奨めするとともに、雨が降り出した後の急な気温の変化にも十分、ご注意いただきたいと思います!さてさて、掴みのお天気情報はこのあたりで閑話休題して、早速、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、実のところ、今晩はお招きに与った仕事関係の“宴”に夜中までお付き合いした後、ビジネスホテル泊まりとなった次第でして…。それほど飲みはしなかったものの(汗)、睡眠不足に一週間の仕事の疲れも相まって全く頭が回らず、さらに愚息も爆睡中でメンバーの様子も把握できない状況に、「さてさてどうしようか…」と、しばし悩んじゃった次第なのですが(夜19時からの「山武郡市トレセン」の練習には、ハヤト、マサ、アム、ダイゴの4人が参加したと思われます…。汗)、そんな今日は、既報の通り、昨日、お伝えした『“セットプレーからの失点癖”を改善するヒント』の続きとして、【MASAKI FC U-12】が今、現在抱えている大きな課題の一つである『コーナーキックの守備』につき、サッカー関連のWebサイトなども参考にさせていただきながら、そのポイントを私なりに頑張ってまとめてみたいと存じます(汗)■守備の位置取りについてインターネットをチョット検索するだけでも、それこそ数限りない戦術を見つけることができる『CKからの攻撃パターン』とは異なり、肝心の『守備』については、そのプレーの性格上、どうしても相手の攻撃に合わせるカタチにならざるを得ない事もあってか、私がいつも頼りにしている有名なサッカー関連のサイトにも「意外にもCKの守備にはセオリーがない」と書かれているのみ…。Web検索をかけてヒットする情報自体も少なく、いきなりチョット困った事態な訳ですが(汗)、ご存じの通り、基本的な守備の方法論としては、大まかに言えば「マンツーマンディフェンス」と「ゾーンディフェンス」という2通りの守り方が一般的。このうち、我が国をはじめ、欧州や南米の各国でもトップリーグから少年サッカーまで大部分のチームが採用しているのが、相手一人に対して一人ずつマークに付く「マンツーマンディフェンス」であり、【MASAKI FC U-12】も基本的には、それに習っている次第なのですが(CK時にゾーンで守るカタチをとるのは、海外ではバルセロナ、Jではグランパス、さらに言えば“トルシエ”時代の代表くらい)、その半面、厳密に言えば、「マンツーマン」を採用しているチームでも、一部「ゾーン」で守る選手を配しているのが、スタンダードなCKでの守り方。以下にご紹介するのは、あるサッカー関連のWebサイトに掲載されていた「CK時の守備の位置取り」についての解説ですが、やはり「マンツーマン」で守る選手と「ゾーン」で守る選手が混在するカタチになっています。図1:最も一般的な配置キーパーエリアのニアサイド、キーパーエリア線上中央、ニアポストにそれぞれ相手をマークしない選手を置く。その他の選手はマンツーマンでマークする。マークする相手は試合前に決めておくが、想定外の事態が起きた場合適宜対処する。なお、コーナーキックに対する守備としては、両ポストに選手を入れるバリエーションなど、これ以外にも様々な配置があるが、近年最も多く見られるのはこの手法だと思われる。図2:実際の試合での一例最近の流れとして、攻撃側はペナルティーエリアの中に5人入れることを基本とする。守備側はそれぞれの選手をマンツーマンでマークする。この段階で守備側はキーパーも含め9人がエリア内に位置している。なお、図には書かれていないが、守備側のフォワード1人がハーフライン近くに位置してカウンターを狙っている。攻撃側はそのフォワードに対して2人、もしくは3人で守る。通常1人がマンツーマンでマークし、その他はカバーリングを考えながらボールをカットする。実のところ、【MASAKI FC U-12】におけるコーナーキックの守備のポジショニングについては、恥ずかしながら、私自身、この夏に1箇所にだけ必ず選手を置くように指示をしたのみで、あとは選手のなかで長年培ってきた体系に“お任せ”となっているのが現状なのですが(汗)、ここでご紹介した配置通りでないにせよ、やはり、必ず選手を置くべき場所というものがあるわけで…。このあたりも曖昧にしてきたのが、“セットプレーからの失点癖”を助長している一つの原因と考えられるわけですが、もう一つ重要なのが、「どこにどういう選手を配置するか?」という問題。これも県内の強豪チームの皆さんからすれば「何をいまさら」という話かと存じますが、守備のポジショニングすら決まっていなかっただけに、当然ながらこの点もファジーなままできているだけに、ここでポイントを整理しておきたいところなわけですが、特にゴールエリア付近で「ゾーン」を担う選手について、いくつかのWebサイトのご意見を総合すれば、「ニアサイド」に“ヘディングが強い”選手を置く一方、「ファーサイド」には“競り合いに強い”選手を配置すべし――というのがセオリーのようで…。正直、書けば書くほど自らの無知さ加減に癖々としちゃうのですが(涙)、ある指導者の方のブログにもう少し詳細な解説が掲載されていましたので、以下にご紹介したいと思います。■味方と重なっても「自分がせる」気持ちを持つ 得点の80%が「セットプレー」から生まれるとしたら、その守備は非常に大事になる。セットプレーの守備の8割はポジショニングにかかっている。つまり、「どこに立つか?」ということだ。残りの2割は、「相手の意図を読み、集中して守ること」「こぽれ球に素早く反応すること」、そして「足をそろえずに立つこと」などがあげられる。 マークのポジショニングの原則は、相手を自分の見えるところに置くことだ。ファーサイドの守りではボールと同時に相手を見るポジションはとれないが、間接視野に入っているようなポジションをとらなければならない。「足をそろえない」というのは、ボールの方向に両足を向けて並べると、マーク相手の方にスムーズに出てジャンプすることができないからだ。マーク相手の方に出る姿勢をとっておくことが大手だ。 もう1つ大切なのは、マンツーマンで守る選手とゾーンで守る選手をはっきりと区別し、それぞれの役割を徹底することだ。 CKやFKでは、ゴール前に敵味方たくさんの選手が入り乱れているが、ボールに集中し、味方と重なっても「自分がせる」という強い気持ちをもたなくてはならない。DFが「お見合い」をして、相手にフリーでヘディングさせるようなことがあってはならない。 しかし、特に浮き球に関しては、GKに取らせるのがいちばん確実。GKから声がかかったら、DFは身を引いて、GKがプレーしやすいようにしてやらなければならない。ん~こうみると、いかにセオリーの徹底を怠っていたかが分かりますねぇ(汗)。続いて、もう一つ、「コーナーキックの守備」に関するポイントを解説している記事を以下に掲載させていただきます。セットプレーでの守備(コーナーキック:CK)で、最も意識しなければならない状況は「ボールは横から」「敵は正面から」“来る”ということです。 特に経験の浅い選手などは、CKにおいて「ボール」を目で追いすぎる余り、「人」をフリーにすることが多々あるわけですが、これが“典型的な失点パターン”と言えます。 もちろん、ボールとマーク両方の動きを捉えられれば理想的なものの、人間の視野の広さに限界がある以上、場合によって対応が不可能なケースもあるわけですが、基本的に直接ゴール以外、CKからの得点は、キッカーからのパスが相手選手に渡った瞬間以降に発生することになります。 よってDFの選手には、ボールよりも相手選手を優先して視野に収め、見失わないようにし、マークにボールが渡る瞬間、いつでも行動(インターセプト等)が起こせる距離を保って対峙することが求められます。もっとも、そもそも論になりますが、こうしたセオリーの前提として、「誰がどの相手をマークしたか?」が味方に伝わらなければ意味がありません。結果的に2人で同じ相手選手をマークしていた事実を失点後に気づいても遅いのです。 相手の蹴る準備が出来るまでに各々で誰をマークしたかを「声」と「指差し」で宣言し合い、ゴール前の相手にフリーな状態の選手がいないようにしましょう。「声」と「指差し確認」となると、なんだか“電車の車掌さん”のようですが(苦笑)、マークする対象を一人ひとりがしっかりと掴まえたうえで、放り込まれてくるボールに惑わされすぎることなく、動きを見失わないように相手選手に対峙していくことが必要不可欠であることは、メンバーのみんなもここまで紹介してきた文章等から読み取れたはず。「誰がどこを守るのか?」など、ポジショニングや具体的な動き方については、明日の「チーム練習」の際、みんなで確認していきたいと思いますが、僅差のゲームが続くことになるであろう、来る『CTC』で、再び“セットプレーからの失点癖”を露呈することのないよう、今日のブログの内容を今一度、しっかりと頭に叩き込んだうえで、実際のプレーに活かしていってもらいたいと思います!ってなことで、今日のブログはこの辺でお終い!では、皆様、また明日です!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009年09月11日
