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「濱マイク」シリーズの完結となる3本目の「罠」をようやく観ることができた。 永瀬正敏。彼は自分自身にこだわりを求め、自分のスタイルを変えない。彼の姿はカクテルや缶コーヒーのCMで毎日のように観ることができた。しかし、CMはTV視聴者への商品の宣伝の為であり、本物の永瀬を観る事は出来なかった。「罠」を観た。シリーズ作を1,2、3と順番に観てようやくたどり着いた。もう7年も前の作品であったため、最近の永瀬の作品や他の最近の邦画と比べる事はできない。ただ、そこには僕が(勝手に)想像していた通りの永瀬がいた。 シリーズ3本をすべて観て、どれが一番面白かったのだろうと考えた。でも答えは無かった。やはり3本とも、インパクトの強い部分があり、どれが面白い。と考えることはできなかった。 「罠」には色々な永瀬が詰まっている。1人2役だったこともあるが、シリーズ最終作という事で、永瀬の「濱マイク」への気合を感じた。きっと「濱マイク」は本物の永瀬とかぶる部分も多いのだと思った。 もっと「濱マイク」を観たくなる、そう思わせた「罠」。TVドラマ化もされて注目を浴びたが、一般のTVでは映画的な表現が許されず、本物の永瀬を十分に発揮できなかったのでは。と思わせた映画作品だ。 映画の4作品目ができるなら必ず劇場へ観に行きたい。でも、4作品目を製作することへの期待はしない。期待したくない。何故なら、(勝手な考えだが)映画に対する永瀬のこだわりを捨てて欲しくないから。僕は3本の「濱マイク」を大切に繰り返し観ていくだろう。
2002年10月26日
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うーーん・・・・・。困った。日記の日付が1か月空こうとしている。ページを創る気力がわかないです。僕はかれこれ1年前に職場のホームページを創りました。初めてのHTML。思うように動かないビルダー。現場を離れてパソコンに向かい、デスクワークを続ける僕には批難の荒らし。でも他にやれる人がいないからと、頑張りました。やっと1つのHPを創りあげた時、正直、力尽きました。1年経ったので、少しは気持ちに余裕が出来たかと思い、ページをたてましたが、ここ数年、仕事が趣味のような生活をしてきたことに気がつきました。うーーーん。仕事のこともページに書きたい。でも、仕事の内容は個人のプライバシーに関わるので、守秘義務を守らなくてはならないし・・・・・。そんなことを考えているうちに時間が過ぎていきます。このページに来てくれた方には本当に申し訳ないです。楽しいページが創りたい。面白い事も考えたい。あまりに情けないのですが、この自分のページを自分なりにもう少し研究してみたいと思います。
2002年09月09日
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僕の坂本サトルとの出会いは奥さんを通してだ。まだ2人とも学生の頃、1つ下の学年だった彼女と知り合い、僕の車に乗るようになって何度目の時、彼女が「ジガーズ・サンって知ってる?」と云った。洋楽?外人?と思った。(今だから云える・・・・。)「貸したげるから聴いてみて!!いい曲だよ。私が好きなバンドだよ」そう云った。この時、「ありがとう。聴いてみる」と答えたが、「いい曲だよ。」の部分はどうでも良かった。「私が好きな」の部分がとても大切で、彼女の好きな物を知るための道具にすぎなかった。(これも今だから云える・・・・。)出会いはそんな感じだったが、彼女が奥さんになるまで、ジガサンが成長するように2人の付き合いも続いた。出来ることならば、活動を続けて欲しかった。でも、仕方がない。音楽は芸術だから・・・・。音楽の芸術は絵画の芸術より難しい。それは音や言葉で創られた音楽の芸術は、聴く相手のその時の気分や心境に大きな変化があるから。そして、それを聴き入れることで相手に大きな変化を与えてしまうから。絵画が与えるインパクトよりストレートに迫る言葉は時に人を救い、そして時に人を傷つける。2002、8月。坂本サトルは新しい事務所を用意し、規模を一旦縮小した。新しいスタートをまた始めた。有名になって欲しいとは思わない。ただ、坂本サトルを知らない人に坂本サトルの曲を聴いて欲しい。坂本サトルは頑張っている。頑張れ。
