JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2006.06.20
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精彩を欠くFWロナウドと、彼を先発メンバーから外さないパレイラ監督への風当たりが強い。次の日本戦でもロナウドの先発起用を明言したパレイラ監督についても、グロボ紙は「強情さという罪悪」という大見出しで再考を促している。
       (スポニチより)

さすが「王国」一次リーグを勝ち上がるのは当たり前で、試合内容が「面白くない」と言うだけでバッシングされるのね...。日本戦ではベテランを休養させるみたいだが、かえってサブのメンバーで闘われるほうが怖い。ベテランなら適当に手を抜いて勝利しようとするが、サブは「ここぞ」とばかりに監督にアピールしようと張り切るだろう。しかも世論の「後押し」がある。

ロビーニョは元気はつらつで何本も惜しいシュートを放っていたし、フレッジはそのこぼれ球を押し込んで短時間で初得点ゲットしたし...。これにカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノが絡む真の「カルテット・マジコ」を組まれたら、日本の守備は完膚なきまで壊されるかも。

スポーツニュースでは、ブラジルのジーコの親友がインタビューに「絶対に日本に勝って欲しい」と涙ながらに応えていた。「ジーコは指揮する国を間違えた」と書かれた記事も見た。選手はジーコに選んでもらえたからW杯の舞台に立てたんだと感謝するなら、本当に「侍魂」を持っているのなら最後くらい(もう決めてるの?)「ハラキリ」覚悟の意地を見せて欲しい。





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最終更新日  2006.06.20 19:35:36
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