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(↑拡大画像は【こちら】 をクリック)皆様、こんばんは。日本の東海上の高気圧が本州付近を覆う一方、関東地方一帯に湿った空気が流れ込んだ今日は、朝から薄雲が空一面に広がる、ドンヨリとした空模様になりましたね。さてさて、そんな曇天の下、【MASAKI FC】の【U-12】と【U-11】のメンバーが主力を務める『正気小サッカー部』の子どもたちは、「家徳グラウンド」と「東金アリーナ陸上競技場」で行われた『平成21年度 山武郡市小学校球技大会(サッカーの部)』に東金市の代表として出場していたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果を以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】『平成21年度 山武郡市小学校球技大会(サッカーの部)』(会場:家徳グラウンド・東金アリーナ陸上競技場/15分ハーフ)■準々決勝/対「芝山小」戦 ―― 4対0得点:ハヤト(前1分・前7分・後2分)/カツ(後6分)■準決勝/対「季美の森小」戦 ―― 1対0得点:カツ(前2分)■決勝/対「東陽小」戦 ―― 2対1得点:マサ(後4分)/カツ(後5分)失点:前5分ハヤトやマサが学ぶ6年2組が直前まで“新型インフルエンザ”による“学級閉鎖”となっていた影響もあり、初戦からPK戦まで縺れ込む厳しい戦いを苦戦を強いられながら、何とか郡市大会への切符を勝ち取った『東金市小学校球技大会』から3週間――。昨年度に続く“郡市大会2連覇”への挑戦権を得たことで、我々保護者はもとより、学校関係者の皆さんからも安堵の声が数多く聞かれた一方、“好事魔多し”の諺のごとく、翌週から5年生の“学年閉鎖”、さらには6年1組の“学級閉鎖”が相次ぐ事態となったことで、この間、主力メンバー全員が揃ってのトレーニングも殆ど行えないまま、今日の大会に臨まざるを得なかったわけですが、初戦となった「芝山小」との準々決勝こそハヤトの“ハットトリック”などで“4対0”と完勝を納めたものの、その後は案の定、“茨の道”を辿る展開に…。続く「季美の森小」との準決勝は、開始早々にCKからカツが鮮やかな先制点を挙げながら、その後は度々、訪れるチャンスを活かせず、逆に試合終盤には幾度かディフェンスラインを突破されるピンチも散見されるなど、まさに“何とか逃げ切った”カタチで辛うじて決勝進出を果たすこととなりましたが、迎えた「東陽小」との“頂上決戦”も、立ち上がりに訪れた再三の好機を攻撃陣が決めきれない嫌な流れとなるなか、前半5分、相手の“エース”に華麗なドリブル突破を許した挙げ句、豪快なシュートを決められて“被弾”…。市内大会から通じて初めての失点となったことはもとより、まさかの先制点を許したことで子どもたちにも若干の動揺が伺えるなか、その後も少なからず訪れた決定機を決めきれないままにハーフタイムを迎えることとなったわけですが、劣勢の展開を打開すべく、より攻撃的な布陣で臨んだ後半になると状況は一変!顧問の森先生が下した“大英断”により、GKからボランチの位置にシフトしたクロちゃんの活躍もあって、中盤で相手のボールをカットするシーンが増え出すと、迎えた後半5分、ハヤトのCKに飛び込んだマサが“ドンピシャ”のヘッドでゴールネットを揺らし、これで同点♪【MASAKI FC】でも幼少期から苦しい場面を幾度も救ってきたハヤトとマサの“十八番”にピッチの上の子どもたちも“狂喜乱舞”していたわけですが、このゴールで波に乗った「正気小」が更に攻勢を強めると、続く後半6分にはセンターラインから少し相手陣に入ったところでFKのチャンスが到来!もっとも、昨晩から体調を崩していたことも影響してか、キッカーのハヤトは、この日、何度か訪れた同様のチャンスをことごとく外しまくっていたこともあり、ピッチサイドで子どもたちの写真を撮っていた私自身、正直、“入る気がしなかった”わけですが(苦笑)、いつもなら長めの助走でゆっくりコースを狙う愚息は、そそくさとボールをプレースすると次の瞬間、相手のディフェンスライン越しに前方へフィード。瞬時のリスタートにゆっくりと壁を揃えていた相手も虚を突かれ、完全に動き出しが遅れる一方、このプレーを予期していたかの如くスルスルと裏に走り込んだカツがしっかりボールを受けると、相手GKを冷静に交わして、起死回生の逆転ゴールをゲット!アイコンタクトすらなく、ただ長年、一緒にやってきた“勘”のみが生み出した“スーパープレー”(FCでも、このプレーは一度も見たことがありません…。苦笑)にスタンドも大歓声に包まれるなか、私もちょっと“ジーン”としちゃったわけですが(汗)、相手ボールのキックオフから再開された試合の方は、その後に訪れた幾度かの決定機こそ決めきれなかったものの、アムを中心とした守備陣の頑張りもあり、ほぼ攻勢の展開のまま、ついにタイムアップ。