2002年08月13日
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「私立探偵 濱マイク」というドラマをご存知でしょうか?我が家はテレビをほとんど観ることがなく、朝、時計代わりに「めざましテレビ」を見る程度。でもこのドラマは欠かさずに観ています。昔から永瀬正敏ファンの奥さんはビデオ録画して繰り返し見ています。僕も家に「濱マイク」の映画のビデオがあったことは知っていましたが、1度もまともに観ることなく、ドラマを観るようになってから、先週初めて2本映画のビデオを観ました。もう1本も近いうちに観ようと思っています。 とある掲示板では、めちゃくちゃ評判が悪く書き込みされていましたが、みなさんはどうですか?僕は本当に味わいの深いドラマだなぁ。と毎週観ています。 「永瀬の演技が下手だ」という意見もありましたが、そりゃ大変ですよ。毎週変わる斬新な監督。多彩で個性的なゲスト。そのさまざまな環境の中で何よりも10年近く前から創り上げてきた永瀬の中の「濱マイク」像を崩さずに演技をしていく。このドラマは4つの柱で支えられている。「濱マイク」の事を知らずにドラマに関係する役者とスタッフ。ドラマのみ濱マイクを観る視聴者。そして、映画で濱マイクを知り、ドラマ化に喜んだ濱マイクファン。最後に永瀬正敏。「私立探偵 濱マイク」は事件解決を目指した探偵ドラマではない。ただ面白ければ良いドラマでもない。 僕が思うに濱マイクは探偵という稼業の視点からみた普段の生活では見えない人間の生活の良い部分と悪い部分をみせて、観ている人に何か考えることを与えているような気がする。ビデオに録画して2度3度観ていたら、そんな事を考えたりしてみた。
2002年08月06日
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さて、昨日のつづきです。新聞の記事からなんですが、名古屋の中心部に浮浪者用の緊急宿泊用シェルターを作る計画があるそうです。でも、建設予定地にダンボールで生活している人たちは猛抗議しているそうです。「そんな物作っても一時的な対策だ。雇用問題とかを先に解決しろ!!」福祉の仕事をしているとあまり社会のことが分からなくなる時があります。むしろ、なぜこの話に反対する人が浮浪者なのか分かりません。不況だとは思いますが、ダンボールで生活するまで仕事がないわけではないですよね。与えられた幸せ。少しでも感じてもらえるといいな。
2002年08月03日
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昨日、近くの牧場のひまわり畑を見に出かけた。名古屋市の郊外にあるこの牧場は北海道の大自然の中にある広い牧場とは違い、高速道路に面した小さな観光牧場だ。牧草の部分はパターゴルフ場。馬は乗馬クラブ用。牛のミルクは牧場のメインであるソフトクリームの原料だ。そんな中のひまわり畑は遠くから見ると綺麗だった。でも、近づくとその畑は観光用に迷路になっている。「ひまわり迷路」入場料100円。・・・・・・・・。(一応、ひまわり畑維持協力費と書かれていたが・・・)ここの自然に生きる動物達は観光のために使われる。でも、牛肉の問題で殺された牛。競走馬として活躍できなくなり、薬で殺される馬よりは幸せかもしれない。ひまわりも早く刈られるより、最後枯れて、迷路が閉鎖されるまで陽の光を浴びて生まれた土の生活を出来ることは幸せかもしれない。(明日の日記につづく)
2002年08月02日
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皆さん、はじめまして。いよいよ8月。きり良く今日から日記の記入をしていきたいと思います。仕事は変則勤務で夜勤もありますので、毎日の更新は難しいのですが、1日の終わりに1行の日記感覚で書き込みをしていきたいと思っています。時間はかかると思いますが、少しずつかわいいページにしていきたいので、時々遊びにきてくださいね。
2002年08月01日
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