JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2006.06.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ブラジルのFWロナウドら7選手がクラブで夜遊びしている姿が1日付のスイス紙「ブリック」にすっぱ抜かれた。参加者は他にFWアドリアーノ、ロビーニョ、MFエメルソン、DFロベルト・カルロス、GKジダ、ジュリオ・セザールの計7人。

パレイラ監督は「選手がオフに何をしようと勝手だ。彼らは全員、時間通りに帰ってきた」と不問に付す考え。
    (スポニチより)

W杯優勝候補筆頭のセレソンは、大会が始まる前からいろいろと「サポーター」を楽しませてくれます。期間中の「セックス容認」会見に始まり、練習中は金髪美人の「ちん入事件」、そして今回の「クラブ豪遊」これが「王国流」?

これに対して、未だに伝統的「軍国流」が続く日本スポーツ界。中でも割と「ゆるい」とされるサッカー界でも、こと日本代表ともなるとちょっと「ハメ」をはずしただけで総叩きされるから大変だ。

海外組が帰ってくると常にレギュラーから外される国内組が不満を発散させようと、小笠原組長の音頭で地元茨城のキャバクラに集結。ただ単に酒を飲んでわいわいやっただけだろうに、新聞は「スシを投げ合った」とか「ちちくりあった」などと酷報。ジーコも協会もカンカンになって選手を叱ったらしいが、クラブと代表に長時間「拘束」される選手の気持ちを考えれば、多少大目に見てやってもいいのではないか。

ちなみにロナウジーニョは国内リーグとチャンピオンズリーグの疲れを癒すため、宿舎でのんびりしてたそうだ。「100%復活した」と頼もしいコメント。本番が楽しみだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.03 19:20:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: