不器用な男の釣り道楽
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
大原・富久丸では先週も大鯛の連発!!そんなブログを見ていたら我慢できるわけがありません。というわけで、いつもの大原いつもの富久丸に行ってきました。今回は一日通しではなく、午後のマダイ釣のみに絞って挑戦です。いやぁ~午後からだと朝までしっかりと寝れるので気持的にも体調的にも爽快ですね。前日の夜ネットで予約状況を確認したらまだ1名でした。富久丸は2名以上集まれば船を出してくれるので、私が予約したら確定です。夜9時に早速予約の電話。「明日は何名ですか?」「今のところ4名入っています。」おぉぉ。さすが!!予約をし、ワクワクしながら前日はたっぷりと睡眠を取りました。当日、起きたのは朝7:30。集合は12:00。余裕を見ても10:00に家を出れば十分に間に合うのですが、なんなんでしょうね・・結局我慢できずに、10:30に大原に到着してしまいました(笑)さすがに「一番乗り!?」と思ったのですが、私より早いお方が1名。気合入っていますね~集合時間近くになるにつれて、続々と車がやってきます。おお??多くねぇ??結局午後便は10名になりました。さすが富久丸です。集合待ちをしているときに、先日8kg超えの大鯛を釣った人と話が出来ました。そのときに見せて頂いた仕掛けがこれ!!↓↓↓↓↓↓※1つは8kg超の大鯛。もう1つは8kg超のヒラマサを釣ったときのもの。オーバルテンヤの針が無残にもぐにゃぐにゃに曲がっていました。「こんな簡単に曲がってしまうんですね? 弱いな~」と私が言うと、「曲がったから取れたんだと思います。強い針だと折れちゃうんで」なるほど~出船時間となり最初に向かったポイントはヒラメ釣りをしている浅場です。ここで鰯の大群を見つけて、キャストして大鯛を狙います。一つのポイントでキャストできるのは1~2回程度。鰯が居なくなったらすぐに移動。その繰り返しです。かなりギャンブル的な釣り方なので、そう簡単には釣れない事は分っていますが・・・一時間ほど移動を繰り返していたとき、グィングィン!!キター左舷の真ん中の人に!竿の撓り方が尋常ではありません。見ているだけでワクワクします。が・・・パチッ!切られてしまいました。どうも、慌ててリールのベールに手を当てて止めてしまったようです。凄い勢いで糸が出されるので、その気持ちも分ります。その後も2時間ほど大鯛狙いをしましたが、今回は誰にもヒットせず、大鯛狙いは諦めて、少し深場のいつものテンヤつりに変更になりました。しかし、なかなか食ってきません。久しぶりにアタリが来ましたが、簡単に上がってきてしまいます。で、最初にケットできたのが・・・ベラちゃ~ん。海にお帰りして頂きました。。。しかし、今日はアタリが本当に少なかったです。キターと思うと根掛りだったり。。。日も落ちてきて夕マズメの時間。何か良い事ないかな~と思っていたら、久しぶりに、クッ・・キターけど、軽い。ドラグも鳴らない。上がってきたのは、393gの小鯛ちゃんでした。結局今日はこの一匹で納竿となりました。釣果は全然でしたが、天気も良く、船酔いすることも無く、同船した釣人達とも和気藹々と話をしたりでとても楽しかったです。釣果も大事ですが、やっぱり楽しむこと。それが一番大事。その環境がこの富久丸はあるんですよね。いつもの事ですが、船長もお客さんもみんな良い人ばかりです。お腹が空いたので帰りにラーメンを食べました。何度か行っているラーメン屋さん男気らーめん俺の海です。今日は、「赤」「煮卵」「肉海盛」「メンマ」にしました。ちょっと肉多すぎで食べるのが辛かったです。家に帰ったら、早速下ごしらえをしました。鯛めしにするにはお釜には入りきらないし、お刺身になるほど身は取れないし・・・ということで、今回は、3枚に下ろしました。我ながら、捌くのもうまくなってきたような気がします(笑)本日の釣果:マダイ:1匹
2016年02月11日
コメント(0)