大会までの“新型インフルエンザ渦”を含め、数々の厳しい道程を強いられながら、“2連覇”をめざし、最後まで諦めずに懸命に戦った「正気小」が、見事、昨年度に引き続き、山武郡市内に開校する小学校、全42校の頂点に立ちました!みんな、本当におめでとう♪ 優勝が決まった瞬間は、正直、ちょっとウルッと来そうでした(涙)聞くところによれば、これまでの『山武郡市小学校球技大会』(サッカーの部)の歴史のなかで、“2連覇”を達成したチームはなかったとのことですが、栄えある偉業を達成した【MASAK FC U-12】のメンバーには、今日の素晴らしい経験を胸に、明日の『第22回 野菊杯争奪 少年サッカー大会』にも強い気持ちを持って臨んでいただけたら幸いです!最後になりましたが、子どもたちを栄冠に導いて下さった「サッカー部」顧問の森先生、冨手先生はもとより、校長先生、さらには体育主任の石橋先生をはじめとする正気小の先生方に改めて、心より感謝を申し上げますとともに、審判や会場準備の労を賜りました郡市内各小学校の先生方、さらには大会を開催していただきました「山武郡市小中体連」の皆様にも厚くお礼申し上げます。(↑拡大画像は【こちら】 をクリック)今日は“15位”までダウン…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009年10月31日
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日本海西部の低気圧がゆっくりと東に進む一方、伊豆諸島付近から四国の南を通って南西諸島にまで延びる前線が本州の南に停滞した今日は、県内各地でも分厚い雲が空一面に広がるスッキリしない空模様となったうえで、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が7℃に留まるなど、終日にわたってヒンヤリとした冷たい空気が頬を刺す、極寒の1日になりましたね。さてさて、いつもならば掴みの詳しいお天気情報&本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をマズはお伝えしていくところですが、「成人の日」の祝日にもかかわらず、もともと練習試合等の予定もなくチームの活動が“完全オフ”だったこともあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め、特段、皆様にお伝えすべきチームに関する話題もない今日は、とあるサッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた「パスするな!」というタイトルの記事を多少リライトしつつ、早速、以下にご紹介させていただきたいと存じます。「僕にパスするな!」どういう意味でしょうか?サッカーの試合では、パスを要求することが基本のはずです。味方が見えたらパス。間違いではありません。でも味方のそばに相手デフェンスがいても、あなたはパスしますか?味方が自分にパスをしようとする際、自分にしっかりとマークがついている場合は、パスをもらっても奪われる可能性が高いですよね。「ボクにパスをするな!」とはそういうこと。「今、もらっても厳しい」と思った際はなるべく瞬時に、しっかりと自分の意志をボールホルダーに伝えましょう!少年サッカーの試合では、相手のプレッシャーに慌て、苦し紛れで出すようなパスや、「2~3秒前に見た時に味方がフリーだったから」という判断でパスをしているように見受けられる場面にしばしば遭遇します。そして、このようなケースの大部分では、パスを受けに行った味方が相手に狙われてボールの奪い合いになり、得てしてボールを失うことになります。でも、そうした状況では、他の味方やコーチも「ボールを受けに行った選手のミス」と思ってしまうかもしれません。では、こうした窮状をできるだけなくしていくためには、どうしたら良いのでしょうか?その答は、味方がボールを持っている時、受けようとしている時、“味方の目”になってあげることです。具体的には、効果的なパスコースをいくつか見つけてあげるようにする。そして、誰がフリーなのか、大きな声でコーチングしましょう!ボールを保持している人には相手選手も集散するため、ただでさえ慌てがちになるものですし、そうした状況下にある味方から見えているパスコースがすべてとは限りません。特に、逆サイドの選手が走り出している際などには、積極的にボールホルダーへそのことを伝えましょう。11人全員が互いに“味方の目”になり、コーチングし合うことができれば、あなたのチームのパフォーマンスも格段に向上するはずです。今日のテーマである「コーチング」については、去る 11月6日付のブログ(ボールを呼び込む声を出そう!)や、11月16日付のブログ(声を出そう!)をはじめ、【U-10】時代から何度も関連する記事を取り上げてきたところですが、その一方で、一昨日に実施した「チーム練習」の様子を見ても、未だにほとんど声が出せていないメンバーが散見されるのも事実…。11月6日のブログでも指摘したように、往々にしてプレーに“余裕がない”子どもたちは“声出し”にも消極的な感じがする次第ですが、今日ご紹介してきた一節の文末にもあるように、11人が広いピッチに散らばりながらボールを繋ぎゴールをめざすサッカーでは、選手全員がそれぞれの位置から“見える”状況をお互いに知らせ合うことで“味方の眼”になっていくことが不可欠ですし、今月末に開催される『青年の家所長杯』をはじめ、卒団までの残り3カ月弱の間に出場を予定する各大会でしっかりとタイトルを獲得するためにも、「なかなか声が出せない」と自認しているメンバーのみんなには、今後予定される「チーム練習」の際には、“味方の眼”に成り得るような積極的な“声出し”の実践に努めていってもらいたいと思いま~す!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2010年01月11日
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みなさん、こんばんは。三陸沖の高気圧が本州付近を覆う一方、大陸から朝鮮半島に延びる低気圧に向けて南から湿った空気が流れ込んだ今日は、雲が多めながらマズマズの行楽日和になりましたね。シルバーウィークも折り返し点を過ぎ、いよいよあと2日――。このブログをご覧の皆様のなかにも、ご家族とお出かけになるなどして、思う存分、連休を満喫されている方が多いことと存じますが、かく言う私はと言えば、この連休中、今日が唯一の“完全オフ”だったにもかかわらず、1日中、家でダラダラしちゃっていた次第…。さらに、毎週、楽しみにしていたフジテレビのドラマ“ブザービート”の最終回が今さっき、終わってしまい(ドラマの中で“リーグ最終戦”と“セミファイナル”が行われていたのは、家からスグの『東金アリーナ』の体育館です♪)、チョット寂しい想いを抱えながらブログを書き始めたわけですが(苦笑)、既報の通り、チームの活動もお休みだったこともあり、今日も皆さんにお伝えすべき然したるネタもないわけで(汗)ってなことで、何を書こうかチョット迷ったのですが、誠に勝手ながら1日中、グダグダしていた影響で若干、頭が回らない今日は(涙)、メンバーの多くが通う正気小で一昨日に行われた『秋期大運動会』での子どもたちの活躍ぶりにつき、当日のブログでお伝えしきれなかった5年生を中心に改めて写真でご紹介させていただきたいと思いま~す♪■ボルトを超えろ! 正気陸上2009(5年生 100m競争)笑顔のタスキ(左)とリク(U-11)遅れをとって苦笑いのトモコウタ、リョウヘイ、ケイゴ、リョウタ(左から)の対決は、リョウタの勝ち!■パワー全開!! つな引き対決(5・6年生 綱引き)にこやかに入場するトモ、タスキ、ケイゴ■地区対抗リレー(全学年選抜 リレー)ハヤトの大逆転を導く布石を打ったケイゴ■平成21年 正気谷の戦い(5・6年生 騎馬戦)満面の笑みを浮かべるトモ。左下はタスキです♪リクの騎馬の真ん中はリョウタ指が痛そうなタスキ(苦笑)赤組大将のアムを仕留め、大喜びのケイゴ■全校親子ダンス(全校児童)5、6年生ナンバーワンの韋駄天2人♪■競技役員アム、マサ、タク、リョウタは審判係ハヤトは校長先生と体育主任の先生の“しもべ”たる連絡係(苦笑)トモとタスキは用具係■チャレンジ正気っ子 力を合わせてピラミッド(5・6年生)トモを担ぐタスキトモをお尻に乗せるタスキの表情がGood♪演目名“波”。タスキとケイゴの顔が、これまたGood♪■一発逆転!! わくわくドキドキボックス(5年生 障害物競走)“お約束”で長い紐を引いたタスキ!期待を裏切りません(苦笑)ナオキに後れをとるトモさっさとゴールに向かうリョウタと悪戦苦闘中のリョウヘイ(笑)■全校リレー(高学年 リレー)前を追うリョウヘイ懸命の走りを見せるトモ必死に走るタスキ先行する赤組を追うケイゴとリョウタ以上、一昨日に行われた正気小学校『平成21年度 秋期大運動会』でのメンバーの活躍ぶりを、今日は5年生を中心(タスキとトモを中心?苦笑)にお伝えしました~♪では、皆様、マタ明日です!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009年09月21日
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